2013/12/31

2013年 ありがとうございました

唐沢山 天狗岩から見た富士山。
karasawa 015
私的には、「さのまる」がゆるキャラグランプリをとったことより
唐沢山が国の史跡に指定されたことの方が嬉しいかも。



2013年。
今年は、私にとって、とっても心に残る1年となりました。
それは…
呆れる程どうしようもなく人見知りな私が、リアルなところで
たくさんの方たちに出会えてしまったから。

冬の庵滝。夏の赤岩滝で、奥日光が大好きな。。。
そして、べー太さんつながりで集まる変人グループの仲間入り。

平標山と会津駒ケ岳では憧れのブロガーさんとばったり♪

谷川岳で「シェー」の写真を撮ってくださったお兄さんに
10日後、志賀高原で運命の再会。なんてこともありました。

ホント。ミラクルです。
来年も素敵な出会いが待っていそうです。
ずいぶん前からネットを通して仲良くしてもらってる人達からは
「お前さんの口は、指先にくっついてるんだろー」って言われるほど
リアルな私は喋りませんが、静かにその場を楽しんでますからねー。
ご一緒させていただく皆様。お手柔らかにお願いしますね~(^^)/

それから、1人笑いながら「シェー」をしている自称お姉さんを見かけたら…
ぜひ、声をかけてくださいね~☆


それから、今年は心に残る山行もたくさんありました。
まず、ダントツ1位は、憧れの駒の小屋に泊る会津駒ケ岳。
ランプの明かりのもとで過ごした1夜。
マジックアワーのやわらかな光の時間。満天の星空。
すがすがしい空気の中歩いた、中門岳までの神の稜線。
2013.8.14.aizukoma 022

次は…
稜線のお花畑。平標山。
一面のハクサンイチゲ。その中にピンクのハクサンコザクラとか
黄色いミヤマキンポウゲ。
時間がとまってほしいって心から思ったお花畑。
2013.6.23.tairappyo 058

もう一つは
台風一過に訪ねた谷川岳。
稜線フェチの心を満足させてくれた雄大な景色でした。
途中、疲れて歩けなくなっちゃったので目標の場所
にはたどり着けませんでしたが、1日中快晴の谷川岳は
絶対ミラクルだったと思ってます。
2013.9.19.tanigawadake 050


新しい年も、大好きな日光と尾瀬を中心に、
また素敵な景色に会いに出かけたいと思っています。
大好きな山の上の湿原。稜線上のお花畑。
どんな景色が待っているのか、今からワクワクですっ。

最後に、この自己満足ブログにいつもご訪問くださっている皆様。
この1年。ホントにどうもありがとうございました。
どうぞ、よいお年をお迎えくださいね。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、私はこれから、今年最後のお仕事に…(笑)
「今年も幕張で年越し。カウントダウンライブ行ってくる~」とめぐやん。
「今年は帰ってくるの?」のメールを100%無視のなおやん。(泣)
仕方ないので、利用者さんと一緒に紅白見てきますわん。
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2013/12/27

日光納めは刈込湖

そろそろスノーシューしたいよねー。
…と思っていたところ。(^O^)
モモクリさんの記事に触発されて、行き先は刈込湖?
でもなぁ。ちょっと不安…
まぁ、日光で雪遊びをしよう♪と準備を整え
「奥日光そぞろ歩き」で最後の情報収集。
をぉぉぉぉ!! 私のためのような記事があるではないですかっ!
クリスマスの刈込湖、夏道編。
クリスマスの刈込湖、冬道編。

はい。行き先決定~。
でも、寒くなるとやっぱり起きられない。(泣)
予定より1時間遅れで出発ぅ~。

明智第二トンネルを抜けると、木々の枝に
もっさもっさと雪がくっついてる。
わぁ、雪国の景色だよ。それだけで口元がゆるんでくる。(汗)
2013.12.27.karikomi 001
国道120号線は圧雪。でも、よく除雪されてる。
でも、久々がっつり雪道運転は怖い。

寄り道その1。龍頭の滝。
秋には人がわんさかだった観爆台。今日は誰もいません。
水墨画の世界。
2013.12.27.karikomi 006

寄り道その2。戦場ヶ原展望台。
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ズミの枝にも雪が積もって、雪のトンネル~。
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三本松からの男体山~。
2013.12.27.karikomi 011
天気がいまいちなのは仕方ない。
明日だったらきっと猛吹雪だもん。

