2022/10/06

後期高齢者と行く 御田ノ神湿原+α

青空予報の日曜日♪
さて、今年は南蔵王の魅惑の縦走路で紅葉狩り~。(^O^)

…って思ってたんだけど、来週晴れる保証はないからね、やっぱり、
怪我から復活した母上を紅葉狩りに連れて行ってあげましょう~。(^O^)

1時間の散策のために、片道4時間ってどうなのよ。(^O^;
…って気はするんだけどねぇ。(^^;(^^;(^^;
6月、チングルマとヒナザクラが咲き乱れる小さな湿原は、
私にとってドストライクだった訳で…
お花の季節の景色はこんな → おさぼり隊は行く  後期高齢者と行く真っ白き花園♪
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キンコウカの芽がたくさんでていて、ウラジロヨウラクとか、ミネザクラの木が多く
紅葉の頃もいいだろうなぁ。って思っていました。

エコーラインを走っていても道路脇の木々はまだグリーングリーン。
あれれ、完全に紅葉時期を間違った? と不安に思いながら駒草平を通過。
ところが、南蔵王の縦走路が見えてきた頃から、木々は一気に鮮やかになり
蔵王刈田リフト駐車場付近は、赤に黄色にオレンジ色。( *´艸`)
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駐車場、、、混んでるねぇ。って思ったけれど、そのほとんどがリフトを
利用する方たちの車。
きれいなトイレを借りたら、駐車場内を車で移動。(^^;(^^;
いちばん山形寄りの、、少しでも歩かずに済むところに車を停めました。

夏、ゆる~い下り坂で転んでひどい目に遭った母上。
湿原まで、緩い下り坂の木道。しかも、滑らないように木道がカットされていて
もぉ、躓いてまた転ぶんじゃないか。。って、1歩1歩慎重に。
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山の上の小さな湿原。
初夏、このあたりは一面のヒナザクラちゃんでした。

振り向いて、刈田岳方面。
きっとたくさんの人たちが、エメラルドグリーンに光る
お釜に歓声を上げてることでしょう。
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私は、今日はあちらへは行きません。(^^;(^^;

草紅葉を楽しみに来たけれど、なっ、、なんと、キンコウカの葉っぱの
黄葉は終わっていて、小麦色に染まる湿原。(^O^;
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でも、見上げる紅葉でなく、視線と同じ高さで太陽の光をうけて
輝いて見える紅葉した葉っぱたちがとってもきれい。

御田ノ神様にご挨拶。
無事、秋の景色に会うことができました。<(_ _)>
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次は、冬だな。(*'▽')
…って、その頃は、山の神様は雪の中だね。( *´艸`)

湿原の規模は小さな湿原だけれど、目の前に広がってるのは
雄大な景色。そして、ゆっくりゆっくり流れていく時間。
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お花の季節は、たくさんの人たちが訪れていたけれど、
秋の季節は人もまばら。
寒いと大変だから、上着持ってくよ~。なんて言ったけれど、
風もなく、ポカポカ陽気。絶好のまったり日和です♪

木道の端っこに腰を下ろし、途中のSAで仕入れてきたお気に入りの
スフレケーキをぱくつきます。

木道脇では、紅葉したチングルマがぴっかぴか☆
真っ赤に紅葉した葉っぱの中から、果穂を飛ばした後の
茎が、ツンツンツン。
それを見つけた母上。「わ~、これから花が咲くの?」
と、はしゃいでる。(^O^;;;;
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かろうじて残っていたチングルマの果穂を手に、タンポポの種をふぅ~っっ。
って飛ばすみたいに息を吹きかけて、それじゃ飛ばなくて(^O^;

お花が咲き乱れてた小さな湿原も素敵だったけど、秋も素敵だったね。
間違えて咲いちゃった感じのシャクナゲなんかを見つけながら
ゆっくり戻ります。
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またチングルマの便りが聞こえてきたら来ようね~。
帰りは、米沢の道の駅で、サクランボだよ~。(^O^)
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第二ラウンドで、もうちょっと歩いていただきたかったので、
湿原の入口で母上には待っていていただき、車を取りに一人戻ります。
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ちゃっかり、ハッとするほど鮮やかに色づいた木を見つけると
思わず立ち止まっちゃったりするんだけどね。(^^;(^^;

この間の富士見林道でも思ったんだけど、今年は長雨の影響か、
葉っぱが色づく前に枯れてしまっている木もたくさん。
でもそれを差っ引いても、南蔵王の紅葉。。素晴らしぃ~。
来年は、刈田峠から屏風岳まで、、、行くぞぉ~。とココロから思うのでした。

足元で1輪。
あれっ、この花、6月に来た時も咲いてたね。
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そして、通りで待っていた母上を迎えに行く。
ポツンと咲いてたウメバチソウを見つけて「チングルマが咲いてた~」と
喜んでおりました。( *´艸`)( *´艸`)

で、米沢では、肉を食すっ。( *´艸`)
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ほっぺが落ちた。(*'▽')(*'▽')(*'▽')

で、福島の道の駅では、雪うさぎちゃん~♪
食べるのがもったいないくらいかわいい~。(*'▽')
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ダイエットは明日から。((((((^_^;) ニゲニゲ

で、次なる目的地は、浄土平~。
つばくろ谷付近の紅葉がきれいなんじゃないかな?
なんて期待してたんだけど、いやいや、見事にグリーングリーン。

火山ガスが噴き出ている付近では、ススキの穂に光が当たってキラキラ~。
駐停車禁止・窓も閉めなきゃいけない場所だけど、思わず停車したくなっちゃったよー。

で、浄土平の駐車場に車を停めて、目の前に広がってたのは…
をぉぉ、一面ススキの穂だ~。しかもキラキラ~。(*'▽')(*'▽')(*'▽')
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一度、仙石原のススキキラキラが見てみたいな~。って思ってたんだけど…
いやいや、箱根まで行かなくてもいいや。って思ってしまった
ススキの園。もぉ、一面キラキラ~☆

登りに行ってみなくちゃね。って言ってる割には登ってない、
煙の出ているお山。
きっと、今、行ってないんだから、この先も「行ってみた~い」とか
言ってるくせに、行かないお山だろな。(^O^;;;
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光に揺れるエアリーなススキたち。
広がる景色は、とってもとっても優しい。
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あたりの木々も、とってもいい色付き。
もうずいぶん前、やっぱり秋にここに立ち寄ったときは一面のガス。
ところが、風が吹いて一瞬のうちにガスが晴れて、見えた景色は
一面の紅葉の景色だった。なんてこともあったね。
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西に極楽浄土あり。。。ってところかな?
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そこで振り向くと、現世があった。。と。(^O^;
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同じ場所に立っていても、見る方向で景色の輝き方が
全然違うの~。もぉ、おもしろいっ。( *´艸`)

吾妻小富士は大賑わい。
たくさんの人たちが、ぞろぞろ並んで階段を登っていました。
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その昔、吾妻小富士で落ちてる火山の石は、水に浮くんだよ~。
って、息子が大喜びだったっけ。( *´艸`)
そんな昔懐かしいことを思い出しながら、、、もちろん登りません。(^O^;;

