2013/09/30

志賀高原でびっくりの再会と草津散歩

足。上がってなくてすみません。
ってか、足元。クロックスですみません。(汗)
2013.9.28.kusatsu 006
志賀高原。横手山の山頂で、あまりに景色がいいので
こんなことをして遊んでいたら、ある男の人に声をかけられる。

「あれ? この間、谷川岳で会った彼女だよね」
頭の中に「??????」がたくさん並ぶ。
一件ヒット。
「あっ、もしかして、この間シャッターを押してくださった…」
と、かなり焦りながら返事をすると
「そのポーズで思い出したよ」って。
「その節は、いろいろとお世話になりました」と、不自然なまでに
丁寧にご挨拶。焦りました。マジで。

正直言って、多少悪ふざけしてたって、二度と会うことはないだろうし…
って思ってたけど、会うこと。あります。しかも10日も経たないうちに。
でも、なんか、ちょっと嬉しいかも。
不思議な気持ち♪


勤務の変更で、ぽっかりとやってきた天気のいい土曜日の公休日。
姪のマナちゃん。お姑様’sたちと、草津・芳ヶ平で紅葉狩り~。
せっかく草津まで行くのなら、渋峠からリフトに乗って横手山へ
山頂ヒュッテで焼き立てパンを買って、それでランチにしましょう。
リフトを降りて、展望台に上ると、長野方面。絶景~☆
2013.9.28.kusatsu 004
白馬の山々。後ろ立山連峰から剣岳。穂高に槍ヶ岳。
で、ずっとずっと八ヶ岳まで。

群馬県側はガスが上がってきちゃって、真っ白。(汗)

横手山山頂ヒュッテのパン屋さんで、焼き立てパンを仕入れます~。
2013.9.28.kusatsu 007
標高が高いため気温・気圧が低いから、平地に比べてパン作りが難しいそうです。
ソフトフランス系のパンの生地。
ふわふわモチモチでお気に入り♪

で、まだ10時ちょっと過ぎだけど、、、、
キノコスープも注文♪
カップの中には、信州のシメジ入りのシチュー。
カップにかぶさっている焼き立てのパンをつけながら
食べるとおいしいのだぁ。
2013.9.28.kusatsu 008
さて、恐怖の下りリフトに乗って、さらに車で草津に下って…

白根レストハウスの駐車場に車を停めてスタート。
ほとんどの人が、エメラルドグリーンの湯釜を目指して登っていく中
レストハウス脇から芳ヶ平を目指して下っていきます。
白根山の白い山。ナナカマドがいい色に色づいてましたよ~。
2013.9.28.kusatsu 011

白根山を回り込むように歩いていくと、漂い始める硫黄の香り。
白黒写真に加工したら、月面写真みたいに見えるよ。きっと。
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ダケカンバも色づき始めてましたよ。
そして、足元では、クロマメノキの葉っぱも紅葉中♪
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のんびり歩いていくと、芳ヶ平ヒュッテの赤い屋根が見えてきました。
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クロマメノキも真っ赤に紅葉中。
2013.9.28.kusatsu 025

残念ながら、芳ヶ平ヒュッテはお休み。
でも、高山植物の監視員さんは、ちゃんと座って見守りをしてましたよ。
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せっかくだから、芳ヶ平湿原をひとまわり。
ツルコケモモ。鈴なり~。
2013.9.28.kusatsu 035

燃えるように真っ赤に色づいたナナカマドもきれいだけど…
私は、このくらいに色づき始めたグラデーションの方がお気に入り。
2013.9.28.kusatsu 037

横手山で仕入れたリンゴパン~。
日産スカイラインの名前の由来になった稜線を眺めながら
お昼にしましょー。
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紅玉リンゴのように真っ赤に色づいたコケモモ。
2013.9.28.kusatsu 041

草木も生えないような火山の白根山。
でも、少し離れるだけで、緑の湿原。
そして、湯釜の水は緑色なのに、流れる川は透明。
2013.9.28.kusatsu 042
でもね、白根山から流れてくる別の沢で手を洗ったら、
ほんのり硫黄の匂い。そして、手はツルツルになってました。

まるで、庭師が手入れをしたような景色。
2013.9.28.kusatsu 044

火山ガスの影響で、このあたりのナナカマドは大きく育つと
枯れてしまうそうです。
そんな訳で、大人の身長くらいの大きさのナナカマド。
笹原に、ポコポコ生えている姿がかわいいの。
2013.9.28.kusatsu 046

