2015/01/30

赤城山 もふもふの霧氷祭り(晴れVer.)

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あっ、別に「霧氷祭り」って言うイベントがあったわけじゃないのよ。
最高の眺望と霧氷を求めて、赤城山再び~。
あれあれ。週刊赤城になってしまいました。(笑)

この日、標高1000メートルを超えたあたりから、突然路面に
現れる雪。そして、ピカピカの凍結路。
日陰は凍ってるけど、日向は乾いているという、一番嫌なパターン。
結局チェーンは使用せず、いつものおのこ駐車場へ。

サクサク~~っと、アイゼンの歯が雪に刺さる感触を楽しみながら
出だしの急登を頑張ると・・・
赤城神社がずいぶん下の方に見えるようになってきました。
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ここで、足元にあいている穴を覗くと・・・
わぁ~かわいい。(*^^*)
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鳥の羽みたい
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もぉ、もっふもふ。(*^^*)
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程々な湿り気と冷たい空気の合作。
その一つ一つは、とっても繊細で、手で触れたら、あっという間に
壊れてしまった。
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霧氷祭り~。
朝から、笑いが止まらなくなる。
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地蔵岳の向こう側に富士山!
見つけるとやっぱりうれしい、存在感抜群の山~。
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先週は、水墨画の世界のようだった駒ヶ岳の稜線。
今日は、真っ白~♪
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そして、先週は、このまま登り続けていいのかな?って、自分に
問いかけながらだったけれど、
今日は「足取りも軽く~♪」って、こういうことなんだな。って、妙に納得。
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わぁ、斜面に氷柱ができてるよ~。
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標高が上がってくると、霧氷の太さもだんだん太くなってきて・・・
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思わず、笑いがこみあげてくる。
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登山口近くは、サクサクとアイゼンの歯がささってたけど、だんだん雪が
深くなってきて、ずるずる滑るようになってきたけれど・・・
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ずるずる滑りながら登るのすら、楽しくって仕方ない。
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…と言いながら、「技術のなさは道具でカバー」とか言いながら
出っ歯のアイゼンを買ってしまいそうな自分が怖い。(^^;(^^;(^^;

黒檜山の山頂を過ぎて、ビューポイントから・・・
存在感十分の武尊山。かっこいい。
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谷川連峰は雲の中。でも、雲の上に苗場山の頭がちょこん。
のんびりお昼ご飯を食べていれば、谷川岳にかかる雲もとれそうです。
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至仏山 会津駒ヶ岳は雲の中だったけれど、お燧様だけは、姿を見せてくださいました~。
嬉しいっっ。
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連なる山々の向こうに筑波山。
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奥白根&皇海山&日光連山。
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黒檜大神にお参りをしたら、、、
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関東平野にダイブする気持ちで下山しましょう~。
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黒檜山の斜面には雪がたっぷり。
そんなわけで、激下りの階段エリアも、楽しく歩けました~。

雲をかぶっていた谷川連峰も13時を過ぎたころから姿を現しました。
かっこいいねぇ。今年も平標には行きたいな~。
頑張れそうだったら、白毛門にも登ってみたいな~。
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駒が岳登山口へ下山。
なっ、なんと、、、、道路は完璧に乾燥してました。
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大満足の赤城詣。
この冬、あと何回こんな景色に巡り合えるかな~?
黒檜山登山口(9:45)~駒が岳分岐(11:20)~黒檜山山頂(11:24)
~ビューポイント(11:28)(昼食&ひと遊び)(12:04)~黒檜大神(12:08)
~駒が岳山頂(12:40)~駒が岳登山口(13:30)

先週、山頂までまだまだなのかと思って引き返した場所。
実は、そこから山頂まではあと10分ちょいの場所だったことが判明。
ちょいと凹むぅ~。(^^; (笑)
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2015/01/29

深いブルーの滝壺と白い氷の槍   ~スッカン沢~

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高原山 スッカン沢にある「雄飛の滝」の滝壺は
深い深い青色でした・・・。


普段は奥日光に集うみんなで、スッカン沢の氷柱を見てきました~♪
県北おやぢの やまとそばさん リンゴさん yosiさんの案内で、
Laylaさん 晴れさん 晴れ夫さん 私・・・の、7人のパーティーです。

道の駅 やいた に集合後、やまとそばさん リンゴさんの車で
山の駅 たかはらへ。そこでアイゼンを装着。
そしたら、スッカン沢を目指して山を下ります。
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えぇ。ってことは、帰りは、延々と登らなきゃならないんです。(T_T)

