2015/10/30

今年は新潟っ!  諦めきれずに巻機山~

この秋、輝く草紅葉を楽しみに行こうと思っていた巻機山。
お天気が悪くて、平標山に変更。
もう、日も短くなってきたし。今年は無理だな。と、諦めていましたが・・・
最後のチャンスと言わんばかりの晴天予報。これは行くしかないでしょう♪

さすがに車中泊では寒いので、3時に起きられたら巻機山。
寝坊したら尾瀬の笠ヶ岳。さらに寝坊したら前袈裟丸。なんて思っていたら
しっかり3時に起きられました。\(^o^)/

3:40に出発。赤城ICから関越道へ。
6時少し過ぎに桜坂の駐車場へ着きました。
この時期の平日の登る人なんていないかな?と思っていたら、
すでに5台くらいの車が停まっていました。

お天気は上々。
あそこを登ってさらにその先まで。大丈夫かなぁ。と、ちょいと
不安に思いながらも、黙々と。
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ミズナラやブナはすっかり葉を落としてしまっていたけれど、
時々、はっとするほど美しい色付きの木がありました。
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日陰だから、全然鮮やかじゃないね。(笑)

ようやく日が登ってきたよ~。
冷たい風を警戒して、ニットの帽子にフリース。
暖かい格好をしてきたけれど、一気に暑くなりました。(^^)
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を~、あれが東洋のマッターホルン、大源太山?
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雨上がりには思いきりぬかるんでいるんだろうなぁ。と思える登山道。
そこに落ち葉が積もっていて、思いもよらないところでツルっと滑ります。(^^;
「わぁ、きれいだなぁ」なんて、よそ見をしていると、特にねっ。(^^;(^^;
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登山道脇には○合目と言う柱が立っているので、それを励みに・・・
で、〇合目5勺は、何となく「あぁ、半分か」って思うんだけど、7勺って・・・(笑)
まぁ、ちょっとやる気が出るような、出ないような・・・
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快晴の空に枝を伸ばすブナの木々。
あ~、きれいだなぁ。
青空と繊細な枝先は最強だな。なんて思いながら、延々と歩きます。
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だんだん、木の高さも低くなり、視界が開けてきました~。
ヌクビ沢。こちらの登山コースは上級者用~。
あんなところを登るのか~い。(@_@;)と思いながら見上げちゃいましたよ~。
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私は井戸尾根往復で精いっぱいでござります~。

振り返ると、見つけるととっても嬉しい山の一つになった火打・妙高山。
その左には、雪を頂いた白馬岳~。
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ここは、朝日岳へ続く稜線。。。だったかな?(^^;
なぜか、上越国境に連なる稜線を眺めるのが好きな私。
キュンキュンでござります。
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で、8合目から9合目まで延々と続く階段。
このあたりは、人の踏み込みで荒れてしまった植生を回復させるために
ボランティアの方たちが手を加え、保護しているんだそうです。
で、もちろん、ここを登り切ってもまだ山頂でないことは学習済み。
そんなわけで、心が折れました~。
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でも、振り返ったら、、、
富士山見っけ~~~!!!\(^o^)/
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手前の鞍部に見える小さな建物は清水峠の避難小屋かな?

富士山パワーで元気が出たのも束の間。
延々と続く階段に「もう、二度と来るもんかっ!!」って、何度思ったでしょう。
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でも、登り切って、巻機山の稜線が見えた途端、そ~んな気持ちは
一瞬で吹っ飛びました。
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そこにいるだけでやさしい気持ちになれる、穏やかな表情を見せる山の景色。
あ~、こういう場所。大好きだよ~。(*^^*)
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振り返れば、妙高・火打山もずっと見えてるしさ。
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ニセ巻機の山頂では、昨夜避難小屋にお泊りしたという若いお二人が
スキー場の同定をしていました。
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もう、ここから巻機山の山頂を眺めるだけで満足かも~。(^O^;

でも、気持ちのいい稜線を進みます。(*^^*)
超きれいだと噂の巻機山避難小屋へは、いったん下ります~。
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日陰には雪が残っていました。
雪のついた木道は、怖し。。。そろり・そろりと一歩ずつ。
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避難小屋はすっかり雪囲いがされ、冬を迎える準備が整っていました。
雪囲いを外せば中を覗くことができたんだろうけど、面倒だからや~めた。
小屋の向かい側にし歩くと水場があるそうなんだけど、こちらも雪があるからや~めた。
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しばし休憩の後、山頂を目指しましょう~。
あ~、やっぱり、基本、こういう雰囲気の山が好きなんだなぁ。。。と
しみじみと思ってしまいました。
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前を見てもキュンキュン☆

後ろを見てもキュンキュン☆
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駐車場を出てから4時間。
ようやく山頂につきました~。\(^o^)/
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山頂標の奥を覗くと、ド~ンとそびえる越後三山。
この大きなお山たちを眺めるのも楽しみにしていました。(*^^*)
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来年は、きっとお邪魔しますよ~。(^^)/~~

で、本当の山頂は、山頂の標の少し先にあるので行ってみましょう~。
口元緩みっぱなし。
きっと、初夏にはかわいいお花たちが咲き乱れてるんでしょうね~。
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さりげな~く、本当の巻機山頂がありました。
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今まで歩いてきたところを振り返る。あ~、ずっと谷川連峰に
そして、苗場山に背中を押されながらここまで歩いてきたんだねー。
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で、実は、ここから先が本当のお楽しみ。(*^^*)

連なる上越国境のお山を眺めながら、牛ヶ岳まで続く稜線をお散歩~。
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雪が溶けてぐちゃぐちゃだったり、風が強くて一瞬心細くなっちゃったりしたけれど、
でも、憧れだったこの稜線上を歩くことができて、もう、大満足。
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すれ違う人とは「こんにちは~」と挨拶をしたその次には
口々に「最高の眺望ですね~」と。
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牛ヶ岳の山頂には、かわいい祠が。
その奥、右側のとんがったピークが割引岳。
次は、あっちのピークにも行ってみたいな~。
その時は、避難小屋へお泊りかな~。と、膨らむ妄想。
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「二度と来るもんか!」なんて思ってたことは、すっかり忘れてました。(^^;

