2017/06/18

後期高齢者と行く、戦場ヶ原ゆるゆるハイク

もう、かれこれ1週間前のお話(6/11)になりますが・・・(^^;

程よく、しっとり濡れながら三国山から下山し、何気に
携帯でウェザーニュースを見ると、翌日は文句なしの晴れ予報がっ!!

いつも一人で遊んでちゃ、申し訳ないからね、母を誘って奥日光~。
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前日の雨が空気を洗ってくれたようで、真っ青な空が広がってました。

笹原の中では
「ぐぉらぁぁぁぁぁ!!!!」
「ひゃぁぁぁ、ごめんなさいっ!!!!」
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そんな声が聞こえてきたとか、聞こえてこなかったとか。

正面から見ると、ジュディーオングか、小林幸子ってところかな?
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湯川沿いでは、まだまだズミが見ごろ。
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白樺の小道も、さわやかです。
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割と(いや、かなり)せっかち系のうちの母君。
のんびり写真を撮っていると、いつの間にか、ずいぶん先の方を歩いていたりします。(^^;
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わ~い、ズミのトンネルだよ~。\(^o^)/
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朝9時の時点で、赤沼駐車場はすでに満車。
スタッフさんが「ここに並んでも、相当待つことになりますよ~」なんて
声をかけていたり、出発していった低公害バスも満員御礼だったけど・・・
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戦場ヶ原では、ゆっくりゆっくり時間が流れて行っているようでした。
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「数年前まで、ズミの花なんて知らなかったよ」という母に、調子こいて
同じ白い花だけど、こっちのつぼみは白。こっちのつぼみはピンクなんだよね~。
で、こっちは甘い香り。こっちは匂わない。なんて話をして、
で、葉っぱがさ・・・  って、葉っぱを持ったら、指先に感じる
ムニッッッっとした感触。。。。
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うきゃぁぁ、シャクトリムシを掴んだぁ!! と、一人大騒ぎ。(^^;(^^;

ウマノアシガタは、ピッカピカ。
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見上げると、ミズナラの葉っぱがめちゃめちゃきれい。
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木の根元では、太い幹に守られるようにシロバナノヘビイチゴ。
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泉門池で、ちょいと早めのおひるごはん~♪
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対岸では、トウゴクミツバツツジが咲いていました。(^^♪

北戦場から眺めるこの景色は大好き。
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個々の白樺の小道も♪
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猫バス来たし。ε===へ(;^^)ノ
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国道へ出たところで母には待っていてもらって、車を取りに一走り。
さて、アイスを食べに行きましょう~♪
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そりゃ、やっぱり気になるよね。
正面奥の、あのお山と手前のお山の間っこ。(^O^)

光徳沼のズミの花はずいぶん散ってしまったけれど、でも
この穏やかな景色に会えて、あっちとこっち、欲張りハイキングはおしまい~。
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金精道路でこんな景色を眺めたらUターン。
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ほら、お色直しがすんで、金ピカになったお姿を見に行かなきゃね。
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確かに、1日中眺めていても飽きないやね。
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これすごい!!
白だけで、色がなくても、こんなに素敵♪
昔の職人さんもすごいけど、それを直す、現代の職人さんもすごい!!
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さて、この猫ちゃんの後、人の流れに乗って、歩くこと階段200段。(^O^;
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こんなはずじゃなかったのにぃぃ! と母。
2日後、筋肉痛で、えらい目にあったそうです。
でも、「次は、どこ行く?」と、お山の景色を見に行く気満々。
さて、次はどこへ連れて行きましょうかね♪
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2017/05/01

ゆるゆる登って大展望 白根山

文句なしの山日和予報の日曜日。
さて、今度こそ残雪の平標!! と思いながらヤマレコを見ていて、
突然気が変わってやっぱり白根山。(^^;

いやね、ヤカイ沢を登るのも不安だし、まだ、夏道は不明瞭だってのも不安だし。(^^;
きっと、自分にGoサインが出せる日がきっと・・・   来ればいいな。(^^;(^^;