帰りにもう一度輝くススキの原を眺めたら、あとはおうちまで。
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途中で見えた安達太良山も山頂近くではいい色付き。
矢板北PA付近では、なんかちっちゃな打ち上げ花火が上がっていたのが見えて
これまた大喜び。
今日は、怪我無くお出かけできて、よかった♪ よかった♪
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2022/09/30

会津駒ケ岳 駒ノ小屋を予約せよ

山の上はすっかり秋色。( *´艸`)
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花の季節のピークは過ぎ、紅葉にはちと早い。
しかも週末を外してるんだから…と思っていたのに、2回連荘で
予約が取れなかった駒ノ小屋。さすがに凹む。(^O^;;;

お気楽ハイカーでも駒ケ岳へ登れるのはあと1か月。
ちょっとだけ焦ってくる。(^^;(^^;(^^;
「もぉ、それなら、いつが空いてるのよぉ~~~!!」って聞いてこよう。
と思って、キリンテから。(^O^)

滝沢登山口で6時半のバスを待つ。
その間、もぉ、何台も車が登っていく。
台風一過。ようやく青空が期待できる三連休最終日だもんね。
きっと登山道、混んでるだろうなぁ。。。
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キリンテでバスを下りたのは(って言うか、バスに乗ったのは)私の他2人だけ。
静かな静かなブナの森。
見上げるブナの大木。
もぉ、何年ここに立って登山者を見守っていたんでしょ。

キリンテの登山道は足元が落ち葉でふかふか。
まだきれいな形をとどめてるのは、去年の秋に落ちた葉っぱでしょ?
じゃ、踏まれて砕かれちゃったのは、何年前の落ち葉なんでしょ。
ってな感じで積もっている、たくさんの落ち葉。おかげで足にマイルド~。
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それにしても、まだグリーン、グリーンなキリンテの森。
あれれ、今年は気温も高かったしね。紅葉、まだだったかな?
なんて不安に感じてたけど、空が近くなってきた頃、突然現れる秋の景色。(*'▽')

で、木々の間から燧ケ岳~大杉林道が見え始めると、立ち止まる回数増えまくり。
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よいね、よいね~♪
なんとか今シーズン、ぬたぬたの(^O^;大杉林道を歩いて
電発避難小屋のところでお茶休憩したいな~。

大津岐峠で2度目の朝ごはんを食べたら、さて、展望尾根。
富士見林道を歩いて駒ケ岳まで行きますよー。
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この木は、毎年真っ赤に紅葉するねー。
なんか、毎年同じ写真を撮ってる気がする。( *´艸`)

しっとり濡れた木道はつるっつる。
豪快にしりもちをついて、湿原に落っこちて。(^O^;;
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振り向けば湿原、金色~。(*'▽')

さわやかな秋空の下。
今日は、進む視線の先には、ずっと駒ケ岳。( *´艸`)
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前を歩くのは同じバスに乗っていたお二人。
もぉ、ちっとも前に進まないねー。と。( *´艸`)

まだ青々としていたブナの森からは、この紅葉の景色は
ちっとも想像できなかったな。
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そして、山の斜面は、、これから、超暖色に染まるね。
去年は雪が降っちゃって秋が深まった頃はこちらへ来られなかったからね、
暖色の森にうねうねと枝を延ばすダケカンバの白い幹。
また今年は、そんな景色に出会えたらいいな~。(^^♪

金色に染まる湿原の向こうには、中ノ岳に荒沢岳。
新潟のお山のお天気も、ばっちり♪なようです。(^^)
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見上げると…
をぉぉ、フィッシュボーンのような雲だ。( *´艸`)
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魚の骨。。。って言うか、、、、、白龍だよ。(^O^)

ナナカマドもいいお色。( *´艸`)
駒ノ小屋が見えてきた~。ヽ(^o^)丿
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なんか疲れたな。。。
最後の急坂が登れる気がしない。(^O^;;;;;

わ~、なんか、ものすごく全力で開いてるリンドウが
めちゃめちゃかわいい~。
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もぉ、このお姿。キュン☆です。(*'ω'*)

駒ノ小屋まで、登って下ってまた登る~。(^O^)
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あれれぇ~、富士見林道を登りで使えば、もっとずんずん歩けるかな?
な~んて思っていたけど、結局、あっちで止まり、こっちで止まりで、
やっぱり、、、安定の、、、2時間コースになってしまいました。(^^;(^^;(^^;

足元では、頑張って咲いてたコゴメグサ。
花咲く稜線、、もう、最終ランナーたちがちらほら残るだけ。。となりました。
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富士見林道では、あちこちで咲いてたコゴメグサ。
中門稜線では、ひとっつもそのお姿は見かけないんだから、
やっぱり植物の分布っておもしろい~。(^O^)

お花の季節、、このあたりまではお散歩で来たね。
今年は稜線のシラネアオイ、、ものすごくたくさん咲いたんだそう。
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さぁ、この景色を堪能したら、最後のひと登り。がんばるよ~。(^O^)

駒ノ小屋のトイレの窓から。( *´艸`)
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秋の季節、ここからの眺め。。結構好き~。(^O^)
草紅葉と池塘と奥の丘の紅葉。
とってもきれいです。

明神様にご挨拶。今日も元気に来られましたよ~。
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明神様の周りにハクサンコザクラちゃんがたくさん咲いた頃には
来はぐれちゃったな。
今年は、白いハクサンコザクラちゃんが3株、、咲いたんだそう。

をぉ、階段がきれいになってる。(*'▽')
これって、数年後にはハードルみたいになっちゃうやつ?
って思ったんだけど、実は、この階段。職人さんのこだわりが詰まっているんだそう。
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山頂直下で振り返れば、いい眺め~♪
今日は燧ケ岳もばっちりだね。( *´艸`)
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混雑していた山頂はスルー。
中門岳の方に歩を進めれば…
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神の稜線は、金色。
頭の中「らん、らんらら らんらんらん♪」が巡ってます。(^^;

木道は、お空まで続きま~す。
その空に広がっているのは、すっかり秋の空。
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今年は、ホントにあちこちでハクサンコザクラちゃんが咲いたんだよねー。
もう、湿原を覗いても、その名残すら見当たりません。
たま~に黄葉した葉っぱを見かけるくらい。
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ひとつだけ咲いていたど根性のイワイチョウ。
黄葉して他イワイチョウの葉っぱの多くは、茶色くなり始めていました。

風もなく、穏やかな池塘には、青空と笑顔の人たちが写りました。
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さ~て、ベンチが空いてたから、ここでお昼にしよ~~~っと。
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な、、な、、、、なんとっ!!!!
恐ろしく珍しいことに、まったく食欲がないっ。
まぁ、今日はたくさん歩くつもりでいたので、ランチはコンビニ調達の
パンにしたんだけど、とにかく食べられない。(^O^;;;;