遮るもののない牛ヶ岳山頂から、ぐるっと見渡してみましょう~。
(間違ってたら教えてくださいませm(__)m)
まず、越後三山。中央が越後駒が岳。
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奥中央が燧ケ岳。左側に平ヶ岳。さらにその左奥が会津駒ヶ岳。
燧ケ岳の右が黒岩山・鬼怒沼山・女峰山。
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尾瀬方面。ほぼ中央に至仏山。さらに右に小笠から笠ヶ岳。
その奥は、左に大真名子・小真名子・女峰山。
男体山は、至仏山の陰に隠れて見えません。
至仏山の右は、奥白根・錫が岳・少し離れて皇海山・袈裟丸。
手前に見えてるのが奥利根湖。
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割引岳の向こうに妙高火打。で、奥に白馬。
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やっぱり嬉しくって火打山あ~~っぷ。(*^^*)
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ど~んと武尊山。その奥に赤城山。
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で、谷川連峰は、、、、さっぱりで、ギブ。(^O^;

眺望を楽しんだら、名残惜しいけど下山しましょう~。
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でも、雪があったら、、、やっぱり作っちゃうよね~。
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尾瀬~日光の山並は、やっぱり何度も何度も見ちゃう。
燧ケ岳が、会津駒ヶ岳が思ってた以上に近くに見えてびっくり。
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今日も、ホテル青い車並みの青空に感謝!
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山頂の標のところでお昼ごはん。
今日は、鶏ゴボウごはん~。
ついつい食べ過ぎちゃう、危険なおにぎり。(^O^;
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そしたら、ホントに下山しましょう~。
ニセ巻機までは、気持ちのいい、そこにいられることが嬉しくて
仕方ない程の気持ちになれる稜線散歩~。
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さようなら。
二度と来るもんか。なんて言ってごめんね。
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違った表情を見せてくれる季節に、必ずきっとまた。

登山道沿いの紅葉はすっかり終わってしまったけれど、
沢沿いを覗き込むと、まだまだ鮮やかに色づいた木々。
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そして、登山道わきでは、春になったら花を咲かせるための準備が
着々と進んでいました。
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5合目より下では、まだまだ鮮やかに色づく木も。
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名残りの紅葉を楽しみながら、駐車場に戻りました。
巻機山頂から3時間。頑張った。(笑)
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あっ、何かお花が咲いてた! 
なんか、お花の写真を撮ったの。久しぶり。(笑)
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下山後は、新米コシヒカリを買いに南魚沼の道の駅へ~。
そこで、ちょっと早いけど、晩ご飯。
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そして仕上げは、湯沢温泉。駒子の湯~。
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いよしっ、これであとは、家に帰ったら寝るだけだぞ~! と、
下道で帰宅。

寝る気満々でお布団に入ったのに、ナチュラルハイ状態で
なかなか寝付けなかった帰宅後の夜でした。(^O^;

オオミスミソウの咲く角田山に始まった新潟詣で。
たくさんのお花や、素敵な山々の景色に囲まれ、
どこも幸せ~な山行となりました。
今年は、ひとまずこれでおしまい。新潟ブームはまだまだ続く。
春になったら、またまたオオミスミソウ。再びだなっ☆(*^^)v
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2015/10/27

大展望

いただいてきました~♪
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画像クリックで、右側、切れちゃってる部分も見られるよ~♪

思いきりはみ出してるのは、ご愛敬。(^O^;
2015/10/24

雲の上の稜線散歩  浅間外輪山周回

秋になったら黒斑山へ行きたいな~。と、数年前から。
この冬、スノーハイクで先に訪れちゃった黒斑山。
その時のレポはこちら→浅間山の展望台 黒斑山
さぁ、秋は、どんな景色を見せてくれるのでしょう~。


高峰高原ビジターセンター の駐車場に車を停め、登山口は
道路の向かい側。
をぉ、ハクサンイチゲの残骸だよ。(@_@;)
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朝、佐久平付近はいつものように濃い霧。
チェリーパークラインを登って行くと、霧が晴れ、
青空が広がっていました。\(^o^)/
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振り返るとアサマ2000スキー場のゲレンデ。
この時点では、まだ、八ヶ岳も北アルプスも全く見えませんでした。

でも、上空は真っ青な空。
最高に楽しい1日を過ごせそうです。(^^)
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さて、登りましょう~。

えっへっへ・・かわいいね。(*^^*)
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日陰には、霜が降りていました。
葉っぱの端に、お砂糖でもまぶしたみたいだね。
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槍ヶ鞘まで登ってきました。
ここまで来ると、今までは見えなかった、浅間山が正面にド~ンと。
「うわぁ~」と、喜びの声を上げてしまう瞬間です。(*^^*)
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ここで振り返ると、北アルプスの峰々。
槍ヶ岳もみ~~っけ。
猫の耳の鹿島槍ケ岳もみ~~っけ。
四阿山のお隣には、妙高・火打山もみ~~~っけ。
早々に休憩モードに突入。(^^;
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さてさて、さらにトーミの頭まで登りましょう。
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トーミの頭まで登ってきました。
岩岩の上でお山の大将気分を味わいましょう♪
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足元には広がる湯の平。
朝は霧の中だった八ヶ岳も頭を出していました。
で、秩父の山々の向こうには富士山も♪\(^o^)/

せっかく登ってきたのに、草すべりを下ります。
標高差300mの激下り。
実は、ここがこの日1番の要所だったかもしれません。(^^;(^^;
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この草原。
初夏はハクサンイチゲやユキワリソウのお花畑なんだそうです。
これは見てみたいな~。

前を見ても大展望。
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後ろを見ても大展望。
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もう、ちっとも足が進みません。(^^;(^^;