モフモフの雪をかぶった桜沢。
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そこを覗き込むと、ウィンドチャイムみたいにぶら下がった小さな氷柱たち。
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雷霆の滝
手前3分の2は水が流れていますが、奥は凍っています。
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ここでちょっと一休み。
お腹がすいたー。 と、ちょっとだけおやつタイム♪

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吊り橋を渡り
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急な斜面を登ったら・・・
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いよいよ見えてきました~。
輝く氷柱たち~。
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そして、沢の上流を見ると、桂の大木と、スッカン橋。
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凍って、半分スロープになりかけた階段を「怖い~」と言いながら下り、
でも、氷柱を見上げては、思い思いに撮影タイム♪
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そして、私の心をぐわしっっとつかんだのが、柱状節理の岩肌。
震災があったときに崩れてしまい、本当は通行止めのこのエリア。
自己責任でその前を通過。。。本当なら、速やかに通りすぎなきゃ
ならないところだけど、なんともかっこいいその岩肌を思わず
見上げてしまう。
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そして、その特徴的な岩肌の向こう側にも、氷柱~。
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まっすぐに伸びるだけでなく、幾重にも重なってできた
自然の造形作品。
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モフモフの綿帽子しをかぶった岩が並ぶ沢の奥に、
氷の槍が見えてきました。
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沢の水の色は、だれかが名付けた、スッカンブルー。
強い酸性で、魚は住んでいないそうです。
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そして、熊もこの沢には水を飲みに来ないとか。
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滝つぼの深いブルーがとっても印象的な雄飛の滝。
この滝は凍らずに水が勢いよく流れています。
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でも、滝の隣では、鋭く突き刺さりそうな氷の槍。
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斜め下から見上げると、、、
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やっぱりとっても魅力的な滝つぼの「青色」
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みんな、思い思いに写真を撮りまくります。
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あはは。クラゲ氷だ!
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そこで待っていてくれたのは、氷柱群だけでなく
森の妖精がお昼寝中。
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帰り道。塩原方面の山々に日が当たり、白く輝いて見えました~。
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もちろん、素直に帰るはずもなく、遊びながら・・・
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真っ白な雪原に映る木の幹の影。
冬ならではのお楽しみ~。
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山の駅 たかはら に戻ってきた頃には、釈迦ヶ岳前黒山の山頂もくっきり~。
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参加の皆様。楽しい1日をありがとうございました~♪
2015/01/22

チェーン巻き巻き実習とようやく初詣

今年は、雪の積もったお山に行くぞ~!
と思っていたけれど、車の足回りがちょいと心配。
ラバーチェーンを合わせて使うことはあったけど、ジャッキアップが面倒。
ついでにかさばる。

暮れに買った金属チェーン。一度試してみなくちゃな。
と思ってたけど、機会に恵まれず、ずっと車に積みっぱなし。
凍結路パラダイスで、試しに使ってみましょう~。巻く練習も兼ねてねっ。

片側1分の簡単装着。が謳い文句。まぁ、1分じゃ巻けなかったけど
びっくりするほど簡単に巻けて、走った感じもいい感じ。
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上りよりも、下りの時に「すげー」と思ったチェーンの威力。
スタッドレス+タイヤチェーン。思った以上の効果。
安全に目的地に向かうために、積極的に巻くことにしましょう~。

さて、この日。お昼までは「晴れ」の予報。
ふもとのコンビニからは、真っ白な谷川連峰が見えました。
そして、駐車場から歩いてる時にも・・・
霧氷はついてないみたいだけど、北西側の眺望でも楽しもうかな。と、
登山口に・・・

青空も覗いてるしね。
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全面凍結した湖の上では、ワカサギ釣りをしている人がたくさん。

うっすらと霧がかかる向こうに朱塗りの神社。
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登山口からたっぷりの雪。
アイゼンをくっつけて急な登山道をひーこら登っていく。
ひと登りで眺望が開けてくるけれど、思ったよりも雲の広がりが早い。
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わぁ、トゲトゲ。
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こっちはヒラヒラ。
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志賀高原方面には広がり始めた雲。
谷川方面は、まだ見えてる。さぁ、頑張って登らなきゃ。
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この日、会った人は、ほぼフルアイゼン使用。その中で、半分くらいの人がピッケルも。
みんなサクサク登っていく。
私は、ズルズルと滑りながら、どこに足を置こう。なんて考えながら1歩ずつ。
ちょっと、心が折れる。

わぁ~、ずいぶん雪庇が成長してきてるな~。
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先月は、このあたりはモフモフの霧氷のトンネルだったんだよねー。
あの日は、もう、笑いが止まらなくなっちゃうほど楽しかったんだよねー。