仕方ないな。。
おやつに持ってきたリンゴを食べて、座ったまましばしお昼寝。

無事復活♪  中門岳へ向かいます。
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6月に来た時は、このあたりの雪は融け始めていて、ワタスゲの
地味花がたくさん咲いてたんだよね。
まだ3か月前の話だけど、、、季節は進んでるねー。

大きな池塘には秋の空が映りました。
たくさん咲いてたチングルマたちは、もう、すっかり種を飛ばして
葉っぱが赤くなり始め。
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神の稜線は、もうちょっと華やかになりそうです。

中門池は貸し切り。
時間はまだ13時。夏なら、まだベンチに人が溢れかえってる時間です。
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さて、どうするかな?
暗くなるまでに下山するためには、何時にここを出ればいい??
今日は、車は下で待ってるのよー。

まぁ、駒ノ小屋を15時に出れば…
それならやっぱり~。と、結局ここまでやってくる。(^^;(^^;(^^;
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昔の木道のところに腰を下ろしてひと休み。

充分パワー、チャージできたっ。
さて、帰ろう。
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帰りも水鏡に遊んでもらいながら。
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このあと駒ノ小屋に寄って、宿泊のお伺い~。
「今日、泊っていけるよ~。今晩、1組2名様だけよー」
の言葉に、思わず「泊っていきます!」と言いそうになり(^^;(^^;
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無事に、今シーズン初のお泊りの予定が立ちました。(*'▽')

ハイジの丘の木道もきれいになりました~。
植物と人の歩く場所が一体になれるような作りになっているんだそうです。
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若い職人さんが丁寧に丁寧に作業をされた新しい木道。
もぉ、すごく歩きやすいっ。
チングルマが咲く季節には、この右側通行の木道を
何周もぐるぐる歩いちゃいそうです。(^^;(^^;(^^;

金色にお色直しをしたハイジの丘。
ちょっと予定よりもたくさん歩いちゃったけれど、今日もやっぱり楽しかったな~。
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傾き始めた光が赤く色づいたムシカリの葉っぱに当たってとってもきれい。
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このあと、村で用事を済ませなきゃならない。って下山をする
さゆり姉さんと、珍しいキノコとか、珍しい植物とか、岩陰にひっそりと
安置されてたお地蔵様のお話とかをしながら。( *´艸`)

キリンテからの駒ケ岳はいいねぇ~。って思ってたけど、やっぱり
滝沢登山口から登ってくる駒ケ岳もいいねぇ。(*ノωノ)
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新しく設置された水場のベンチに座って話は尽きず…
結局暗くなる少し前に無事下山となりました。(^O^)
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車までさゆり姉さんに送っていただいちゃった。(*'▽')
さてさて、お泊りで駒ケ岳へ登る日、、、
今日みたいな青空天気だったらいいな~。(^O^)






2022/09/22

ほんのり秋色・お花もちゃっかり♪  白馬大池極楽キャンプ

2022.9.11・12.小蓮華山

そういや、ここでキャンプがしたくてテント買ったんだよねぇ。(^O^)
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何とか駒の小屋で1泊。。。と、大切にとっておいた夏休みの1日。
今回も予約が取れずに意気消沈~。(ノД`)・゜・。
それなら、燕山荘のテント場は?   だめだぁ。(ノД`)・゜・。
それなら白馬大池っ。いよしっ。取れた。ヽ(^o^)丿

楽しい予定が決まってワクワクしてたら直前になって、
ピンポイントで白馬方面の天気が妙に悪い。"(-""-)"
どうする? 予定変更か?
蝶が岳、チャレンジしてみる? なんて思ったんだけど、
行って車が停められないのは悲劇だし、登ってテントが張れないのも悲劇だし。
予定通りいくか・・・

この日の栂池ロープウェイの始発は7時半。
それなら、ゆっくりでいいやね。と、小川村の道の駅で車中泊。
美しい村の桜は、みんな葉っぱが茂ってどれが桜の木?状態。(^O^;
白馬村に入ると、目の前には白馬三山がど~ん。

でも、ゴンドラ乗り場に着いた頃には、雲が沸いてきてしまいました。(ノД`)・゜・。
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ゴンドラは、グループごとに乗車。
そして、ロープウェイは定員を半分にして運航。
20分おきにロープウェイは発車します。とアナウンスされていたけれど、
約5分おきで臨時便が出ていたので、待たずに乗車できました。

久しぶりの自然園。
支度を済ませてビジターセンターわきの登山口から。
初めて来たときは60Lザックがパンパンだったんだよね~。
今日はちゃんと40Lザックに荷物。。まとめたぞ♪
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でも、なんか背中が重い。
この間の尾瀬の時と変わらないはずなんだけどなぁ。と
思いながら、またまた後ろから来る全てのの人に道を譲りゆっくりと。

最初の休憩ポイント。天狗原。草紅葉、、始まってました。(*'▽')
日が差せば,キラッキラだったんだろうなぁ。
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湧いてるガスに、ちょっとだけ、くそぅ。な気持ちになります。

青空、がんばれぇ~~~~。(^O^)
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空模様は、一瞬、日がさしたり、一気にミルキーな世界になったり忙しい。
でも、やっぱり天狗原。。美しいところです。
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さて、ここから、一気に岩ごろ地帯に突入よー。

なんだか、この間のナデッ窪に続いて岩々ゴロゴロを必死こいてだな。(^^;
疲れたな~。って、横を見たら、ベニバナイチゴの大きな実がたわわ。
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マットをザックに括り付けていて、見るからにテント泊よ~。って方がたくさん。
私の寝床は大丈夫か? って心配になるんだけど、予約制って素敵~。(^O^;

ひたすらひたすら登って、お花畑到着~。
わぁ、お花、まだまだたくさん咲いてた~。( *´艸`)
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思わずザックをほっぽりなげて、大休止♪

もぉ、嬉しいな~。
ミヤマダイコンソウなんて雪解け直後に咲くお花でなかったっけ~?
ミヤマリンドウの青色には、思わず吸い込まれ、ようやくやってきた
雪解け&花の季節を満喫しているかわいい子たちに何度も跪きます。
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もう9月中旬だってのに、雪田残ってました。Σ(゚Д゚)スゲェ!!
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足元はしっかりしてるので、滑り止めなしでも普通に歩けるんだけど、
それでも1歩ずつ慎重に。。
もう、根雪になっちゃうのかな?

さて、ここを登りきれば乗鞍岳の山頂よー。
雷鳥さんいるかな~?
展望はどうかな~?   ワクワク。
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う~ん、やっぱり予報通りな感じの空模様だねぇ。
いやいや、もう、雨さえ降らなければ、いいのよ。
ってなことで、広い山頂の端っこの岩に腰掛けてランチタイム♪
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雷鳥さん、、いないねぇ。(´・ω・`)

足元では、ウラシマツツジがいいお色。(*'▽')
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このツツジが咲いてる姿を見るためには、雪がたくさん積もってる中を
歩いてこないと見られないのかな?

