2017/04/26

春は新潟♪ お花見いっぱい

4月23日 南魚沼で花見。

坂戸山を下山後、歩いて、銭渕公園へ。
ちょうど桜が見ごろ。観桜会が開かれていました。
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春の訪れを喜ぶ花々。
春の訪れを喜ぶ人たち。笑顔があふれまくってます。
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与六(直江兼続)と喜平治(上杉景勝)。
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銭渕公園でトイレを借りようと思ったら、行列。。
そんなわけで、車に戻り、六万騎山も行っちゃいましょう~。
ほら、ダブルヘッダー大好きだからさ。(^^;

途中、三国ダムへ向かう交差点では、あの、丹後山へ向かう日の
ドキドキを思い出して、ちょっぴり胸キュン。(←バカ)
あの日の朝、無駄にコンビニをはしごして、最後に寄った、あの交差点の
コンビニでトイレを借りたら、六万騎山のふもと。
ずらっと路駐の車が並んでました。
苦手な縦列駐車をがんばったら、地蔵堂から。

名残の雪割草が待っていてくれました。
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じゃ、かわいいコシノコバイモちゃんは???
う~ん、すっかり種になっていました。また来年ね。(^^)/

坂戸山よりちょっぴり春の訪れが早い六万騎山では、
あちこちにトキワイカリソウ。
真っ白なものから濃いピンクのものまで。
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で、思い切り咲いているものから、これから咲こうとしているものまで。
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おや、このスミレ。花びらが細長いよ。で、真ん中の下側はとんがってるね。
「距」の部分はちょい長め。葉っぱは開き切らずにくるりんちゃん。
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色がとっても爽やか~。でした。(^^)
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芽吹きの季節を迎えた六万騎山。
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なんか、木版エンレイソウって感じだね。
ヒメアオキというそうです。
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そういや、実がなっているところはよく見るけれど、花って、今まで
意識してみたことなかったかも。

ナガハシスミレもあちこちでお花畑となっていました。
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山頂が近くなってくると、こっちのお山も、オオヤマザクラとカタクリのコラボ。
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上を見ても、下を見ても大忙し。の、嬉しい楽しいお花見タイム。
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見上げると、青い空に、はっとするほど美しいオオヤマザクラ。
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桜とカタクリのトレイルは、尾根上、ずっと続いています。
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カタクリに紛れてミチノクエンゴサク。青花
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こっちはピンク。
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ふぅ、花鳥スクワットもそろそろ疲れたな。。って、顔を上げれば、桜の向こうには、
まだまだ真っ白な巻機山。
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ものすご~く穏やかな気持ちでお花見を楽しんだ1日となりました♪
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かわいいチョウジザクラにもたくさん会えたしさ。(#^^#)
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下山を始めると、かわいいイワウチワちゃん、再び♪
並んだ並んだ。大中小! って感じ。
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ここで暮らしていくのはきっと大変なことも多いんだろうけど、
春を迎えた喜び~。の気持ちだけは、ちょいと分けてもらっちゃった1日でした。
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帰り道、三国川の河川敷から。
また行かなきゃな。
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そして、この川の上流を起点に、利根川の源流の碑を今年こそ。(^O^;
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道の駅で、、、、

げげげっっ。1980円だそうです。(@_@)
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大きな株のサンカヨウは2680円でした。
思わずのけぞった~。

雪山の景色と、雪どけを待って一斉に花開いたかわいい子たちに
たくさん会えた新潟のお山。
新潟ブームは、まだまだ続きそうです。
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そして、帰り道。お腹が減った~!! と、
旨塩ラーメン。大盛りゆでもやしのトッピングをプラス。
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お気に入りのシソ餃子は、皮が若葉色。
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目もココロもお腹もいっぱ~い。(^O^)
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2017/04/24

春は新潟♪  花咲く坂戸山

いよしっ、今年は残雪の平標山だっ!!
・・・と、鼻息荒く(^^;準備を始めた土曜日の夕方。
夜になって降り出したにわか雨で、スイッチは完全にOFFになる。(^^;(^^;