で、頑張って早起き。
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5時には太陽が昇るんだね。
いつの間にか実った麦。
ちょっぴり冷え込んだこの日の朝、水滴きらりんちゃんが光っていました。

丸沼高原スキー場のゴンドラ。
始発は8:15
列に並んでいたら、いきなり始まるラジオ体操。
「へっ!?」って、近くの人たちと顔を見合わせながらも、勝手に体が
動き始めてしまうのは、私だけではありませんでした。(笑)
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前の日、雪が降ったようで、オオシラビソの木は、粉砂糖を振りかけたように
ちょっぴり雪がくっついていました。
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そんな気持ちのいい針葉樹の森を登って・・・

振り返れば、いい景色。ヽ(^o^)丿
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大日如来は、まだまだ雪の下。
初めて白根山へ登った時もこのコース。
その時は、大日如来へ来るまでだって、ずいぶん大変な思いをした気が。」
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遊び続けるって、やっぱり素敵~。そう思ってしまいました。(^^;(^^;

いくつか沢をトラバースしていきます。
ここが一番大きなトラバース。
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小至仏山のトラバースよりも、幅は狭いんだけど、木が生えているし
歩く人も少なく、朝イチならすれ違う人もいないので、思っていたほど
怖くはありませんでした。
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森林限界を超えると、うひゃひゃ~の大展望。
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そりゃぁ、お燧さまが見えたら、テンションはMAXよね♪
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目の前に広がるのは、火山の景色。
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登山道は、ほぼ夏道通り。
最後は、山頂に向けて、正面の雪渓を登っていきます。
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雪渓を登りきったところで、アイゼンを外して、岩をよじ登れば
白根山、山頂~。こちらは群馬県側。
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そして、栃木県側。
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いやね、過去2回白根山は登っているんだけど、2回とも山頂はガスガスで
360度の大展望をいただいたのは、今回が初めてでした。

もぉ、神の峰々に囲まれて、めちゃめちゃ幸せだわ~。(#^^#)

狭い山頂は人がいっぱいだったので、1段下がったところでお昼にしましょう~。
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イワヒバリたちは、恋のメロディー奏で中。(#^^#)
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で、まったり休憩してると、何度も、すぐ近くまで遊びに来てくれるのよ。
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なのに、なかなかかわいい顔を撮らせてくれない…と。(T_T)

イワツバメも、ひゅんひゅん風を切る音をさせながら、すぐ近くを飛んでました。

ランチのお供は、大展望。
お燧さまの隣には、未丈ヶ岳に守門に浅草岳に大好きな会津駒。
その手前には、ぽっかりと白く鬼怒沼。
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で、反対隣りには、真っ白な至仏山。その奥には巻機に、
三国川上流の、、、あの山たちも見えています。
どれがどれだかイマイチよくわかんないんだけどさ。(^O^;
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上州武尊の奥には谷川に苗場。(^^)
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錫が岳の奥には皇海山に袈裟丸。さらに奥には赤城山。
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風が冷たくて、ダウンを羽織っても寒く感じて、手がかじかんでくる程だったけれど
いつまでも眺めていたい。そんな景色でした。

火口の周りを一回り。
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五色沼は、まだまだ雪の中。
それでも、うっすらと、水の青さが透けて見えるようです。
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日光方面もすっきりと。そうそう。白根山からこの景色が見たかったのです。(^^)
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で、、久しぶりに前白根も行きたいな~。
五色山付近から、五色沼越しの白根山を眺めるの。。もう、最高よね♪

雪渓まで下りてきたら、また、アイゼンをつけます。

あぁぁぁ、1年中車に積みっぱなしだったのに・・・
ヒップそりを持ってこなかったこと。猛烈に後悔。(^O^;
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小至仏山をズームしてみると、トラバースしてるところが一直線。(^O^)
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間もなく樹林帯に入ります。
ここで、大展望とはお別れ。もう、名残惜しいったらありゃしません。
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ちょっぴりドキドキのトラバース。でも、森の雰囲気は最高。
で、前を歩いていたお二人。一緒に行動したわけじゃないんだけど、
下山までずっと一緒でした。
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もぉ、女の子がめちゃめちゃかわいらしくってさ、おばちゃんゴコロをわしづかみ。(^^;