ランチを済ませたら、、ゴロゴロ岩を渡るように歩いて白馬大池まで。

青い池と赤い山荘が見えてきた~。ヽ(^o^)丿
もぉ、初めて来たときは、この景色を見て、涙腺崩壊だったんだよねー。
もぉ、あの時の感動(いやいや、絶対安堵の方が強かったな(^^;)が蘇ってきます。
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池の畔では、小さなお花畑。
あれれ、こんなところにお花畑があったんだね。
全く記憶にないよ。(^^;(^^;  
過去2回とも、どんだけ必死こいて歩いていたんだか。(^^;(^^;
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斜面では、おひさま大好きイワツメクサがもりもり。

ナナカマドの赤い実がたわわ~。
このあたり、ナナカマドの木がたくさんだから、一度、
紅葉盛りの時に来てみたいのよねー。
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もうちょっとで白馬大池山荘。。
でも、きれいな紫色のイワキキョウの花に呼び止められて、思わず立ち止まる。
お花見山行は全く期待してなかったよー。
もぉ、山荘周辺でもりもり咲いてたお花たちが嬉しくって、あっちフラフラ。こっちフラフラ。
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家で印刷した宿帳とお財布持って白馬大池山荘でテント泊の受付。
(テント1張り1000円+1人2000円で、3000円のお支払い)
池に一番近い、テント指定地一番端に別荘を建てました。
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これで、別荘前から夕方のチングルマキラキラも見られるし、
池のほとりで星空見物も迷子にならずに行けるぞ♪ っと。( *´艸`)

池のほとりの小さなお花畑。
いっちばんかわいらしかったのが、並んだミヤマアキノキリンソウ~。
まだついこの間まで咲いてましたよ~。って感じのチングルマのくるくると
一緒に並んでる姿が、とにかくかわいくって。(*'▽')(*'▽')(*'▽')
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さて、なんか、お空がすっきりしてきた?
なら、船越の頭までお散歩~。
小蓮華山へ続く美しい稜線が見られれば、ラッキー☆ と。
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あと2週間もすると、この斜面、今とは全然違う色合いになってるんだろうねー。
想像するだけで、もう、ワクワク。
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をぉ、上空に広がるのは、秋の空。
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雪倉岳方面は、雲が湧いていて、山並みは見えたり隠れたり。
そんな景色をのんびり眺めているのもとっても楽しい。

で、期待していた美し稜線は、、、
船越の頭に着いたときは、雲の中。
待つことしばし・・・
をぉ、見えてきた~。ヽ(^o^)丿 あしたはあそこを歩くよー。
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初めてここへ来た時、もぉ、ホントに嬉しくって、嬉しくって、
まだ朝日に照らされて、ほんのりオレンジ色に染まった花たち
片っ端から「おはよー」って挨拶しまくりながら歩いたんだよねー。
で、前回、白馬岳から縦走してきた時は、見え始めちゃった白馬大池に
あぁ、縦走、、終わってしまう。。って、名残惜しさMAXだったっけ。( *´艸`)

懐かしいなぁ。でも、またここに来られてホントに嬉しい~。
でもって、今日は、暗くなるまでここにいられるってのも嬉しい~。
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さてさて、チングルマキラキラに思いを馳せながら戻ります。

先導してくれたのは、かわいいイワヒバリ。
ずっと一定の距離を保ちながら、それでもちっとも逃げないの。
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こっちこっち~。
で、こっちを見るといいことあるよ~。って知らせてくれてるみたい。( *´艸`)

(*'▽')(*'▽')(*'▽')    
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サンダーバード様だ。( *´艸`)
ここにいるのは雷鳥とイワヒバリと私だけ。
もぉ、めっちゃ贅沢~。
ずっと休憩中な雷鳥さん。もぉ、ここから離れられないぢゃん。(^^;(^^;(^^;

雷鳥さんに後ろ髪惹かれながら山を下り…
大池の畔まで戻ってくると、をぉ、チングルマの果穂がキラキラだ~。
。。。って、雲がかかっちゃってたんで、思っていたほど輝いては
くれなかったんだけどね。(^^;(^^;(^^;
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それにしても、このたくさんの果穂。
今年はチングルマはどこの山でも花付きがよかったみたいだねー。
それにしても、どれだけ咲いたんでしょ。
もぉ、想像するだけで、口元が緩んできてしまいます。(*'▽')(*'▽')

ホシガラスはチングルマ畑でかくれんぼ。
いやいや、一生懸命お食事中でした。
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ホシガラスのすっとぼけた顔って、妙にかわゆい。(*'▽')

夕方になって、傾き始めた日の光が斜めから差し込むと、
たくさんのチングルマの果穂がキラキラ~。
小屋泊の人たちもテント泊の人たちも、日が暮れていく穏やかな時間、
思い思いに過ごしています。
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今日も、たくさんのチングルマの果穂たちに囲まれて休めそうです。
ホントは、たくさんのチングルマの花に囲まれて休みたいんだけどなぁ。(^^;(^^;

今日も、メスティンで米を炊くっ。(^O^)
湯気が上がってあたりに漂うごはんの香りは最高♪
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今日の晩ごはんは、レトルトのカレー。
レタスも持ってきたので、グリーンサラダ付きです♪

日が暮れて…
さぁ、月が登ってくるまでのお楽しみだよ~。
池の畔まで出てみる。
飛行機の軌跡がてんてんてん。
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南西の方向。
天の川がうっすら。そして、流れ星もうっすら。( *´艸`)
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そして、月の出。月が登ってくるスピードって思った以上に速い。
見え始めた~。って思ったら、瞬く間にすっかりまんまる。
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この日も満月。
ヘッデンなしでもお散歩ができてしまうほど、月の明るい夜でした。

で、調子に乗ってヘッデンつけずにトイレに行ったら、トイレの中が
真っ暗で、慌ててライトを取り出した。。と。(^^;(^^;(^^;

3時を過ぎた頃から早立ちの方たちは仕度を始めているようです。
どうしよかな。ここで頑張って起きて白馬岳まで行こうかな?
…と思いながらも、シュラフの包容力に負け(^^;、のそのそと起床。
ライチョウ坂を登っている途中で、日の出の時刻を迎えました。
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日の出直前。一瞬だけ池が真っ赤に染まり…

雷鳥坂モルゲン。
昨日の夕方キラキラだったチングルマの果穂たちは今度は真っ赤です。
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元気玉が飛び出したっ!
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頚城山塊。
今は焼山から水蒸気は上がってないんだね。
きっと火打山の山頂からこちら側を眺めてる方たちは、
朝日に照らされた北アルプスの山並みを見て歓声を
あげていることでしょう。
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今日も仲良く遊んでくれたのがホシガラス。
紅葉の始まったウラシマツツジの園の中で、一生懸命エサ探し。
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東から南側は一面雲海。
ぽっかりと島のように浮かんでいたのが美ケ原。
左奥には八ヶ岳。右奥に見えていたのは…   南アルプス?(^O^;←笑ってごまかす。
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船越の頭からは、小蓮華山へ続く美しい稜線。
さて、今日は、ここを歩いていきますよ~。(^O^)
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なんだか山頂にガスがかかってるけど。(^O^;;;;;