じゃ、どうしようかな。
小さなザックに荷物を詰め替え、予定変更。
でも、やっぱり新潟へ。
土樽PAでいつものように朝ご飯を食べていたら、雪が降ってきました。(^O^;
寒いな。。と、珍しく缶コーヒーを買ったら、まさかの「冷たい」
ボタンを押してるし。(T_T)

天気は回復傾向なはず。。
そんなわけで、湯沢で高速を降りて、時間調整。ゆっくり六日町へ。
ディスポート六日町に車を停めて歩き出すころには、青空も見え始めていました。

一気に雪どけが進んで、城坂コースも雪崩の心配がなくなったそうなので、
城坂コースで登って、薬師尾根で下山。気が向けば大城まで足を延ばす。
そんな予定で行きましょう♪

トイレ前の広場。。
ここもカタクリが咲きますが、まだ雪どけ直後。
ようやく芽が出てきた。。という感じです。

ちょっと歩くと、をぉ、エンゴサク。色がとっても濃いです。
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そして、今年も会えるのを楽しみにしていた、ミチノクエンゴサク。
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これは、ブルー系の花色です♪

アオイちゃんはあちこちに。
仲良く並んで咲いていたり、ワイワイガヤガヤ、集団で咲いていたり。
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春一番のスミレです♪

ブルーのキクザキイチゲが咲いてると、やっぱりなんか、嬉しい♪
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この辺りは、ホントについさっき雪が融けましたよ~。って感じ。
雪どけ直後のにおいがしました。

その昔スキー場だった場所も、一面、カタクリとキクザキイチゲ。
もぉ、花撮りスクワットが忙しいったらありゃしません
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「落ち着け~。カタクリだぞ~。三毳山へ行けば、これでもかって咲いてるんだぞ~」
って、自分に話しかかてみるものの、春の訪れを喜んでいるカタクリたちは、どれも
生き生きとしていて、つい足を止めてしまいます

飛び切りの美人さんとも目が合っちゃうしさ。
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登山道の両脇は、ずっとカタクリロード。
すれ違う人とは「こんにちは~」の後、決まって「きれいですね~」
の言葉が続きます。
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ただ、沢沿いには、雪崩の跡が何か所も。
そして、向かいの山肌はとっても柔らかな色をしていました。

振り返ってもカタクリいっぱい。
里の雪はすっかり融けて、田んぼが素敵なパッチワーク
模様になっていましたよ~。
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アブラチャンも見ごろ。
いやね、山肌が黄色っぽく見えるのは、みんなアブラチャン。
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確か、去年学習したはずなのに・・・
あぁ、なんかこの辺りは、木の新芽は黄色いんだね。なんて
ずっと思っていました。私。(;^ω^)

山頂直下から八海山。
その奥には、真っ白な守門も見えていました。
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今度は、守門へ姫様を見に行かなくちゃね。
新潟プランがまたまた膨らみます。(^^;

山頂の神社が見えてきました。
残雪を心配して、お守り代わりにチェーンスパイクを持ってきたけれど
雪があったのは、7合目から9合目にかけて少しだけ。
まぁ、180歩くらい雪の斜面を登って、120歩くらい、平らな雪の上を
歩いたくらいでした。
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八海山を眺めながらお昼ご飯を食べたら、やっぱり気が向いたので
大城まで行ってみましょう~。
ちょっと雪が残っていたけれど、危険なところはありません。

大城で、桜越しの巻機や利根川源流域のお山たちを眺め
「今年も行くど~」と丸っこい笹のお山に再開をお約束したら
坂戸山に戻ります。
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おや、赤いマンサクだ。ヽ(^o^)丿
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タムシバも咲き始めています。
山頂は、団体さんで大賑わい。
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足元では、おいしそうなピンク色。
イワナシのピンク色って、なんか、砂糖菓子みたいだな。。。
いつも、そう思ってしまいます。(^^;
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山頂の看板付近の雪は、もう、すっかり融けました。
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春が猛ダッシュで走り抜けている。。。そんな感じです。

ショウジョウバカマもあちこちに。
満開の物から、ようやく芽が出てきたばかりのものまで。
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植物たちの春センサーってすごいな。