下山するまで、快晴の空は変わらず!! でした。
もぉ、残雪の白根山。サイコぉ~♪
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帰り道、R120沿いの片品村。
民家の庭先では、満開のソメイヨシノやシダレザクラ。
その横で満開のアカヤシオや西洋シャクナゲ。
で、その木の足元では、満開のチューリップや水仙。
春爛漫の景色を楽しみながら、ルンルンドライブ。

老神温泉付近から大間々へ抜ける県道沿いでは、満開のアカヤシオ。
あぁぁ、雪の景色と花咲く景色、両方楽しんじゃった1日でした♪
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2017/02/25

三岳らへんで地形図遊ばれ

2月18日(土)
かっこよく「地形図遊びをしたよ~」と言いたいところだったけれど、
完全に、遊ばれてきました。(^^;

この方に案内をしていただいて、三岳横断。

山歩きの楽しさって、その時、その場所でいろんな方たちに教えていただいたけど
フィールドに出たら全力で遊びましょう!と教えてくださったのは、
間違いなく、この人でしょう。
どんな条件のもとでも、きっちりと楽しく山歩きができるのは、
ベー太さんに撒いてもらった種のおかげ♪だと思っています。

で、冬が来る前から、とっても楽しみにしてました。
6時に家を出たら、8時前には中禅寺湖畔。。。(^O^;
さすがに早すぎたっ! と、寄り道しながら湯元まで。
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前日は春の嵐~。
からの、この日は、冬型が強まって、湯元では、雪が降ってるんじゃないかな?
って、心配したけれど、素晴らしい青空が広がっていました。
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まっ白な金精山がかっこいい♪

まず、集合場所のホテルに着いたら、出発前に事前勉強会。
地形図に、今日歩くルートを書いてみましょう~。
「どこを通ったら、楽に目的地に着けるかな~?」とか、
「積雪期は急な斜面のトラバースは避けましょう。なんで?」
なんて話をしながらルートを書いて、その地図を持ったら、いざっ!!

金精道路に入ったところで、スノーシューを装着。
そして、相撲を取ります。。。じゃなくて、ストレッチ。
最近、頑張りすぎるとすぐ足が攣るからさ、上手なストレッチの
仕方を教えていただきました。
がっ!!  ストレッチにならないほど体が硬い私。(^^;
02181620(2)金精道路

一般的には、三岳へは、林道経由で取りつくそうですが、
雪つむりがたくさんお散歩中の金精道路をしばし登って、
元料金所の辺りから、森の中へ。
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今ではすっかり忘れられつつある、湯元から光徳へ抜ける登山道が
あるんだそうです。

「古の人の行き来を思いながら、静かな針葉樹の森を・・・」
なんて、一瞬思ったけれど、いきなり目の前には、急な斜面~。(^O^;;


いやね、この日のために、スノーシューを新調してしまいました。
そのくらい、気合入りまくり。
今までのスノーシューだったら、ずるずるしちゃいそうな斜面も、
ガシガシ上っていけます。
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ついでに「なんでもない日おめでとう~」と、めぐやんにプレゼントしてもらった
ザックも、使い初め。ピカピカの1年生の気分です。(笑)

動物の食痕のお話を聞いたり、雪の脱力ちゃんの出来方の
お話を聞いたりしながら、ゆるゆる~~~っと。
02181620(6)サルの食痕


三岳は昔は火山だったんだよ~。の面影を残す森のなかで、、、

「さっ、先にどうぞ♪ 安全に林道へ出てね~」と言われ。。。

ココロの準備はできていたはずだけど、、、、
さて、どっちへ行ったらいいのやら。
たどり着きたい場所は、点でなく、林道を目指せばいいんだから・・・
時間は11時。太陽の位置から、東はこっち。えっ、東はどっち?(^O^;;
コンパスの使い方も、マスターしてたつもりだけど、あれれ、磁北線って
どっちに傾いてたんだっけ?    完璧、思考回路。フリーズです。(^O^;;;;;;;;
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困ったときの助け舟。。。
数十メートル先に、林道の、、、ルートマーカーの青リボンのありかを教えてもらいました。
がっ、目の前の大きな石とか倒木を避けて歩いてたら、あっさりとそれを見失う。(^^;

