2017/06/20

贅沢下見。時間切れで朝日岳直下まで(^^;

どこの朝日岳か。。って。
谷川の朝日岳を目指し、途中リタイヤでした。
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谷川で見てみたい(歩いてみたい)景色の中に、朝日ヶ原の木道と、
茂倉岳から蓬峠までの笹の稜線があります。
そこを歩く!ってのを叶えるためには、谷川馬蹄形縦走ってのをしなきゃ
ならないわけで・・・

日帰りで縦走される人もいる。。ってのは、別次元の話として置いといて
まぁ、多くの人たちは蓬峠で1泊でぐるっと歩かれるわけですが、、、
スーパー鈍足。そのくせ、山の中で遊ぶ時間はたっぷりほしい私では、
清水峠と茂倉避難小屋1泊ずつを予定しないと厳しいな。。と。

まぁ、急な白毛門の登山道。
松ノ木沢の頭までは、カメラは出さずにストイックに登るぞ!
って思った30分後くらいには「アブラツツジ、かわいいな~」って
写真を撮り始めるくらい、ゆるゆる~なので。(^^;(^^;
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天気の変化が激しい上越国境2泊。そこにうまく休みの日をぶつけて・・・
なんて考えてたら、いつ行けるかわからないので、考えたっ!
ロープウェイ利用で天神尾根から谷川に上って蓬峠から土樽に下山で1回。
白毛門からぐるっと歩いて、清水峠で1泊。蓬峠から国道を通って土合に下山で1回。
名付けて、谷川馬蹄形真っ二つ計画。(^O^)
ただ、気がかりは、白毛門までの急登を、果たしてテントを背負って登れるのか。。。
とりあえず、一度、日帰りで行ってみましょう~♪

ヤマレコで標準タイムで歩かれる方は、朝日岳ピストンで10時間くらいの行動
時間のようです。
私の場合、そこに鈍足タイムとお遊びタイムを加えて13時間見ておけば
行ってこられるかな?
いよしっ、4時半出発。18時半までには下山ね。と、登山口近くで車中泊。
あ゛~・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
目が覚めたのは、5時でした。(^^;(^^;(^^;(^^;(^^;

焦った気持ちで登るとえらい目に遭うってのは去年の丹後山で学習したので、
どんなにゆっくり登ったって、白毛門くらいはたどり着けるでしょ。と思いながら
ゆっくりゆっくり登っていきます。
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木の根っこさん、階段代わりに使わせてもらって、ありがとう。
そんな気持ちになってしまいました。

予定外な感じで睡眠もたっぷり。(^^;
木々の間から見える谷川岳に励まされながら1歩ずつ。
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わ~、フイリフモトスミレのようだけど、真っ白!!
かわいい~。ふと目に入った真っ白なスミレに思わず立ち止まり
登山道にひれ伏します。
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シラユキフモトスミレ。というそうです。
あぁ、松ノ木沢の頭まではストイックに・・・
そんなの、すっかり頭の中から吹っ飛んでいます。(^O^;

きっと、今年は丹後山。笑顔で行けるな。
そんな気持ちになり始めたころ、ようやく松ノ木沢の頭~。
一気に展望が開けます。
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ふぅ、と一息ついたところで、雷みたいな大きな音。
ジジ岩・ババ岩の下の雪渓が大きな音を立てて崩れていきました。
美しい景色の中で、自然の驚異を少しだけ。

松ノ木沢の頭から先は、アカモノ祭り。
まだまだ咲き始めで、赤い模様がほんとにかわいらしい~。(^^)
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ナエバキスミレもあちこちに。
足元は、シラネアオイにツバメオモト。タテヤマリンドウ、イワカガミ,、ユキザサ。
エチゴキジムシロにミヤマキンバイ。色の濃いショウジョウバカマもどっちゃり。
いつでも何かしら咲いてる。って感じで、それまでのストイックな感じはどこへやら。
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朝寝坊をして大失敗! そんな気持ちは、もう、汗と一緒に
乾いてしまいました。(^^;

