2018/07/05

山復帰は、花の山~♪

6月の下旬。
「さぁ、どんどん動いて大丈夫ですよ。もう動いてると思うけど(笑)」
の、担当医からの待ってましたの治癒宣言♪
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・・・って、気の小さい私は「ジョギング再開しても大丈夫ですか?」とは
聞けたけど、「山へ行っても大丈夫ですか?」とは、聞けませんでした。(^^;;
「まだ無理ですね」って言われちゃったら、ショックで立ち直れないぢゃん。

まぁ、そのあたりは、自己責任ってことで。(笑)

どこのお山で再開しようかな。
天元台からの西吾妻方面なら、山復帰の足でも1時間歩いてチングルマ。
1時間半でヒナザクラにたどり着けるかな?
大凹のお花畑でヒナザクラを見たら、人形石へ。様子を見ながら藤十郎で
チングルマだな~。なんて、6月上旬までは思っていました。
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登山靴をはいて歩くと、猛烈にくるぶしに違和感を感じるのは、厚さ2ミリとはいえ
体の中に異物が入っているわけですから、まぁ、外すまでは我慢しててください。と。(^O^;
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それにしても、ホントに大丈夫なのかなぁ。
痛くて歩けなかったりして~。
家に帰ったら、猛烈に内出血???
いや、途中で流血してたら、悲劇だよねー。

・・・と、不安は尽きないわけで。(^^;(^^;

でも、ぼちぼち至仏山の山開きが気になりだした頃・・・
やっぱり花咲く至仏山は外せないよなぁ。と。
今年は、山開きの7月1日は日曜日だし♪

いよしっ! 目標、笠ヶ岳分岐のチョイ先のお花畑で、ハクサンコザクラと
ハクサンイチゲ。そのちょい先でチングルマ。
ほぼ、年中行事になっている、花咲く至仏山に今年も行こう♪
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あはは、あんなに入念にプランを立ててたのに、あっさり変更。(^^;

もちろん、山の鼻から周回した方が、たくさんのお花たちに会えるんだけど
歩き通す自信はないので(っていうか、笠ヶ岳の分岐までたどり着くのも怪しいし)
鳩待峠ピストンで。(^^;
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まぁ、小至仏山の手前までたどり着けて、オゼソウとホソバヒナウスユキソウが
見られれば「たいへんよくできました」
で、小至仏山の山頂から、利根川源流のお山たちの姿が見られれば、
山復帰。大成功♪ そんな感じで。(^^)

赤城山とか戦場ヶ原とか、、、
ぼちぼちハイキングをしながら、どのくらい歩けるのかな?
様子は見ていたけれど、下り坂は完全にダメダメって感じ。
石がゴロゴロしているようなところは、足首をひねっちゃいそうで怖い。
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でも、、、なんか、、、、
わ~~い。今年もオゼソウに会えちゃった~。\(^o^)/

サクサク歩くのには程遠いって感じだけど、どっちにしても、お花が咲いてれば
あっちでひれ伏し、こっちでひれ伏し。ってしてるんだもん。
宝物たちを探すのには、こりゃ、ちょうどいい。ってスピードでゆるゆると。
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例年、最後まで雪の残るところでは、滑る階段が怖くてチェーンスパイクも
持ってきたけれど、今年は、登山道上、雪は全くありませんでした。
オヤマ沢を覗き込んで、ほんのひと塊の雪があった! ってだけ。
ホントに、今年の雪解けは早かったようです。
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で、狭いところで小ぢんまりとヒメシャクちゃん。
もぉ、今年は会えないかと思っていたけれど、会えてうれしいよ~。(^^)

つるつる滑る蛇紋岩。
ここで滑って骨折再び。とかしてたら、もう、二度とお山では遊べないからね。
歩きは、もぉ、ひたすら慎重に。
両手に助けてもらいながら、笑顔で小至仏山~。\(^o^)/
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からの、ちょい先には、今年も、大きなホソバヒナウスユキソウのブーケ。(^^)

さて、この先、どうしようかな?

ここから見る、至仏山へ続く景色は、大好きな景色です。
去年は行けなかったし。。
もっともっと歩けそうな感じだし、さて、行きましょう~。
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咲きたてモフモフのシルバーのブーケ。
傷んでいる花は一つもありません。
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かわいいな~。
思わずモフモフちゃんを撫でまわします。(^^;

大好きな、登山道へ落ちた流れ星。
ホソバツメクサは、まだまだ咲きはじめ。
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一所懸命カトウハコベを探してみたけれど、まだ、咲いていないようでした。

マルバヘビノボラズも咲きはじめ。
蛇が登れないって言われるほど、鋭いとげがあります。
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ホソバヒナウスユキソウとか、カトウハコベとか、オゼソウとか、この花とか、、、
み~んな植物がこの蛇紋岩の岩の山を選んで、厳しい環境の場所だけど
ここにいるんだな~。そう思うと、ここで会えてやっぱり嬉しい。

ジョウシュウアズマギクもあちこちで。
真ん中が黄色でピンクの花びら。
子供のころ描いた花の絵は、み~~んなこの組み合わせ。
で、こんな形の花の絵ばかりでした。(^^;
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至仏山で会えるのをすごく楽しみにしてたのが、この子たち!!!
木のお家に守られるように咲く雪割草。
なんか、最初に見たころより、増えて、大きくなっているような気がします。
今年も会えて、嬉しいな~♪
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2015年7月
2016年6月
あ~、やっぱり私ってやること、しつこい。(^^;

相変わらず、大盛況の山頂。
鳩待峠から、たっぷり4時間かかりました。(^^;(^^;
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でも、出発するまでは、あれやこれやと心配のネタはたくさんだったけど
2本の脚。頑張ったぞ~。\(^o^)/

さっきまで雲がかかっていた越後のお山も良き眺め〜。
あ~、今年も利根川源流のお山へ行きたいなぁ。
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左には、巻機山。びっくりするほど雪がありません。
巻機山の笹の稜線もまた歩きたいなぁ。

さぁ、行きたいところは、あっちにもこっちにも。
私の足、頑張れよぉぉ。(^○^)

こっちは、The 尾瀬の景色。
朝のうちかかっていたガスもすっかり取れて、見晴らしの山小屋群も、
温泉小屋も、東電小屋も、よ~~く見えています。
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でも、やっぱり…会津駒ケ岳が見えて、嬉しい。

