2016/11/30

ハロ Hello


虹色の輪っか♪



いいことありそうだ♪


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2016/11/25

晩秋の奥日光徘徊

季節外れの大雪が降った翌朝、北の窓から。
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わぁ、11月の景色じゃないみたいだね。

そして・・・
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車の屋根に毛が生えたっ。(@_@)



そんな冬の使者がやってくる前日、すごく久しぶりに奥日光。
いや~、赤沼自然情報センターのトイレが洋式になっていた。。。
ってのに驚いた。(^O^;

ちょっとずるして、小田代ヶ原までバスで行こうと思っていたんだけど
前のバスが出た直後。

さて、歩いて行くか。。。

国道は、歩道と車道を分ける鎖が取り外され、、もう、すっかり冬支度。
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ふと振り返ると、森の向こうに太郎山。
結局今年は行けなかったな。また来年ね。
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湖上山の山頂付近には、霧氷。
あぁぁ、ちょっとだけ頑張って、標高の高いところを目指せばよかったかな?
な~んて思ったけれど、「今日は、あなたには無理よっ」って言わんばかりに
冷たい風が強く吹いています。
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小田代ヶ原の展望台から。。。
太郎山&貴婦人。
1か月くらい前なら、金屏風の前に立つ貴婦人に会えたんだよね。
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あっ、その姿は、心の目でちゃ~~~んと見えるから大丈夫♪

こちら側は、すっかり小麦色になった草原のパッチワーク。
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そんなのを眺めながら木道を歩き、

葉っぱを落としてすっかり明るくなったミズナラの森を抜け
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いつものヘアピンカーブのところから、カラマツの小道を進みます。

・・・って、ここも、スズランテープ巻き巻きぢゃん!!!(@_@)
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やっぱり、シカの食害を防ぐための対策。。。でしょうかね。

この辺りでは、初夏はシロバナヘビイチゴが咲いてたっけな。
で、盛夏の頃はキオン。秋にはシロヨメナが咲く広場は、もう、
それぞぞれのモフモフの種も飛ばし終え、すっかり寂しくなっていました。
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でも、そのおかげで、にぎやかな季節だったら気づかないような子が、
呼び止めてくれました。

う~ん、あなたは、誰???
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見回すと、地面に張り付くように、あちこちに。
この状態で、冬を越すのよね。
約4か月くらい、雪の下で過ごすんだよね。

暖かくなったら、どんな姿になるのか、春になったら、ちょっと会ってみたいな。
そんな気がしました。

山ぶどうブランコ~。
雪がないと、私には乗れません。(^^;(^^;
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でも、ぶら下がってみたり、引っ張ってみたり、ひと遊び。(^^)

そして、大きく枝を広げる、大好きなダケカンバの木。
立ち姿といい、大きさといい、、、ここを訪れるたびに会いたい
お気に入りの1本♪
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あっ、シカの落とし物!
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今日は、外山沢と一緒です。
でも、つかず、離れず、程々にね。
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ランドマークの、こんもりとした2つの山も随分近づいてきました。
がっ!!!
なぜか、私はここでいつも悩みます。(^^;
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ココはどこ?
私は誰?(^^;(^^;

で、無事、庵滝~♪
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滝を眺めながら、しばし休憩。
雪の季節は賑やかだけど、この季節はとっても静かです。

滝の裏側に回ってみようかな?
でも、なんか、どこを渡っても滑りそう。
実は、過去に2回、ここでドボンしてるので、今日はやめておきましょう。(^^;

こちら側は、染み出てきた石清水で、繊細なツララができるところ。
今年は、どんな氷瀑の姿を見せてくれるのかな?
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また、その頃、会いに来ようっと♪

この沢に転がる石たちに雪が積もると、石たちが綿帽子を
かぶったように見えます。
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新緑の頃は、とってもすがすがしい景色になってるし、
真夏の頃は、沢音がとっても心地いいし、今は、ちょっぴり物寂しい
中で、普段ならあまり目につかない物たちが、しっかり自己主張してるし。
同じ場所でも、季節季節で違った表情を見せてくれます。(^^)

をぉ、苔のモフモフちゃん、展示会だ♪ヽ(^o^)丿

モフモフしてたり
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ツンツンしてたり
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トゲトゲしてたり
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・・・って、このトゲトゲちゃんは、初めて見たよ。\(^o^)/
葉っぱの部分は見たことあるみたいだから・・・
きっと、秋にトゲトゲを伸ばしてくるんだね。

どれも、ふわふわっぽく見えるけど、触るとちょっとだけカサカサっと
してました。

コメツガの森に光が差し込んで、モフモフちゃんが光って見えました。
この場所も、お気に入りの一つです。
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氷瀑の季節には、この石たちは、み~んな雪の下。

わ、枝がいい感じにささって、巨大アゲハチョウの青虫状態になってる~。
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根っこが石をガシッとつかんで持ち上げてる!
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ホコリタケ軍団を見つけると、落ちてる枝で思わずツンツン。
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・・・と、行きは目的地にたどり着くのに精いっぱいで、必死に歩いていたけれど、
帰りは、あっちにフラフラ、こっちにフラフラと寄り道しながら。(^^)

大好きなダケカンバまで戻ってきました。
見上げると、まさかの快晴。\(^o^)/
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翌日に、雪の予報が出ているなんて、嘘のようです。

調子に乗って、目の前の斜面を登ると、男体山~。
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振り返ると、前白根の稜線。
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あの稜線上から、この扇状地って見おろせるんだよね。
来年は、また、久しぶりに白根山も行きたいな♪

すっかり葉を落として風通しのよくなったカラマツの小道を歩いて
ひとまず小田代が原まで。
もう、ここまで戻ってくれば、安心の、まったりハイキング~。(^^)
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小田代が原の気持ちのいい白樺の散歩道♪
空が青いと白樺の幹の美しさも3割増くらいに見えるね。
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なんか、白樺が立ち並ぶ景色を見るのは、すごく久しぶりなような
気がするな。
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その後、ちょいと足を伸ばして、北戦場~。
木道が広くなっている場所に腰を下ろして、ちょっぴり遅いランチタイム。
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ココから眺める景色も、とっても好き~。

で、振り返ると、ヨシの穂先に光が当たってキラッキラ☆
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もうちょい日が傾くまでいられれば、もっと輝きそうだね。
でも、13時頃でも十分きれい。
風が吹くと、穂先が揺れて、さらにきらっきら。

歩いている間は、ほんのり汗ばんでくるんだけど、座って休憩すると
肌寒くなってきます。
ぼちