2012/02/29

ゲゲゲの鬼太郎の住む街

2月の末、とっても大事な野暮用(なんだそりゃ)があって、新宿のホテルへ1泊。

夕方、時間が空いたので、都庁の展望台へ登ってみました。

スカイツリーもよく見えます♪
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それから東京タワーも。
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都庁の展望台。
てっきりお役所仕事で5時にはしまってしまうのかと思っていたら、夜もやっているとのこと。
食事をすませて、東京の夜景見物と行きましょう。
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夜の展望台は、中国からの旅行の方たちでいっぱい。
あまりに雰囲気が悪かったので5分で退場。
素敵な景色で、これで無料なんだから、とってもお勧めなのになぁ…


翌日は、調布市へ…
駅前の大通りより一本わきの商店街の道には…
鬼太郎
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ねずみ男
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ねこ娘と一反もめん
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そして、ぬりかべ
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が、ちょこんと座っていました。

その商店街のつき当たり。
布多天神には、ゲゲゲの鬼太郎おみくじなるものが…
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なんでも、NHKの朝の連ドラの舞台が調布市。そして、水木しげるさんが名誉市民だってことで
ゲゲゲの鬼太郎を観光の名物にしているそう。
商店街にぬりかべがちょこんと座っていたら、ちょっと嬉しいかも♪
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2012/02/14

高山のシラカバ林と小田代ヶ原 ~またまたスノーシュー~

運が悪いと今シーズン最後の雪遊び。
日中は天気がよさそう。さぁ、この間の石楠花平リベンジか、お気に入りの白樺林か?

白樺林にいたしましょう♪

登りのいろは坂。道路はほぼ乾いていて、山肌は、なんとなく春の気配??
まだまだ寒い日が続いているけれど、着実に春は近付いてるんだなぁ。

ほら、木の幹の周りの雪がまるくへこんでる。
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石楠花橋の上から眺める湯川。
ここをもう少し下ると「龍頭の滝」
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グリーンシーズンはハイブリッドバスが走る市道をてくてく歩き。
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あらぁ、落葉松がいい感じじゃない♪

そして、高山入口。
ここでスノーシューを装着。
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雪原にはトレースがあるようなないような…
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とりあえず、自分がどっちの方に進んだらいいのかを確かめて、いっちまお~~~。

時々ズぼっとはまるのが楽しくて、のんびりのんびりお散歩。
この広~~~~い雪原についている足跡は、私のもの。
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それから、動物のものだけ。
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この先に、巣があるのかな?

それにしても、贅沢。贅沢すぎ!!
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白樺林。一人じめ~~~(*^^)v
この広い雪原にいるのは私だけ。
幸せすぎ♪

右見て、左見て、後ろ見て…
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切り株に腰掛けて、お昼にしましょう♪
コンビニスイーツも、極上に感じるし、ティーバックの紅茶だっていつもよりおいしく感じちゃう。
ホントに、ホントに幸せぢゃ。

夏に歩いた道
秋に歩いた道。
そして、今日歩いた道。
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同じ場所。
ちゃ~~~んと、道は続いています。


さて、シラカバ林を堪能したら、小田代ヶ原で貴婦人にご挨拶をしましょう。
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あっ、もう、いつもいつもお世話になっています。
カチンカチンに凍ってしまった水の中の植物たちは元気ですか?
夏にはアザミの花が咲きそうですか? 
秋には、草紅葉のモザイクができそうですか?

そういや、小田代ヶ原を眺める、、、この位置にベンチがあったはず…
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あらら、雪の中でした。
何気に荷物を置いてしまったけれど、確かにこれはベンチ。
貴婦人を眺めながら、今日2回目のお茶の時間。

小田代ヶ原もとっても静か。
贅沢な時間を過ごしたら、のんびり車に戻りましょう。

2012/02/10

真壁のひな祭り2012

先週、NHKのニュースでやっていてずっと気になっていた「真壁のひな祭り」
行ってきました♪
筑波山のふもと。旧真壁町。(現在 茨城県桜川市)
古い街並みは、温かみを感じます。。。。。。。。が、

去年3月11日の地震で、その古い町並みは大きな被害を受けたそうです。
街のあちこちに、ブルーシートをかぶった家が…
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街の人の話では、震度6の揺れは、山もゆっさゆっさと揺れていたそうです。

そんな中でのおひな祭りの開催。
ぶらぶら歩いていると「お茶飲んでって~~」と声をかけていただき、お茶をごちそうになっていると、「これ食べな~」「あれ食べな~」って、漬物や干しイモやおにぎりなんかも出してくださいます。
見ず知らずの方たちとも話が弾んで…
あれ、私って猛烈に人見知りじゃなかったっけ?
なんて、不思議な気持ちにさせてくれる場所でした。

古民家の中に足を入れると、ふわっと漂う火鉢の灰の匂い。
あっ、取り壊す前のおばあちゃん家の匂いだ。そんな懐かしい気持ちに…

時代を感じる100年前のお雛様。
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着物の色もすごく鮮やか。
とても100年前とは思えません。

そして、江戸時代のもの。
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江戸後期。ってことは、近藤勇が元気に活躍していた時代かぁ。
幕末。水戸も戦乱があったはずだけど。土蔵が守ってくれたのかな??