下山は、田園風景と、ゆったり流れる魚野川を眺めながら、薬師尾根で。
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ココの楽しみは、なんていっても・・・

イワウチワちゃ~~~~ん。(#^^#)「
葉っぱが緑色の物から、、、
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赤いものまで。
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そして、ばっちり開いたものから

これから開こうとしているものまで。
イワウチワパラダイスです。ヽ(^o^)丿
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・・・ここで、ふと思った。
薬師尾根のイワウチワ。尾根の北側にはびっしり。
登山道を挟んで、南側は、ポツポツ。
面白いな~。なんでかな~。
そんなことが、頭の中をぐるぐる巡ります。(^^;(^^;
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桜越しの谷川方面。
大源太山がかっこいい♪
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振り返って坂戸山。
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タムシバは咲き始め。
でも、雪のお山を背負ったタムシバ咲く景色。
これって、数年前までは、猛烈にあこがれてた景色なのよね~。
なんか、ここに来るようになって、毎年そんな景色に会えるようになって
ホントにうれしい。(^^)
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ムラサキヤシオ色(笑)のミツバツツジも咲き始めていました。
イワウチワの季節が終わると、あっという間につつじの尾根だね。
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そして・・・
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見ごろを迎えたオオヤマザクラ。
「きれいだな~」って桜を見ることは多いけれど、ココロがしびれる~。
そう思えるほど、感動の桜並木です。
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足元には、またまた満開のカタクリ。
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山全体が、春の訪れを喜んでいるようです。
もぉ、ここから離れたくないな。
地面に張り付きながら、ホント、そう思ってしまいました。
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きっときれいな桜はこの先も何回も見ることができると思うけど
感動の桜には、この先、何回出会えるかな?
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桜の木の下、元気に走り回る子供たちの声に癒されながら、
下山します。
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いや~、いい時間だったな。(^^)

長い冬を終えた喜び溢れる里山に遊んでもらった半日でした。
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さ、せっかくの新潟だもん。も少し満喫いたしましょ~♪
2017/03/20

春は新潟!! 雪割草咲く散歩道~

3月18日
今年は母を誘って雪割草詣。
去年、じっくり下見をした、地元の方たちが大切にされている
雪割草が咲き乱れる散歩道へ。

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場所が特定できるような写真はアップしない。
地名にも触れないことを約束して教えていただいた場所なので
ただ、お花の写真の羅列になります。

日本海側には、関東では見られない花が咲きます。
ぜひ、コシノコバイモを見せてあげたいな~。って思いながら
関越トンネルを抜けると、、、
今年は、一面雪でした。(まぁ、去年が異常。。だったんだよね(^^;)

小千谷ICを過ぎると、瞬く間に雪が消えて、高速を降りて、プラプラと
道の駅に2つ寄り道をして、駐車場に着いたのがお昼少し前。

さて、出だしはちょっとだけ急な登り。
そこをクリアできたら、花咲くトレイルスタートです。
コシノコバイモは見せてあげられなかったので、それなら。。。と、
あたりをキョロキョロ。
咲いてました。カンアオイ♪
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「これ、花なの? 変なの~~っっ」と。
思わず、ちっちゃくガッツポーズ。(^^♪

もひとつ、「見たことないでしょ~」と、オウレンをご紹介。
いやぁ、この子。咲きはじめでほんのりピンク色。かわいい~♪
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そしたら、「見たことあるよ。ほら、うちにも鉢植えあるじゃん。赤いのと白いの」って。
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ダイモンジソウと思い切り勘違いをしていた母上。
その後も、オウレンが出てきて「かわいいな~」って私が萌え萌えしてると
「もぉ、紛らわしいんだから。これ、嫌い!」と、笑いながら言い出す始末。(^O^;;
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アップで覗き込む。。
オウレン、、、やっぱりかわいいや。(#^^#)
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どっさり咲いてたら、そりゃぁ、もう、ヨロコビの舞だよね♪
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そして、今年も会いに来ました。雪割草♪
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キクザキイチゲも元気いっぱい。(^^)
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買い物とか行っても「かがむと膝が痛いから」と言ってる母上。
もぉ、自ら花見スクワットをしていました。
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ロープの向こう側にお花がたくさん咲いている散歩道。。そんなのを
イメージしていたそうで、道端にこんなにたくさん咲いている雪割草には
びっくりするやら、大喜びするやら。
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ちょっと遠かったけれど、まだ、元気に歩けるうちに
連れてきてあげられてほんとよかったな~。
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で、あれあれ、、、
キャーキャー言いながらお花見していたら、一番の見どころポイントへ
曲がる場所を見落としてしまいました。(^^;(^^;
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もうちょっと行ったら、佐渡が見える展望台です。(^O^;;
この日は、残念ながら霞んでいて佐渡は見えません。
そんなわけで、海を眺めたら来た道を戻ります。