足元のかわいい子たちを見つけてはにっこり。
顔を上げれば、視線の先にはかっこよく谷川岳。
口元、緩みっぱなしです。
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松ノ木沢の頭を過ぎると、背の高い木はほとんどありません。
見通しのいい尾根を、気持ちよ~く歩いていきます。
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あのあたりが、憧れの笹の稜線。。。があるところかな?
蓬ヒュッテと、その前に設営してあったテントも見えました。
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登山口から3時間半。ようやく白毛門。
をっ、やればできるじゃん。(^^;(^^;
周りの景色を楽しみながら、2度目の朝ごはん。
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急登に足がつるんじゃないか。。。。って、びくびくしながら歩いていたけれど
どうやら、この日は調子がよさそうです。
やっぱり自分のペースって大事よね。。。なんて思いながら、
ゆっくりゆっくり、笠ヶ岳へ行ってみましょう。
途中、雪渓も。
お守り代わりにチェーンスパイクも持ってきたけれど、必要ありませんでした。
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ずいぶん散ってしまっていたけれど、まだまだムラサキヤシオも鮮やか。
ムシカリや目立たないけどカエデやミズナラも花を咲かせていました。
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超美形なナエバキスミレ!!!
奥には、ぷっくりと、種もできています。
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振り返って、白毛門方面。
ここも大好きな笹の稜線です。
白毛門までは、ほんと、修行の登山だな。って感じだけど
そこから先は、山の風を感じながら、気持ちよく、どこまでも歩いて
行けるじゃないか。。って錯覚してしまうほど。
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10時少し前から、苗場山方面に沸いていたガスがずいぶん広がって
来ました。笠ヶ岳から見る谷川も、すっきり見えたり、ガスに隠れたり。
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さわやかなお兄さんにシャッターを押していただきました。
「朝日ヶ原、めっちゃいいっすよ」と、馬蹄形縦走、経験済みだという
お兄さんに、朝日岳から先の素敵な景色の話をたくさん聞かせていただきました。

ガスに包まれて、ちょっと肌寒く感じた笠ヶ岳。
さわやかなお兄さんは、ここで戻るとおっしゃるし、さて、私はどうする???
時間は、まだ10時半。せめて、最初のウスユキソウが見られるあたりまで・・・と
さらに先に進みます。

笠ヶ岳から先は、さらに花の稜線となってきました。
花撮りスクワットも大忙し。
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笠ヶ岳から朝日岳までは、のこぎりの歯のようにアップダウンの繰り返し。
でも、不思議と辛さは感じません。
「エーデルワイス、エーデルワイス。ルンルンルン♪」と、さすがに
声には出して言わなかったけど、もぉ、心の中では、そんな声が。(^^;
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ちょっとだけ登山道が崩れているようなところもあったけれど、
そんなところでも、ナエバキスミレがブーケのように咲いていました。
で、奥には尾瀬の笠ヶ岳ー至仏山ー燧ケ岳。
とってもいい眺めです。
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雪のトンネルだ~、\(^o^)/
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いくつめのピークを越えた後だったかな? (たぶん、大烏帽子?)
景色がガラッと変わりました。
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朝日岳まで、、遠い~。と思うのと同時に、豪雪が作る
優しい景色に、思い切り感動してしまいました。
で、もぉ、頭の中は、サウンドオブミュージックのオーバーチュアが
ぐるんぐるんめぐっています。
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私、ホソバヒナウスユキソウ、そんない好きなのかな?
ずっと思っていたんだけど、どうやら、ウスユキソウが好き。。っていうか
ウスユキソウが育つ、そんな場所の景色が好きなんだなぁ。と思いました。
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さっきまでかかっていた、縦走路のガスもすっかり切れています。(^O^)

で、毎年のように至仏山ではお目にかかっていた、ホソバヒナウスユキソウ。
谷川でも会うことができました。\(^o^)/
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まだ咲きたて。もっふもふです。(^^)
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ミヤマキンバイは、尾瀬のお山を背負って。
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気を付けて歩かないと、踏んでしまいそう。
そのくらい、登山道の真ん中にも、惜しげもなく。。って感じに
咲きまくってるエーデルワイス。
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時間は11時半。お約束の時間です。
実は、休憩時間をちょっと削って、とりあえず山頂へ行こう。
なんて思っていたんだけど、もぉ、山頂へ行くなんて、どうでも
よくなってきました。(^^;(^^;