景色を見ながら、ちょっと早いランチタイム。
その後、周りの景色を見ながら、無駄に山頂をウロウロ。(^^;;
そしたら、慎重に、慎重に、、下山です。
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もちろん、もふもふブーケを見つけるたびに立ち止まり・・・

ってか、あちこちで咲いているので、ほぼ立ち止まってばかり。(^^;

タカネシオガマが、あちこちで絶好調。
あ~、花咲くお山の景色って、やっぱり素敵だな~。
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新潟・谷川方面は、真っ白になっちゃったけどさ。(^O^;

ちっちゃなコケモモ。
振ったら、チリン・チリンって音がしそうです。
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笠ヶ岳&ウスユキソウのコラボ写真が撮れる岩の上に、今年もかわいらしく♪
足場の悪い岩の上で、吹きっ晒しになっていても、毎年ここで花を咲かせてるんだよねー。
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今年は、残念ながら、ミルク色をバックにに咲く白い花。(^O^;

ウスユキソウにサヨナラしてからは、チングルマやシナノキンバイの
カラフルコーナー。再び。
朝も立ち止まって写真を撮ったはずなのに、またまた立ち止まります。
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斜面いっぱいにミヤマキンポウゲ。
午前中は雲がかかっていた尾瀬ヶ原も、すっきり見えています。
もちろん、会津駒ヶ岳も。(^^)
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ジョウシュウアズマギクもいっぱい♪
近づいて見ることはできないお花畑だけど、花咲く尾瀬の山~を満喫♪
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だんだん、怪我していないほうの足の膝が痛くなってきて、
ますますゆっくり歩き。。。からの、階段横向き歩き。(^O^;

おかげで、たくさんのクモイイカリソウにも会えましたよ~。
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(怪我の功名!?)

ハクサンコザクラちゃんには、やっぱり足が止まる。
あ~、お気に入りのお山のピンク色の花畑。。。。間に合うかな?
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行けそうな気もする。。。
いや、、、、行けなそうでも行きたいかも。

オヤマ沢田代でも、かわいいヒメシャクナゲ。
やっぱりかわいいな~。コロンとした形と、優しいピンク色。
もぉ、たまらん♪
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朝は、まだまだしっとりしていたワタスゲ。午後には、ぽあぽあになってきました。
まだ、穂が開き始めた感じのワタスゲ。もうちょっとボリュームアップしそうです。
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そして、今年も、オヤマ沢田代のワタスゲは、密集度が高い♪

原見岩で燧ケ岳と尾瀬ヶ原を眺めたら、あとは樹林帯に突入。
黙々と下山です。
ラスト2キロがホントにしんどかったなぁ。
10歩歩いちゃ立ち止まるって感じ。(^^;(^^;
体力と気力はいつも通り十分なんだけど、筋力が落ちてるってのを
実感しました。
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お守り代わりに持って行ったトレッキングポールは、最後まで使わず、
2本の足と2本の手とおっきなお尻をフル動員で歩くことができました。
もぉ、翌日の筋肉痛も嬉しい、山復帰、お花見ハイク。
翌日よりその次の日の方が筋肉痛がひどかった。。。あはは。(^^;;;;;


心配だったプレートの部分は、内出血も(もちろん流血も)せず、うっ血も
むくみも出なくてよかった~。
翌日は、心なしか足首の動きもよくなっていたような…
そして、今までは「ムッリ~」だった、階段を駆け上る。。。これができるようになってたのにびっくり。

やっぱりお山で遊ぶって、素敵ぃ~。

おかげさまで、無事、復活できました。
助けてくれたみんなに感謝!
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2017/07/24

蛇紋岩のお山で よくばりお花見 

7月恒例。こちらの三角のお山へ。
あっ、去年はお天気が悪くて行けなかったので2年ぶりだね。(^^;
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今回は、山の鼻から至仏山へ登って、高天原のお花畑に始まって
山頂付近のお花畑。そして、笠ヶ岳付近のお花畑を満喫しよう!
なんて贅沢なことを思っていたけれど、午後から雷雨の予報。
例年通り、鳩待峠からのピストンです。

この予報じゃ、午前中勝負だねー、と、5時前には乗り合いタクシーに
乗れるように戸倉の駐車場で車中泊。
ここ2回、車中泊で寝過ごす。をやらかしているので、アラームのセットを入念に。(^^;
3時半ごろから隣の車がうるさかったおかげで、アラームが鳴る前に目が覚めました。

5時半少し前に鳩待峠。
この時間では、至仏山を目指す人のほとんどは東面登山道からのアプローチ。
そんなわけで、まだまだ静かな森の中を登って行って、原見岩からの尾瀬ヶ原。
燧ケ岳もすっきり見えています。
雨は降らないにしても、ガスガスなんじゃないかな? と思っていたので
これは嬉しい♪
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標高ががってくると、足元に咲いている花たちもイキイキ。
なんてみずみずしいゴゼンタチバナなんでしょ~。
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マイヅルソウもまだ咲き始め。
花びらの透けて見えるミツバオウレンなんぞを見つけると、
もぉ、花撮りスクワットが止まりません。

ノウゴウイチゴの葉っぱには水滴きらりんちゃん。
葉っぱだけでなく、花の、、、ガクの部分にもきらりんちゃんがくっついていて
思わずテンション、上がります。\(^o^)/
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オヤマ沢田代につきました。
朝露で湿原はキラッキラ。真正面には小至仏山。
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キンコウカはまだつぼみ。
ヒメシャクナゲにタテヤマリンドウ。ハクサンチドリにイワイチョウ。
まだまだお楽しみはこれからだってのに、進みません。(^O^;

で、今年は、ワタスゲの綿、すげぇ~~~~~~!!!
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まだ、朝露でしっとりのワタスゲだけど、密集度がすごいです。
正面は日光のお山。

イワイチョウの花びらは、まるでフリルをよせたようです。
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どうも、キラキラとかフリフリとか、そんな類のものに弱いのよ。σ(*・∀・)私