湯元の駐車場に車を停めて、歩きだします。
湯元温泉源泉から、とりあえずひーこら金精道路まで一登り。
2013.12.27.karikomi 012
まず、ここがきついんだわ。(泣)

12月25日から冬季閉鎖になった金精道路。
もうちょっと雪が積もると、道路の上も雪遊びにフィールドとなるの~。
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奥に白く見えるのは湯の湖。
もう湖のほとんどが凍ってます。
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刈込湖への入口はここからっ。
をっ、小峠までのルートマーカーがついてるよー。
2013.12.27.karikomi 015

立ち入ってはいけない場所には、トラロープが張ってあるし。
2013.12.27.karikomi 045
はいはい。冬道で小峠目指しますわよん。
ここからシューっと降りるのと、小峠までの鬼登りが恐怖~。

でも、こんな雪の森の中にいられることが嬉しくって
ただ、歩いているだけなのに、とにかく楽しくって仕方なくって
もぉ、口元緩みっぱなし。
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ほどなくして、蓼ノ湖到着。
静かな静かな蓼ノ湖。
冬にしか来ることのできない場所です。
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ヘロヘロになりながら小峠に到着。
ここまでは、ルートマーカーがついています。
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さぁ。ここで自分会議。
夏道はトレースがたくさん。
冬道は2人分のトレースがついてるだけ。
そのひとつは某氏のものと見た。
さぁ、私はどっちに進もうかな。夏道? 冬道?
地図を広げしばし考えて、お守りのコンパスを合わせ…
冬道にチャレンジしよう。
無理だったら諦めればいいんだし。

風の通り道になってるところは、まっさらな雪原になっていて
自分の判断で進まなきゃならない。
緊張なんだけど、それはそれで楽しかったりする♪
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でも、人のトレースを見つけると、ちょっとほっとするのも事実。(汗)

リスの足跡。
かわいいっ。
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1か所だけ冬道を来たことを思い切り後悔する場所があったけど
無事に刈込湖。到着~。貸し切りっ。
…ってか、ここまで、誰とも会わなかったわ。(笑)
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太郎山に向かってシェー♪
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この後、バランスを崩して倒れる。
でも、パフパフの新雪。そのまま雪に埋もれて一人遊び。

日が射してくると、木の枝の影がとってもきれい。
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mokosさんが所望された雪の上のシェー。
はっきり言って、猿やん。(笑)
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雪の結晶~。
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お昼を食べたら、また、こんな雪の森を歩いて戻りましょう。
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ダケカンバの森。こんな雰囲気は大好きっ。
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帰り道。久々のスノーシューに疲れて、足が攣ること攣ること。(汗)
伸ばそうとすると、その逆側が攣るんだもん。もう、どうにもならん!(汗)

蓼ノ湖まで戻ってきました。
聞こえるのは風の音と鳥のさえずりだけ。
とっても静かな場所。
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かわいいっ。
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帰り道。今年最後の戦場ヶ原。
今年もいろんな景色と楽しい時間をありがとう。
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いつもドーンと見守ってくれているような男体山。
また来年。
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今年最後の奥日光。楽しかった♪
また来週。えっ!?(笑)
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2013/12/25

お花のはんこ


こんなことやって遊んでるから、いつまでたっても年賀状が終わらない。
いや、正しくは年賀状が始まらない

楽しく引きこもりになれそ♪
2013/12/19

憧れの雪の社山

登るたびに絶景で楽しませてくれる社山。
雪が積もったらどんな景色を見せてくれるんだろう。
密かにとっても楽しみにしていました。
2013.12.17.syazan 010

真冬の一番のネックは「早起きをする」こと。
やっとの思いで布団から這い出し、8時半。歌が浜駐車場。
前日の強風で中禅寺湖の水が飛沫になって跳ねあがり
かわいい氷柱になってぶら下がっていました。
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中禅寺湖の向こう側にそびえるのは白根山。
青空に真っ白な雪山。う~ん、目がさめるようだわ。
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あらら。イカの干物がたくさん。って感じ。
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しばらくは湖畔の道を動物の足跡を見ながらてくてく。
リスの足跡見っけ♪
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こっちは猿の足跡。
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ネズミの足跡は、しっぽを引きずった跡が目印。
奥の木の根っこの隙間の穴が、ネズミの巣になってるのかな?
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そんなことを思いながら動物の足跡を見て歩くのってとっても楽しい。