直線距離300メートルを進むのに1時間。(^O^;
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モフモフちゃんとかはすぐに見つけられるんだけどね、地形図とか、
その場所の様子をじっくり見て、ルートを見つけましょうは、もっと
がんばれ! だな。

貸し切りの森の中。
こんな森の中を、心の声とお話ししながら歩けるようになったら
楽しいだろうな~。
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さて~、そのためには、よく地図を見て~。
今いる場所はどこ?
どっちに進んだらいいの?
ひとまず、峠を目指します。
あっ、私は戦線離脱。次回は先頭で頑張りますんで。(^^;(^^;
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さっきまでは、アスナロの森だったのが、明るいダケカンバの森に変わりました。
そして、さっきまでだだっ広い雪原だったけど、北三岳と南三岳の斜面が
だんだん近づいてきました。
目指す峠がだんだん近づいてきているのがわかります。
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で、(庭)さんのスノーシューは、絶好調。
今までは、できるだけ避けていたトラバースが、楽しくて仕方ありません。(^^;
そして、わかんで参加の(岩)さん。
私よりもはるかに体重の軽い彼女の足元は、うんと雪に沈み込んでいました。
ところが、急な斜面を下るのは、かかとから足をついてひょいひょいと。
スノーシューとわかんとの違い、で、それぞれ得意、不得意なこと
なんかも教えていただきました。
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あっ、フォトジェニックなモノが落ちてた♪
せっかくだから、日向にもってこよっ。。っと、うっしっし♪なところが
見つかってしまいました。(^^;
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山アジサイの影が雪面に映ったら素敵だろうな~。と思ったのに、
太陽、、、隠れちゃうし。(T_T)

でも、木の枝は、誰も踏んでいない雪面に素敵な模様を描いてました。(^^)
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大きな岩だ~!!
これは、噴石として吹っ飛んできたものなのか、地中から出てきたものなのかは
わからないけれど、独特の雰囲気です。このあたり。
そして、大きな岩の上からしっかり根を下ろす木たち。
生命力の強さを感じます。
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峠まで登ってきました。ここでお昼!
時間は13時過ぎ。(^^;(^^;
広がる青空に、刷毛でなぞったような雲がとっても素敵です。
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あっという間にその雲も消え、インクを流したような色な、快晴の空!
普段の心がけの良さだよな。。。なんて馬鹿なことを言いながら
オプションの。。。。。
ダケカンバの急斜面で、スノーシューの練習。
ベー太さんの歩いた足跡は美しい。全然ズルッとしてないの。

急な斜面は、「カモエダズンネ・カモエダズンネ」と、心で唱えながら(笑)
登りきると。。。
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わぁ、優しい尾根。もちろん、誰も歩いていません。
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そして、振り返ると、大好きな日光の景色♪
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やっぱり男体山が見える景色は、特別だな。。。そう思ってしまいます。
中禅寺湖も、高山も、社山も見えてます♪
そして、家から見る日光の山並みは、男体山の右側に
大真名子山や女峰山が見えるんだけど、ここからだと、それらの山は
男体山の左側に。。。ちょっぴり不思議な感じです。
ちょうど佐野の逆側から男体山を見ていることになります。

いや~、ちみのおかげで、ここまで案内してもらえたよ~。
技術のなさは、道具でカバー。(^^;;
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「奥白根も見えてるよ~」と教えてもらった方へ行ってみると、
山頂だけがちょこんと。(^^)
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そして、金精山は、やっぱりかっこいい。(^O^)
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いつまで眺めていても飽きない景色です。
心地いい空間に、穏やか~~な時間が流れていきました。
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光徳牧場の奥の斜面の上にはこんな景色があったんだね。
南三岳の山頂付近には、中国の桂林にあるような岩峰があるってのは
誰かの山行レポで見たことがありました。
あのあたりが、その岩峰ですね~。って教えていただきました。
どんな景色が広がってるのかな~。それは、ココロの目で。
複雑な地形&倒木にゴロゴロ岩に、微妙に育った針葉樹の幼木に・・・
のエリアなんだそうです。