さて、今日はどっちから行く?
「そりゃぁ、笠ヶ岳でしょ!」の即答♪

どろどろの樹林帯を抜けると、真正面に笠ヶ岳と小笠がど~~ん。
気持ちのいい稜線の散歩道です。(^^♪
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笹に紛れてムラサキヤシオ!!!
モぉ、7月も下旬だよ~。
今年は、いろんなところで鮮やかなムラサキヤシオに会えたね。
でも、いよいよ次に会えるのは、また来年だね。
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小笠の直下まで来ました。
山頂に向かってびっしり咲くチングルマ。。。を楽しみにしていたんだけど
すっかり果歩になっていました。

でも、、、
トキソウ。咲きそう。
天然おやじっぷりに一人爆笑。
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あちこちにかわいいピンク色のトキソウ。
同じくらいのペースで歩いていたご夫婦と一緒に登山道にひれ伏し
大撮影会となりました。(^^)

小笠をトラバースしていったん樹林帯に入り、そこを抜ければ、
いよいよ笠ヶ岳直下。
一昨年、7月上旬に来たときは、まだ雪が残っていて、残雪トラバースに
おっかなびっくりだったんだけど、さすがに今年は雪はありませんでした。

で、足元にユキワリソウが1輪。(^^♪
最後の1つですよ。って感じで咲いてました。
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でも、その姿がほんとにかわいらしくって、思わずにっこり。

そして、顔を上げれば・・・

うひゃぁ~。\(^o^)/
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まだ咲きたて。ぷっくり、コロンとしたかわいい子がいっぱい。

ヒメシャクちゃんも、今年初めましてだね。
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今年は、ハクサンイチゲをまだ見てなかったな。。。って思ってたけど
会えちゃった♪
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笠ヶ岳のトラバース。途中くらいまでは、ヨツバシオガマがあちこちにたくさん。
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ニッコウキスゲもぽつぽつと咲き始め♪
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で、奥の、オオシラビソの森の中にぽっかりと見えるのは片藤沼。
前に行ったときは、雨降りで沼越しの山の景色には会えなかったんだけど
沼の向こう側に燧ケ岳と至仏山が並んで見えるんだそうです。

ヨツバシオガマに紛れてハクサンチドリ。
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一つだけ違うのど~れだ。って感じだね。

タカネシュロそうもあちこちに。
モぉ、この花。地味なんだか派手なんだk。。。って感じね。
でも、一つ一つはとってもかわいい顔をしています。(^^)
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で、厳しい冬を乗り切るための植物の力。。。ってのを、この花を見るたびに感じてしまいます。

で!!!
カトウハコベ!! 待ってました~。\(^o^)/
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お初です。
谷川とか早池峰山とか。蛇紋岩のお山に咲く花なんだそうです。
蕊がうっすらピンク色。
この形は、山に降ってきた流れ星って感じ?
いや~、嬉しいな~。
次は、、、至仏山でも見つけたいな~。\(^o^)/

笠ヶ岳山頂へは、湯の小屋温泉方面にずっとトラバースしてきて
ちょっとだけ「あれ、ほんとに大丈夫?」って心細くなってきたころ
分岐が現れます。
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さ、かわいいあの子に会いに、、、登りますよ~。

こんな繊細な感じなのに、岩々にしっかり根を下ろして、どんなに強い風が吹いても
そこで黙って花を咲かせてる。好きなのよ。ホソバツメクサ。
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で、この流れ星系の花を見て、あれ、さっき見たのって、ほんとにカトウハコベでよかったん?
って、不安になる。(^O^;
帰りにもう一度葉っぱとか花の形とか、よ~~く確認しちゃったよ。(^^;

で、会えるのを楽しみにしていたミヤマムラサキちゃん。
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同じ蛇紋岩のお山でも、お隣の至仏山では咲かずに、笠ヶ岳で
見ることができます。

モぉ、こんなに大きなブーケになってたら、そりゃぁ、ヨロコビの舞でしょ~。
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今年もガスガスの笠ヶ岳かな? って思っていたら、嬉しいことに
青空の笠ヶ岳山頂でした。\(^o^)/
尾瀬の笠ヶ岳から谷川の笠ヶ岳を見る! ってのは、上越国境のお山に
雲がかかっちゃっていて叶わなかったけれど、まだまだ雪をかぶったお山たちに
囲まれて、サイコ~♪
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ここから見る至仏山は、最高にかっこいいな。って思っています。(^^)
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山頂はプチお花畑。イワシモツケと、イブキジャコウソウがたくさん。
イブキジャコウソウは、手でなでると、ほんのりタイム系の香りがします。
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貸し切り山頂で、しばし景色を楽しみ、おやつを食べたら、欲張りもう一座。
至仏山を目指します。

帰りも、もちろんミヤマムラサキちゃんを見ながらね。(^^)
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ミヤマムラサキちゃん。かわいい顔して、結構おてんばです。(笑)

真正面に見えるのが片藤沼。
この山深~い雰囲気がとっても素敵だな。と思っています。
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見上げれば、夏の空。
あらま、ハクサンイチゲのお転婆ちゃんもいましたよ。(^^)
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ずっと上のほうまで咲いているハクサンイチゲとチングルマ。
もちろん、近くでは見ることのできないお花畑だけど、下から見上げるだけで
幸せ~な気分になっちゃいました。(^^)
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さて、至仏山。これから行くから待っててね~。(^O^)
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午後から天気が崩れる予報なんだから、こんなことしてないでとっとと歩こうよ。
・・・と、自分に突っ込みを入れつつ、お花が咲く山の景色を楽しみます。(^^)
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モクモク沸いてる入道雲は、なんか、夏休みの景色。。だね。
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登山道わきに、かわいいハクサンコザクラちゃん。色が濃いっ!!
朝出会ったときは、まだおねむ顔だったけれど、帰りにはしっかりお目覚め~。
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なんか、ダイモンジソウの花が咲くまで。咲いた後。。。
を、見せてもらったような気がします。
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さて、オヤマ沢田代で至仏山へのルートと合流すると、さっきまでに静かさはどこへやら。
とってもにぎやかになります。

ウサギギクでは、ミツバチが一生懸命お仕事中。
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クモイイカリソウの大きな株!!
去年は、6月の末で、もう、すっかり残り花。。って感じでしたが、
今年は、まだまだ咲きたてフレッシュちゃん。
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先週までは、まだ、登山道上に雪が残っていたそうです。
連日の猛暑で、ルート上、雪はすっかり消え、階段も乾いていました。
それでも雪渓の近くは天然クーラー。涼しぃ~。
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そして、階段脇はお花畑。もぉ、スクワットが忙しい♪