だってね、チシマアマナも、あっちにこっちに、たくさん咲いてるんだもん。
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もぉ、今日はここまでっ!!!
ここでゆっくりお花見を楽しむぞ~。
ザックを下して、かわいい子たちが咲きまくる、その山の景色を
楽しみました。

まさに、今、開こうとするエーデルワイスは、モフモフでかわいいしさ。
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去年は、至仏山で会えなかったチシマアマナは、ほんとに
こんなに咲いてていいの? ってほど咲いてるし
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初めまして!!! の、クモマナズナは、こんなに素敵な姿で咲いていてくれてるし。
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今年は、まだ、チングルマを見てないな。。と思ったら、
岩陰で、並んで咲いていてくれたし。
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なんか、ヨーロッパのようだな。行ったことないけど。
自分に突っ込みを入れながら、大きな荷物を背負った
縦走の人たちを、ちょっと憧れの目で見送りながら、
お花見タイムを堪能♪
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こ~んなに近くでチシマアマナのお顔が見られるとは思ってなかったよー。
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ウスユキソウに紛れて、ジョウエツキバナコマノツメも。(^^)
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ナエバキスミレと同じ黄色いスミレだけど、顔つきはずいぶん違います。

さて、お約束の12時半になりました。
いつまでも過ごしていたいようなお花畑だったけど、そろそろ
現実を見る時間がやってきました。
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何しろ、登って下ってまた登る~♪ が、待ってるからね。(^^;
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名残惜しくて振り返る。
正面の大岩の下で、今回はギブでした。
ほんとに、山頂目前。欲張れば行ってこられる距離です。
でも、不思議と「残念」とか「惜しい」とか、そんな気持ちは
ちっともありませんでした。
朝日岳直下のお花畑。すげぇ。そんな気持ちで戻りました。
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だって、次、ここに来るときは、朝日ヶ原の、、憧れのあの景色に会えるわけだしさ。

次は、朝日岳を下って、憧れの木道を歩いて、清水峠を過ぎて、あの、正面の
稜線も歩くんだよ~。
もう、妄想は止まりません。(^^;
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雪渓わきでは、咲きたてほやほやのミツバノバイカオウレン。
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で、雪渓のところで、うりゃぁぁぁぁ!!と、雪をほん投げてみる。(^^;
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登山道わきでは、ミツバオウレンとコイワカガミがコラボしていました。
両方とも白い花だけど、それぞれ、自己主張はしっかりと。
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笠ヶ岳までは、気持ちのいい笹の稜線です。
雪が作る優しい山の景色を見せてくれるような場所が
ほんとに好きなんだなぁ。。。って、しみじみと思ってしまいました。
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初夏の紅葉もきれいだね。
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秋の紅葉も見に来たいな。
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急登だって、しり込みしていた白毛門。
その先にある素敵な景色の魅力にすっかり取りつかれてしまいましたよー。

笠ヶ岳を過ぎ、またまた笹の稜線を下って・・・
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ミツバオウレンも、ほんと、あちこちにたくさん咲いてたな。
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白毛門で最後のおやつタイムにしたら、あとは修行の道です。
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登るときは、トラロープや鎖のお世話になった大岩。
下りるときは、手と足とおしりを使ってずるずると。
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で、ふと横を見ると、並んだ。並んだ。かわいこちゃん。
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ほんと、めちゃめちゃかわいい。

で、シラユキフモトスミレ。ふたたび。
結局、ルート上、この場所にだけ咲いていました。
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真っ白で、とっても清楚です。

で、葉っぱの模様もとっても素敵。
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あっ、滝。登るときには、ちっとも気づきませんでした。
どれだけ余裕がなかったのか。。。(^^;
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18時。ようやく下山。
白毛門から3時間。結局、登るのとあまり変わらない時間をかけて
ゆっくり降りてきました。
冷たい沢の水で、顔を洗ってさっぱりしたら駐車場に戻りましょう。
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長い1日が終わりました。
水上IC手前から、夕焼け空を背負った谷川岳。
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で、下見をしての感想。
白毛門は、テントを背負ってゆっくりならいけるかな??
下山には使いたくないな。(^^;
贅沢下見の後に待っていたのは、筋肉痛パラダイス。
あ~、魅惑の谷川馬蹄形縦走路。
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2017/04/30