時々勢いよく噴煙を上げる浅間山。
そのすそ野に広がるカラマツ林。
あまりの美しさに、同じような写真を何枚も。
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振り返っても、火山が作り出した初めて見る迫力の景色に
これまた、同じような写真を何枚も。
上から見下ろした時に見えた景色と、見上げた時の景色。
あまりにも迫力が違うんだもん。
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モフモフちゃん。
かわいい。(*^^*)
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青空に向かってそびえるカラマツ。
風が吹くと、ハラハラとその細い葉っぱが舞い落ちてきました。
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火山館まできました。ここできれいなお手洗いを借ります~。
ホント、とってもきれいなバイオトイレでした。
休憩タイム。再び。
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管理人さんとしばし立ち話。
例年なら雪が降ってもおかしくないころなのに、春みたいな陽気だってこと。
テラスから草すべりを眺めていると、ゆっくりカモシカが歩いているのが
見られるんだよ。なんてこと。
火山館1階は、噴火時のシェルターになってる。なんてこと。
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浅間神社にお参りをしたら、賽の河原を通ってJバンドを
目指します~。
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荒々しくもあるんだけど、なんか、やさしさも感じられる。
山の懐の中にに置いてもらってる。って感じかな?
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見える景色のひとつひとつが新鮮で、ゆっくりゆっくり
お散歩をするような気持ちで先に進みます。

火山レベル2の今、火口から2キロ以内への立ち入りが制限されています。
そんなわけで、前掛山への登山口は閉鎖~。
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ただね、このあたりも実は火口から2キロ圏内。
自己責任において通らせてもらってるんだそうです。

前掛山との分岐あたりから、周りの景色が変わってきました。
草原から、噴石がゴロゴロしている、岩岩の景色へ。
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そして、金色のカーペットを敷き詰めたトレイル~。

そして、あちこちで、クロマメノキが真っ赤に紅葉してました。
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帰りは、あの稜線の上を歩いて帰るのか~。ワクワク。
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でも、あそこまでホントに上がれるのかなぁ。ドキドキ。

さらに進むと、また景色が変わってきました。
このあたりのカラマツは、みんな背が低く、枝を横に広げています。
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で、なぜか、この景色を見ていたら、泣きそうになりました。
悲しいとか、嬉しいとか、感動したとか。
そういうわけじゃなくて、なんかわからないけど、突然に。
ん~、ぼちぼち***なお年頃。感情失禁かぁ!?!?(^O^;

そして、ゆるゆると楽しい平行移動も終わり。
いよいよ、あそこを登らなくてはなりません。
ん~、萎えるわぁぁ。
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その前に、腹ごしらえっ。っと。
ただいま、舞茸ごはん。一大マイブーム。
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斜面いっぱいに広がるクロマメノキ。
一面、真っ赤。(*^^*)
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遠くに見えるのは、牙山。
ホントに、動物の牙のようです。
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見上げたときは、なんて急な斜面なんだろう。って怯えていた
Jバンドの登り。実はちょっと楽しかったりしたのです。
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見上げた真っ赤な斜面を横から見ると、それはそれは美しいし。(*^^*)
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稜線まで上がってきました。
さぁ、これからは大好きな稜線散歩です♪
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出だしは、岩、ゴロゴロ。
地図に書いてあった危険マークにちょいとビビっていたけれど
大丈夫。よかった~。
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ザレザレのところもあったけれど、こちらも大丈夫。
って言うか、とっても楽しい♪
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で、どこまでもまっすぐに続く稜線でなくて、外輪山なので
ぐるっと回りこむように続く稜線。
その景色の変化が楽しい~。

嬬恋側には一面、雲海が広がっていました。
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そして、浅間側は相変わらず青空。
クロマメノキの紅葉がほんとに鮮やか♪
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その後、小さなアップダウンを繰り返し、仙人岳
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蛇骨岳
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をぉ、プシュッって音を立てて噴煙を上げたよ。(嘘)
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歩いてきた稜線を振り返る。
稜線フェチとしては、雲海を見下ろし、反対側に広がる景色を眺め
と~~~っても幸せな1時間半の稜線散歩でした。
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そして、いよいよ本日のピーク。黒斑山へ。
浅間山の展望台です♪
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次、ここを訪れるのは、雪が積もった頃。
この山頂の柱。どのくらいまで雪で埋まってしまうんでしょう。
ここで、2度目のランチタイムのあと、下山します。

帰りも表コースで。
あっ、夏に登った湯の丸山と烏帽子岳だ~。\(^o^)/
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振り返って・・・
今日も楽しい1日をありがとうございました。(^^)
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登山口には、仲良く並んで咲くマツムシソウ。
でも、きっとこのあたりも間もなく初雪の便りが聞かれるようになるんでしょうね。
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帰りは、ビジターセンターのカフェで、キャベツのソフトクリーム。
フリーズドライになった嬬恋産キャベツが入っているそうですが、、、
私にはわかりませんでした。
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1つ450円。
お値段分、ずっしりとコーンの先まで詰まったソフトクリームでした。

で、下山後のお楽しみ。高峰温泉。ランプの湯~。
日帰り入浴では内湯にしか入れなかったけれど、大きな窓から見える
紅葉。で、とっても気持ちのいい温泉。
おまけに、飲泉では「肥満に効く」って書いてあったんだもん。
しっかり飲んできたよー。(^^;
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帰り道。チェリーパークラインの見事なカラマツの黄葉。
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実はね、湯ノ平の金色に輝く紅葉の森を楽しみに出かけてきたんだけど
カラマツは7割がた散ってしまってました。(^O^;
でも、なんか、、、初めて出会った景色に大満足な1日となりました。
金色に輝くカラマツの森は、またまた来年のお楽しみ♪
2015/10/17

緑色のもっふもふ

この緑のモフモフを見て「かわいい~!!!!」を連発でした。(^^;
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1人で遊んで歩いていちゃ申し訳ないので、母を誘って紅葉狩り。