阿世潟まで来ました。この日は風が弱かったので、かろうじて逆さ男体山。
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ここで登場する新アイテム。チェーンスパイク。
6本爪の軽アイゼンとどちらを買おうかずっと悩んでいたんだけど
きっと雪の積もったばかりの木道か、残雪の木道を歩く可能性
の方が高いような気がする…。ってことで、こちらを選択。
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ここで装着。

静かな。でも、明るい森の中を歩いていきます。
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木でできた橋の上に雪がたくさん積もっていてもへっちゃら♪
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阿世潟峠まで来ると、足尾方面の景色が開けてきました~。
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そして、振り返って半月山方面。
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お待ちかねの景色が広がり始めましたよー。
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社山へつながる稜線はこんな感じ。
雪があるところにはあるんだけど、ないところにはちっともないの。
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あっ、富士山!
うっすらとピンク色の雲に浮かぶ富士山。なかなかいい感じ。
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で、一番好きなポイントから眺める中禅寺湖&諸々。
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…今日は、このまま帰ってもいいかも…ふと思う。

わぁ。筑波山もいい感じ。
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お年玉で(笑)やっぱりデジカメ買おう!!!
決めたっ。

思った通りだよ。雪の社山。絶景~。
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…なんだけど、このあたりでいつものように心が折れる。
山頂が見えてるのに、ホント。最後の一登りがとにかくしんどい
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先行者2名。トレースをしっかりと辿らせていただくけど…

それでも山頂直下は雪の深さ。膝くらい。
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そして、ようやく社山着。疲れた~。
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でも、どんなに疲れていたって、山頂のちょっと先の笹原へ。
黒檜山への稜線も真っ白。きれいだなぁ。
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一面の雪原に着いているのは、動物の足跡だけ。
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なので、皇海山へ向かって「シェー」
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そして、寝っ転がって千手観音♪
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白根山と錫ヶ岳。
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下山しちゃうのがホントに名残惜しくて、あちこちゆっくり眺めて…
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登ってる時は、もう、絶対雪の社山なんて登らないっ!って思ってたけど
そんな気持ちはすっかりどこかへ吹き飛んじゃった。
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そして、楽しい楽しい下山の時間♪
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登るときは、前を行く人のトレースをたどったけど、
下山は足跡のないところを選んで歩いちゃう。
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パフパフの新雪。楽しぃ=☆

春を待つ木の芽の色。ほんのりピンク色。
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でも、これからやってくるのは、厳しい冬。
2013/12/16

冬の松島 思うこといろいろ

この間、養老渓谷の帰り道。

「泊りでどこか行こうよ。どこでもいいからさ」と母。
この、どこでもいいから。を、真に受けてはいけないことは
長年娘をやっていればわかること。
ついでに、母の行きたいところ≠私の行きたいところ。
これも、まぁ、よぉーーーーくわかっております。

で、あれこれ考えて…
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ちょっとだけでも応援ツアー。

初めの予定。
1日目:松島観光
2日目:女川町から南三陸へ。最後に気仙沼でお買い物♪

自分の記憶の中に震災のことは留めておきたかった。
で、ボランティアには行けなかったけど…
たくさんの義援金は贈れなかったけど…
でも、何かしたかったから。
ホントはもっと早く行きたかったんだけど、何しろ遊ぶのに忙しかったからさ。


一応、大雑把に予定は伝えておいたはずだけど、
延々と東北道を北上中「せっかくだから、中尊寺も行こうよ。
ずいぶん前に行ったけど、世界遺産になってからは行ってないからさ」
と、母の一言で、大幅に予定変更。(泣)

あのぉ。。。
私、日光の社寺が世界遺産になってから、まだ一度も行ってないんですけどぉ。(笑)



朝6時。実家へ母を迎えに行き、中尊寺の本堂でお参り。
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お賽銭を入れて、手を合わせたところで…

正午を告げる鐘が鳴りました。
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このお坊さん。足元はプーマの青いスニーカー。
このミスマッチ。カッコ良すぎ!!!(笑)