あ゛~、地蔵岳にもガスがかかり始めちゃった。
お天気の崩れは、思っていた以上に早そうです。
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向かい側の斜面はモノトーンの世界。
同じころ登り始めた人たち。あとから登り始めた人たちも
み~んな登っていっちゃったので、とっても静か。
聞こえてくるのは、小鳥のさえずりだけ。
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でも、あたりはガスに包まれる。
なんか、急に心細くなる。
頑張って登っても展望は得られないだろな。それより、山頂へ行って
1人無事に下山できるのかな? そう思ったら、不安が膨らむ。
今日は、ここで帰ろ~~っと。
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あと30分かからずに山頂へ着くのはわかってたんだけど、
残念だけど下山~。
途中、登ってきたおじちゃんに
「そりゃ、もったいない。じゃ、これからまた一緒に登ろ」
なんて声もかけてもらったけど、完全にスイッチオフ~。

下山を決めたら、あとは、早い。早い♪

朱塗りの社を目指して・・・
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赤城神社で初詣~♪
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をぉぉ、しめ縄に、氷柱がぶら下がってる~♪
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で、お守りでも買っていこうかな。。。

わぁ、これ、かわいいっ!
羊のおみくじでした~。
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リュックの形のかわいいお守り。
登山のお守り~。
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「旅 登山の道中が安全で いつまでも丈夫でありますように」と書かれていました。

氷に穴をあけてするワカサギ釣り。
一度やってみたいんだよねー。
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神社の周りもすっかりガスガス。
今度は、絶対青空の時に登りに来よう。っと。
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2015/01/21

今頃


初詣に来た(汗)

メエメエさんがいっぱい。
かわいいっ☆
2015/01/20

雲竜渓谷 そこにある青く輝く氷の神殿(2)

雲竜渓谷。一番憧れの地。燕岩の氷柱が近づいてきました。
写真では、白っぽく写ってしまったけれど、実際にはもっと透き通った
ブルーの氷柱。
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何度も繰り返す渡渉に足元ばかり見ていて、その後は、燕岩に目は釘づけ。

「ほら、雲竜瀑も見えてきたよ」とリンゴさん。

をぉぉぉ。あれが、雲竜瀑。でかい。でかすぎます。
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ソーダ色に輝く氷の神殿。
あそこの2本の氷柱を通して見える世界は、一体どんななんでしょう。
いちお、あの氷柱の裏側に回るのは自己責任。。。なんだそうですが
もちろん、行きますっ。
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いよいよ氷の神殿の中へ。。。
わくわく ドキドキ♪
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見上げれば、氷の門番。
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やっぱりエルサにはなれず、とんでもない記念撮影。(T_T)
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そして、神殿の中は、うひゃひゃ、ソーダ色♪
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クリスタルの柱もありました。
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なんちう透明度なんでしょう~。(*^^*)

そして。。。
憧れの、、、待ってましたの、氷柱の向こうに雲竜瀑。
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数年前、山雑誌の表紙を飾ったあのショットです~♪

神殿の中には、いろいろな造形品が・・・
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で、せっかくなので、かぶりついてみる♪        リンゴさんからのいただきものDSCF2276_20150120144348a1f.jpg
あらら、つららが折れちゃった。それなら・・・
いただいた2本の氷柱のかけら。
ショリショリ~~って、おいしかった~。(*^^*)

やりやりの向こうに見える雲竜瀑。
もぉ、同じような写真を何枚撮ったかわからないほど。(^^;
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ただ、こうしている間にも、日あたりのいいところでは、つららの落ちる音。
さぁ、頭上、危ないところは、急いで通りすぎましょう。

でも、名残惜しくって、振り返る。(^^;
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さて、せっかく来た雲竜渓谷。
ここで滝を眺めながらお昼にしましょう~。
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滝つぼに向かう人たちは、正面の氷壁をザイルを使って上るか
かなりの斜面を高まいていきます。
私には、無理無理~。(^^;(^^;(^^;
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ここで十分満足なんだけどさ。(*^^)v
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遭対協の方たちは、ザイルを使って氷壁を下ってらっしゃいました。
そんな様子を眺めつつ
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たい焼きを焼く。。。
けど、なかなか中まで温まらない~。(T_T)
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いや、面倒で、風除けをくっつけなかったから。(^^;
ごめんね~。