霜にあたって茶色くなってしまったリンドウが多かったけど
よく探すと、頑張ってきれいに花を咲かせてる子もいましたよー。
2013.9.28.kusatsu 051

葉っぱは真っ赤に色づいて、で、たくさん実ったクロマメノキ。
ミヤマモンキチョウの食草になっているので、実を食べないで!
と、看板が立っていました。
そうやってクロマメノキを保護したおかげで、蝶もたくさん
見られるようになってきたそうですよ
2013.9.28.kusatsu 055
で、クロマメノキやイタドリ。ミネヤナギ、コメススキなどなどを
パイオニア植物と言うそうです。
厳しい自然環境の中でもこれに耐えて植物が根を下ろしている。
けなげに逞しいねぇ。

荒れた火山と紅葉散歩が終わって、帰りにちょっと寄り道。
白根火山ロープウェイの駐車場に車を停めて、道路を渡れば…
武具脱の池。(もののぐのいけ)
2013.9.28.kusatsu 065
この一角だけ、すごく鮮やかに紅葉してました。

一周15分くらいの小さな池。
でも、見ごたえ十分♪
2013.9.28.kusatsu 068





紅葉ハイキングシーズン。スタート♪
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2013/09/28

再会


谷川岳でシャッターを押してくれたおいちゃんにまさかの遭遇


白馬から乗鞍まで一望~。
全然歩いてないけど(笑)
2013/09/24

谷川岳で稜線に萌え萌えっ 2

谷川岳の一つ目の耳。
トマの耳から二つ目の耳、オキの耳を目指します
言ったん鞍部へ降りて、登り返しとなります(泣)
振り返ると…
2013.9.19.tanigawadake 047
さっきまであそこにいたんだねー。
そして、トマの耳→オキの耳への稜線は、夏場はお花畑となるそうです。
蛇紋岩のやせた土地で育つ可憐な高山植物。
ぜひ見てみたいものです。

谷川岳の群馬県側の斜面は急峻な岩場だけど
新潟県側は、穏やかな笹原。ツツジの木はほんのり色づいています。
2013.9.19.tanigawadake 048

オジカ沢の頭から万太郎山。その先の稜線。
ここまで来ると、仙の倉山。そして、稜線のお花畑
平標山まで見渡すことができます。
ひーこら登ったのは、まだ、3か月前なんだね。
なんか、ずっと前の話のよう。
2013.9.19.tanigawadake 050

さて、山頂に着いたら、遊びましょ~☆
二つ目の耳。オキの耳も人がいっぱい。
シャッターを押してくださいそうな人は、たくさん。
ちょっとノリの良さそうな、私よりちょっと年上のお兄さんに
シャッターをお願いします。
「これから、シェーのポーズをするのでそのタイミングで撮ってください♪」って。
2013.9.19.tanigawadake 054
周りにいた人たち。ちょっと笑いが起こる。
もぉ、それに調子づいて、今度はシャッターを頼まれると
「じゃ、シェーのポーズしてくださいねー。撮りますよー」と
まったく見ず知らずの人にシェーを強要。(汗)
その後、リュックを背負いながらも写真を撮ってる人に
「シェーのポーズした方がいいよー」と強要。(汗)
「山頂でシェーをするのってはやってるの?」って聞かれたので
「かなり流行ってます♪」って言っておきましたー。(笑)

私、、、そういうタイプじゃないんだけどなぁ…(汗)

はるか奥には赤城山。その麓は沼田の市街地。
赤城山のなだらかな山裾の端まで見渡せましたよー。
2013.9.19.tanigawadake 056

ここで12時。一ノ倉岳に行くのは時間切れってことで諦めて
一ノ倉岳直下に一ノ倉沢を覗きこめるところがあるそうなので
今日の目的地はそこへ変更。
紅葉の始まった気持ちのいい稜線を歩いていきます。
2013.9.19.tanigawadake 060

「富士浅間神社 奥の院」の小さな祠に手を合わせて
鳥居の奥には一ノ倉岳とさらに茂倉岳。
この二つの山の鞍部には、小さな湿原があって、そこを
眺めてみたかったんだけど…
ザンゲ岩のところのスイッチオフしちゃったから。仕方ないやね。
2013.9.19.tanigawadake 062