チャツボミゴケ  強酸性の水を好む特殊な苔
緑色がとってもきれいでした。(^^)
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ずっと行ってみたかった「チャツボミゴケ公園
一番の見どころは、穴地獄に生えているチャツボミゴケ。
穴地獄に流れる水は強酸性で、穴に落ちた動物たちは溶けてしまう。。んだとか。
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公園の一番奥に、水が湧き出ているところがあった。
そこにそっと手を入れてみると、指先がたちまち溶けて・・・
ってことはなかったけれど、ぬるまったいその水は、ほんのり硫黄の匂いがしました。
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緑のモフモフと流れる水が作り出すその場所は、ただ、ぼんやりと水の流れを眺めていたい。
そんな場所でした。(^^)
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あたりの木々の色付きもとっても鮮やか。
レンゲツツジが咲く頃も、とっても素敵なんだとか。(^^)
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三脚抱えた団体さんが来て、木道から外れて三脚立てたり
苔が生えてるところへ踏み込んで写真を撮り始めたりして
不快だったので、静かに帰ります。
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国内最大級のチャツボミゴケの群生地なんだそうです。
いつまでもこのかわいいモフモフが作り出すやさしい景色がそこにありますように。
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駐車場から穴地獄までの遊歩道沿いの木々もとっても鮮やか。
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日本の秋ってやっぱりいいな~。
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そんな草津の紅葉の一コマでした♪
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で、せっかく草津まで来たから、ひゅんと渋峠まで。
国道最高地点から見下ろす芳ヶ平の景色はお気に入り。
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今は、白根山の駐車場が使えないから芳ヶ平までは渋峠から歩くか
チャツボミゴケ公園から歩かないといけないけれど、背の低いナナカマドが
真っ赤に色づく芳ヶ平はまた行きたいな~。ワタスゲの時期とか。(^^)

寒気の影響で、志賀高原の山は見えなかったけれど、ナナカマドの赤い実と
笹の緑色はとっても素敵な組み合わせ♪
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カラマツの黄葉もホントにきれいだなぁ。(*^^*)
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ロープウェイ山麓駅の駐車場に車を停めて、ちょっとウロウロ。
本白根へ続く斜面もとっても鮮やか。
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長野側は曇り空だったけれど、群馬側は青空。
カラマツの紅葉にもやっぱり青空が似合うね。
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武具の池の紅葉の見ごろは10月初め。
そういえば芳ヶ平の紅葉を楽しんだ帰りに寄ったんだっけ。
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モフモフと紅葉を楽しんだ帰りは、道の駅に寄り道しながら
群馬特産のこんにゃくとリンゴをお買い上げ~♪
2015/10/14

那須連山の北の端 甲子山

相方さんが那須の「甲子山」に行くという話を聞きつけ
「私も行く~~!!!」と。(^^;
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登山口は上のトンネルの脇からか、甲子温泉 大黒屋さん前から。
国道を逸れ、激下りに、無駄にこんなに下ってしまって、わたしゃ、登れるんだろうか。。。と、ちと不安になる。

旅館の玄関の前を通りすぎ、この屋根の下をくぐると登山道入り口があります。
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もう、ここでも十分きれいな紅葉ねー。

登山道に入って間もなくある滝「白水滝」に寄り道。
淡いブルーの滝壺の色がとってもきれい。
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登山口付近は、まだまだ緑が多かった木々の葉っぱも
ちょっと登ると、鮮やかに色づき始めてる。
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基本、青空。でも時々雲が太陽を隠してしまう。
そうすると、あたりはパッと薄暗くなっちゃうんだけど、再び太陽が顔を出すと
木々の葉っぱがキラキラ~に見えてきちゃう。(^^)
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色とりどり。ホントに華やか。(^^)
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コシアブラのクリーム色の葉っぱはお気に入り。
黄葉ミルフィーユ。再びだな♪
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ブナの黄色いトンネル。
「ひゃぁ、明るい!!!」って、思わず歓声が上がっちゃう。
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まぁ、赤く色づいた木を見つけても「ひゃぁ、きれい!!」って
上を見上げては大喜びしちゃうんだけどね。(*^^*)
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赤いトンネルもステキだね。
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鮮やかに色づいたツツジの木。
今日もまたまた青空に感謝!
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稜線に上がると、木々の間から三本槍ヶ岳が見えてきました。
会津藩の人たちは、こんなやさしい山容の三本槍ヶ岳を見てたんだね。
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そして、その隣には、存在感十分の旭岳。
かっこ良すぎますっ!!
三本槍ヶ岳から見える旭岳は、しゅっと三角にとがった山だけど
こちら側から見ると、それはそれは立派な感じ。
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山頂直下には、トラロープ&鎖。
登りには使わずにすんだけど、下りでは頼りっぱなし。(^^;
で、この鎖。めちゃめちゃ重いんだわ。(^O^;
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そして、ひと登りで山頂。
たくさんの人が休憩されていて、その後も続々と。
山頂からはぐるりと大展望♪
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圧倒的な存在感を示す旭岳。
今度は、、、頑張って坊主沼まで、、、行けるかな?(^O^;
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二岐山方面。奥には、磐梯山や東吾妻山も。
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向かい側の斜面に日がさすと、柔らか~い色付きの木々が一層鮮やか。
ポコポコとかわいい。(^^)
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ちょっと早いランチタイム&眺望を楽しんだら下山します~。

日が陰ると、上着を着ていても肌寒く感じるほど。
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でも、日がさせばポカポカ。
で、黄色いトンネルも光があふれていて明るい~♪
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あぁぁぁぁ、、、どうぞぶら下がってください。って言わんばかりに、
太い、、、、丈夫そうな蔓が・・・
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エイッ。。っとぶら下がる。
う~、枝が折れなくてよかった。(^^;

国道が見えてくれば、甲子温泉までもう少し。
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紅葉に彩られた秘湯。。。
あぁ、帰り道の渋滞の心配がなければ、まったりと湯治して帰りたいところだよなぁ。。。
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そして、無事到着♪
朝よりも、木々の色付きが一層鮮やかになったような気がします。
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姥ヶ平の真っ赤っか~な紅葉とは違う、パステルカラーの紅葉を楽しんだ
1日となりました~♪
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2015/10/11

会津駒ヶ岳 再び 台風からの贈り物!?