お寺の牡丹 お寺の石楠花

GWだし~
母を誘って、お寺でお花見。

あはは、日曜日はばっちりいいお天気予報。
日曜日に心おきなく遊ぶためにも、お相手しなくちゃね♪


桐生市  龍真寺

牡丹はまだ5分咲き。。。という話だったけど、なんでなんで。
見事な牡丹が咲いていました。
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花まつり。
甘茶をかけてお祝いしましょう~。
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で、「甘茶をどうぞ~」「お団子もどうぞ~」と。
到着したばっかり。まだ、朝9時ちょいすぎだけど、そうそうに
お団子をごちそうになっちゃいました。
まだほんのり温かくって、みたらしあんもたっぷり。
おいしかったな~。

「花の寺」になっているそうで・・・
手入れされた庭には、たくさんの牡丹や、山野草。
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朝一で、なんか、クライマックスが来ちゃったような豪華な
お庭でお花見を楽しませていただきました。
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桐生市 赤城寺

ここは、先週、新潟からの帰り、ふと目に入った「シャクナゲ祭り」
の看板。
こりゃ、行ってみなくっちゃ!!と。
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ちょっとだけ山の斜面にあるお寺。
足元に気を付けながら、大きな木になっている西洋石楠花を
見て回りましょう~。
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こんなに大きな木になるんだね~なんて、目を見張ることしばし。
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見上げると、かわいいピンクのグラデーション桜ちゃん。
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あれは家にあるのと同じ~。とか、昔あったのと同じだ~。なんて言いながら
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プレジデントルーズベルト。
実家の裏庭で毎年花を咲かせている、これと同じ色の石楠花は
その昔、父が元気だった時に植えたのと同じもの。
ここ最近元気がなくて枯れちゃうかな? って心配してる割には
毎年花を咲かせてくれるんだよねー。
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1つだけ残ってたアカヤシオ。
何を見ながら咲いているのかな?
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桐生市 サクラソウ公園
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道の駅 グリーンフラワー牧場
今日は、風車の前でお弁当♪
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道の駅に貼ってあった「ボタン祭り」ポスターを見て、もひとつ寄り道。
前橋市 龍願寺
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よくよく見たら、ボタン祭りは5月6日から。(笑)
牡丹はみ~んなつぼみ。
でも、桜がとってもきれいだったな~。
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花桃も。
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お花見梯子の1日でしたとさ♪
2017/02/06

快晴♪赤城・黒檜山  +α

「車を運転するのが怖い!」って感じるほどの、赤城おろし@爆風が
2日間吹き続けた翌日・・・
さて、行ってみましょう。

・・・と、2週連荘の赤城山。(^O^;

新坂平を過ぎ、真正面には、真っ白な黒檜山がど~~~ん。\(^o^)/
うひゃぁ~~~♪ と、喜びの声が出ちゃいます。
直後、ピカピカに光り輝く凍結した道路を、大沼に向かって延々と下り。
うひょぉぉぉ~~。(T_T)と、恐怖の叫びが・・・(^O^;;
しかも、対向車線から、救急車とレスキュー車とパトカーが下ってくるし。
恐怖に輪をかけちゃいましたよぉ。

週末の赤城って、こんなに混んでるんだね。
カオスな感じに車があふれるおのこ駐車場に車を停め、
黒檜山登山口から。

いきなりいい眺め。(人がいっぱいで、立ち止まる余裕がなかったのよ(^^;)
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地蔵岳の向こうには、富士山がど~~ん。
凍った沼の上では、たくさんの人がワカサギ釣りを楽しんでいらっしゃいました。

そして、向こう側の山肌は、まっしろ。(*^^*)
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めちゃめちゃ風が強くて、裏地のついてない帽子を
かぶってきてしまったことを思い切り後悔したほど。
耳がしもやけになるかと思ったよ~。
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でも、優しい景色に口元、ゆるみっぱなし♪

ダケカンバの枝にくっつく繊細な霧氷。
このくらいの感じが好きだなぁ。と、口を開けたまま見上げてしまいます。
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あれれ、写真だと、なんか、霧氷がついてるんだかついてないんだか
いまいちよくわからないね。(^^;