あまりの居心地の良さに、お約束の寝っころがり。(^^;
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「地形図が読めれば、自由に遊べるフィールドが増えるよー」と、言われ、
そだよね、地形が読めれば、大好きな静かな山歩きが楽しめるんだよね。
がんばろっ。

名残惜しいけれど、ぼちぼち下山です。
男体山の爆裂火口に向かって、急な斜面をおっかなびっくり。
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峠付近のダケカンバの幹には、グルグルにまかれたスズランテープ。
初めてその光景を鳴神山で見たときは、かなり衝撃的でした。
で、、をいをい、こんな山奥でもかい。。そんな気持ちになるほど、
シカの食害を防ぐために、木の幹には、スズランテープが巻きつけられていました。
鹿避けネットよりも効果があるんだとか。
しかも、視覚的な効果があるそうで、巻いてあるテープは、みんな白!

そして、あちこちに鹿の足跡。
しかも、おなかを擦りながら歩いている様子がよくわかります。
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厳しい自然の中で生きていくのは大変・・・だね。

そして、その厳しい中で「疲れたよ」と、うなだれた羊。(笑)
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それと、宇宙人が手を振って見送ってくれました。(^O^)
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「ゆっくりしすぎると、日が暮れるよ~~!」と、声をかけられ、、、
楽しかった三岳横断は、間もなくおしまい。
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川を渡れば、光徳牧場までもう少し。
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や~、この川、光徳沼まで続いているのか・・・と思うと、なんか、
ちょっとだけ不思議な感じです。

名残惜しくて振り返る。。。
あの谷間を抜けて、湯元から歩いてきました。
距離にしたら4㎞+α。。とってもこゆい時間でした。
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ホテルに戻ったら、反省会。
さて、地形図に、今日歩いてきたルートを書きましょう。
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赤ペン先生の添削付き。
ざっくりは見られたけれど、登った谷、歩いた尾根。。
細かいところはまだまだだな。(^_^.)
これからの山歩きで、地形図見ながらの遊び方のヒントをもらったりして、
充実の1日は終了♪

のぼせるほど温泉につかったら、ライトアップ♪
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春の陽気に、溶けちゃったかな? って、心配だったけれど、
まだまだきれいな氷の彫刻に会えてよかった~♪
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この冬、一番のイベントが終わっちゃったな。
ちょっぴり寂しい気持ちと、楽しかった1日を振り返りながら帰宅。


今回も、べー太さんには、興味の種をたくさん撒いていただきました。
なぜか、この人に種をまいてもらうと、せっせと水やりをして育てたく
なっちゃうのよね。
たくさん芽が出て、おっきく育つかな~?
あっ、、来年は、先頭行きます。(ホントかな?(^^;)

今回のツアー。
「子供ぢゃないんだから・・・」のわがままにも対応していただき
ありがとうございました。
で、私が映っている写真は、ベー太さんと(岩)さんから頂いたものです。感謝。m(__)m


」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」
奥日光小西ホテル ネイチャーツアー
http://www.okunikko.co.jp/naturetour/
「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「
2017/01/24

雪の奥日光徘徊

荒れ模様の天気になる。。。というあいにくの天気予報だった土曜日。
風の影響を受けずに遊べる場所。。。。真っ先に浮かんだのがココでした。(^^;
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朝の日光道。
北上するにつれて、道の両脇の木は、霧氷で真っ白。
雪のいろは坂を登り、赤沼茶屋の駐車場に車を置かせてもらいました。

9時少し前の戦場ヶ原への入り口。
庵滝を目指す。。というグループが出発してからは、とっても静か。
準備を整え、のんびりスタート。
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ゆらゆらと揺れるサルオガセに癒され~
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水鏡になっちゃうほどゆったりとした湯川の流れに癒され~
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えっ? 私、、病んでる??
いやいや、そんなはずはないけど、雪の森の中は音のない世界。
そんな静かな時間を楽しみながら歩いて行って、ふと上を見ると