オゼソウが見たくて至仏山へ来たといっても過言ではありません。
地味な花だけど・・・
なんか、すごく一生懸命咲いてる感じがとっても好きなのです。(^^)
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ハクサンイチゲとコラボ~。
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みんなと一緒にコラボ~。もぉ、咲きすぎでしょぉ。(笑)
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ジョウシュウアズマギクのピンク色もかわいいね。
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花咲くお山の景色って、やっぱりいいな~。(^^♪
一つ一つのお花を見ることよりも、花が咲いてるお山の景色を
楽しむのが好きなんだな。。って改めて思ってしまいました。

おや、ムシトリスミレがこんなところに。
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ジョウエツキバナコマノツメもたくさん。
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で、冷たい風が吹き始めたので、今日はここまで。
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・・・と言いながら、そのちょっと先まで。(^^;
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いやね、ここから見る至仏山の景色が、好きなのよ~。
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ついでに、マルバヘビノボラズが見つけられればラッキーと思ったんだけどね、
咲いている株は見つけられませんでした。

いつもの場所で、タカネシオガマ。
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タカネバラが咲いていれば、鼻を近づけてクンクン。
女子力が上がりそうな香りです。
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ばっちり咲いてるハクサンコザクラちゃんに足を止め・・・
大好きな、あのお山のコザクラちゃんはそろそろ見ごろかしらね。
な~んてことを思いながら
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元気に下山です。
まだ咲きたてで、ほんのり緑色がかった黄色いシナノキンバイに
足を止めながらね。(^^;
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あっ、カヤクグリがさえずってる!
GWの至仏山で「このきれいな声はカヤクグリだよ」って教えてもらって、、、
再会するまで、覚えていられました。←そこかいっ!!(^O^;
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ガスがかかったオヤマ沢田代。
なんとなく幻想的な景色です。
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そして、朝よりもボリューミーになったワタスゲ。
モフモフ~♪と、結局木道に寝そべりタイム。(^^;
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湿原を除くと、水滴きらりんちゃんをくっつけたモウセンゴケ。
つぼみもずいぶん膨らんで、お花を咲かせる準備が整ったようです。
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キンポウゲに見送られて樹林帯に入ったら、あとは、黙々と歩き…
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ませんでした。(^O^;

何かに呼び止められたような気がしてふと見ると、コミヤマカタバミが
囁きかけてくれてるようです。
う~~ん、かわいい。(*'ω'*)
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夏の初めの至仏山&笠ヶ岳。
にぎやかで華やかな至仏山。静かにじっくりと山深い空気を楽しめる笠ヶ岳。
1日で似てるけど違う二つの山を楽しむ贅沢を楽しんできました。

モぉ、蛇紋岩のお山。最高~♪

呼んだ?(閲覧注意)
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呼んでませんから~。(;´・ω・)
でも、つぶらな瞳がキュートだったので、ちょいと登場させてみました。
2017/06/05

ブナの森に静かに咲くトガクシショウマ

トガクシショウマ
「森の貴婦人」とか「ブナの森の妖精」と呼ばれるそうです。
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そんなかわいい子のお住まいは、静かな森の中を流れる沢沿い。
結構急な斜面にあります。
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足を踏み入れれば、すぐ近くでそのかわいい顔を眺めることができるけど
足を踏み入れたり、三脚を立てたりしたら、あっという間に崩れてしまうような
そんな場所。

今年も、静かに会いに来ました。
目いっぱいズームで、下から見上げたり、カメラを持った手を高く上げて、精いっぱい
背伸びをして、写真は数枚だけ。
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「ここを下れば、咲いているはず」そんなわくわくした気持ちで歩いて行って
視界に、薄紫色の花園を見つけた時のあの嬉しさ~。
木漏れ日を浴びながらゆらゆら揺れている、その優しい色をした花たちは
そこにいる間じゅう、いやいや、そこを離れてからも、私を
とっても幸せな気持ちにしてくれました。

かわいい子は、つぼみもやっぱりかわいい。
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次、またここを訪れた時には、もっとたくさんの花たちが咲いていて
くれたらいいな~。ココロからそう思います。

静かな森の中で、何をするわけでもなく、しばし、斜面を見上げて
心ゆくまでトガクシショウマを眺めて過ごしました。

いや~、この日の尾瀬は、激混みだったそうです。
でも、この辺りは歩く人もまばら。
地球って、丸いんだなぁ。ってこの辺りに来るといつも思ってしまいます。
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ねっ、ザゼンソウさん(^^♪
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ブナの森の中では、新緑に混ざってムラサキヤシオやムシカリが
花盛り。時々タムシバも。(^^)
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で、この時期に一度来てみたかった三条の滝。
雪どけ水を集めて、流れも豪快です。
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数年前の9月に訪れた時の写真と見比べてみたけれど・・・
やっぱり、流れの迫力満点でした。

いや~、それほど「「滝が好き!」ってわけじゃないんだけど、
なぜか、三条の滝と称名滝は好きかも。

まさに今、水が流れ落ちようとするところ。
この瞬間流れ落ちた水は、どのくらいの時間をかけて日本海まで流れ着くんだろう。
また、しょうもないことを考えってしまいました。(^^;
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さて、時間はさかのぼって、テンマ沢の水芭蕉。
鳩待峠から山の鼻へ下る登山道は、延々と行列。
なんか、立ち止まることすら許されないんじゃないか。。。ってな
行列だったので、歩きながら。(^^;
パット視界に入ったシラネアオイは、また今度ね。。と、泣く泣くスルー。
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それにしても、たくさんあった雪は、いったい、どこへ消えてしまったんでしょ。

で、ビジターセンターまでは行列だったんだけど、尾瀬ヶ原に入ると
この時間(6時ちょっとすぎ)は、まだひっそり。
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あのたくさんの人たちは、どこへ消えてしまったんでしょ。(笑)