では、ずんずん登りましょう。
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わぁ、なんか、あの霧氷の木。かわいい。\(^o^)/
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空は真っ青。霧氷はもっさり。
さっきまで「寒いなぁ」って、ぶつぶつ言っていたのがウソのようです。(^^;
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振り返っても素敵な霧氷の森。
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このあたりの雰囲気、大好き。(*^^*)
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黒檜山の山頂からは、山並み平行線の向こうにぽっかりと筑波山。
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やっぱり好きです。つらつらつら~~~っと山が並んでいる景色。

山頂のチョイ先のビューポイントまで行きましょう~。
風が強くて、せかくくっついてた霧氷たちは、びゅんびゅん吹き飛ばされています。
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でもね、枝先にちょんちょんちょんって霧氷がくっついているその木たちは、
まるで、梅の花が咲いてるよう。
ふもとの民家の庭先で、白い梅の花が咲き始めたなぁ。なんて眺めながら
運転してきたものだから、雪の山の上でも感じた春の足音に思わずにっこり。
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で、爆風のビューポイントからは、ゴキゲンな眺望♪
まずは、真っ白な浅間。その右に、ずらっと北アルプス。で、四阿山。
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草津白根に横手山。岩菅山と白砂山はひときわ白い♪
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苗場山~谷川~巻機~武尊は雲の中。
それでもやっぱりかっこよく感じてしまう、谷川岳~。
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大好きな尾瀬の山々や会津の山たちも雲の中。
でも、、姿は見えなくてもそこにあるんだなぁ。。。なんて、
ココロの目で眺めたら、寒くて退散。(^^;

稜線の西側は爆風だけど、東側は穏やかポカポカ。
黒檜大神の近くでランチにしました♪
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へぇ、そうなんだ。
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60歩、数えながら進みます。

をぉ、穏やかな…
良き眺め。(^^)
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山並み平行線も、思う存分眺められます。
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ぽっかりと口を開けたような小沼。その奥には富士山。
ビューポイント激寒の時は、このあたりでランチ。。次回はそうしよう。(^^)
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南の方はすっきりいい天気。この日も、南アルプス、中央アルプス
御嶽、乗鞍と、ずらずら~~っと見えていました。(^○^)

駒ケ岳まで下ってきた頃には、雲の中から逆への字の苗場山が
姿を見せてくれました。
どこまでも広がるだだっ広い高層湿原。。。また行きたいな。
小赤沢温泉とセットで。(#^^#)
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駒ケ岳から、下山口までは、途中、雪が薄くて土が出ているような場所も
ありました。
鉄の階段をアイゼンくっつけて降りるのは、、、やっぱり怖い。(^^;
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で、無事下山~♪
お参りした後、リュック型のお守りを仕入れ、、、
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さて、帰りましょう。

ちょっと時間に余裕があったので、スタンドで洗車をして(笑)


サンセットタイム。始まり始まり~。

ぉぉぉぉぉぉぉおおおおお!!!!
蛇がいたっ。(◎_◎;)
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山頂には、予想通りの人たちが・・・(笑)

今日も、屋根に反射する、光の帯がきれいです。空の色も。(^^)
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話し込んでいたら、あれよあれよという間に太陽が沈んでいき
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気が付いた時には、横岳付近に沈んでしまってました。
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日が出ていた時間から見えていた槍ヶ岳。
日没後には、更にくっきりとその姿を見ることができました。
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で、着いた頃は、かすんでいてあまり見えなかった富士山も、日没後は
その姿が浮かび上がってきました。
なんとも不思議な感じです。
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ここのところ活動が活発な浅間山。
噴煙は、薄く、八ヶ岳の方までたなびいてました。
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そして、、、
楽しみにしていた、ライトアップされた中橋を山の上から眺める!!!
あれ~、中橋って、いったいどこ?と、双眼鏡で見つけてから。(^^;
中橋の一つ上流にかかる橋が「渡良瀬橋」ですよ~。
どんな夕日が見られるんでしょ。
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そんな、、、混んでる時間に近づかないけどさ。(^○^;

今シーズン、最後のイルミネーション。
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街明かりだけで稜線上を歩くのは・・・私にゃ無理だ。
と、へっでんつけて、おっかなびっくり下山。
霧氷と眺望、夕日にキラキラな街明かりと、今日もまたまた、贅沢、欲張りに
遊んだ1日でした~。
2017/01/30