唐松岳が正面でツンと。
白馬三山も、五竜・鹿島槍も山頂は雲の中。
いやいや、それでもこの景色。。見るだけでワクワク~。
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小蓮華山近くでは、プチお花畑。
そうそう、、夏は、ここでハクサンイチゲがたくさん咲いてたね~。
その時ここにいた人たちとみんなで「ホントにきれいね~」って
大喜びしたんだっけ。( *´艸`)
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ミヤマコウゾリナは茎がもけもけ。( *´艸`)
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わぁ、アオノツガザクラもまだまだどっちゃり咲いてるよ~。
もぉ、お花見までできることなんて、ちっとも期待してなかったから
嬉しくって、あっちでスクワット、こっちでスクワット。(*'▽')
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そんなことしてるから、小蓮華山山頂真っ白。(^O^;
しかも、さっきより、ガスが濃くなってるし。( ノД`)シクシク…
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10時には撤収完了させたいから、晴れ待ちは8時までだな。。。
って思ってたんだけど、なんか、真っ白な世界でひたすら待つのは
退屈すぎる。。。
そんなわけで、残念だけど、戻ります。

わわっ、オスの雷鳥がお食事中♪
ギャラリーに取り囲まれても、全然気にしないでマイペースで
せっせとエサをついばむ雷鳥。
モフモフの足がホントにかわいらしくってまたまた足止め。( *´艸`)
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下山はあっという間。だんだん近づいてくる白馬大池。
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そして、時計を見ると8時。そこで振り向くと、晴れてるし。(T_T)
もぉ、ダッシュで山頂に戻ろうかと思っちゃったよ。(^O^;;
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もぉ、なぜあと30分待てなかった。
せっかちな自分をちょっとだけ恨みながらテン場に戻って後片づけ。

片付けが済んだら、名残惜しくて池の畔をもう一度お散歩。
あっ、クロサンショウウオだ。(*'▽')
今まで気が付かなかったけど、池の中をよく見るとたくさん。
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かわいいな~。ウーパールーパーみたい。( *´艸`)

トイレの前のナナカマドの木は、赤い実がたわわ。
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また来るね。

池の畔のミヤマニガナ。
昨日ここへ着いたときは1つしか咲いてなかったけど、
3つになってた~。(*'▽')
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へっ? 赤い実が2つ繋がってるみたい。( *´艸`)
オオヒョウタンボクって言うそうです。
ミヤマウグイスカグラの実みたいに透き通ってキラキラ。
思わずお味見してみたくなっちゃうような実だけど、毒があるんだそう。(^O^;
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真夏の頃、白いへんてこな形の花が咲くんだそう。
さて、次、夏に来た時に、今日の出会いのこと。。覚えてられるかな?(^^;

帰りの乗鞍岳も、またガスの中。
雷鳥がひょっこり現れたら嬉しいんだけどな~。
あたりをキョロキョロしながら、歩きにくい岩々の登山道を進みます。
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途中、天狗原でランチ休憩。

栂池自然園までのラスト1時間は、やっぱり疲れた~。
旧ヒュッテの赤い屋根が見えてきて、ほっと一安心。
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八方の湯で汗を流してさっぱり。
お腹減ったな。と、小川の道の駅で茄子のおやき~。(^O^)
なんか、しみじみと美味しくって、追加で買って帰ろうかと
戻りたくなっちゃったよ。(^^;(^^;(^^;

帰り道、佐久平PAで神津牧場のソフトクリーム休憩。←かなり気に入ってる♪
もぉ、売店のおっちゃん、気前良すぎ~。
ずっしり重いソフトクリームを「食べても食べても減らな~い」
と、嬉しい悲鳴を上げながらいただき、程よく冷えきったところで
眠気もすっ飛び無事帰宅~。
楽しかったぁ~。(^O^)
2022/09/09

森のランプと森の電球

今年も灯った森の電球(笑)を見に、上三依水生植物園。
キレンゲショウマ、好きなの?って聞かれれば「別に…(-.-)」
ってなレベルなんだけどね、山で遊ぶのには天気が不安定。
でも、お花見がした~~~~~~い♪ を叶えてくれる植物園。
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ペット禁止でゆっくり安心して過ごせるってところもポイント高い♪

去年は8月下旬に訪れたね。
その時は、もうキレンゲショウマはもう見頃過ぎでね? って感じでした。
今年は「今がまさに見頃!」ってアナウンスされていても、ホントにぃ~?
と、疑惑の目~(一一) でのご訪問でした。(^^;(^^;(^^;
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いやいや、どれも咲きたてピカピカ。
蕾もたくさんあって、散策路、森の電球で一斉に照らしましたよ~。
ってな感じになっていました。
疑ってて、ごめんね~。(*- -)(*_ _)ペコリ

森のランプも、あたりを優し~~~~く照らします。
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開き始めてぷっくり。かわいいな~。
今年は、レンゲショウマを見ないまま秋が来ちゃうかな?
って思っていたから、咲いてるところ見られてよかった~。
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こちらもまだ蕾がたくさん。
もうちょっとの間、優しく咲く姿を楽しめそうです。(*'▽')

あはは、もじゃもじゃだよ。( *´艸`)
シラヒゲソウ、苗場山で見たね。
それから戸隠神社へ向かう参道でも。
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見せるために、園内の花壇にどど~んと植えられた植物も
素敵だけど、山の神様近くでひっそり咲いてたナツエビネも
素敵だよ~。
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どーしても、踊りまくるブルーフェアリーに見えてしまう。( *´艸`)

あれぇ、間違って咲いちゃった感じ?
大きく成長した葉っぱの間で、こぢんまりとミズバショウ。
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そりゃぁ、びっくりするよ。(^O^;;;

もう、こちらの皆様が主役の季節だものね。( *´艸`)
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わぁ、ピンク色のサワギキョウ。
かわいいね。
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。。。と思ったら、真っ赤なサワギキョウ。Σ(・□・;)
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さすが植物園だ。(;'∀')

何事もないようにさらっと咲いてるゲンノショウコ。
でも、薄紫色の模様と蕊はほんとにお洒落さんだなぁ。って思う。
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わ~、散策路沿いにずらっとシュウカイドウ。
その昔、実家の裏庭にもたくさん咲いてたっけなぁ。
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黄色い玉っころがかわいくて、、、
で、ちょうど遊び道具にぴったりだったんだよね~。
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咲いてた花の黄色いところをみ~んな摘み取って、せっせと並べて
遊んでいたら、母親に怒られた。。。と。(^O^;;;

今でも、ちょんと摘み取ってみたいなぁ。。。。ってな衝動が。
                      ‥…━━━ΣΣΣ≡ヘ(*-ω-)ノ

あれ、ツチアケビが、すっかりアケビの姿になってる。
これ、、漢方薬になるんだそう。
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この見た目。。。
薬になるかも。。って、最初に思った人。。。チャレンジャー。(^O^;

広がる青空。。。
あれれ、思ったよりお天気よかったのかな?
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来週こそは、安定した、青空休日でお願いします。(*- -)(*_ _)ペコリ