帰りも、何色がかわいい?なんて話をしながら。
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一番見どころの丘でも、期待通り、かわいい子たちが咲いていました。
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どうやら、カタクリがもうすぐ咲きそう!!! なんて盛り上がっていて、
看板を見落としてしまいました。(やっぱり、どこでも注意力散漫な私~♪)
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お花見を楽しんだら、その後は寺泊~。
生ガキ食べて、イカ焼き食べて、目もココロもお腹も大満足~♪
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さて、最後に、南魚沼の道の駅でコシヒカリ~~~。(^O^)

…と思ったら、南魚沼に着いたのが17時ちょいすぎ。
道の駅、、閉まっちゃってるし。(T_T)
コシヒカリ、買いそびれた。。。(T_T)(T_T)(T_T)

六日町から雪どけの便りが聞こえてきたら、コシさんに会いに、、、
そして、コシさんを買いにまた来よう♪ やっぱり、春は新潟。(^O^)




で、3月20日  本日の夕景・・・

・・・って、太陽、いないしっ。(^O^;;;
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昨日よりも、少しだけ北の方の空がピンク色に染まっていました。
明日の雨で空気が洗い流されて、その後、澄んだ空が戻ってくるかな?

主役不在だったので、日没時刻を待たずに下山。
昨日は気が付かなかったけれど、すっかり芽吹きの季節を迎えてた大小山。
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今日、この春、お初の「ホーホケキョ」を聞きました。(^^)
もう間もなく春爛漫。(^O^)
2016/10/25

歩かずに紅葉狩り

うちの母様。
私が西吾妻で遊び呆けてた9月のある日、
床に落ちてた紙で足を滑らせて転倒。まさかの、右ひじ骨折。。。
という事態になってました。(^O^;

退院祝いに紅葉狩り~。(^O^)

今年は妙高で紅葉狩り。苗名の滝でも行こうか~。なんて楽しみにしてたけど
さすがに遠出は厳しいので、近くで楽々紅葉狩り。
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スタートは、お姉さん時代の思い出がたっぷり詰まった苗場スキー場。
いやー、当時、駐車場から出るのに1時間、さらに、国道に出るのに1時間
かかった、地獄の苗場にまた来ることになるとは夢にも思わなかったよ。(^^;
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で、、、
ドラゴンドラを甘く見ていた私。
「まぁ、ゴンドラだもん、回転はいいよね」なんて余裕をかましてたら
チケット買うのに30分待ち。ゴンドラ乗り場へのシャトルバスへ乗るのに20分待ち。
さらに、ゴンドラに乗るのに10分待ち。
やっぱり苗場は混んでました。(^^;(^^;(^^;

8人乗りのゴンドラ。
「定員乗車にご協力をお願いします~!」と。
中央にシートがあって、4人ずつ背中合わせに座るので、どちらに
座っても、眺望を楽しめます。
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大好きな平標がすぐ近くに見えて、ご機嫌です~。

で、ドラゴンドラ一番の眺望ポイント。
沢に向かって激下り。ひょえ~~~~こわ~~~~~っ。
でも、きれい~~。(^O^)
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流れる川の水は、前の週の三国川と同じ、さわやかブルーの
きれいな色。
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岩肌の紅葉がとってもきれい。
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歩かないけど、登って下ってまた登る~。
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ダム湖の鮮やかなブルー。
すぐ近くに見える上越国境のお山、そして、越後のお山。
そんなのを楽しみながら、田代高原へ。
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約25分の空中散歩。
実は、ゴンドラから降りても、なんか、体がふわふわ~~~~っと、
すっかり平衡感覚がおかしくなってました。