青とオレンジの空の大展望  鍋割山&大小山ダブルヘッダー(^^♪

去年、大展望だった赤城の鍋割山。今年も再び(^^♪

休日のR50号。
仕事に行く時と同じくらいのスピードで走ってるのに、後続の車に
ガンガン抜かれます。高速50号線と化しています。(^○^;

そして、スタートは、姫百合駐車場から。
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をぉぉ、木の中に木が生えてるよ。(@_@)
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同行者がいると、まったりペースをキープできずに、
どーしても頑張りすぎてしまう私。
歩き始めて30分くらいしか経ってないってのに、すでに
ギブの時を迎えます。(^○^;;
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ふぅ、ちかれた・・・と、顔を上げると、森の中に日がさしてきました。
うひゃぁ、きれいだな~♪

薄暗かった森がだんだん明るくなってきました。
稜線が近づくにつれて、だんだん強風。
でも、まっすぐに伸びた木の影、風紋。
思わず、影撮りスクワット。(^O^;
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荒山高原まで来ると、真正面に富士山がど~~ん♪
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荒山高原付近は強風だったけれど、ちょっと歩くとすっかり風は静かになりました。
そしたら、もぉ、ポカポカ陽気。
もこもこの雪がかわいいっ。(^^)
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雪面をよく見ると、銀の砂をまいたように、キラッキラです。(^^)
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そして、山並み平行線の向こうにぽっかりと浮かんだ筑波山。
この、平行に並んだ山並みは、神の景色だな。。。
ホントに、そう思ってしまいます。(物が整然と並んだ状態が、妙に好き。(笑))
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見上げれば・・・
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あはは、去年と同じような場所で同じような写真を撮っていることに気づいて
思わず笑ってしまいました。去年のレポ

立派に成長した雪庇。
真っ青な海に押し寄せる、大きな波。。。のようです。
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うわぁぁ、波にのまれるぅぅっぅ!!! と、ふざけてたとか、ふざけてなかったとか。(^○^;

さぁ、一番のお楽しみポイントに来ましたよ~。
火起山から竈山までの大展望稜線散歩。
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開放的なこの稜線から、、、見えます。見えます。あっちもこっちも♪

真っ白な浅間のお隣に湯の丸山。さらにその右には、北アルプス。
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四阿山に草津白根に横手山。さらに、岩菅山から白砂山。
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なぜか見えるととっても嬉しい浅間山。八ヶ岳もピカピカです。
で、佐久や小諸の町には、霧が出ているようです。
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鍋割山の山頂が見えてきました。
南の方もいい眺め。\(^o^)/
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人面岩。今日は、、、ちょっと顔には見えないかな?
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雪山だってのを忘れてしまうほどの陽気。
火起山からは、ずっとこんな感じの穏やか~な稜線を歩いてきました。
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さて、山頂ではザックを置いて、まずは眺望を楽しみましょう。
おやおや、八ヶ岳の奥の方に、白い山が。
北岳・甲斐駒・御嶽・乗鞍。。。ばっちり見えてます。\(^o^)/
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北岳、あ~~~っぷ。(^○^)
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北岳から農鳥岳までの3000メートルの稜線散歩。
行ける時が来るかな~。
あぁぁ、また、妄想族が走り出しました。(^○^;

さ~て、おなかすいた~。
餅、焼こ~~。
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そしたら、スープジャーに入れて持ってきた、水筒仕込みの
ゆであずきにIN!!
一度やってみたかった、お山deぜんざい。(^^)
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そして、この日のおやつは、あま~い花豆に、リンゴさんから差し入れの豆大福。
スペシャルあんこDayになりました。

おなかがいっぱいになったら、お昼寝タイムに突入。
そんな、まったりが似合う鍋割山の山頂。
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お隣のおぢ様達の、ぐんま県境稜線トレイル100キロの話に
耳を傾けながら、うとうと。