池を覗けば、かわいいスイレン。
もぉ、ようやく開き始めた感じの蕾。
ワクワクするねー。
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きっと蕾が開いたら、中におやゆび姫がちょこんと座ってるよ。( *´艸`)

わ~、ヒツジグサもたくさん~。(*'▽')
こちらの蕾もかわいいね~。もう、ワクワクだね~。(*'▽')
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で、きっとこの小さな開きかけのヒツジグサ。
真上から覗いたら、中でこゆび姫がちょこんと座ってるよ~。( *´艸`)

池の中では、たくさんのオタマジャクシ。
ちょろちょろ泳ぎながら、時々葉っぱの上に乗っかってひなたぼっこ。
もぉ、その様子がホントにかわいらしいの。( *´艸`)
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で、時々、枯れ始めた葉っぱをむしゃむしゃ。

池の畔でたくさん咲いてたミソハギ。
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女郎花もたくさん。
もう秋の花が満開だね~。
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ロックガーデンでは、このあたりでは見ることのできない花がちらほら。
チシマタンポポ
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トウテイラン
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そのほか、チングルマの葉っぱとか、コマクサの葉っぱも見られたので、
花の季節に来ると、プチ高山植物園してるのかもね~♪

草むらにぽつぽつ咲いてたヌスビトハギをみて、
変な里ゴコロがついてくる。
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駒ケ岳の登山口に咲いてたヌスビトハギは、、、
もう種になっちゃってるだろうなぁ…と。(^^;  ←病んでます。(^^;(^^;

あっ、ホトトギス。
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まだ、山野草への興味なんてちっともなかった頃、「ほら、ホトトギス」
とこの花を指をさされ、ホトトギス、、いないぢゃん。と、真剣に鳥を探したのは…
私です。(^O^;;;;;;;

ついでに、「あっ、ヨツバヒヨドリ」と指さされ、真剣に鳥を探したのも…
私です。(^O^;;;;;;;;;;;;;;;;;

さてさて、今年は開花が遅れたご様子のレンゲショウマに出会って、
それなら… と、真剣に園内を探して歩いてたのが、シキンカラマツ♪
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あぁぁぁぁ、、、、
こちらは、もう、かろうじて残っていた残り花。
でも、会えて嬉しいよ~。(^O^)

ツートンカラーのツリフネソウ。かわいいね。
このピンク色。。。好きな色だわ~。(*'▽')
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ホントに、シラサギが舞っているようなお姿。( *´艸`)
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さらっと見て回ったら30分くらいで回れてしまう園内を、
2時間くらいかけてゆっくりと。
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ほうずきがピカピカだ~。(^O^)
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なんか、この一角。。お盆様お飾りエリアだな。( *´艸`)

秋先取り。
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夏が終わってしまうのはすごく寂しいけれど、このあたりの
紅葉はとってもきれい。
きっと今シーズン、まだまだこの前の通りをにわにこ号、
爆走するんだろな。( *´艸`)

さてさて、帰りは、矢板でリンゴを買って帰りましょう~。
と、尾頭トンネルを抜け、ふと思い立って寄り道~。


森の中の宝物はあるかな?????


・・・・・・・・・・・・・・・・・(*'▽')(*'▽')(*'▽')

ご満悦で、湿原を抜け、沼の方まで。(^O^)
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をぉぉ、水鏡に映る小さな富士山。
初めてここまで足を運んだよ。

湿原では、ミゾソバがかわいらしく咲いていて、虫さんが遊びに来てくれました。
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私の腕の周りには、藪蚊が遊びに来てくれました。( ノД`)シクシク…
虫よけまでは、、、気が回らなかったよ。(^^;

ヨシ原を覗くと、ひっそりとアケボノソウ。
まだまだ咲き始めて、これから花数が増えていきそうです。
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じめじめした森の中では、赤いのとか
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黄色いのとか、
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白いのとか。(^O^;;
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大賑わい。

わぁ、なんか、初めて出会ったお花だよ。
かわいい~。(*'▽')
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これが、夕方にならないと開かないから、地元ハイカーしか
出会うことができないっていうオトギリソウなんだね。
少しずつ秋色に染まってきて、赤い色がホントに鮮やか。
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さ、、リンゴ。リンゴ♪

道の駅で仕入れようと思っていたんだけど、通り道で営業していたリンゴ園。
今年のリンゴは大きくておいしいよ~。ってな記事を読んだことがあったので、ワクワク。
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無事にお土産を仕入れ、リンゴ畑で今年のリンゴの記念撮影♪
「わぁ~、たわわ~~~~っ」とか、「初物、嬉しいな~~~~っ」とか
思わずココロの声が口からこぼれ出てしまったのを園主さんに聞かれてしまい
ちと恥ずかしい。(*ノωノ)
「傷がついちゃってるけど良かったらどうぞ~」と、3つもおまけを
いただいてしまいました。(^^)
2022/09/07

今年の夏も尾瀬沼テント♪   ナデッ窪から燧ケ岳

2022.8.21~22 尾瀬沼・燧ケ岳

尾瀬沼の畔にテントを張りながら、
…明日の朝、始発の沼山峠発のバスに乗れば、駒ケ岳に行けるな…
と思ってしまう私は、絶対狂ってると思う。(^O^;;;;
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いやいや、尾瀬沼ヒュッテのテン場を予約した時には、この間の時のように
朝暗いうちから駒ケ岳に登って昼には下山。お風呂に入ってから尾瀬沼だな。
と、できもしないことを、真剣に考えていた。。。という。(^O^;;;;;

週末を外せば駒ノ小屋の予約が取れるだろう。と思っていたのに、予約が取れず意気消沈。
それなら、、と、行ってみたいと思っていたテン場の予約を試みるも、予約が取れず意気消沈。
花の時期にはちと遅く、紅葉にはちと早い。
こんな時に時間とお金をかけて遠くまで行くのはもったいない~。のビンボー心を
どど~んと受け止めてくれたのは、困ったときの尾瀬っ!!
去年と同時期、同行程ってどうなのよ。って気もしたんだけどね、
せっかくの尾瀬だから、、、まだ行ったことのない、小淵沢田代に行って、翌日は
ナデッ窪から燧ケ岳に登ることにしてみましょう~♪
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あれ、きれいな蓮が咲いてるよ。思わずお立ち寄り。( *´艸`)
もう、何度も何度も通っている檜枝岐までの国道352号線。
でも、ここを行きに通る時は、ほぼ、毎回深夜。帰りは帰巣本能MAXで
わき目も振らず。。。なので、こんな素敵な蓮が咲く池があるなんて、
ちっとも知りませんでした。(いや、去年も朝通ってるぞ。なぜ気づかなかった???(^^;)

家から御池駐車場まで、オール下道で約4時間。(寄り道含む。(^^;)
9時半発の電気バスに乗って、沼山峠からスタート。
…妙に背中が軽い気がする。水の心配がない尾瀬ってサイコー。って思いながらも、
何か忘れ物があるんじゃないか。。と、テント張るまで心配で、心配で。(^^;(^^;
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木道脇からひょっこり顔を出す真っ白なツリガネニンジン。
そんな様子があまりにもかわいらしくて、思わず立ち止まる。