輝く笹原。そして、色づき始めた山の斜面。
ホントにきれいだな~。
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右側のピークのちょっと下に、本日の目的地「ノゾキ」が。
気持ちのいい稜線歩き。もぉ、ずっとずっと歩いていたいよう。
2013.9.19.tanigawadake 065

さて、一ノ倉沢を覗いてみましょう~。
まだ、雪も残っていましたよ。あと数週間のうちに初雪を観測するだろうから…
きっと、溶けることなく新しい雪が積もって行くんだろうね。
2013.9.19.tanigawadake 068

ロッククライミングのメッカ。一ノ倉沢。
こんな急な斜面をよじ登って谷川岳を目指すなんて…
神業だな。
上から覗くだけでも、おへそがムズムズしちゃいそうな高度感。
2013.9.19.tanigawadake 073

至仏山の奥にお燧サマ。見っけ~☆
2013.9.19.tanigawadake 074

お腹いっぱい景色を楽しんだら、名残惜しいけれど戻りますか。
オキの耳→トマの耳。また、登り返さなきゃならないのよね。
もぉ、何度巻き道プリーズ。って思ったことか…
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太陽の光の当たり具合が変わってきて、見てる斜面は同じだけど
紅葉の輝き方が午前中よりもずっと鮮やかになってる。
2013.9.19.tanigawadake 084

それにしても、なんてかっこいい山なんだろ。
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肩の小屋まで戻ってきて、小屋前のベンチでお茶を飲みながら
休憩~。延々と続く稜線を眺めながら…
ずっと見ていたいようだよ。
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そしたら、すぐ横にケムケムが…
もぉ、モフモフの動き方はかわいいけど…刺されたくないからねー。
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最後の力を出して、下山開始。
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素敵なブナの森。
2013.9.19.tanigawadake 093
登りはひーこら4時間近くかかったけれど、下山は2時間弱でロープウェイ乗り場。

さっきまであそこのてっぺんに立ってたんだなぁ。って思ったら
なんだか不思議な気分。
2013.9.19.tanigawadake 094
さて、元気に遊んで、風邪は治ったんでしょうか…
ロープウェイに乗り込んだ頃、なんか、寒気がする…(汗)
あとは、ぐったりしながら運転して無事帰宅。

あ~~ぁ。風邪は治らなかったけど、でも、とっても充実な1日でしたっ。
2013/09/21

谷川岳で稜線に萌え萌えっ 1

久しぶりの谷川岳~。

数日前から風邪をひいて体調は今一つだけど…
こんな天気のいい日に引きこもりをしていたらバチが当たる。
それに、元気に遊べば風邪も治るだろう…(汗)

この天気なら、どこへ行っても絶景に会えるだろう。
草紅葉の湿原に萌え萌え?
それとも、山の稜線に萌え萌え?
初めは苗場山か燕岳を考えてたけれど、体調を考えて
アクセスの便利な谷川岳に決定~。
もちろん、ロープウェイ利用。天神尾根のピストンです。(^O^)
2013.9.19.tanigawadake 001
あの、猫の耳の先っちょへ。。。遠い。(笑)
ロープウェイ乗り場で提出した登山計画書には、行き先「一ノ倉岳」と。
普通の人なら8時のロープウェイに乗れば十分往復できるけど…(汗)

いつか登りたい白毛門。
2013.9.19.tanigawadake 002

普通の人たちは、ロープウェイを降りたら素直に登りに入りますが…
2013.9.19.tanigawadake 004

根性無しは、文明の利器を有効に利用しましょう~。
2013.9.19.tanigawadake 005
天神平でも、木々がうっすら色づき始めてましたよー。

雲ひとつない快晴。
谷川岳でこれだけ天気が良くて、風もない穏やかな天気は
とっても珍しいそうです。
2013.9.19.tanigawadake 010
ではっ。山頂からの景色を楽しみに、まずは下ります。(えっ?)

