2016/10/25

歩かずに紅葉狩り

うちの母様。
私が西吾妻で遊び呆けてた9月のある日、
床に落ちてた紙で足を滑らせて転倒。まさかの、右ひじ骨折。。。
という事態になってました。(^O^;

退院祝いに紅葉狩り~。(^O^)

今年は妙高で紅葉狩り。苗名の滝でも行こうか~。なんて楽しみにしてたけど
さすがに遠出は厳しいので、近くで楽々紅葉狩り。
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スタートは、お姉さん時代の思い出がたっぷり詰まった苗場スキー場。
いやー、当時、駐車場から出るのに1時間、さらに、国道に出るのに1時間
かかった、地獄の苗場にまた来ることになるとは夢にも思わなかったよ。(^^;
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で、、、
ドラゴンドラを甘く見ていた私。
「まぁ、ゴンドラだもん、回転はいいよね」なんて余裕をかましてたら
チケット買うのに30分待ち。ゴンドラ乗り場へのシャトルバスへ乗るのに20分待ち。
さらに、ゴンドラに乗るのに10分待ち。
やっぱり苗場は混んでました。(^^;(^^;(^^;

8人乗りのゴンドラ。
「定員乗車にご協力をお願いします~!」と。
中央にシートがあって、4人ずつ背中合わせに座るので、どちらに
座っても、眺望を楽しめます。
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大好きな平標がすぐ近くに見えて、ご機嫌です~。

で、ドラゴンドラ一番の眺望ポイント。
沢に向かって激下り。ひょえ~~~~こわ~~~~~っ。
でも、きれい~~。(^O^)
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流れる川の水は、前の週の三国川と同じ、さわやかブルーの
きれいな色。
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岩肌の紅葉がとってもきれい。
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歩かないけど、登って下ってまた登る~。
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ダム湖の鮮やかなブルー。
すぐ近くに見える上越国境のお山、そして、越後のお山。
そんなのを楽しみながら、田代高原へ。
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約25分の空中散歩。
実は、ゴンドラから降りても、なんか、体がふわふわ~~~~っと、
すっかり平衡感覚がおかしくなってました。

…けど、調子に乗ってリフト1本。(^^;
苗場山を見に行ってみましょう。
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赤城や平標から見える逆「へ」の字の苗場山。
すぐ近くから見ても、やっぱり逆「へ」の字でした。
そして、そのお隣の神楽峰のかっこいいこと。(#^^#)

大好きな平標が近いっ! 
そして、その奥には谷川岳。
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ん~、あの奥の稜線が、平標新道なのかな?
山頂から、池塘のわきを通って土樽まで。

そして、こっち側には、巻機山の優し~~~~い稜線が
見えていました。
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今年も巻機、行きたかったんだけどな。
また来年のお楽しみ。だね。

いや~それにしても、毎週のように来てたこのエリア。
当時は、雪をかぶったお山を眺める。なんてことには見向きもしなかったけど
今は、、、白いお山を眺めるためにスキー場に来たいかも。

恐怖の下りリフトに乗って、またまたドラゴンドラ乗り場へ。
戻りのゴンドラ乗り場にも、またまた行列ができていました。
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紅葉の景色を楽しみながら、またまた苗場まで。
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ホントは、そのあと、大源太キャニオンにでも行く?
それとも、清津峡? なんて思ってたけど、時間はすっかりお昼過ぎ。

南魚沼の道の駅で、炊き立てコシヒカリの定食をいただいて、新米買って
道の駅巡りをしながら帰ります~。

水上ICで高速を降りて、リンゴ園で、「あかぎ」と「紅玉」仕入れて~、
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道の駅ではお野菜とか、出来たてこんにゃく仕入れて~

さて、次はどこへ行こうかね。なんて話をしながら帰宅~。


後期高齢者のお仲間になったとはいえ、まだまだ元気。
姿勢だって私よりいいんでね? って思うほどしゃんとしてるけど
それでも、最近、やっぱり年取ったなぁ。って思えてた母様。
退院して家に帰っても、家の者に「大変だから手を貸して」が言えずに
結構一人で頑張ってるみたいだけど、、、
頑張りすぎず、日々、穏やかにね。
娘は、、、おいしいとこどりでゆるゆると行きますからさ。
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2016/10/19

利根川の源流(の近く)を訪ねる ☆丹後山☆

なぜか昔から「上越国境」っていう言葉の響きが大好きだった私。
その山域には、すごく優しい景色が広がってると知ったのは
数年前。でんさんのブログから。

「行きたい~!!」と言いながら、地図に書いてある時間通りに歩いたのでは
日帰りでは厳しい。
で、とてつもなく急登らしい。に、すっかりしり込みしていて、今年こそ!
と言いながら「天気が良くなくっちゃ」とか「この山域は、夏は暑いから」と
理由をつけては先延ばしにしていました。(^^;
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あっ、中ノ岳には、行きませんけど(^^;