今年は、まだ、お泊りに行ってなかったなぁ。。。と、駒の小屋へ。
太平洋上を進む台風が気になるところだけど、雨雲はかからないだろうと
4日ぶりの会津駒ヶ岳。(^^;(^^;(^^;
翌日強風で富士見林道を下れないと、キリンテのブナの紅葉を見られないので
今回は、キリンテの登山口から。
NHKの「にっぽん百名山」で紹介されたのと同じルートになります♪
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地図を見ると、大津岐峠まで3時間。さらに、駒の小屋まで1時間40分。
頭で考えると「ナシだな・・・」なんだけど、大津岐峠まで登れば
「さぁ、これから行くでぇ!」の気持ちで、ずっと会津駒を目指して歩いていける。
いつもは、燧ケ岳を見ながら、で、名残惜しくて振り返りながら歩く富士見林道。
逆ルートは、どんな景色で楽しませてくれるのでしょう~♪

まだまだ緑の多い登山口付近。
でも、30分も登れば鮮やかな木々に、思わずにっこり♪
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滝沢登山口に比べて歩く人が少ないこちらのルート。
登山道が傷んでないので、石がゴロゴロ。木の根っこツルツル。
ってことがなくて、歩いていてとっても気持ちがいいのです。
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延々と、木々のトンネルだしねっ。(^^)

黄緑色だったトンネルも、標高が上がってくると、まぶしい黄色いトンネルに
変わってました。(*^^*)
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で、見上げると・・・
黄葉ミルフィーユだな。
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下山では、さっと通り過ぎてしまうような場所も、安定のスローペースで
黄色い森の景色を楽しんだり、漂ってる森の香りを楽しんだり♪
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木々の間から、御池へ続く稜線が見えてくるあたりが紅葉のピーク。
立ち止まる回数も増えるし、上ばっかり見て歩いているので
躓く回数もぐ~~んと増えました。(^^;
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青空にも感謝!
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昨晩小屋でお泊りをし、下山してくる方たちにもすれ違い
「今朝は富士山が見えたんですよ~」なんて話を聞いたら
4日前の大展望再び??? なんて、期待もしちゃうわけです。(*^^)v
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12時。登山口を出発して3時間。大津岐峠につきました。
あらららら。。。木々の間からはしっかり猫の耳が見えていた燧ケ岳に
雲がかかり始めてしまいました。(T_T)
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日光方面はお天気はよさそうです。
この時間で女峰山にちっとも雲がかかってないし。
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で、さぁ、さぁ、これから目指す会津駒ヶ岳方面は????
あ゛~、しっかり寒気が悪さしてますよっ!! って色の雲がかかり始めていました。
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お泊りだからゆっくりでいいや。。。なんて言わないで、もっと早く
出てくればよかったな。。ちょっぴり後悔。

大津岐峠で、半分雲に隠れた燧ケ岳を眺めながらランチタイム。
そしたら、富士見林道を歩いて会津駒ヶ岳へ向かいましょう~。
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去年の秋に歩いた時には、ダケカンバは葉を落として、紅葉と
白い繊細な枝先のコラボの風景を見ることができました。
今年は、まだまだダケカンバの枝先には葉っぱがくっついてました。(^^)
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超暖色な山肌。
そこに日の光が当たると、心が温かくなるねぇぇ。なんて思いながら
冷たい風に吹かれつつ歩いていくのです~。(*^^)v
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ツツジの木の鮮やかな赤色を見つけると思わず立ち止まり~の
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数歩歩いては、同じような場所だってのに、またまた写真を撮り~ので
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なかなか進みません。(^^;

さてっと、この岩岩地帯を乗り越えて、小屋直下の急登をクリアすれば
大好きな、、、もう、すっかり見慣れた景色が待ってます♪
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とは言っても、前へ進むのがもったいなくて、立ち止まり~の、振り返り~ので
ちっとも進まないんだけどね~。(^^;
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この時間でも、日光方面は晴れ。
それとは対照的に、新潟方面にかかる雲が恨めしいったらありゃしない。

でも、これだけきれいな紅葉を眺めながらの稜線散歩に、大満足♪
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歩いてきた稜線を振り返る。今年も富士見林道を歩けて良かった。(*^^*)
もう、燧ケ岳はすっかり雲の中。
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また来てしまいました。(^^;(^^;
今年4回目の・・・そして、4日ぶりの駒の大池。(笑)
山頂はガスの中~。
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笹刈をしていた駒の兄様・姉様に「いやぁ~、久しぶり。4日ぶりぢゃん!」
と言われながら、受付を済ませ、、、
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案内されたお布団は、、、角位置。
なぜか、この場所にはご縁があるようです。(*^^*)

小屋の主。ヤマネさんにも会いたかったな~。
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今回は、山頂は行かなくてもいいかな・・・
なんて思っていたけれど、妙に明るい中門岳へ続く稜線を眺めてたら
ガスの中、散歩も悪くないな・・・と、のこのこと出かける。
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もちろん、青空のもと、神の稜線散歩は最高!だけど、
一瞬のうちに真っ白になった辺りが、風が吹くとまた視界がパぁ~っと開ける。
そんな景色を見ながら歩くのも楽しい。
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まぁ、よーするに、いつでも楽しいのか。私。(^^;
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「中門岳 この一帯を云う」につきました。
この時間(15時ごろ)。。。もちろん、貸切です。
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この間あった大きな水たまりは、すっかり消えていました。

ホント~に静かな。。。聞こえてくるのは、鳥の声と風の音だけ。
そんな中門ノ池。ちょっとだけ心細くなって、写真を撮ったら来た道を戻ります。
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今年の、、、この景色の見納めだね。

この日の夕食タイムは2回戦制。
後半戦の私は、単独のそして3人組のお姉さま方の百名山ハントの
お話を聞きながら、お布団にくるまりながらダラダラと。
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姉様が部屋にランプの灯をともしてくださいました。
薄暗かった部屋がパッと明るくなった、ほっこりの瞬間。

晩ご飯は、家で作ってきたグラタン~。
くにさんの山ごはんのパクリ♪
火のあたりが柔らかくなるように、ミニロースターの上で焼いてみたけど
やっぱり底が焦げた~。研究の余地ありだな。
でも、寒い夜にアツアツグラタンは、やっぱりうまし♪
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食事がすむと、みんな早々に部屋に戻ってしまって、残ったのが
駒の兄様・姉様。そして、尾瀬沼ビジターセンターにお勤めの男の子と私の4人。
「今年は尾瀬にとっては災難続きの1年だったねぇ」なんて話に始まって
尾瀬のレアな話を8時少し前まで。