朝のうちは、風も静かで、池塘に映る新緑がとっても爽やか。

まだまだ色の少ない湿原に、ピンク色がポツポツ。
「あっ、ヒメシャクナゲ!?」って思って立ち止まったら、あちこちに
咲いていたのは、ショウジョウバカマ。
とびきりかわいらしいピンク色でした。
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池塘に浮かぶ浮島。
尾瀬らしい景色だなぁ。。。と思います。
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下の大堀川の水芭蕉ポイント。残念ながら、至仏山の山頂は雲の中。
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みんな、こちら側の景色を好んで写されるけど・・・

私は、こちら側の景色が好き~。(*^_^*)
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それと、水芭蕉&至仏山だったら、ここからの景色も好き~。\(^o^)/
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なんと言っても、すぐ近くで水芭蕉が咲いてるってのがいいな~。
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ここで、2年前、10日間の間に3回ばったりしちゃった尾瀬のガイドさんと再会。
尾瀬のメイン木道ルートからはちょいと離れているので、割と人の少ない
ポイントだったんだけど、尾瀬認定ガイドさんは、ほぼ、ここを案内するそうです。

竜宮小屋の公衆トイレの周りは、割といろんな花が咲くポイント。
ニリンソウはマダツボミで残念!
でも、ミヤマスミレちゃんの紫色が鮮やか~。
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で、この木の幹は、プチお花畑になっていました。
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尾瀬沼から、蛇行しながら流れてきた沼尻川。
この後も、蛇行しながら只見川に合流して、さらに、阿賀野川に合流して、、、
日本海へ注ぎます。
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この川周辺は、ギョウジャニンニクがたくさん。
あたりには、ほんの~り、食欲をそそる香りが漂っていました。

竜宮小屋を過ぎると、歩く人はぐっと少なくなって、木道に寝そべりたい放題(^^♪
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数日前に降ったというあられや遅霜の影響で、苞の部分が茶色くなっちゃった水芭蕉
も多かったけれど、もちろん、咲きたてピカピカちゃんもたくさん。

リュウキンカのビタミンカラーも、元気が出るね♪
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ミネザクラは8分咲き。
ピンクの桜。今年は、この先、まだ、どこかで会えるかな?
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さて、ずんずん進みます。
ブナの新緑絶好調の温泉小屋。
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おやおや、フレッシュな足跡だこと。
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こりゃ、歌でも歌っていきましょかね。
「ある~日  森の中~  くまさんにぃ~  出会っ・・・」
出会っちゃダメじゃんね。なんて、自分に突っ込みを入れながら
雪の下に隠れた登山道を探りながら歩いていきます。

にょきって顔を出したネコヤナギが、太陽の光を受けて光ってる!!!
ピカピカの、感動のネコヤナギとのご対面は、ちっちゃな兎田代で。
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水滴きらりんちゃんにコーティングされたネコヤナギは、
モフモフしているときとはまた違う、かわいい姿を見せてくれました。
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咲きたてのシャクナゲににっこりし~
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平滑ノ滝では、新緑のさわやかさに癒される~
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ぬかるみに足を突っ込んで、ズボンの裾がぐしょぐしょになっちゃったのは
もぉ、そんな時にはちっとも気にならないんだから、不思議です。

コヨウラクツツジのピカピカな感じは、まるでリンゴかサクランボ。
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しぶきがかかって程よく濡れてる1本橋を渡るときには、思わず
レイダースマーチが頭の中をぐるぐる巡ります。
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あっ、オウレンが咲いてた。\(^o^)/
ほんのりクリーム色。オウレン。。好きだわ~。(*‘ω‘ *)
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うつむいて 
いるヒメイチゲちゃん。。かわいいね。
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でも、咲いてる姿もかわいいね。(^O^)
で、両方とも、同じような感じで、茎がカーブしているのがおもしろい。
でも、森の中のヒメイチゲの葉っぱは緑色。湿原のほうは、ほんのり赤。
この違いは何だ~。やっぱり、朝の冷え込みかぁ!? なんて思いながら
ほかのヒメイチゲちゃんの様子も観察~
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そんなことばっかりしてるから、ちっとも進まないのです。(^^;(^^;(^^;

緑色の中でパッと目を引くムラサキヤシオもとっても鮮やかだけど、
花開く直前のシャクナゲのつぼみの鮮やかさもとってもきれいだね~。
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尾瀬ヶ原まで戻ってきました。
とはいっても、この辺りは、まだまだ歩く人はまばら。
そんなわけで、飽きもせずに、木道に寝そべりタイム(^^♪
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木道渋滞なんて無縁な、尾瀬ヶ原の奥の方~。
聞こえるのは、まだ上手にさえずれずに、時々ずっこける
カッコウの鳴き声と風の音。そして、時々歩く人たちの笑い声。

とっても贅沢なお花見タイムだね♪
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東電小屋のミネザクラ。
至仏山をバックに咲くここの桜も好きなんだ~♪
今年は、咲いていてくれてよかったよ~。
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咲きたてのタテヤマリンドウにも会えたしさ。
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景鶴の稜線も、とっても素敵です。
う~ん、気になる。残雪期限定。(最近、このキーワード。好きかも。(^^;)
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で、青空がのぞいているけれど、この写真を撮ったときは、実は雨降り。
この日の尾瀬は、晴れ間ものぞくけど、突然雨が降ってきて、風が
めちゃめちゃ冷たい1日でした。
降ってる雨も、あと少し気温が下がったら、みぞれになるんじゃないか。ってほど
冷たいものでした。手袋を持ってこなかったのを、猛烈に後悔・・・
6月だってのを忘れてしまうほど、肌寒い尾瀬の1日でした。

イワナシのピンク色を見ると、きれいとか、かわいいとか感じる前に
いつも「おいしそう」って思ってしまうのはなぜだろう・・・
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オオタチツボスミレの横顔を撮るのに必死に。
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ワタスゲの花って、真上から見ると、カッパみたい。
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ん? おやぢの頭。。。とも言う? ε===へ(;^^)ノ

まだまだ薄汚れたウサギのしっぽ状態のワタスゲだけど
あっという間に真っ白ぽあぽあになって、また、楽しませてくれるんだろな~。
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逆さ燧。山頂はかくれんぼ。
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この状態の水芭蕉を見るたびに、松坂慶子の声がぐるぐる巡ります。(^O^;
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尾瀬ってやっぱりいいなぁ。
欲張って歩きすぎて、今日も、いまだに私の動きはslowly。
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で、時系列は全く無視して写真は並んでます。
ワープして歩いてたわけじゃないのよ~。(^^;
2017/05/08