いつ行くの? 今でしょ! の天気に、南魚沼の道の駅で車中泊。
5時半には歩き出そうと4時に起きたものの、今なら巻機でも苗場でも
行先変更できるぞ。と、ぐずぐず。
6時少し前に十字峡のパーキングへ。
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十字峡登山センターのトイレを借りたけれど・・・
前評判通り、天井には、カメちゃんがたくさんくっついてました。(^O^;

車で少し戻って、登山口に一番近い駐車スペースに車を止め、
しばし、三国川沿いの林道歩き。
何とも、水の色がきれいです。
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林道沿いには、小さな滝がたくさんありました。
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30分くらい林道を歩き、ようやく登山口。
いきなり始まる急登。
「いやぁ、アキレス腱が伸びるねぇ」なんて、はじめのうちは
のんきなことを考える余裕もあったけれど、スタートが予定よりも
1時間遅くなってしまって、ちょいと気持ちに焦りもありました。
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展望4分かぁ。楽しみ~☆
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あっ、私は5分かかりました。(^^;(^^;
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十字峡から中ノ岳を目指す人たちは、あの稜線を歩くようです。

をぉぉ、登山道わきにCDがぶら下がってるのかと思ったよ。(・・;)
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朝日が当たって、キラッキラ。
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2合目まではひたすら急登。その先は、たま~に気持ちよく歩ける
ような場所もあるけれど、ほぼ、急登。
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登山口付近は、まだまだ緑色だった木々の葉っぱも、
4合目あたりからはずいぶん鮮やかになってきました。
4合目。。。標高およそ1250m。あぁ、あと500メートル以上登るのか。
あと社山分らい?
そう思うと、結構凹みます。(^^;
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トボトボと下ばかり向いて歩いていたけれど、ふと見上げれば
鮮やかに色づいたカエデの木。
あぁ、きれいだなぁ。
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6合目ちょい手前で、丹後山へ続く、やさしい笹の稜線が
見えてきました。\(^o^)/
気持ちは、さぁ、前へ! だけど、もう、足が駄々をこねて
「歩きたくない!」って言い張るものだから、登山道の端に
座って、休憩。
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こんなきれいな葉っぱも見られたし、おっきな中ノ岳も見られたし
今日は、ここでギブアップにしようかな。
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両足のおへそが曲がったのが治るまで、小1時間。
気持ちは、今日は残念だけど諦めよう。に傾いていたけれど

欲深い私~。(^^;(^^;
せっかくここまで来たんだから、8合目のシシ岩を見て帰ろう。。と。
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ゆっくり立ち上がり、ちょっとだけ傾斜の緩くなった登山道を
歩き始めると・・・

あ~~~、ライオンだ!!
でんさんのブログで見たのと同じ。ライオンの横顔。
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いや~、感動だわ。こりゃ。

で、そのシシ岩の上に立って、あたりの写真を撮ってる人の
姿が見えちゃったら、私も、あそこまでいって周りの景色を見てから
下山しよう。。と、にわかに元気復活。
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おめかししたライオンさんは、やさしい丹後山の稜線を
黙って見つめていました。
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今日の山頂~。丹後山のシシ岩。
もう、十分頑張ったよ。私。ホントの山頂は、また来年のお楽しみ。
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・・・と思いながら、あたりの景色を眺め一休み。

前の日、避難小屋に泊まって下山途中のお兄さんとしばし立ち話。
「関東人だったら、利根川源流の碑を見てこなくっちゃ!! この時間なら十分行けるよ」
と、猛プッシュされ、もうちょい上の景色も見たくなってきました。
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シシ岩から上は、あこがれの、、、
笹の稜線の景色が待っていました。(ノД`)・゜・。
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写真を撮り忘れちゃったんだけど、こんもりした笹の丘の向こうに、
中ノ岳のつんとした山頂がちょこんと見えた時の嬉しさと言ったら・・・\(^o^)/

それまでの激のぼりで、もうヤダ。今日は諦めよう。
そう思っていたのが、一気の吹っ飛びました。
諦めずに登ってきて、ホント、よかったな~。
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へばってる私に声をかけてくださった皆様。
背中を押してくださったお兄さん。もぉ、みんなに感謝!!

かっこいい中ノ岳。
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で、豪雪が作り出した優しい景色と、豪雪が作り出した
荒々し景色とのコラボ。
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もぉ、最高だ~。\(^o^)/

で、ずっと憧れていた、大草原の小さな家。
もぉ、この景色が見られたとたん、涙腺崩壊。
白馬の時は比べ物にならないほど。(^O^;;
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避難小屋から山頂までは、10分くらい。
平ヶ岳が近いっ!!!
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ホントは、この先、利根川源流の碑を見に行くつもりだったんだけど
体力も時間も気力もありません。
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がっ・・・
少しだけ。ほんの少しだけ、延々と続く笹の稜線の景色を
見に行ってみましょう。

奥の方には、荒沢岳。
で、一つ手前の沢が、利根川の源流部だと思います。
夏場まで、雪渓が残り、そこが利根川の最初の1滴になるんだとか。
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源流部の紅葉がとってもきれい♪