外は、小屋が揺れるほどの強風だったけど、部屋の中は暖か。
5時少し前にトイレに行ったときは、あたりは真っ白、ガスの中。
朝焼け、ご来光もお預けか…と、布団にくるまってると、
「外は、雪だよ~」の声。(^O^;
朝の山頂は吹雪だったそうです。

前日のうちに山頂踏んどいてよかったな。。。
なんて思いながら、朝ご飯。
お気に入りの鍋キューブで煮込みうどん。
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ほとんどの人が出発した後も、談話室でダラダラと。(^^;
この時間に滝沢に下りれば11時のバスでキリンテへ戻れそうです。

でも、、、もちろん、天気が悪い。ってのもあるんだけど、
名残惜しくって、下山したくなかったのよねぇ。

朝、小屋の周りにくっついてた雪は、気温が上がってすっかり落ちていました。
「山頂は、まだ、霧氷が見られるかもよ~。ちょっと標高が上がるだけで
気温なんて全然違うから」と、さゆり姉さん。
小屋の長靴を借りて、山頂までお散歩再び。

お天気が悪い時にわざわざ登っては来ないけれど、今年の
初雪の瞬間にお付き合いしちゃった。(*^^*)
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それにしても、スパイクつきの長靴ってすごいや。全然滑らない。
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チングルマの葉っぱも氷漬け。
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今シーズン初の、エビのしっぽ。
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朝、トイレに行った時の気温が-2度。お散歩に出た時の気温が0度。

山頂付近のオオシラビソの木はすっかり凍り付いていました。
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そして、コバイケイソウも氷漬け。
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今年最後の山頂。実は、山頂付近は割と風は静か。
そういえば、強風を避け山頂の笹の陰でお昼ご飯を食べたことがあったっけ。
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で、中門岳の方へ少し下ると、またまた風の通り道。
そこから振り返ると、もっさりとクリスマスツリー。
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小屋に戻って、ホントのホントに下山します。
ちょっと早いけど「よいお年をお迎えください」って挨拶をして
山を下るときは、ちょっぴり泣きそうな気分。
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途中、日がさしてきて、天気回復? なんて期待をするんだけど
突然、霰が降ってきたりして、天気はとても不安定。
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水場付近の紅葉は、4日前と変わらず、とても鮮やかでした。
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さようなら。また来年。
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この葉っぱたちがみ~んな葉を落として、新しい葉っぱが出てきた頃、またね。
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登山口近く。日がさしてきて、まだ、色づき前の黄緑色の葉っぱはキラッキラ。
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国道に出たときは、またまた土砂降り。。と。(^O^;
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バスが来るまで立ち止まって待つのは寒いので、少し歩きましょう~。

六地蔵にお参りをして、中土合公園からバスに乗りキリンテまで。
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帰り道、ミニ尾瀬公園で、念願の、、、、
蜂さんありがとうパンケーキ。ジェラートトッピング。(*^^*)
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栃みつかけ放題っ! 

いつも車中泊するところのトイレのドアに貼ってあって、いつか食べたい!!
って思っていたんだけれど、、、
ようやくいただきました~。
栃みつの甘さって、、、、さっぱりしていて、たっぷりかけて食べられちゃう~。
ん~、消費したカロリー分、帳消しになってるな。
2015/10/07

鮮やかに色づく稜線散歩。会津駒ヶ岳

そろそろ行きたいよね~。
と、色づき始めたブナの紅葉を楽しみに会津駒ヶ岳。
登山口近くは、まだまだ緑色がいっぱいだけれど、1時間も登ると、、、
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ひゃぁ、たまりません。(*^^*)

ヘリポート跡で、パッと振り返ったときに見えるこの景色。
なぜか、、、たまらなく好きだったりします。
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いつも、キラッキラ。。。なんだもん。

快晴の空に、赤、黄色、オレンジ。
同じ黄色でも、ダケカンバの黄色は鮮やか。
ブナの黄色は温かみのある黄色だね~。なんて話ながらゆっくりと。(^^)
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カエデの葉っぱに日が当たると、葉脈と、葉っぱの中の微妙な
グラデーションがきれいでした。ホントに。(*^^*)
ずっと口開けて上ばっかり見ながら歩いてました。(^^;
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登山口から、水場までが急登の会津駒ヶ岳。
他の山だったら「疲れたー」「もう、やだー」って文句ばっかり言いながら登るのに、
ここだけは黙々と、笑顔で歩けてしまうのが不思議です。
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見上げれば、鮮やかに色づいたブナの木が立ってるんだもん。
そりゃぁ、ニヤニヤが止まらないよねー。(^^;(^^;

水場のベンチで一休み。
オレンジ色の「とんでもないTシャツ」を着ていたおじさんに声をかけられます。
「そのTシャツを着てるってことは、駒中さんだね」って。(^O^;
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しばし、会津駒ヶ岳や、尾瀬の話で盛り上がり、新旧「駒T」の
後ろ姿で記念撮影。(*^^)v

で、水場を過ぎ、尾瀬仕様の階段を登って行くと、南会津方面が
開けてきました。
早朝、霧がかかっていた南会津地方。この時間も霧の中。
山の上からは、見事な雲海の景色として楽しむことができました。\(^o^)/
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更に登って、展望ベンチ。
う~ん、見えてきたよ。この景色。「もう、キュンキュンしちゃう。(*^^*)」
な~んて言ってたら、ベンチで休憩中だったのは、駒の姉さん。
「あれぇ、やっぱりー」と言われながら、しばしの立ち話。
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「今日は常連さんの誰とも会わずにここまで来ちゃったのよ」と言われ、
なんか、常連さんの一人の仲間入りをさせてもらっちゃったんだなーって、
とっても嬉しいっ。(^^)