大展望至仏山と、まったりキャンプ

今年のGWは、天気が良かったらどこかでテント泊を・・・と、
考えていました。
どこなら一人でも行けそうかな?
・雲取山
・富士見平から金峰山
・ミドリ池泊頑張れれば天狗岳
・至仏山からの尾瀬ヶ原。
う~ん、どこも魅力的♪

大展望白根山を下山中、まぁ、こんだけ大展望の雪山を楽しめちゃったから
至仏山はないな。。。と。
ところが、mikkoさんのブログで、み~んな笑顔。幸せ山頂の写真を
見せていただいちゃったら、こりゃ、至仏山しかないな。と。

相変わらず60ℓのでかザックはパンパン。
安定のお荷物15キロでした。(^^;
それでも「冬用のシュラフだし~」「銀マット2枚入れたし~」「アイゼンも入れたし~」と、
夏は、もうちょっとコンパクトにできるかな? なんて自分に声をかけてみたりします。
何しろ尾瀬なので(^^;行動中の水を持てば用が足りる。。ってのはありがたいやね。

3日(水)朝8時。
戸倉第一駐車場は8割くらい埋まっていました。
乗り合いタクシー(@980円。去年より50円値上げ(T_T))で
鳩待峠へ。
今年は、残雪もたっぷりです。
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パトロールの方のお話では、ここ10年、至仏山の雪は少なかったそう。
「今年は雪が多いってみんな言うけど、実は、これが平年並なんだよ」と
おっしゃってました。

翌日は、尾瀬ヶ原を散策しようと思っていたので、スノーシューを持参。
ってか、持って歩くのは大変だから、スノーシューで山頂を目指します。
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久しぶりの超でかザック、あらら、思ったより大丈夫じゃん。
なんて、始めは元気いっぱいでした。(^^;
は・じ・め・はね。(^O^;

夏道は、このピークを左に巻いていきます。
なので、かっこよく三角の笠ヶ岳が目の前にど~~~~~ん!! ですが、
冬は、右に巻いていきます。
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なので、一汗かいた頃には、お燧様&尾瀬ヶ原がど~~~ん!!と。
思わずにっこりしちゃう瞬間です。(^O^)
あちこちでバックカントリーの方たちも休憩中。ツアーの方たちも休憩中。
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その中のガイドさん。
燧ケ岳の標高。語呂合わせで「兄さんご苦労」って覚えてくださいね~。
に続いて、至仏山の標高は、、これも語呂合わせで。。。(間が空く)
「ふぅふぅふぅやっと登った至仏山」です。と。
ちょいと寒々しい笑いが起こる。(^O^;;;
あっ、でも、おかげで、私は二つの山の標高、覚えましたよ~♪

山頂はすぐ近くに見えているけれど、なかなか着かない。
さすがに学習しました。(^^;
登り始めの元気はどこへやら。
背中の重さがじわじわと効いてきました。
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「ふぅ~」と、立ち止まって空を見上げる回数が多くなります。
もちろん、立ち止まって一休み。。もなんだけど、この日は、
青空に広がる薄い雲がとってもきれいな日でした。(^^)
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稜線まで登れば、口元緩みっぱなしになります。
もぉ、あっちもこっちも白い峰々なんだもん♪
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で、振り返るとこちらも大好きな笠ヶ岳。その後ろには上州武尊。
たっぷり雪の積もった今年。きっと笠ヶ岳の斜面にも小笠の斜面にも
たくさんのかわいい子たちが咲きそろうんだろうな~。
小笠の斜面いっぱいのチングルマにまた会いたいな~。
もちろんミヤマムラサキちゃんも♪
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笠ヶ岳の後ろには八ヶ岳も。そして、奥秩父の山々も。(^^)

小至仏山は、もちろんトラバース。
足元はしっかりしてるんだけど、のっぺりとした斜面だから、
ちょっぴり冷や冷や。
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ドキドキの一仕事を終えたら、お昼にしましょう~。
塩パンにベーコンとスクランブルエッグとほうれん草。お気に入りの組み合わせ♪
塩パンって中が空洞だから、具材がたっぷり挟めるのが嬉しい。
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ボリュームたっぷり。カロリーもたっぷり。(^○^;;

枝先にはちょこんとかわいい子♪
カヤクグリと言うそうです。
めちゃめちゃきれいな声で囀っていました。
また会えるといいな~。でも、会っても、私にはわからないだろうなぁ。(^^;
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そして、ようやく山頂。
今年も360度の大展望を準備して待っていてくれました。\(^o^)/
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平標から谷川。そして巻機。
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巻機から下津川山などなど。六日町から眺めるとド~ンと連なって
見える白い山たち。
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中ノ岳&越後駒。そして、、、見えますよ~。今年も行きたい丹後山♪
あとは平ヶ岳。
冬、尾瀬から平ヶ岳を目指す人たちは、あの稜線を歩くのね~。
なんて思いながら、その稜線を目で追ってしまいます。
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大好きな会津駒ヶ岳の向こうにはど~んと飯豊山。
この日は、蔵王まで見えました。\(^o^)/
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眺望を楽しんだら、尾瀬ヶ原に向かって下山です。
はじめはスノーシューのまま。イメージ的には、グリセードっぽく
しゅ~~~っと滑って下山の予定でしたが・・・
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現実は、イメージとは程遠く・・・(^○^;

途中アイゼンに変えて、、、
今回は、忘れずにヒップそり。持ってきたもんね~♪(^○^)

名残惜しくて、振り返ると・・・

ハロ。hello♪
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3時ごろ、ようやく山の鼻。
げげげっ、テント場、結構いっぱいっぽい。大丈夫かな。
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受け付けは至仏山荘で。@800円。

無事別荘が建ったら、お散歩に行きましょう。
(結局まったりできない私(^^;)
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夕方になっても、刷毛でなぞったような白い雲の美しさは
変わりませんでした。(^^)
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雪の尾瀬で過ごすのんびりした時間。
もぉ、うれしくって、久しぶりにジャンプ!!
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・・・って、重たくて体が上がらない。(^○^;