笹の稜線は、中ノ岳方面まで続いています。
元気な方は、日帰りで周回されるそう。
わたしも、次回は、お泊りで兎岳まで行ってみたいな~。
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会いたいぞ。兎岳のウサギちゃん。(^O^)
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ずっとずっと続く笹の稜線。
歩けなかったのはホントに残念だけど、でも、この景色に出会えただけで
もう大満足。
で、この稜線上、右側に降った雨は太平洋へ。左側へ降った雨は日本海へ。
この場所でそこを分けてるんだなぁ。と思うと、なんともロマンを感じます♪
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見下ろすと小さな池塘。
きっと、雪解けを待ってかわいい子たちが咲きそろうんだろうな~。(^^)
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ここが、この日の最終目的地。
さて、名残惜しいけれどそろそろ戻ります。

山頂再び。
さて、次は、あっちのお山だな。(ホントかな?(笑))
奥のほうには、大好きな会津駒ケ岳も見えていました。
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かわいい避難小屋の中で、お昼にしましょう~。
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小屋の中は、思っていた以上にキレイ。
外にはトイレもありました。
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山頂では、なんと、携帯は圏外じゃありませんでした。
ふと、、家に電話かけて、このままここにお泊りしちゃおかな? と。(^O^;

家の戸棚をあさっていたら、まさにこの日が賞味期限だったカップラーメンを発見。
これは、食さねば。(^^;
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次回は、お泊りでお願いします。m(__)m
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外にある黄色いポリタンクには天水がためてありました。
調理用の水は調達できるね。
人より水をたくさん飲む私。1泊山行で、、、どれだけ担いでくれば大丈夫かな?(^^;

遠くに巻機山を望みながら下山です。
8合目までは、、、最高の笹の稜線散歩。
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それまでは、上越国境=谷川岳≒一の倉沢 で、岩々の
険しい景色が連なるエリアだとずっと思っていました。
こんなにやさしい稜線が延々と続いてるんだね。
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午後になっても大展望は変わらず。(^^)
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優しい、やさしい笹のお山に癒されて
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シシ岩から色づく山肌の紅葉を楽しんだら
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激下りの登山道を、のろのろと下ります。
越後駒から歩いてきた方たちや、日帰り周回の人たちは
みんな軽やか~に下山していきました。
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人より下山に時間がかかるってのに、もぉ、名残惜しくて
何度も振り返る。(^^;(^^;(^^;
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大きな中ノ岳を前に、思わず立ち止まり、しばし眺める。
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山の斜面の紅葉。登るときは、もうそれを楽しむ余裕なんてなかったな。
複雑に曲がるダケカンバの枝。
もぉ、それだけでも、冬の厳しさを感じられました。
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そして、激下りゾーンに突入します。
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時々、坂戸山の薬師尾根チックなところもあるんだけどね
日が傾いてくると、ちょっぴり心細くもなってきました。
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きれいな紅葉に、現実逃避をしつつ、まぁ、黙々と。
特に2合目から登山口までは、もう、二度と来ることないだろな。
笹の稜線が見たくなったら巻機山へ行こう。
ずっとそんなことを考えてました。
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で、もう、やだ~~~~!!!! と。(^O^;

登山口近くにあった階段まで降りてこられたときは、ほんとに嬉しかったな~。

無事、下山。
それにしてもなぁ、ここから4.6キロくらいしかなかったのか。
それって、会津駒を国道から登るのと同じくらいの距離だよなぁ。
なのに、このヘロヘロになりっぷり。。。ん~、、なんか複雑ぢゃ。
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さて、ここから車まで、約30分の林道歩き。
すっかり暗くなっちゃった三国川沿いを、バカみたいに大きな声で
歌を歌いながら車まで。

帰り、PAのトイレに寄ったら、一人膝カックンができちゃうくらいよたよた。
そして、翌日からは地獄の筋肉痛生活が待っていました。
なのに、一晩寝たら、「もう二度と行くもんか!」と思っていた丹後山。
来年も行くぞ。と思ってしまいました。
あぁぁ、魅惑の上越国境。(#^^#)






で、いいとこどりでレポしてみましたが、実は、準備や行動のあれこれに
反省しなきゃならない点がたくさん。
でも、きっと次回はもっと余裕をもって丹後山を楽しめるんじゃないかな~。
そんな気もしています。(^^)
2016/10/15

大草原の小さな家

憧れの笹原に建つ小さな避難小屋。
ようやく、その小さな家が建つ景色に会えました。\(^o^)/
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登りきったところで、目の前にその景色が現れた瞬間、号泣再び。(^^;(^^;
もぉ、ホント、こっ恥ずかしくって、人様と一緒に行動できないよね。

楽しみ~~~~にしていた、笹の稜線散歩は、時間と気力切れにて
次回のお楽しみとなりました。
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・・・って、次回があるのか!?(^O^;

ライオンさんは、バッチリおめかし♪
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登って、登って、また登る~。
完全に、放心状態です。私。(^O^;;
2016/10/07

咲いた 咲いた♪


サンスペリアって花が咲くんだぁ。って、驚いたって話。

もぅ、しおれ始めてるけど。(爆)

ほんのりバナナ系の香り。
この花が咲くと幸せになるんだそうな。

あっ、うちで咲いたんじゃなくて、会社で咲いたんだけどさ。(汗)