青空のもと、ツツジの木もピッカピカ。
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さぁ、そして、この丘を登ると、大好きな、あの景色がやってきますよ~。
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金色に輝く天空回廊。
もう、頭の中では、ハイジの歌がぐ~るぐる。
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駒の小屋直下から見る燧ケ岳。
いつもながら、ホントに男前でかっこいいな~。って思ってしまう。(^^)
そして、富士見林道の稜線も、いい色付き。
こんな日に歩いたら、最高に気持ちがいいだろうな~♪
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あっ、あの台形のお山は・・・
富士山がくっきり見えました。\(^o^)/
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朝のうち、ちょっぴり風があった駒の大池付近。
それでも、鮮やかな紅葉が映りこみます。
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さて、駒の小屋前のベンチで一休み。
電話対応が終わった駒の兄様に「こんにちは~♪」って声をかけると
「あっ、お久しぶりでシェー」と、駒の兄様。
ほんの15分前、姉さんと「いやぁ、もう、シェーからは卒業したんですよぉ」
なんて話をしたばかりだってのに、思わず兄様を引きずり込んで、久々に
シェー!!!(笑)
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えぇ、あっちのベンチで休憩中だった方たちの笑いを取ってしまったこと。
ちゃーんと自覚してますわよん。

休憩がすんだら、山頂を越えて、神の稜線散歩に出かけましょう。

8月にもっさりと咲いていたチングルマたち。
たくさん種を飛ばして、仲間を増やしてね。
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山頂直下から振り返ってみるこの景色。大好きな景色の一つです。
駒の小屋~燧ケ岳まで。もう、ジオラマみたい。
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山頂で写真を撮ったら、、、
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さぁ、行きましょう~。
・・・と言いながら、振りかえる。(^^;(^^;
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日の当たり方で、草紅葉がキラキラに見えちゃうんだもん。(*^^*)

ついつい立ち止まっちゃうハート形の池糖。
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すっかり葉を落としたナナカマドの向こうには、三ツ岩岳。
静かな山歩きができるお山なんだそうです。あちら側にも広がるお花畑。
そして、残雪期には、三ツ岩岳から会津駒ヶ岳へ縦走ができてしまう。。と。
一度は歩いてみたいな~。
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夏にワタスゲが揺れていたワタスゲ回廊。
今は、その姿はなくて、静かな静かな回廊。
そこで思わずシェー解禁。(^^)
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「中門岳 この一帯を云う」が立っている中門ノ池まで来ました。
この付近までは、まだまだ賑やか。写真を撮ったら、さらに先に進みましょう。
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バッタの親子ものんびりひなたぼっこ。そんな木道のつきあたり地点。
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先に休憩をしていたグループが帰ってしまってからは、貸切展望台となりました。
・・・そういえば、夏に来た時も貸切だったっけ。まったり過ごすには、もう、最高。(*^^)v
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だ~れもいないなら、、、寝っ転がるっきゃないよねぇ。
木道が、、、暖かい。お腹。ポカポカ。
背中に当たるお日様も暖かい。背中、ぽかぽか。
で、zzzzz・・・
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稜線上では、強風を覚悟していたけれど、絶好のお昼寝日和。。。となりました。

気がついたら夕方・・・
はまずいので、ぼちぼち戻りましょう。
さっきまでは大賑わいだった中門ノ池も、ひっそり。
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それなら、水鏡~、で遊びましょう♪
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で、一通り遊んだら、空まで続く木道を歩いて
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あっ、マイペースなミヤマリンドウちゃん。
こうやって、自分のペースを乱さず、しゃんと上を向いているあなた。
好きだよ~。(*^^*)
しっかり実を結んでね。
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で、神の稜線を散歩しながら、駒の小屋まで戻りましょう~。
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木のてっぺんから見える景色は、一体どんな景色なんだろう・・・
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帰りは山頂を通らず、巻き道を通って・・・
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この、山頂直下の木道はいつも湿っていてツルツル滑るのよねー。
初めて来た時、木道から滑り落ちた私。なわけで、未だに恐怖。。だったりします。

わぁ、むこう側の斜面、めちゃめちゃきれい~。
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そして、駒の小屋まで戻ってきてしまいました。
ぼちぼち下山の時間です。
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相変わらず、ちょっぴり寂しい下山の時間。
見るものすべてに「さよなら~。またね。」の気持ちで・・・
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下山の頃でも、しっかりと富士山が見えていました。
そして、日光連山もはっきりくっきり。
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鮮やかな紅葉と、すんだ青空に恵まれた紅葉狩りの1日となりました。

あちら側の斜面は、、毛糸玉がポコポコくっついてるみたい。
そして、ダケカンバの繊細な枝先が、ホントに美しいわぁ
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やっぱり大好き。会津駒ヶ岳。
次に来るときには、どんな景色を見せてくれるのかな~。
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ダケカンバの繊細な枝先がアクセントとなる景色・・かな?(笑)
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朝よりも一層鮮やかになったと思えるブナの森~。
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もぉ、水場付近は、サイコぉ~な鮮やかさ。
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紅葉前線は、1日に40メートル進むんだそうです。
・・・と言うのは、でんさんから仕入れたネタ。(^^;

快晴の空と、見ごろを迎えた山頂付近の紅葉。
そして、駒の兄様&姉様にパワーをもらった1日となりました。
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で、思わずその後、駒の小屋へ電話。。。(^^;(^^;
「お名前をフルネームでお願いします」と言われ、私の名前を言ったら、、、
一気に声のトーンが変わり、話し方が砕けた兄様。。。
わたしゃ、聞き逃さなかったよ~。(笑)
2015/10/05

おもひで巡るお付き合い

「奥入瀬行きたいんだよね」と母。
激混みの紅葉時期でない方がいい。と言うので、山の紅葉と組み合わせて。。と計画♪
(ちっちゃくガッツポーズをしながら(^^;)八甲田山の紅葉と奥入瀬の組み合わせを
提案してみると、八甲田山よりも、八幡平がいい。と言う。

なんでも、昔、お父さんと一緒に歩いたところを、当時を思い出しながら歩く。
そんな旅行がしたいんだとさ。

ひゅんと盛岡まで新幹線で。
レンタカーを借りて、行動を開始するころには、地味にお腹が空いてきた。。。(^^;
「娘のわがままを聞いてくだされ」と、盛岡に来たからには、じゃじゃ麺!
じゃなくて、小岩井農場の、チーズの入ったオムライス!(*^^*)
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明治の館のオムライスもおいしいけれど、ここのもおいしいでしょ~?
なんて話をしながら・・・