をぉぉ、木の上に、白い蛇だっ!!
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こっちは、杭からぶにゅ~~~って絞り出てきたよう。
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で、この脱力した感じが妙にツボって、あちこちで脱力ちゃんを見つけては
大喜び♪

思ったほど風も強くなく、広がる青空に、これからの天気も期待♪
笹もほぼ隠れ、葉っぱがないミズナラの森はとっても明るい。(^^)
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あらら、こっちでは、雪の脱力ちゃんが、細い枝にかぶりついてるよ。
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小田代ヶ原を抜け、夏、低公害バスが通る市道を逸れて、カラマツ林を進みます。
この日は、トレースはばっちり。
行きは、ちゃっかり、ありがた~くトレースを使わせていただいちゃいます。(^^)
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この下は、何が埋まってるのかな?
ちょいといたずら書きなんぞをして遊んで
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山ブドウの木の蔦ブランコまでやってきました。
今日は、まだ、誰もブランコでは遊んでないようです。
一番乗り~~♪ と、カメラをセットして、タイマー押して、ダッシュ!!
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無事乗れました。(^^♪

そして、大好きなダケカンバの木。
この木の足元は、まだまだまっさらな雪原。
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み~~んな、トレースを忠実にたどって歩いているようです。

…なので、無駄にエネルギーを消費してみましょう。(^○^)
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ぐるぐるぐる~~~~~っと。

誰の落とし物?
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赤沼をスタートして2時間半。
今年も、来ちゃいました。庵滝。
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このお天気でも、たくさんの人たちが氷瀑を楽しみに歩いてました。

滝の裏側に回れば、ソーダ色。
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主爆もほぼ凍っていて、その奥は、ツララがたくさん。
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こちら側も、もしかしたらかぶりついたらしゅわしゅわするんじゃない?
って思うような、きれいなソーダ色。
透明な氷が青く見えるんだから、光って不思議なものです。


氷のカーテン越しの景色を楽しんだら、ザワザワしてて何となく
落ち着かないので戻りましょう。
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沢にもたくさんの雪が積もっていました。
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ここから見る景色は大好き。
同じように雪の積もった景色でも、もっとモコモコしている年もあれば
今年のようにのっぺりした年も。
その年、その時の表情を見せてくれます。(^^)

太陽。。出てこないかな。
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そして、いつもの場所で振り返って。
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ランドマークの、こんもりとした2つのピーク。
こんなお天気の時は、水墨画のようです。

さて、この先は、ひろ~~~い雪原が広がってるので、誰も歩いていない
森の中で、遊びたい放題。

ベタなところで、寝っ転がって、こんなことをして、、、
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ふかふかな雪で、1人だと、起き上がるのに一苦労。(^^;

思っていた以上に風が吹かなかったので、ゆっくりランチ。
お湯を持ってきて、カップラーメンにすればよかったな。
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コメツガの木に積もった雪は、葉っぱの上で素敵な模様を作っていました♪

ドライフラワーが落ちてたっ。
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風の足跡が見えるようです。
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気ままな雪原遊びも、今日はここまで。
なので、一筆書き~。
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ほぼ、雪原、踏み荒らし。(^○^;;

小田代ヶ原まで戻ってきました。
木道の上にもたっぷりの雪。戦場ヶ原を回って帰りましょう。
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杭の上には、かわいい白いスライムもいたしさ。
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青空も広がってきました。
いよしっ、それなら、北戦場まで行っちゃおう~。
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森を抜け、湿原に出ると、大好きな山並みがど~~~~~ん。。。。。(@_@;
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・・って、あらら、男体ファミリーは、雲の中。残念。


次は、青空だといいな。
この先には、、、どんな景色が待ってるのかな?
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だんだん、くっきりと影も見られるようになってきました。
雪原に木の陰。。。この季節のお楽しみの一つよね。
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そして、泉門池まで戻ってくると、顔を出してた男体山。
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あらら、もうちょい北戦場で粘ればよかったかな?