憧れの雲竜渓谷を充分に満喫したら、来た道を戻りましょう~。
輝く友不知の氷の回廊を後ろ髪引かれながら。
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氷のカーテンだよ。きれいだな~。
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行きにもさんざん写真を撮ったはずなのに、飽きもせずに
何枚も写真を撮りまくる。
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                                      リンゴさんからのいただきもの
さようなら。雲竜渓谷。
きっとまた来ます。
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燕岩付近は雲っていたけれど、渓谷入口まで来ると広がる青空。
山のてっぺんには霧氷がついていました。
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帰りは、沢コースで。
渡渉あり。高巻きあり。ちょっぴりいやらしいトラバースあり。
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でも、あれよあれよという間に洞門岩まで戻ってきました。
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季節を問わず高速下山のリンゴさんに着いていけずに
遅れる私~(^_^;)
ニコニコしながら「なにかいるよ~」と待っていてくれたその足元に
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かわいいモフモフのしっぽ。
鼻のてっぺんが赤い、黒いモグラでした。

大満足で林道ゲートに戻ってきたのが13:30。
その日の晩、興奮しすぎてか、疲れすぎてか熟睡できず、、、
翌日、リポDを飲んで仕事に行きましたとさ。(笑)
2015/01/18

雲竜渓谷 そこにある青く輝く氷の神殿(1)

夏の頃から、相方に猛烈に「連れてってー」とお願いしていた
雲竜渓谷。
いよいよその時がきました。
さぁ、わたしはエルサになれるんでしょうか!?(爆)

滝尾神社へ向かう道の途中からは、見事な圧雪路。
「こわ~~~っ」と言いながら、のろのろ進み、路肩に車を停める。
準備を済ませ「登りはいいけど、凍った下りは嫌だね~」と言いながら
とりあえず、ゲートを目指して歩き始めます。
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林道ゲート前。一般の車はここまで入ってこられます。
停められれば・・・ねっ。
7:45、いよいよ憧れの雲竜渓谷に向けて出発です~。
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普段は、日陰に雪が残るけど、ほぼ、ドライな道だという林道。
初っ端から、たっぷりの雪道です。(^^;
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東の方が開けてくると、見事な雲海。
宇都宮方面でしょうか・・・
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ちょっと登ったところからは、木々の間から
ぽっかりと浮かぶ筑波山が見えました。

稲荷川の展望台から。(8:41)
女峰山はまだまだ雲の中。
でも、青空がだんだん広がってきて、青空のもとの氷瀑巡りに
期待が膨らみます~。
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更に登って、洞門岩。(09:05)
ここから、沢コースと林道コースに分かれます。
沢コースは、何度か渡渉があると言うことで、
迷わず林道コースへ進むとんでもないコンビ。
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割と慎重派なのです。(^^;

対岸にも大きな氷柱。
この先を思い切り期待させてくれます~。
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林道。。。とはいっても、なかなか急な登り&たっぷりの雪。
まだ上るんですか~!? と弱音を吐きつつ…
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周りの景色は、ここが日光であることを忘れてしまうほど、新鮮。
そして、険しい。

赤那岐峠(字が怪しい)まで登ったら、今度は下るわけで・・・
あらら、ここでワカンデビューができたんぢゃね? ってほど、たっぷりな雪。
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いよいよ、渓谷入口までやってきました。(10:04)
ここで沢コースと合流。
アイゼンを装着します。
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そして、雲竜渓谷へ行くための最大の難所。
ほぼ、スロープ化した階段を降りていきます。

こわーーーーっ。。。と言いながらも、期待は膨らみます~。
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階段を降りた直後に、最初の渡渉。
そして、気持ちの良い河原を、何度か渡渉を繰り返し歩いていきます。
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間もなく、、、、
見えてきました~。氷柱の回廊。
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「友不知」と言われるこのあたり。(10:17)
あまりの険しさに、友達のことなんてかまってられない。
そんな場所なんだそうです。
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あまりの美しさに、足が止まり、写真を撮りまくる。
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写真撮るのが忙しくって、友達のことなんてかまってられない。
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そんなところでしょうか。(^^;
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クラゲって言うか・・・
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シャンデリアって言うか・・・
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剣山って言うか・・・
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振り返ると、氷がキラキラとしていてほんとにきれい。
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氷の回廊を進んでいくんだけど
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何度も振り返っちゃう。
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寒さが作った芸術作品。
今日、このときにしか見られないもの。
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見る角度で形とか輝き方とか違って見られるんだもん。
何度も立ち止まっちゃうよね。
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氷柱エクステ。(笑)
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友不知からさらに奥に進むと、青く輝く氷の神殿が見えてきました。
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結局、渓谷入口から燕岩まで何回渡渉したんだろ。
8回までは数えてたんだけど。。。
そのうち、何回水に入った?
雲竜渓谷。そんな場所です。
でも、その魅力にすっかり取りつかれてしまったのです~。