この建物の中に、金色に輝くお堂が入ってます。
昔来た時は、人の頭ごしに金色堂を見たけれど、
この日はほぼ貸切。真っ正面で説明アナウンスを聞きましたとさ。
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もう一つ世界遺産の毛越寺。
平安様式の本堂がとってもいい感じ。
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で、もっと素敵なのが浄土庭園。
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もっと味があるのが、常行堂。
茅葺き屋根のお堂がたまりません♪
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浄土庭園のシンボルとなる池中立石。
この微妙な方向き加減がよろしいそうですが、震災の後は、
もっと傾いてしまっていたそうです。無事復活。
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一関から1時間半かけて松島へ…
おいしい懐石料理をいただいて(食べてしまったので写真なしっ!)
トロッとしたお湯の松島温泉にのぼせるほど浸かって
眠れない長ぁ~~い夜を過ごして・・・

翌朝っ。
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空の色が、刻一刻と変わっていく。
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きたぁ~~!
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どーーしても、キラキラ輝く海面を見ると、この曲が頭の中を巡りだす。
「輝きの海へ」 やぎりん。サイコ~♪
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めぐやん中3 なおやん中1の時の吹奏楽コンクール。
泣いて笑っての思い出の曲だからさ。

眠れない夜。何をしてたかと言うと、、、
部屋についてた露天風呂に浸かってた。(笑)
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で、朝になってから、もう一回(呆)

松島へ来たら、やっぱり行かなきゃね。瑞巌寺。
この参道の雰囲気はとっても好きかも。
で、ふわっと漂う針葉樹の香り♪
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間もなく山門。と言う辺りまで、津波は押し寄せてきたそうです。
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で、私は、日本三景にはどうもご縁がないようで、
本堂は改修工事中。
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宮島へ行った時は、鳥居が風で壊れて改修工事中だったのよね。(泣)

でも、代わりに、国宝の庫裡と
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陽徳院(政宗公正室愛姫)御霊屋を見てきましたよ~。
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瑞巌寺のお隣。円通院のお庭は、素敵な枯山水の庭。
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まさか、仙台まで来て紅葉の景色に会えるとは思いませんでした。
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こういう素朴な景色って大好きっ。
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そして、茅葺き屋根も大好きっ。
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観光船の案内所。
「津波はこの高さまで来ました」
私の身長とほぼ同じ。160センチ越え。
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松島の商店街。今はホントにきれいなのよ。
でも、その時は海水に飲み込まれてしまったそうです。

観光船に乗って、松島湾めぐり~。
かもめの飛ぶ姿ってかっこいい♪
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観光船について回ると餌がもらえるのを知ってるから
わんさか飛んでくるんだわ。
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恵みをもたらせてくれる海だけど…
でも、絶対、忘れちゃいけないんだよね。
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一旦塩釜の漁港へ行って、海鮮丼とカキを食べて…

向かうは石巻から女川町へ。
石巻市内は、すごくきれいな街になっていました。
で、時々不自然なように現れる空き地。
草が生えているけど、よく見ると、そこには家の基礎の部分が。
地盤沈下からか、防潮堤の内側にも水がたまっているところもあちこちに。
石森章太郎の漫画の絵が描いてある電車に遭遇しつつ、


女川町到着。
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この建物とは別のコンクリートでできた建物は
基礎の部分からなぎ倒されていました。

震災前は、ここに、庭先で干物を作ったり、
魚を獲る網を直たりしているような
穏やかな日常があったんだろうな。
と思ったら涙が止まりませんでした。
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高台にある病院から。
海面から20mくらいのところにあるこの病院の駐車場まで
津波で車が打ち上げられてきたそうです。
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山の斜面には、不自然なままにすのこやビニール。木の枝が引っ掛かったまま。

がれきはすっかり片づけられて、新しい街を作る段階に。
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この日見たもの。感じたこと。忘れません。

とにかく、祈ることしかできませんが。。。
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帰り道。「マリンパル女川」で、お買いもの♪
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カキの殻がかわいく飾られてました。
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海産物の他に…
女川フィッシュ。
かわいいっ。
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小さな復興プロジェクト
Onagawa fish house アウラ
2013/12/13

松島っ


カキをたらふく食べて帰るじょ~(笑)

車中泊なら爆睡できるのに、ホテルでは眠れないワタシ。
帰りの運転が危険じゃ。