…けど、調子に乗ってリフト1本。(^^;
苗場山を見に行ってみましょう。
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赤城や平標から見える逆「へ」の字の苗場山。
すぐ近くから見ても、やっぱり逆「へ」の字でした。
そして、そのお隣の神楽峰のかっこいいこと。(#^^#)

大好きな平標が近いっ! 
そして、その奥には谷川岳。
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ん~、あの奥の稜線が、平標新道なのかな?
山頂から、池塘のわきを通って土樽まで。

そして、こっち側には、巻機山の優し~~~~い稜線が
見えていました。
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今年も巻機、行きたかったんだけどな。
また来年のお楽しみ。だね。

いや~それにしても、毎週のように来てたこのエリア。
当時は、雪をかぶったお山を眺める。なんてことには見向きもしなかったけど
今は、、、白いお山を眺めるためにスキー場に来たいかも。

恐怖の下りリフトに乗って、またまたドラゴンドラ乗り場へ。
戻りのゴンドラ乗り場にも、またまた行列ができていました。
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紅葉の景色を楽しみながら、またまた苗場まで。
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ホントは、そのあと、大源太キャニオンにでも行く?
それとも、清津峡? なんて思ってたけど、時間はすっかりお昼過ぎ。

南魚沼の道の駅で、炊き立てコシヒカリの定食をいただいて、新米買って
道の駅巡りをしながら帰ります~。

水上ICで高速を降りて、リンゴ園で、「あかぎ」と「紅玉」仕入れて~、
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道の駅ではお野菜とか、出来たてこんにゃく仕入れて~

さて、次はどこへ行こうかね。なんて話をしながら帰宅~。


後期高齢者のお仲間になったとはいえ、まだまだ元気。
姿勢だって私よりいいんでね? って思うほどしゃんとしてるけど
それでも、最近、やっぱり年取ったなぁ。って思えてた母様。
退院して家に帰っても、家の者に「大変だから手を貸して」が言えずに
結構一人で頑張ってるみたいだけど、、、
頑張りすぎず、日々、穏やかにね。
娘は、、、おいしいとこどりでゆるゆると行きますからさ。
2016/10/19

利根川の源流(の近く)を訪ねる ☆丹後山☆

なぜか昔から「上越国境」っていう言葉の響きが大好きだった私。
その山域には、すごく優しい景色が広がってると知ったのは
数年前。でんさんのブログから。

「行きたい~!!」と言いながら、地図に書いてある時間通りに歩いたのでは
日帰りでは厳しい。
で、とてつもなく急登らしい。に、すっかりしり込みしていて、今年こそ!
と言いながら「天気が良くなくっちゃ」とか「この山域は、夏は暑いから」と
理由をつけては先延ばしにしていました。(^^;
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あっ、中ノ岳には、行きませんけど(^^;

いつ行くの? 今でしょ! の天気に、南魚沼の道の駅で車中泊。
5時半には歩き出そうと4時に起きたものの、今なら巻機でも苗場でも
行先変更できるぞ。と、ぐずぐず。
6時少し前に十字峡のパーキングへ。
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十字峡登山センターのトイレを借りたけれど・・・
前評判通り、天井には、カメちゃんがたくさんくっついてました。(^O^;

車で少し戻って、登山口に一番近い駐車スペースに車を止め、
しばし、三国川沿いの林道歩き。
何とも、水の色がきれいです。
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林道沿いには、小さな滝がたくさんありました。
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30分くらい林道を歩き、ようやく登山口。
いきなり始まる急登。
「いやぁ、アキレス腱が伸びるねぇ」なんて、はじめのうちは
のんきなことを考える余裕もあったけれど、スタートが予定よりも
1時間遅くなってしまって、ちょいと気持ちに焦りもありました。
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展望4分かぁ。楽しみ~☆
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あっ、私は5分かかりました。(^^;(^^;
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十字峡から中ノ岳を目指す人たちは、あの稜線を歩くようです。