その後も、たわわに実ったシラタマノキに足を止め、ザトウムシが歩いていれば
またまた足を止め、、、
妙に無駄なスクワットも絶好調♪

あれれ、ワレモコウ。
ちっちゃなお花が集まって、なんか、頭に冠を乗っけってるみたい。
こりゃかわいい~。(*'▽')
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三本カラマツが見えてきたよ~。
1ヶ月ぶりだけど1年ぶりだね~。
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湿原のあちこちで白いものが揺れていて、あれれ、ワタスゲの夢再び???
って思ったんだけど、たくさん揺れていたのはイワショウブでした。
もう、あっちでもこっちでも。

尾瀬沼が近づいてくると、花の種類も増えて、川沿いでは夏の終わりに咲く
花たちで大賑わい。
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その中で、一番楽しみにしてたのが、サワギキョウに出会うこと~。
きれいな紫色だな~。
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1か月前は、ニッコウキスゲにヒメサユリが絶好調だった長蔵小屋のお庭。
今は、ヤナギランが満開。
ちょうどこの前日が、長蔵さんの命日だったそうで…
「きっと長蔵さんはこの景色や季節の花たちにに見送られながら旅だったんでしょう」
みたなことが書かれていた、長蔵小屋のTwitterの一文におもわずじーん。。。
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尾瀬沼ヒュッテのお泊りの受付は13時から。
まだ時間があるので、沼尻までお散歩に行きましょう~♪
明日は、燧ケ岳の斜面のあの窪地を登って、ミノブチ岳の
左側の鞍部までほぼ直登だよー。がんばれ~。(^O^)
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沼尻の池塘群、いつ来ても、優しい、優しい時間が流れていました。
やっぱりここ。。好きだわー。(*'▽')
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そして、沼尻に来た一番のお楽しみは、かわいい、かわいいヒツジグサ。
去年は、別荘を建てた後に来たら、なんか、花が閉じかかってたからね、
今年は見逃すまいと。(^^;(^^;(^^;
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いっぱい咲いてた~。うれしぃ~。(*'▽')(*'▽')(*'▽')

葉っぱたちの紅葉も始まっていて、毎日暑い暑いと思っていても
もう、秋はすぐそこまで来てるんだねー。
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あぁぁ、それにしても、やっぱりヒツジグサってかわいい。(*'▽')(*'▽')(*'▽')

休憩所の近くでランチにしたら、尾瀬沼ヒュッテまで戻ります。

13時半に受付して、11番目でした。
去年と同じ場所が空いていたのでそこにテントを張ったら、付近を徘徊。

猛毒のオゼトリカブト。
その昔は、心臓の漢方薬として利用をする人もいたんだとか。
もぉ、薬と毒は紙一重。(^O^;;;;
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チョウジギクも咲いてたよ。
茎がもけもけ。( *´艸`)
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ちょっとお天気が心配だけど、テン場からさらに進んで、小淵沢田代に
行ってみましょう~。

シラビソの薄暗い森を抜けると、突然目の前に現れる高層湿原。
この突然な感じは、鬼怒沼を訪れた時の感動と似てるな。(*'▽')
お天気が良ければ、こちらの方に日光白根や、奥鬼怒のお山たちが
見えるんだそう。
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更にずんずん進むと、大清水やぐるっと回り込んで鬼怒沼まで行けるんだとか。

ふぅ、いいところだなぁ。ってボケーッとしてたら、雨が降ってきました。(^O^;;;;
頭の中をぐるぐる巡るのは「あめふりくまのこ」の歌。
誰もいないのをいいことに5番までフルコーラス熱唱。(^O^)
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からの、いつの間にか5番だけをエンドレス。(^^;(^^;(^^;

なかなかやまない雨でしたぁ~♪
傘でもかぶっていましょうとぉ~♪
頭に葉っぱを乗せましたぁ~♪

…せっかく傘を持ってきたのに、テントの中に忘れてきて、、(:_;)
この間新調したばかりのレインウェア。
ザーザー降りの時に使い初めをしたかったのに、中途半端な
雨降りの時に使い初めをすることになってしまったと。(:_;)

ややっ、すごい、すごい!!
その昔の尾瀬ブームの頃に敷かれたと思われる木道。
誰も踏まなければ、その木道の上にも植物が茂ってきて、一面緑色の
湿原に再生されていくんだねー。なんか、すごく嬉しい。
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きっと、あと10年もすると、そこに木道があったなんて、誰も気づかないほど
草たちがわさわさになって、しれッとトキソウなんかが咲いちゃったりするのかもね~。
なんか、想像しただけでもワクワクするな。


大江湿原に戻ってきた頃には、またまたお天気は回復。
尾瀬沼沿いの展望デッキで夕暮れ時の時間を楽しみます。
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今シーズン初めてのお山でのお泊り。
夕方になっても帰らなくていいってのが嬉しい。

日中見えていた燧ケ岳は、またまた雲の中。
明日はぜひ青空でお願いします。(*- -)(*_ _)ペコリ
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湿原はほんのり草紅葉。

期待したほど空は焼けなかったので、おうちに戻ります。
途中、長蔵小屋や尾瀬沼ヒュッテから漂ってくるいい匂い~。(*'▽')
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途中、雷の大きいのが1回だけ。
こりゃ、トイレに避難かな? って思ったけれど、大丈夫でした。

おうちに帰ったら、メスティンで米を炊くっ!
今日の晩ご飯は、生姜焼き定食~♪
…と、ちょっとだけ賞味期限が過ぎちゃったウインナーのおまけつき。
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19時ごろは星も見えていて、いよしっ♪ と、夜遊びする気
満々だったけれど、21時ごろから降ってきた雨は深夜まで。

翌朝、たっぷり雨に濡れてずっしり重くなったテントを撤収。
1日の行動中の飲み水を補充して、昨日よりもずっと重くなった
ザックを背負って出発。

小屋泊の人もテント泊の人も、同じころ出発した人たちはみんな
長英新道で燧ケ岳へ向かっていかれました。

ホントに私ゃ、大丈夫か??? と思いながら沼尻へ。
さっきまで雲の中で姿が見えなかった燧ケ岳が顔を出しました。
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さ~て、あの鞍部を目指していくよ~。(^O^)

出だしはヌタヌタの登山道。
そこからいきなり始まる、岩がゴロゴロのcuteな登山道。
その昔、山岳信仰の対象だった燧ケ岳へ登る人たちは、みんな
ナデッ窪を登って行ったんだそうです。

駒ノ小屋のさゆり姉さん推しのナデッ窪。
「穴という穴を覗きながら登っていくとヒカリゴケが見られるよー」
と言われたのを思い出し、のぞき込んでみると…
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( *´艸`)   蛍光グリーンだ。ヽ(^o^)丿