サンセットショーに備えて、早めの夕食。
水でふやかしたスパゲティーで、すいすいパスタ。
ようやくお山の上で実践ができました。
ベーコンにピーマンにマイタケもプラス♪
ただ、お水が多すぎて、スープパスタになっちゃった
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夕暮れ。。。
期待していたんだけど、空はほとんど焼けませんでした。
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テントに戻って、あとはゴロゴロ。
山道具屋さんで仕入れた2ミリの銀マットと100均で仕入れたペラペラの
2ミリの銀マットの2枚敷きで、下からの寒さは感じませんでした。
モンベル#1プラスシュラフカバーで過ごしました。
寝相が悪くて、シュラフカバーは脱皮後の皮のように足元でくちゃくちゃに
なってたんだけどさ。(^^;

夜半過ぎ、月が沈むと満天の星空。
テントのチャックを開けて顔だけ出して、星空満喫♪
ちょうどみずがめ座流星群の極大日直前。流れ星に超期待♪
3時ごろ10分間で6つの大きな流れ星が見られました。\(^o^)/

で、明けて朝!
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日の出を待ちます。

空がだんだん明るくなってきました。
上空の薄雲もオレンジ色に染まって、とってもきれい。
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思っていたほど至仏山は染まりませんでした。
そして、雪原も。
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気温はマイナス6度くらい。寒いので戻ります。
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朝ごはんは、実家の家庭菜園で取れた絹さやと
お弁当に登板機会がなかったウィンナー。
後、すっかり賞味期限の切れてたフリーズドライのリゾット。
あらあら、家にいる時より、ちゃんとした食生活でね?
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ご飯を食べたら、シュラフにくるまり至福の二度寝タイム♪

日差しも強くなってきて、ほどほどにテント内も暖かくなったら、散歩再び。

あはは、この図柄の写真が撮りたかったのよね~。
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雪が硬くてスノーシューが刺さらずに、残念な感じだけど。(^^;(^^;(^^;

逆さ燧の池塘は、まだ凍ってました。
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なので、別のところで逆さ燧。山頂だけ。
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逆さ至仏は、くっきり。
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グリーンシーズン、このアングルでは写真は撮れません。
まだ積雪1メートル以上の尾瀬の湿原。思ったところをばふばふと♪

でも、春の訪れを待つ尾瀬の湿原。
あと10日もすると、赤シボが現れて、湿原のかわいい子たちも
一斉に芽を出して、花の季節を迎えるんだろうね。
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下の大堀川の水芭蕉ポイント。
水芭蕉が咲いていなくても、とっても素敵な景色です。
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白と青の景色はとってもさわやか。
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木道を踏み抜いた穴を覗くと、ホワイトアスパラのような姿で水芭蕉が
花を咲かせる準備をしていました。
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雪解けが早かったところでは、かわいい子が、もう、花を咲かせていました。
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今日のお散歩の最終目的地は竜宮小屋。
ここで一休みをしたら、また山の鼻へ戻ります。
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ふらふらと寄り道をしながらね。(^^;
下の大堀でも、雪解けしたところから、バンバン水芭蕉が芽を出していました。
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そして、水が流れているところでは、リュウキンカも。
もぉ、春よ来い♪  は~やく来い♪ って感じなのかな?

まもなく山の鼻。
ふと空を見ると、虹!!!
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空を見上げながら歩いていくと、その光の帯はどんどん長く伸びて
緩やか~な弧を描いていました。(環水平アーク)
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虹色を見ると、やっぱり幸せな気分になっちゃうねー。

なんてまったりしていたら、すっかり取り残されてしまっていた私の別荘。
12時前で、すっかりご近所さんが変わってしまっていました。
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急いで撤収~。
ほんとは、お昼には戸倉に戻っているくらいのつもりだったので、
行動食の柿の種をバリバリ食べて、荷物をまとめたら、最後の仕上げ。
鳩待峠まで、登りましょう。Σ(゚д゚lll)

川上川の橋の上から。
雪解けはガンガン進んでいます。
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雪たっぷりだけど、目の前に広がるのは、もう、雪山の春の景色だね。
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普段だったら、何でもない鳩待峠までの登り。
結構へとへとです。
立ち止まり、空ばかり見上げてしまいます。
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もぉ、ほんとに空が美しかった2日間でした。

頭の中は、もう、花豆ソフトのことでいっぱい。
それを励みに最後のひと頑張り。
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鳩待峠で花豆ソフトを食べると、頭の中は「次は風呂っ!!」
もぉ、人間、欲深いったらありゃしない。

お風呂に入ってさっぱりしたら、また、満開の桜とひらひらのアカヤシオを
見ながら帰宅~。
もぉ、雪原キャンプ。楽しいっ!
さて、次はどこでお泊りしようかな~。
もう、頭の中は、そんなことばかり。
やっぱり、人間、欲深い。(笑)
2016/09/06

アヤメ平  草紅葉 はじめました♪

久しぶりに大好きなアヤメ平へ。

その昔、尾瀬に恋しちゃってた私。(^_^;)
地理の時間に、社会科の地図帳を見ながら、なぜに尾瀬エリアなのに、
アヤメ平だけ、ぽつんと離れたところにあるんだよー。しかも、山の上。
行けないぢゃん。(T_T) なんて、真剣に思っていたので、初めて自分の足で
アヤメ平に行けたときは、嬉しかったなぁ。(*^^*)

その時と同じ、富士見下からのピストンです。

歩き始めて1時間弱。最初の休憩ポイントの田代原で見上げると
木々の葉っぱはまだまだ緑色。
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ブナの木って、やっぱりいいよねぇ。なんて言いながら、更に登ります。

急な登山道は楽しく登れるのに、急な林道だと愚痴りたくなっちゃうのはなぜ?
とか言いながらも、見上げると、カエデやダケカンバの木が、だんだんいい色に
色づき始めてました。
ツタウルシなんて、もう真っ赤♪
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途中の水場で、冷たい山の恵みをいただきます。
「ここでジャンプしたら、きっとチャプチャプ音が聞こえるよ~」って程。(^^;
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富士見小屋が閉鎖になっちゃって、水場やトイレはどんな具合だろう。って、
ちょっと気になってましたが、富士見下も、富士見峠も、トイレは今まで通り。
元休憩所の水場も、ばっちりでした。
富士見峠直下の水場は、む・む・む???って感じ。
トイレや、飲み水の心配がないってのは、なんともありがたいことです。(^^)