結局2時間近くまったりしてしまいました。

名残惜しいけど、次なるお楽しみに向けて下山です。
苗場山、谷川岳にかかる雲は、切れることはありませんでした。
でも、大好きな平標、仙ノ倉山とはご対面。
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やっぱり上越国境のお山はかっこいいな~。
雲がかかっていても、かっこいいや。(#^^#)
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・・・そして、「今日を逃したら一生後悔するよ~」と操って、
大小山サンセット。(^○^)
薄い雲がかかっているけれど、西の空は優しい色。
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東京方面は、もやっていて、よく見えません。
真剣に見て、ようやく新宿のビル群がわかる程度。
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大小山の駐車場に着いたのが4時ごろ。
日没は5時ごろだから、滝コースで行こう!なんて、ふざけたことを
言ってしまったばかりに、途中で、へとへと。
もう、妙義山まで行かなくて、私のゴールは、大小山でいいや。。。

と言いながら、やっぱり来ちゃった妙義山。
大小山loverの皆さんと、日没の時間を楽しみました。
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太陽が沈むと、くっきり浮かび上がってくる槍ヶ岳。
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その左の方には、奥穂・涸沢・北穂。
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浅間のシルエットもホントに素敵です。
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ついつい見える北アルプスに夢中になっちゃったけれど、
刻々と変わる空の色。そして、雲が作り出す模様がとっても素敵な
サンセットタイムでした。
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毎回違った色、表情を見せてくれる夕暮れ時。
次は、槍ヶ岳ばかりに夢中になってないで、もっと空と雲を楽しみたいな~。
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・・・と、大小山常連の皆様のブログ写真を見せていただきながら、
そう思ったのでした。(^^;

でも、、、、
やっぱり見えたらうれしい、北アルプス。(爆)
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下山は、楽しみのイルミネーション。今年の営業も、あと少しだね。
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穏やかな、、この時期としては、暖かだった週末。
周辺道路は渋滞中でした。

あぁ、朝から晩まで、よく遊びました。
元気に遊んで、絶賛筋肉痛。と。

2016/07/13

おもひで巡るお付き合い(3)

むかぁ~し、昔。
そうさなぁ、今から四半世紀くらい前・・・かな?
父親に「野反湖って、よさげだから行ってみれば~?」とお勧めしたことがありました。
何かのガイドブックに載っていて、私的にはドストライク。

ところが・・・
さっそく出かけたうちの両親。でも、15時前には帰ってきて
「何もなくて、つまらなかった」と。
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そんなはずはないんだけどなぁ。
野反湖の名誉のためにも(^^;行ってみなければ! と思っていて、機会があるたびに
母を誘ってみたけれど、「つまらないからもういいよ」と。(T_T)

ところが、去年、チャツボミゴケ公園でもらったパンフレットで一気に火がついた~♪

さぁ、その昔、野反湖おデートで二人は何を見てきたんでしょう。
の、検証お花見~。.

「登山者・ハイカーの車はこちら」の看板に誘導されて車を止めたら
砂利敷きの階段を登っていきます。
そして、目の前に広がるのは、、、、

あらら、爽やか~~~な、素敵な景色。(*^_^*)
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そして、少し歩くと、目の前に広がる、黄色の世界~。
もぉ、チャツボミゴケ公園でもらったパンフレットと同じ景色が目の前に。
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車を降りて、約10分で、「何にもないつまらな~い場所」から、素敵な
山上の湖がある、爽やかな高原♪となりました。
野反湖。素敵なところだったでしょ~?

じゃ、その昔来た場所、ってのは、一体どこだったんでしょう。(^^;

たしかに、時期は微妙に違ってて、8月中旬。
ニッコウキスゲは咲いていなかったにしても、植物の種類は多そうだから
何かしら、花は咲いていたはず。

イブキトラノオが揺れる中に、鮮やか紫色のノハナショウブ~。
地面近くには、ハクサンフウロやウスユキソウ、ノギランなどなど。
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イブキトラノオ。臭いね~。でも、ついクンクンしたくなっちゃうんだよね~。
なんて言いながら歩いていきます。

足元はちょっとツルツルだったけど、手を伸ばせば、ピカピカに咲いてる
ニッコウキスゲ。
こんなお花畑を歩けたら、鼻歌だって歌いたくなっちゃうよね~。
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何度も立ち止まっては「お父さんにも見せてあげたかったね」と。
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湖畔では、家族連れ、若者グループ。またまた、年配のご夫婦。。などなど。
水遊びをしたり、景色を見ながらまったりしたりと、思い思いに休憩中。