ナナカマドの実も色づいてましたよー。
2013.9.19.tanigawadake 012

岩場をトラバースするところもあるけれど、
特に危険はありませんよー。
2013.9.19.tanigawadake 013
ただ、谷川岳の岩は、私の天敵「蛇紋岩」
黒くピカピカ光っていて、ツルっと滑るんだわ。(汗)
八方尾根でつるっと滑って尾てい骨にひびが入る~。
なんて痛い過去があるので、かなりビビってます(汗)

濡れてなかったから、それほど怖い思いはせずにすんだけどねっ。(ほっ)

熊穴沢避難小屋までは、木道ありの整備された登山道~。
2013.9.19.tanigawadake 014
ここを過ぎると…

ちょいとおてんばしながら登って行くのです。
2013.9.19.tanigawadake 016
ロープも渡してありましたが、岩をガシッってつかんで
登った方が、私は登りやすかったです。

…にしても、みんな、ずんずん登って行っちゃうんだなぁ。
すごいなぁ…。

だんだん樹木の高さも低くなってきて…
ミズナラの木なんぞも、私の目の高さくらいしかなくて、
目の前で青いドングリがなっている様子が見えちゃうの。

そして、素敵な山の稜線が見えてきちゃったら、
もぉ、口元。緩みっぱなしよ。
2013.9.19.tanigawadake 020

森林限界を超えたら、萌え萌えの稜線散歩。
前を見ても後ろを振り返っても、右見ても左見ても
ニコニコ~。
足元は、もうヘロヘロで「歩きたくない」モード
全開だったんだけど、でも、顔だけはニッコリ♪
2013.9.19.tanigawadake 022

オジカ沢の頭~俎嵓~万太郎山へ続く稜線。
そうそう。これが見たかったんだよ~。
2013.9.19.tanigawadake 028
右奥には、逆「へ」の字の苗場山♪

「天神ザンゲ岩」まで来た時、完璧懺悔モード突入。
あっ…歩けない。
2013.9.19.tanigawadake 029

山頂直下の肩の小屋の屋根もちらちら見えてるのに、
完璧、スイッチオフとなる。
2013.9.19.tanigawadake 030
しばし休憩。

仙の倉山か至仏山を思わせる階段。
5段登って、ぜいぜい。
今度は10段登ってぜいぜい。
大丈夫そうだから、今度は15段…
2013.9.19.tanigawadake 031
こんな時、あ~、自分に甘いな。って思う。(笑)

ようやく肩の小屋に到着。
西黒尾根から登ってきた人たちは、ここで「わぁ、すごい」
って、みんな声をあげてました。
2013.9.19.tanigawadake 033

って言うか、そこにいた人たち。
景色見ながら、みんな笑顔でしたよー。
雲ひとつない青空に、延々と続く山の稜線。
疲れなんて、吹っ飛んじゃうよねー。
2013.9.19.tanigawadake 035

まずは、一つ目の山頂。トマの耳。
2013.9.19.tanigawadake 036

振り返ると、笹原の中に肩の小屋。
緑の笹原に、赤い建物がとってもかわいいっ。
2013.9.19.tanigawadake 042

さてさて、こんな素敵な稜線を歩いて、ふたつ目の耳。
オキの耳を目指しましょう。
なんてったって、今日の目的地はさらにその奥のピーク。
一ノ倉岳だしさっ。
2013.9.19.tanigawadake 045


平坦なところは元気に歩けるけれど、登りになると急にペースダウン。
言ったん鞍部におりて、また登り返さなきゃならないって…



嫌ぁ~ね。(-_-;)
2013/09/19

快晴♪


やっぱりめぐちゃんママは遊んでばかりいます
2013/09/17

森の中に夏の忘れものを撮りに行く 2

西ノ湖まで戻ってきた時、かなり苦手なタイプの
人たちに声をかけられ…
バスが来るまでの約30分。一緒にいるのは無理だ。
そんな訳で、歩いて小田代ヶ原方面を目指します。
2013.9.12.okunikko 026
歩き始めて、やっぱりバスを待てばよかった。って後悔するんだけどさ。

クマの足跡。
ん!? そう言えば獣の匂いがするかも。
どうせ周りに人がいないから。。って、いろんな歌を熱唱。
2013.9.12.okunikko 027
途中で、ヘルメットをかぶって山から下りてきた人に遭遇。
うひゃぁ。これは結構恥ずかしい。(汗)

次の目的地への入口は、この橋の手前。
2013.9.12.okunikko 028
先月の赤岩滝ツアーの時、スパルタガイドさんが囁きます。
「今度は、ここから目指してみれば?」と。
「無理っ」って言いながらも、気になってたからさ~。

わぁ。モフモフのコケの沢。
ここも突然沢ができていて、水はどこから来たの?って感じ。
ちょっと登っていったら、冷たい水がわき出てました。
2013.9.12.okunikko 029