広大な観光牧場の向こう側には、ど~んと岩手山。
前回来た時は、雨が降っていて岩手山は雲の中だったんだよね。
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圧倒的な存在感の岩手山。
この日は、岩手山の見える景色を楽しむ1日となりました。

園内の木々もうっすらと色づき始め。
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芝生広場で小さい子が走り回るその光景は、癒しの時間~。だけど、
この先のお楽しみが待っているので、お土産を仕入れたら行きましょう~。

盛岡ICから、松尾八幡平ICまで一走り。
レンタカーで貸してもらったのが四駆のデミオ。
普段、軽自動車のお尻を叩きながら走らせてるのに、アクセル踏むと
高速道路も山道も気持ちよく加速。いつにも増して運転が楽しい~♪
ん~、取り締まりをしていませんように。(^^;と、祈りながら、アスピーテライン
御在所付近。 真っ黄色~♪
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程よく景色のいいところは、いい具合に路肩が広くなっていたので
そこに車を停めては景色に萌え萌え~。
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岩手県と秋田県の県境。見返峠にある八幡平レストハウスの駐車場(@500円)
天気は良かったんだけれど、超強風。
それは、足を踏ん張っていないと体がよろけてしまうほど。(^^;(^^;
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穏やかな裾野を持つ岩手山がホントに美しい~。(*^^*)

ダウンを着て、帽子をかぶって手袋をして、山頂まで行ってみましょう~。
駐車場から八幡平の山頂までは、片道30分くらいです。(^^)

八幡沼と、八幡沼湿原。
初夏には一面、お花畑になるそうです。
今回は、こちら側を歩く余裕はなかったけれど、いつかは・・・
歩いてみたい場所が1つ増えてしまいました。(^^)
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深緑色のオオシラビソの森。沼は、青空を映して深い青色。
なんだか、あの小屋はサンタクロースの家なんじゃない?って思ってしまうような景色。
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あっ、あの小屋はホントは無人の避難小屋だけどさ。(^^;(^^;
いやぁ、素敵な避難小屋だわ。こんなところに泊まってみた~い♪

八幡沼の奥には、岩手山。
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サンダル履きでも登れてしまう百名山~~。(^O^)
ず~っと、駐車場から山頂まで石畳が敷いてあるからさ。
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山頂の展望台に登ると、オオシラビソの森の向こうに岩手山が見えました。
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帰りは、メガネ沼経由で。
昔々、八幡平が火山だった時代の、火口の一つ。。。なんだそうです。
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沼沿いの斜面には、真っ赤に色づいたチングルマ。
八幡平のヒナザクラは、こんなところに咲くのかな?

風の影響を受けにくい沼の畔は、まだまだもう少し鮮やかになるのかな~?
と思えるほどの色づく木々。
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駐車場に戻ってきました。
樹林帯の中ではそれほど寒さは感じなかったけれど、相変わらず
激寒&強風の駐車場。わぁ、気温、-1℃だよ。加えて強風。
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駐車場の奥にあった展望台から。
ぐるっと見渡すと、鳥海山とか秋田駒とか岩木山とか・・・
東北の名峰が見渡せるそうだし、この日も見えていたらしいけれど、
私にはどれがどれだか、さっぱりわかりませんでした。(^^;(^^;(^^;
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岩手山だけは、わかるんだけどさ。(^^;

眺望を楽しんだら、十和田湖へ向かいましょう~。

途中の紅葉を楽しみながらねっ☆
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薄荷峠から。十和田湖サンセット。
ホントは、ここから夕焼けの景色を見たら素敵だろうな~。
なんて思っていたんだけど、、、
ホテルのチェックイン予定時刻を17時で申し込んじゃったから、
写真を撮ったら通過~。
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湖が見える部屋で予約をした本日のお宿~。
出窓のところで、テルテル坊主が待っていてくれました。
「明日天気になぁ~れ」のメッセージカードと一緒に。
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思い切り癒されてしまいました。(*^^*)

車の中とか、台所の床の上とか、どうしようもない場所では爆睡できるのに、
枕が違うと(ついでに、寝なくっちゃと言うプレッシャーがあると)
絶対に眠れない私。
結局眠れないまま朝を迎え、朝食バイキングに備え(^^;十和田湖畔で朝のお散歩。
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なんて鮮やかな実なんでしょ。
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湖畔に恐竜が現れる!!!
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そんな倒木。

十和田湖畔の紅葉は、まだまだこれからだけど、見上げるとちょっとずつ
色づき始めたモミジ。
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芝生の庭が素敵な、、、
一晩を過ごすだけじゃ勿体ないようなホテルでした。
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朝ごはんをしっかりいただいたら、チェックアウトをして、十和田湖畔に立つ
乙女の像へ~。
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その後、十和田神社へ。


で、今回一番の目的地、奥入瀬渓流。
何でも、その昔、父ときたときは、車窓から見ただけだったので、
渓流沿いをゆっくり歩きたい。と。
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渓流前半は、滝巡り。(魚止の滝)

それぞれ名前のついた滝を見て、あとは、渓流が作り出す
しぶきと木々と、コケのついた岩の景色を楽しみましょう♪
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阿修羅の流れ。
やっぱり、ここが一番奥入瀬らしい、、、美しい景色だね。
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色づいたら、それはそれは美しいだろうね。(*^^*)

あちこちに咲いてたダイモンジソウ。
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渓流沿いを約2時間ハイキング。
バスに乗って車に戻って、今回の東北旅行はコンプリート。

朝の青空が嘘のように、岩手山SAから見る岩手山には、雲の
ベールがかかり始めてしました。
そして、急に強く吹き始めた風。早くも爆弾低気圧の影響が出始まったみたいです。
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予定通り、夕方盛岡を出発する新幹線に乗り、帰路に。
仙台駅付近から雨脚が強まり、宇都宮駅付近では土砂降り。

父との思い出話に花を咲かせた2日間。。。でした。(*^^*)