歴史を感じるお雛様も魅力的だけど、本日のメインは、同行した母の一大ブームとなってるつるし雛~~♪
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さてさて、参考になったでしょうか。おかーたま。(笑)

そのほか、生花で作ったお雛様とか
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ステンドグラスのお雛様とか
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酔いつぶれてるお雛様とか
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水戸黄門がいたり
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1年がかりで作成したっていうかやぶき屋根の中に入っていたり
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そのほかも、町中がおひな様だらけ。
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そして、どこの家におじゃじゃましても
「また来年も来てね~」って。

「ぜひお邪魔させていただきます」 おひな様も素敵だったけど、町の方たちも、ホントにありがとう。
寒い1日の暖かい街散歩でした。


家に帰って、思わずお雛さま。飾っちゃった。
もちろん、真壁で買った桜餅もお供え~。
明日のおやつ。(*^^)v
2012/02/01

金精の森~スノーシュー~&全日本氷彫刻奥日光大会

2週連続の奥日光。(笑)
シフト表見ながら「次はいつ行けるかな~。日曜日は行きたくないしな~。来週から気温が上がるんだよな~」なんて見てたら、とりあえず行けるのは今日しかない!!!
先週使ったスノーシューはまだ車に乗ってるし、ブーツもスキーウェアも車の中。(使ったら片せってか?(笑))

日光道を走っていると、日光ICのところでリスを発見!
IC下りる分岐の真ん中あたりで立ち止まってUターン。ひかれなくてよかった♪

先週は、凍結個所の多かったいろは坂。今日は、とっても走りやすい状態です。
でも、中禅寺湖を過ぎて、戦場ヶ原に入ると完璧圧雪路。
楽しい楽しい雪道運転で、今日の出発は、湯元温泉から~~。

温泉寺へ続く石燈籠の頭にも綿帽子♪
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湯元温泉源泉も、すっかり雪化粧♪
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ふと、足元に目をやると、なんてかわいらしい雪のつき方なんでしょう。
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さてさて、この源泉から、金精道路までは、約10分間の急坂登りです。
雪の無い季節に登っても、心が折れるこの坂。
初めはスノーシューをつけずに登ったけれど、あんまり滑るので途中で装着。

しょっぱな10分ですでに汗だく。(笑)
雪は降ってるけど、あんまり寒くありません。
12月の末で通行止めになってる金精道路。今日はここを歩きます。
前を歩いた人の足跡に沿って歩くけど、それでも、時々「ずぼっっ!!」っとはまります。
いいねぇ。楽しいねぇ。
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ちょっと登った所からの湯元温泉街。
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駐車場を出て、1時間弱で、最初の目的地。石楠花平♪
ここから、湯の湖とその向こうに戦場ヶ原が見えるはず…。

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・・・・みえません。


回れ右をして、後ろには、真っ白にそびえる金精山…
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・・・・みえません。

とりあえず、ここで一休み。
誰も見てないのをいいことに、1人新雪ダイブをしたり、だれも踏んでいない雪の上を走りまわってこけてみたり…
かなり怪しい大人だわ>わたし
静かに静かに遊んだら、次は金精の森に向かいましょう。

金精道路を少し下がったところで、ガードレールをまたぎます。
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スノーシューをつけてると、足元…こわっっ。

そして、森の中へ下りていきます。
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あらら、愛地球博のモリゾーみたいな木を発見!
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こ~~んな枝の美しいダケカンバの森だったり、静かな静かな、雪の深い森だったり。
深呼吸すると雪が口の中とか鼻の中に入ってきちゃうんだけど、それでも深呼吸。
その一瞬だけでも、心がきれいな人になれた気分。(笑)
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木の枝に、雪の妖精が並んでるみたい。
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もぅ、この頃はドカ雪。

前を歩いた人のトレースは、うっすらと残る程度。
赤いリボンと地図を頼りに、今日の最終目的地9番の看板を目指します。
せっせとひざ下ラッセル。疲れるぅ~。
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・・・と、このあたりで、腕時計を落としたことに気付きます。
ちょっと戻ってみたけれど、結局見当たらず。
おそらく深雪で転んで、立つのに立てない~~。なんて大騒ぎした時に外れちゃったのかも。
高度計とか温度計もついてて便利だったのになぁ。ぶつぶつ…

そして、今日の最終目的地。9番の看板。
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金精の森の折り返し地点らしいんだけど、ここでchikoやん、考える…
進むか戻るか。
歩いたことのない場所を歩くのは魅力的。
でも、この先もずっとラッセルはしんどい。
金精沢の辺りは、雪崩も心配。一人で歩いて雪崩にあったら、だれにも見つけてもらえないしな~。

戻りましょう♪

森の道から、温泉街が近くなってくると、何とも寂しい気分になっちゃいました。
今日のスノーシュー。終わりになっちゃうんだな。。。って。



さてさて、駐車場で待っていたchikoやん号。
4時間の駐車で、すっかり雪に包まれてました。
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脱出できなかったらどうしよう。なんて心配もしたけれど、無事、駐車場から出て、次に向かうは、

全日本氷彫刻奥日光大会
全国のホテルに勤める職人さんの作品。
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夜通しかけて作品を仕上げて、、、、でも、春になったら、溶けてなくなってしまう。
この、氷の中に魚がいる。って、どうやって作ったのよぉぉぉ????   謎ぢゃ。