沢に沿って登って行けばちゃんと目的地に着くはず。
でも、距離の感覚とか時間の感覚が全然見当つかないから
かなり心細かったりします。天気も心配だしさ。
2013.9.12.okunikko 033
1時半に着かなかったら、庵滝は諦めよう…

あれれ、ここの沢って、こんなにコケがモフモフしてるんだっけ?
かわいい。ホントにかわいい~。
2013.9.12.okunikko 034

で、結局心細さに負けて、やっぱりここから奥を目指そっ。
2013.9.12.okunikko 035

なんとなく、錘が取れた感じ。
どうやら、時間までには着きそうだなっ。
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先も見えてきたしさ。
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無事、庵滝到着~。
到着するまでに、かわいいお花も咲いてたし
かわいいキノコもたくさん顔を出してたけど
それら。みんなスルー。どんだけ余裕がなかったんだか。(汗)
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紫の花が咲いてたから、滝を背負わせてみるか。
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黄色い花も咲いてたから、またまた滝を背負わせてみるか。
2013.9.12.okunikko 042

水が落ちてくる辺りの岩壁の木々は、紅葉が始まってましたよー。
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滝の裏側に回って…
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岩肌にはダイモンジソウのブーケ。
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滝を見ながらお昼ご飯を食べたら、戻りましょー。
ダケカンバの大木まで来たら、またまたアサギマダラに遭遇。
羽が開いたら写真を撮ろう!って頑張るんだけど、すぐに逃げられちゃう。
完全に遊ばれてるし。(汗)
2013.9.12.okunikko 050

で、足取り軽く小田代ヶ原に戻ってきました。
貴婦人って呼ばれてるシラカバの周りはほんのり赤く色づいて…
小田代ヶ原の草紅葉。スタート♪
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白いモフモフ。
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キノコがニョキッと顔を出す。
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ウルトラマン見っけ♪
2013.9.12.okunikko 059

ウルトラマンの目に見える所からは、花の蜜が出ているそうです。
ほら。ちゃんとアリは蜜が出ているところを目指してますよー。
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リンドウも一生懸命花を開かせて
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並んだ~。ウメバチソウ。
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うふふ。ツルコケモモの実。かわいいっ。
今年は、数。少ないのかなぁ… 見つけるのが下手なだけ?
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おそらく今年最後のホザキシモツケ。
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戦場ヶ原ももう、秋の景色。
はじめ、男体山は雲の中だったけど、のんびり
お茶してたら姿を現してくれました。
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ゆったりとした湯川の流れ~。
2013.9.12.okunikko 069
このくらいゆったりと山の中で時間を過ごせればいいのに…
うみゅ。今日もいっぱい歩いたな~。

2013/09/16

森の中に夏の忘れものを撮りに行く 1

奥日光のある森の奥に、岩に隠れたシャイな滝があるそうです。
その滝に辿り着くためには、地図を見ながら自分で判断できるようになる。
または、ネイチャーガイドさんに連れて行ってもらう。
で、水に濡れる覚悟ができる。

私の知っている場所から、、迷わず歩ければ30分くらいの距離。
地図を見る限り、素直に沢を登って行けば着きそうだよな…。

…と思いながらもなかなか思い切れずにいて、「もぉ、来年でいいや」
とまで思ってたんだけど、ふとスイッチが入って…
尾瀬の筋肉痛のリハビリを兼ねて、1カ月ぶりの奥日光~。

始発の低公害バスに乗り込んで、、、途中の小田代ヶ原。
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一面緑の草原から、だんだん草紅葉のパッチワークに模様替え中。

西ノ湖入り口でバスを降りて、夏の赤岩滝ツアーの時に
追いかけっこになったあざみ橋には、ヘビはいませんでした。
ちょっと残念。(あれ??(汗))
2013.9.12.okunikko 002

西ノ湖へ向かうシラカバ林。
足元は、シロヨメナの花が満開。
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そして、大好きなカラマツの小道。
風が吹くと、ふわっと針葉樹の香りが漂ってくるんだもん。
ホントに気持ちいい~☆
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つり橋を渡ったところで、一応お守りのコンパスを合わせて
2013.9.12.okunikko 005