目の前にアヤメ平の稜線が見えてきました。
最高にテンションが上がる瞬間です。
で、この週末、雨降り予報にがっかりしていたけれど、天気はいい方に
ハズレて、快晴の空。そりゃぁ、口元緩んじゃいます。
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振りかえると、雲の上にぽっかりと武尊山。
麓には、戸倉の集落。
優しい色で連なる山々がとっても素敵です。
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富士見峠でトイレ休憩をしたら、約150歩で大好きな景色が待っています。
この階段を登り切れば・・・
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秋色に染まった湿原に出ました。
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で、さらにその先。
富士見田代の小沼越しに燧ケ岳。
ここから見る燧ケ岳は、駒の小屋直下から見る燧ケ岳の次にかっこよく見える
ポイントだと思っています。(^^)
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ここのベンチに座って1日中過ごせるな。そのくらいお気に入り♪

まぁ、その先にもお楽しみが待ってるので、進みましょう。

さっき下から見上げた稜線を歩くことしばし。
振り返ると、奥白根。
ムシカリの木も、いい色に色づいています。
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この後、日光の山たちは、雲のなか。

爽やか~な風に吹かれて稜線散歩。
北アルプスみたいに雄大な稜線散歩ももちろん楽しいけれど、
こんな、優しい稜線の散歩道も、もちろん大好き!!!
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で、アヤメ平の端にでました。
キンコウカの葉っぱは、中間くらいまでオレンジ色に染まって、
緑の部分とオレンジん部分で、素敵なグラデーションになってました。
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で、湿原全体を見ると、きれいなパッチワーク模様になってるしさ。
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至仏山もほんのり秋色。
紅葉の至仏山~笠ヶ岳。一度行ってみたいのよね。
たくさん咲いていたお花たちは、どうなってるのかな?
季節を過ぎたウスユキソウとか。。。
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きっと、ハイマツの濃い緑と草紅葉できれいなパッチワーク模様に
なってるんだろな。(^^)

木道は続くよ  燧ケ岳まで~♪
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湿原の向こうにぽっかりと燧ケ岳が浮かんでいるように見えるのは、
山頂湿原だから。こんな、開放的な場所は、ホントに大好き♪
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小さな樹林帯を抜けて、横田代を目指しましょう~。
だんだん至仏山が近づいてきます。
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あちこちに秋の訪れを感じさせてくれる赤い葉っぱ。
下界はまだまだ暑いけど、着実に秋に向かってるんだね~。
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あぁぁ、あっちの平たいお山も行かなきゃな。(^^)/
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さ、あのカーブを曲がれば、また素敵な景色が待ってますよ~。
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横田代につきました。
木道脇に立つダケカンバが、なんともステキなアクセントになってました。
いやぁ、素敵だなぁ。。。
と、前に進むのがもったいなくて、しばしここに立って眺めちゃったよ。
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至仏山は、手を伸ばせば届きそう。
その向こうに見える越後のお山を一緒に眺めるのを楽しみにしてたけど、
残念ながら、巻機山たちは雲の向こう側。
でも、大好きな笠ヶ岳は、雲がかかることなくずっと見えていました。
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横田代は傾斜湿原。
一昨年の初夏に歩いた時は、ここでにっぽん百名山のロケ隊の人たちが
ぽあぽあのワタスゲが揺れる景色を写していました。
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さて、こんな長閑な景色を前に、ベンチを陣取ってランチタイムにしましょう~。

賞味期限ぎりぎりだったピザソースを救済!! のじゃがりこピザ。(ゴメン!!(笑))
時間に余裕のあるときじゃないと、こんなお遊びはできないからさ。
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ただ、チーズがトロ~~リとしてくるのを待つ間「お腹減った~」と
またまたチーズとハムのサンドイッチをペロリ。
その後、じゃがりこピザもペロリ。。。で、満腹。満腹♪

その後、ベンチに寝っ転がり、爽やか~な風に吹かれながらの
お昼寝タイム。 至福の時間ぢゃ♪
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で、名残惜しいけど、ぼちぼち戻りましょう。

湿原に咲いていたイワショウブは、ほとんどが赤い実になっていました。
たま~~に、まだまだ純白の美人さん。
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中原山を過ぎると、木々の向こうにアヤメ平が見えてきました。
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稜線上に立つ針葉樹のほとんどは、みんな枝は下向きに。
冬の間、雪の重さに耐えながら立っていたんだね。
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アヤメ平まで戻ってきました。
天気は下り坂なのかな? って、ちょっとだけ心配だったけど、
1日を通して、ずっと燧ケ岳は見えていました。。
それにしても、雲が近いっ!!
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ピンクと白のイワショウブが合体!  かわいいっ。(*^^*)
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お昼を過ぎると、アヤメ平を歩く人もほとんどなく、貸切の山上の楽園。
またまたベンチに座ってのんびり景色を眺めましょ。
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ま、それだけじゃ物足りなくて(^^;、木道に寝っ転がっちゃいましょう~。
地面と一体~。とか、バカなこと言いながら、低い視点から
湿原の景色を楽しみます。
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で、横を向くと、すぐ目の横には、ゆらゆら揺れるイワショウブ。
風が吹くと、ほんのり草の香りが漂ってきます。
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いつまでもまったりできそうだけど、、、
大好きな富士見田代からの燧ケ岳にもう一度会ったら、後ろ髪惹かれながら
下山です。
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見上げると、色づき始めたカエデ。
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で、プチ黄葉ミルフィーユ。
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アヤメ平の斜面が鮮やかに色づくまでもうちょっと。
そんな景色の森&湿原歩きも楽しみだったりするのです。


で、ホントは、もう1つ調理実習を予定してたんだけど、さすがに
お腹いっぱいで食べられずにお持ち帰り。
では、家で調理実習をしてみましょう。

メスティンにオリーブオイルを入れて、コーンをこのくらい。
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ふたを閉めて、ガスにかけて、メスティンを揺らしながら数分後。。。
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クレイジーソルトとブラックペッパーのポップコーン。
今晩の夕ご飯。(笑)
不発だったのは4粒。大成功だな。
おいしかった~♪