ダケカンバの幼木の根元に腰を下ろして、しばしの昔話タイム。
そう言えば、その夏が、父が元気に過ごした最後の夏だったんだよね。
に始まり、その時の思い出話のあれこれに、話題は尽きることなく・・・
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今、その当時の母親の年齢に自分がなってる。ってのが、なんとも
不思議な感じで・・・

いやぁ、いつまで経ってもちゃらんぽらんですんません。(;´・ω・)
なんて思いつつ、ぼちぼち車に戻ります。
青空のもと、元気に咲くお花たちを眺めながら。
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黄色い花って、見てるだけでも元気になるものね。

あぁ、なんか。。。
ドイツみたいだなぁ。行ったことないけど。(^^;(^^;(^^;(^^;(^^;
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実は、野反湖へ行ったら、カモシカ平のニッコウキスゲのお花畑で
藪漕ぎじゃなくて、キスゲ漕ぎをしたいなぁ。と思っていました。
さすがに、後期高齢者を連れて行くわけにはいかないし・・・
なんて思っていたんだけど、湖周りのキスゲ畑に大満足。
青い水と空。鮮やかな黄色のお花畑はのある場所。
そこは、思いきり幸せ~なひと時を過ごせる場所・・・でした。(^^)
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鮮やかな黄色の中で、コオニユリも、思いきり存在感を示してるしさ。
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ニッコウキスゲでお腹がいっぱいになったところで、車に乗って、ひゅんと
キャンプ場がある方へ移動。

ウッドチップでできた、足にやさしい遊歩道を歩いていくと、
何とも素敵な沢。
水は、、、つめた~~い♪
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をぉぉぉ、センジュガンピだぁ~。
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実は、お初でした。
母は「なぁんだ。ナデシコじゃん」って、冷たい反応で、さっさと行って
しまったけれど、遊歩道わきに惜しげもなく咲いていたら、そりゃぁ、
テンション上がります。(^^)

めぐやんも、なおやんも、小学生の時、子供会のキャンプでお泊りした
野反湖のキャンプ場を偵察。
トイレもきれいだし、水場。炊事場も充実。
テントを背負って歩くのがしんどくなったら、こんな所でのんびりするのが良さそうです。

で、さらにちょっと歩くと、テン場のお花畑。
ヤナギランがピンクのお花畑を作る準備をしていました。
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で、このヤナギランのお花畑。
ふと、足元を見ると、ワラビがいっぱい。(^O^)
無駄に山菜とかキノコに詳しかった祖母と一緒に山菜採りに行った話
なんぞで盛り上がり、ワラビを見ながら「ゼンマイ採りに行きたいね~」と。

その後、ぜんまいの煮物には、油揚げか、さつま揚げ.
どっちがおいしいか!? なぁ~んて、そんな他愛もない話が延々と。

で、最後の仕上げ。ソフトクリームを食べに、最初の駐車スペースに戻ったら・・・
ソフトクリームでなく、コマクサを見にいこ~。(^O^;
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朝のうちは雲がかかっていた、浅間山もくっきり♪

ちょっとだけ急な階段を上がり・・・
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夏空を満喫♪

六合中学校の生徒さんが植えたというコマクサ。
大きな株になって花を咲かせてましたよ~。
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野反湖をバックに・・・
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いよしっ、わたしゃ、次は、白砂山へ行くぞ~~~!!! なんて思いながら、
ちょいと聞いてみましょう。

「で、昔来た場所と同じだった? 」
「どこか、記憶の片隅に引っかかってるような景色があった?」

したら、「まったく記憶にない」んだそうな。(^O^;;

もぉ、二三男さんよぉ。快晴の暑かったあの日。
ちみは、一体どこへ出かけてきたんだい??(^^;(^^;(^^;
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まぁ、今となっては知るすべはないんだけどさ。

で、帰りに腹つづみ~♪
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あの日のお土産も、確か、酒まんじゅうだったんだよね。
ってことは、草津方面へ行ったことは間違いないんだよねぇ。
祖母も草津へ行くと必ず帰りに酒まんじゅうを買ってきてくれたねぇ。
なんて話ながら、車の中で、まだほんのり温かいお饅頭を食べながら
帰りましたとさ。