道なき道を…
2013.9.12.okunikko 006
なんて、ホントは途中まではしっかりとした遊歩道。

行き先はこちら。
2013.9.12.okunikko 007
って標識や、ルートマーカーなんぞもついてたりするんだけどさ。

へそ曲がりな私は、それに従わず、ゴロゴロな河原に沿って
歩いていって…
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途中、「やっぱり標識にしたがっときゃよかった」ってちょいと後悔。(汗)

でも、をっ、、、この水の色は!!!
2013.9.12.okunikko 010
ここで沢を渡って岩の奥を覗きこめば…

かくれ滝。無事、到着~☆
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とにかく、滝壺の水の色がホントにきれい。

沢の下流側~。
こんな森の中を歩いてきたんだな~。って思うと、ホントに嬉しいっ。
2013.9.12.okunikko 012
あっちこっち写真を撮って歩く余裕なんてちっともなくて
目的地に向かって、ただひたすら歩いてきちゃったから。(汗)

でも、無事にたどり着けてよかった~。
2013.9.12.okunikko 015

岩肌にはダイモンジソウ。
2013.9.12.okunikko 017
飛沫とか風とかで花の形なんて歪んじゃってる場所もあったけど
それでも、けなげに咲いてるんだよー。

次の目的地に向かうために戻りましょう~。
今度は、素直にルートマーカーに従って。
あらら、なんて歩きやすいんでしょ。(汗)
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モフモフのコケ。かわいいっっ。
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西ノ湖。西ヶ浜から望む男体山。
ホントなら、湖越しに男体山が望める場所だけど、
今年は、うわさ通り水が少ないっ。
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そして、よーーーく見ると、イトキンポウゲの小さな花っ。
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本当なら水の下になっている場所を歩けちゃう。
でも、台風18号の大雨で、きっと景色が変わってるんだろうな~。
2013.9.12.okunikko 025
今年も、西ノ湖の紅葉に会うのが楽しみっっ。

さて、まだ10時半。
寄り道をいたしましょう~。
あれれ、のんびりリハビリの予定だったのになぁ。

2013/09/16

半分じゃない

~今日は敬老の日~
013.jpg

今、私が勤める施設を利用してくださってる方の最高齢の方が96歳。
エレベーターのない公営住宅の4階に住んでいて
施設を利用する時。医者に行く時。買い物に行く時etc
自分の足で歩いて階段を上り下りしている。

「階段の上り下りで足腰を鍛えるのが寝たきりにならな秘訣よ」
と、いつも笑ってる。

「もうダメ~。疲れた~」なんて言ってると
「何言ってるのよ。あなたは私の半分の年でしょ!!!」ってハッパをかけられ
そして「同じ1日なら笑った1日の方がいいじゃない」って。そりゃそうだ~。

何があっても「ドンとこ~~い」って言えるようなワイルドだろぉ~。
な、年を重ねていきたいなぁ。





あちこちで台風の被害が出ているようですね。
これ以上の被害が出ませんように。

さて、寝るっ。
昼寝から目が覚めた頃には台風は行っちゃってるんだろうなぁ。
2013/09/13

三条ノ滝を目指して燧ケ岳の麓をひとまわり2

長い樹林帯が終わって尾瀬ヶ原に抜けました。
真っ正面には至仏山がド~~~ン。
2013.9.9.sanjohnotaki 071
水芭蕉の季節に来た時は、まだ、一面の枯野。
3カ月たって今は草紅葉の始まり。
やっぱり尾瀬の夏は、駆け足でやってきて
駆け足で去っていくみたいですね。

振り返れば燧ケ岳。
2013.9.9.sanjohnotaki 077
ぐふふ。会えちゃった。
同じ頃出発して行った人たちは、きっと山頂からの景色を
楽しんでることでしょう。

木道わきでは、出発していくお姉さんに
「行ってらっしゃい」って手を振るように
リンドウが咲いていました
2013.9.9.sanjohnotaki 070

で、反対側はオゼミズギク。
2013.9.9.sanjohnotaki 079

で、どーしても見晴しでお買い物したかったのが、この子っ。
原の小屋オリジナルストラップ。「ヤマネ」ちゃん。
この子も木道の端材でできてます。
会津駒ケ岳の駒の小屋で仕入れたオコジョたちとは兄弟。
ozebaka親方手作りです。
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こりゃぁ、やっぱりイワツバメとイワナもそろえたいなぁ。(汗)