その後、だんだん広がってきた青空。
真っ青な空に、はっきりくっきりの山の景色も素敵だけど
やわらかい空の色に浮かぶ男体山も素敵だね♪
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小さいカラマツの木の根元がポコポコって、、かわいい。(^^)
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ん? ちみは、キバシリかい?
もぉ、木の幹をあっちにこっちに、とっても忙しそう。。
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をぉぉ、今度は、杭の上にタコがいた。
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置くと(試験に)パスできる、オクトパス。
ん~、縁起物だ。(笑)

ずっと雲の中だった太郎山も姿を見せてくれました。
山頂付近には霧氷がびっしり。きれいだな~。
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・・・と、影で遊んでみる。バランス崩して、よたよた。(^^;(^^;(^^;

今日も、無駄にふらふらと、よく遊びました♪
初めて庵滝に連れて行ってもらった時には、往復するだけで
もう、へとへとだったのに・・・
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遊びまわるって、、すてき~。(^○^)
2016/11/25

晩秋の奥日光徘徊

季節外れの大雪が降った翌朝、北の窓から。
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わぁ、11月の景色じゃないみたいだね。

そして・・・
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車の屋根に毛が生えたっ。(@_@)



そんな冬の使者がやってくる前日、すごく久しぶりに奥日光。
いや~、赤沼自然情報センターのトイレが洋式になっていた。。。
ってのに驚いた。(^O^;

ちょっとずるして、小田代ヶ原までバスで行こうと思っていたんだけど
前のバスが出た直後。

さて、歩いて行くか。。。

国道は、歩道と車道を分ける鎖が取り外され、、もう、すっかり冬支度。
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ふと振り返ると、森の向こうに太郎山。
結局今年は行けなかったな。また来年ね。
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湖上山の山頂付近には、霧氷。
あぁぁ、ちょっとだけ頑張って、標高の高いところを目指せばよかったかな?
な~んて思ったけれど、「今日は、あなたには無理よっ」って言わんばかりに
冷たい風が強く吹いています。
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小田代ヶ原の展望台から。。。
太郎山&貴婦人。
1か月くらい前なら、金屏風の前に立つ貴婦人に会えたんだよね。
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あっ、その姿は、心の目でちゃ~~~んと見えるから大丈夫♪

こちら側は、すっかり小麦色になった草原のパッチワーク。
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そんなのを眺めながら木道を歩き、

葉っぱを落としてすっかり明るくなったミズナラの森を抜け
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いつものヘアピンカーブのところから、カラマツの小道を進みます。

・・・って、ここも、スズランテープ巻き巻きぢゃん!!!(@_@)
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やっぱり、シカの食害を防ぐための対策。。。でしょうかね。

この辺りでは、初夏はシロバナヘビイチゴが咲いてたっけな。
で、盛夏の頃はキオン。秋にはシロヨメナが咲く広場は、もう、
それぞぞれのモフモフの種も飛ばし終え、すっかり寂しくなっていました。
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でも、そのおかげで、にぎやかな季節だったら気づかないような子が、
呼び止めてくれました。

う~ん、あなたは、誰???
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見回すと、地面に張り付くように、あちこちに。
この状態で、冬を越すのよね。
約4か月くらい、雪の下で過ごすんだよね。

暖かくなったら、どんな姿になるのか、春になったら、ちょっと会ってみたいな。
そんな気がしました。

山ぶどうブランコ~。
雪がないと、私には乗れません。(^^;(^^;
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でも、ぶら下がってみたり、引っ張ってみたり、ひと遊び。(^^)

そして、大きく枝を広げる、大好きなダケカンバの木。
立ち姿といい、大きさといい、、、ここを訪れるたびに会いたい
お気に入りの1本♪
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あっ、シカの落とし物!
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今日は、外山沢と一緒です。
でも、つかず、離れず、程々にね。
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ランドマークの、こんもりとした2つの山も随分近づいてきました。
がっ!!!
なぜか、私はここでいつも悩みます。(^^;
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ココはどこ?
私は誰?(^^;(^^;