今までヒカリゴケって、教えてもらって見てみても、何となく
「え~、そんなに光ってないぢゃん」 って思ってたんだけど…
暗い穴の中でぼ~~~と光る蛍光グリーン。
もぉ、嬉しくって、あっちでもこっちでも。( *´艸`)

ここ、登山道ですが何か?   って感じの、ツルツル滑る岩ゴロ急登。
後から来た人たち、みんなに道を譲り、ゆっくりと。
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雪の重みで横に張り出した木の枝が、ザックに括り付けたポールに
引っ掛かり、それを外すのが地味にストレス。
でも、こんなところ、わたしには、ポールを突きながらなんて登れない~。(^O^;;

ふぅ、疲れたな~。って、振り返ったら、尾瀬沼が見えた~。
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で、更に登ったら、沼尻の休憩所も見えてきた~。
山の上の方にある湿原は、大清水平なのかな?
トキソウいっぱい咲いてたね。(*'▽')
白砂湿原も見えていて、初めて見る景色はとっても新鮮。
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ミノブチ岳。まだまだ上だなぁ。
別に、これからあのピークへ登るわけじゃないんだけど、それでも
まだまだ先は長いなぁ、(^O^;;;
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このあたりから、下山の方たちとスライドすることも多くなり
思わず「長英新道との分岐はまだですか?」と聞いてみる。
「まだですねぇ」と言われ、げげげげげっ、、、と。(^O^;

沼尻から長英新道分岐までCT2時間の所、1時間45分くらいは
ず~~~~っとこんな感じ。
でも、地図に「難路」と書いてあったことにビビっていたけれど、
尾瀬的には難路だけど、広沢田代―御池間の方が難路でね?と。(^^;
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CTなんて全く無視した今回ものんびりタイムをたたき出し…(^^;(^^;(^^;

登山道にお花が出てくると、もうすぐ長英新道との分岐。
そうしたら、爼嵓までもう少し。
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ふぅ、今度ここを登るときは、別荘一式を背負ってない時にしよう。
ココロからそう思った頃、ようやく長英新道と合流~。

ようやく先が見えたところでおやつ休憩~。
ややっ、さっきまで山頂はガスで真っ白だったけれど、なんか、
素敵な景色が見えてきたよ~。ヽ(^o^)丿
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登山道は、リンドウロード。
毎日、暑い暑い。って言いながらも、季節は少しずつ秋に向かっています。
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マルバタケブキもどっちゃり。
まだ蕾も多くて、蕾からちょぼっと花びらが見え始めたものが、
妙にかわいらしくて、思い切りツボにはまる( *´艸`)
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でも、あれぇ、さっきまで見えていた山頂。
またガスの中なんですけどぉぉ。( ノД`)シクシク…

風が強く吹くたび、雲が飛ばされて、コロコロ変わる空の色に
一喜一憂。
もぉ、いちいち喜んでないで、とっとと歩いたほうがいいんでね?
なぁんて思うんだけどね。(^^;(^^;(^^;
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をぉぉ、快晴の空だ。ヽ(^o^)丿
何とか青空キープでお願いします。
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ずっと登ってみたいな。と思っていたナデッ窪からの燧ケ岳。
ようやく山頂に着きました。
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。。。で、どうする?
向こうが最高峰だよ。行く???
ココロの声に聞いてみる。
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「私ゃ、もう、1mたりとも登りたくありません」ココロの声は即答。(^O^;
じゃ~、昼、昼っ♪
と、ちょっと眺めのいい岩の上にどっかり座ってランチタイム♪

ランチの途中でも、景色は見えたり隠れたり。
あっ、雲の隙間から尾瀬沼。
昨日、かわいいヒツジグサに萌え萌えした沼尻の湿原の池塘群。
そこに渡された木道が、地上絵みたい。( *´艸`)
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しばしの休憩からの元気復活。
そこで、もう一度、ココロの声に聞いてみる。
「で、あっち、行ってみる???」
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「柴安嵓より、ミニ尾瀬公園のアイスからの風呂風呂~♪」
即答。(^O^;

さっきまで雲の中だったけど、ようやくお姿を見せてくれた
会津駒ケ岳を見ながら下山です~。
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アイスが待ってるよ~。と、さっさか下って熊沢田代。
湿原はもうすっかり秋色。
何度来ても、やっぱり美しい場所です。
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池塘を覗いて、タマミクリちゃんの開花を確認。( *´艸`)

越後のお山たちも顔を出してくれました。(^^)
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ちょうど空いたベンチに座って休憩タイム~。
さっきお昼ごはん食べたばかりだけど、熊沢田代でゼリー休憩しようと
ちゃんとおやつを残しておいたのです。( *´艸`)
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空が青い。夏の空だな~。
でも、目の前に広がる湿原は、もう、秋の装い。
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さて、アイス待ってるから帰るよ~。
う~ん、久しぶりにサンショウウオジェラートにしようかな~。
それともやっぱり栃蜜かな~。と、ココロはもうミニ尾瀬公園にすっ飛んでるんだけど
それでも、帰りはやっぱり振り返りながら。
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広沢田代は、オゼミズギクロード。
ふぅ、疲れたな~。って、ヌタヌタの樹林帯を歩くのが嫌になってくるころ
絶妙なタイミングで湿原が現れるのが、御池新道のいいところ~。(^O^)
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今回とっても嬉しかったのが、広沢田代でも、ホソバタマミクリちゃんが
咲いてるのを発見できたこと。( *´艸`)

広沢田代も、池塘が点在するとっても美しいところ。
大杉岳からこのあたりが見えるんだよね~。
なんか、今シーズン、駒ノ小屋にお泊りできる気がしないから、
仕方ない、魅惑の稜線散歩は2回に分けでだな。。。
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なんとかあちら側の稜線からこの場所を眺める方法はないものか。。と、
せっせと考えてみる。(^^;(^^;(^^;

ゴロゴロな岩の間を水が流れてる、実は、ナデッ窪よりも歩きにくいんでね?
ってな広沢田代―御池間。
もぉ、ズボンの裾は泥だらけ。(^O^;
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まだまだ鮮やかなヤマアジサイに思わず足を止める。

あぁぁぁ、キリンテに下ってきても、アジサイのきれいなところがあったなぁ。。。と。
やっぱり私は狂ってる~。(^O^;;;;;

ドロドロ登山道を終えて、ほぼバリアフリー的な木道に出れば、
駐車場はすぐそこ。
なんか、あの階段、登れる気がしないんだけど。( ;∀;)( ;∀;)( ;∀;)
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駐車場では、アブの猛攻に遭い、油断をすると車の中はアブだらけ。
片づけをして、靴を洗って、アブを追い払って車に乗って…

さぁ、ミニ尾瀬公園~♪ と思ったんだけど、前を通ったら、ココロの声は
アイスよりまず風呂だろ~。と。
燧の湯に寄ってさっぱりして、さぁ、アイス。アイス♪
…車に乗ったら、ココロの声が「さぁ、帰ろ。帰ろ~。(^O^)」と。

うぅぅ、アイス、食べそこなった。( ノД`)シクシク…