ゲンノショウコ。
胃腸に効くって言う、生薬の…
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ホントにゲンノショウコでいいんだよな。って調べてたら
あるサイトで
気温も冷え込む季節に「花は花として黙って咲いている」
って言う一文。
なんか、もぉ、愛おしさでいっぱいだよ。

こいピンクの花もかわいいね。
冷え込んだ朝でも、黙って咲いてるんだよ。
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けなげすぎる。


そのんな女子に…
         私はなれない。(滝汗)

オオニガナ。確かにハナニガナより…でかい。
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あらら。こんにちは。
踏まれないでね。
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サワギキョウの優しい紫色~。
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ここにも小さい秋見っけ。
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秋色に変わり始めた尾瀬の湿原。
ここで、アサギマダラを見かけました。
この間、那須で見かけた時「これが今年最後のアサギマダラかな?」
って思ったけど、今度こそ、今年最後のアサギマダラかな?
ぼちぼち海を渡って行っちゃうものね~。
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真っ白なイワショウブもまだ残っていましたよー。
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温泉小屋の休憩所を過ぎると、いよいよワイルドな道になってきますよー。
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グチャグチャ ゴロゴロ 木の根っこを歩いて
平滑ノ滝展望台。
さぁ、この先には…
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平滑ノ滝。
白波が立つ流れ~。
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子供のころは、三条ノ滝よりも絶対に平滑ノ滝を見たい!
って思ってたんだもん。うれし~~☆
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小さな沢をいくつか渡り…
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平均台を渡るときには、頭の中をレイダースマーチが
ぐるぐる回りだす。(笑)
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そして、いよいよ三条ノ滝までもうちょっと。
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でも、実は、この標識を見た時「やっと着いた」じゃなくて
「うひゃぁ。駐車場まであと7キロも歩かなきゃならないんだ」が本音。(汗)

鎖のついた急な階段を2か所(だったかな?)下ると
三条ノ滝展望台~。
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今まであった観漠台のさらに下に展望台を作ったことで
滝全体が見られるようになったそうです。
そう言えば「第一テラス」「第二テラス」って看板があったかも。

下の方を覗くと、ヘビがとぐろを巻いて休憩中~。
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それにしても、豪快な滝だなぁ。
迫力満点。
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途中寄り道しながら、三条ノ滝まで約6時間。
ちょうどお昼になったので、滝を眺めながらランチタイム~。
珍しく1時間も休憩しちゃったよ。

して、遊んでみる(汗)
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それも、展望台で一緒になった人にシャッターを押してもらうという…
旅の恥はかき捨て(滝汗)

名残惜しいけど、帰らなくっちゃ。
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天ぷらにしたら美味しそうなのがはえてたよー。
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あ~、登りたくない。
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燧裏林道。どっちに進んでもかかる時間が同じだから
きっと、なだらかな平たんな道なんだよー。と勝手に解釈してたけど
どっちも同じくらいアップダウンがあるってことね。

でも、こういう静かなところ。好きだよー。
沢の流れる音と、風に葉っぱが揺れるカサカサって音しかしない世界。
時々足が攣って、どうにも動けなくなること数回。(汗)
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深い森の中に不釣合な建造物。
「奥鬼怒スーパー林道ってここいら走ってるんだっけ?」
って一瞬思う辺り。完璧に頭の回転止まってるし。

シボ沢にかかる裏燧橋。
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普段は水量の少ない沢だけど、雪解けの頃とか、大雨が降ると
すごい流れになるそうです。
そして、沢の下流の向こうの方には越後のお山~。
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今日はいくつ沢を渡っただろう。。。
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ツルンとピカピカ。オオバタケシマラン。
普通のタケシマランの実よりも細長くて大きい実。
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長い長い樹林帯を抜けて、やっと湿原に出ました。
傾斜湿原ってホントにきれい。
森の中では、動けなくて立ち止まってたけど、湿原では
動きたくなくて立ち止まる。結局、動けないのよ。
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新潟の山々には雲がかかってしまいました。
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燧裏林道では一番広い湿原。上田代。
ここまでくれば、駐車場までもうひと頑張り。
初秋の尾瀬の景色を目に焼き付けて、駐車場に着いたのが
16時少し前。10時間ぶりの愛車よー。(汗)
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靴を洗って片づけをしての帰り道。
かやぶき屋根の上に、満開のコオニユリ。
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そして、帰りはもちろん燧の湯~。