をぉぉ、登山道わきにCDがぶら下がってるのかと思ったよ。(・・;)
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朝日が当たって、キラッキラ。
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2合目まではひたすら急登。その先は、たま~に気持ちよく歩ける
ような場所もあるけれど、ほぼ、急登。
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登山口付近は、まだまだ緑色だった木々の葉っぱも、
4合目あたりからはずいぶん鮮やかになってきました。
4合目。。。標高およそ1250m。あぁ、あと500メートル以上登るのか。
あと社山分らい?
そう思うと、結構凹みます。(^^;
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トボトボと下ばかり向いて歩いていたけれど、ふと見上げれば
鮮やかに色づいたカエデの木。
あぁ、きれいだなぁ。
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6合目ちょい手前で、丹後山へ続く、やさしい笹の稜線が
見えてきました。\(^o^)/
気持ちは、さぁ、前へ! だけど、もう、足が駄々をこねて
「歩きたくない!」って言い張るものだから、登山道の端に
座って、休憩。
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こんなきれいな葉っぱも見られたし、おっきな中ノ岳も見られたし
今日は、ここでギブアップにしようかな。
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両足のおへそが曲がったのが治るまで、小1時間。
気持ちは、今日は残念だけど諦めよう。に傾いていたけれど

欲深い私~。(^^;(^^;
せっかくここまで来たんだから、8合目のシシ岩を見て帰ろう。。と。
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ゆっくり立ち上がり、ちょっとだけ傾斜の緩くなった登山道を
歩き始めると・・・

あ~~~、ライオンだ!!
でんさんのブログで見たのと同じ。ライオンの横顔。
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いや~、感動だわ。こりゃ。

で、そのシシ岩の上に立って、あたりの写真を撮ってる人の
姿が見えちゃったら、私も、あそこまでいって周りの景色を見てから
下山しよう。。と、にわかに元気復活。
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おめかししたライオンさんは、やさしい丹後山の稜線を
黙って見つめていました。
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今日の山頂~。丹後山のシシ岩。
もう、十分頑張ったよ。私。ホントの山頂は、また来年のお楽しみ。
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・・・と思いながら、あたりの景色を眺め一休み。

前の日、避難小屋に泊まって下山途中のお兄さんとしばし立ち話。
「関東人だったら、利根川源流の碑を見てこなくっちゃ!! この時間なら十分行けるよ」
と、猛プッシュされ、もうちょい上の景色も見たくなってきました。
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シシ岩から上は、あこがれの、、、
笹の稜線の景色が待っていました。(ノД`)・゜・。
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写真を撮り忘れちゃったんだけど、こんもりした笹の丘の向こうに、
中ノ岳のつんとした山頂がちょこんと見えた時の嬉しさと言ったら・・・\(^o^)/

それまでの激のぼりで、もうヤダ。今日は諦めよう。
そう思っていたのが、一気の吹っ飛びました。
諦めずに登ってきて、ホント、よかったな~。
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へばってる私に声をかけてくださった皆様。
背中を押してくださったお兄さん。もぉ、みんなに感謝!!

かっこいい中ノ岳。
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で、豪雪が作り出した優しい景色と、豪雪が作り出した
荒々し景色とのコラボ。
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もぉ、最高だ~。\(^o^)/

で、ずっと憧れていた、大草原の小さな家。
もぉ、この景色が見られたとたん、涙腺崩壊。
白馬の時は比べ物にならないほど。(^O^;;
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避難小屋から山頂までは、10分くらい。
平ヶ岳が近いっ!!!
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ホントは、この先、利根川源流の碑を見に行くつもりだったんだけど
体力も時間も気力もありません。
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がっ・・・
少しだけ。ほんの少しだけ、延々と続く笹の稜線の景色を
見に行ってみましょう。

奥の方には、荒沢岳。
で、一つ手前の沢が、利根川の源流部だと思います。
夏場まで、雪渓が残り、そこが利根川の最初の1滴になるんだとか。
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源流部の紅葉がとってもきれい♪