で、無事、庵滝~♪
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滝を眺めながら、しばし休憩。
雪の季節は賑やかだけど、この季節はとっても静かです。

滝の裏側に回ってみようかな?
でも、なんか、どこを渡っても滑りそう。
実は、過去に2回、ここでドボンしてるので、今日はやめておきましょう。(^^;

こちら側は、染み出てきた石清水で、繊細なツララができるところ。
今年は、どんな氷瀑の姿を見せてくれるのかな?
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また、その頃、会いに来ようっと♪

この沢に転がる石たちに雪が積もると、石たちが綿帽子を
かぶったように見えます。
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新緑の頃は、とってもすがすがしい景色になってるし、
真夏の頃は、沢音がとっても心地いいし、今は、ちょっぴり物寂しい
中で、普段ならあまり目につかない物たちが、しっかり自己主張してるし。
同じ場所でも、季節季節で違った表情を見せてくれます。(^^)

をぉ、苔のモフモフちゃん、展示会だ♪ヽ(^o^)丿

モフモフしてたり
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ツンツンしてたり
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トゲトゲしてたり
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・・・って、このトゲトゲちゃんは、初めて見たよ。\(^o^)/
葉っぱの部分は見たことあるみたいだから・・・
きっと、秋にトゲトゲを伸ばしてくるんだね。

どれも、ふわふわっぽく見えるけど、触るとちょっとだけカサカサっと
してました。

コメツガの森に光が差し込んで、モフモフちゃんが光って見えました。
この場所も、お気に入りの一つです。
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氷瀑の季節には、この石たちは、み~んな雪の下。

わ、枝がいい感じにささって、巨大アゲハチョウの青虫状態になってる~。
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根っこが石をガシッとつかんで持ち上げてる!
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ホコリタケ軍団を見つけると、落ちてる枝で思わずツンツン。
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・・・と、行きは目的地にたどり着くのに精いっぱいで、必死に歩いていたけれど、
帰りは、あっちにフラフラ、こっちにフラフラと寄り道しながら。(^^)

大好きなダケカンバまで戻ってきました。
見上げると、まさかの快晴。\(^o^)/
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翌日に、雪の予報が出ているなんて、嘘のようです。

調子に乗って、目の前の斜面を登ると、男体山~。
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振り返ると、前白根の稜線。
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あの稜線上から、この扇状地って見おろせるんだよね。
来年は、また、久しぶりに白根山も行きたいな♪

すっかり葉を落として風通しのよくなったカラマツの小道を歩いて
ひとまず小田代が原まで。
もう、ここまで戻ってくれば、安心の、まったりハイキング~。(^^)
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小田代が原の気持ちのいい白樺の散歩道♪
空が青いと白樺の幹の美しさも3割増くらいに見えるね。
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なんか、白樺が立ち並ぶ景色を見るのは、すごく久しぶりなような
気がするな。
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その後、ちょいと足を伸ばして、北戦場~。
木道が広くなっている場所に腰を下ろして、ちょっぴり遅いランチタイム。
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ココから眺める景色も、とっても好き~。

で、振り返ると、ヨシの穂先に光が当たってキラッキラ☆
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もうちょい日が傾くまでいられれば、もっと輝きそうだね。
でも、13時頃でも十分きれい。
風が吹くと、穂先が揺れて、さらにきらっきら。

歩いている間は、ほんのり汗ばんでくるんだけど、座って休憩すると
肌寒くなってきます。
ぼちぼち戻りましょう~。

戦場ヶ原に戻ってきたころには、空に広がる薄雲。
それでも、この空からは、翌日の雪は、想像できなかったなぁ。
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大好きな景色をまったりと堪能したら、
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湯川と一緒に赤沼まで。
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気ままに奥日光を徘徊しまくった1日でした。(^^♪




おまけ♪

めぐやんから「なんでもない日、おめでとう~」と。(^^)
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もったいなくて使えません。(^^;(^^;

いやいや、大事に使いますわよん。
こりゃ、たくさん入りそうだ~。
ありがとう~。\(^o^)/