笹の稜線は、中ノ岳方面まで続いています。
元気な方は、日帰りで周回されるそう。
わたしも、次回は、お泊りで兎岳まで行ってみたいな~。
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会いたいぞ。兎岳のウサギちゃん。(^O^)
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ずっとずっと続く笹の稜線。
歩けなかったのはホントに残念だけど、でも、この景色に出会えただけで
もう大満足。
で、この稜線上、右側に降った雨は太平洋へ。左側へ降った雨は日本海へ。
この場所でそこを分けてるんだなぁ。と思うと、なんともロマンを感じます♪
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見下ろすと小さな池塘。
きっと、雪解けを待ってかわいい子たちが咲きそろうんだろうな~。(^^)
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ここが、この日の最終目的地。
さて、名残惜しいけれどそろそろ戻ります。

山頂再び。
さて、次は、あっちのお山だな。(ホントかな?(笑))
奥のほうには、大好きな会津駒ケ岳も見えていました。
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かわいい避難小屋の中で、お昼にしましょう~。
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小屋の中は、思っていた以上にキレイ。
外にはトイレもありました。
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山頂では、なんと、携帯は圏外じゃありませんでした。
ふと、、家に電話かけて、このままここにお泊りしちゃおかな? と。(^O^;

家の戸棚をあさっていたら、まさにこの日が賞味期限だったカップラーメンを発見。
これは、食さねば。(^^;
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次回は、お泊りでお願いします。m(__)m
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外にある黄色いポリタンクには天水がためてありました。
調理用の水は調達できるね。
人より水をたくさん飲む私。1泊山行で、、、どれだけ担いでくれば大丈夫かな?(^^;

遠くに巻機山を望みながら下山です。
8合目までは、、、最高の笹の稜線散歩。
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それまでは、上越国境=谷川岳≒一の倉沢 で、岩々の
険しい景色が連なるエリアだとずっと思っていました。
こんなにやさしい稜線が延々と続いてるんだね。
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午後になっても大展望は変わらず。(^^)
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優しい、やさしい笹のお山に癒されて
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シシ岩から色づく山肌の紅葉を楽しんだら
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激下りの登山道を、のろのろと下ります。
越後駒から歩いてきた方たちや、日帰り周回の人たちは
みんな軽やか~に下山していきました。
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人より下山に時間がかかるってのに、もぉ、名残惜しくて
何度も振り返る。(^^;(^^;(^^;
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大きな中ノ岳を前に、思わず立ち止まり、しばし眺める。
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山の斜面の紅葉。登るときは、もうそれを楽しむ余裕なんてなかったな。
複雑に曲がるダケカンバの枝。
もぉ、それだけでも、冬の厳しさを感じられました。
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そして、激下りゾーンに突入します。
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時々、坂戸山の薬師尾根チックなところもあるんだけどね
日が傾いてくると、ちょっぴり心細くもなってきました。
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きれいな紅葉に、現実逃避をしつつ、まぁ、黙々と。
特に2合目から登山口までは、もう、二度と来ることないだろな。
笹の稜線が見たくなったら巻機山へ行こう。
ずっとそんなことを考えてました。
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で、もう、やだ~~~~!!!! と。(^O^;

登山口近くにあった階段まで降りてこられたときは、ほんとに嬉しかったな~。

無事、下山。
それにしてもなぁ、ここから4.6キロくらいしかなかったのか。
それって、会津駒を国道から登るのと同じくらいの距離だよなぁ。
なのに、このヘロヘロになりっぷり。。。ん~、、なんか複雑ぢゃ。
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さて、ここから車まで、約30分の林道歩き。
すっかり暗くなっちゃった三国川沿いを、バカみたいに大きな声で
歌を歌いながら車まで。

帰り、PAのトイレに寄ったら、一人膝カックンができちゃうくらいよたよた。
そして、翌日からは地獄の筋肉痛生活が待っていました。
なのに、一晩寝たら、「もう二度と行くもんか!」と思っていた丹後山。
来年も行くぞ。と思ってしまいました。
あぁぁ、魅惑の上越国境。(#^^#)






で、いいとこどりでレポしてみましたが、実は、準備や行動のあれこれに
反省しなきゃならない点がたくさん。
でも、きっと次回はもっと余裕をもって丹後山を楽しめるんじゃないかな~。
そんな気もしています。(^^)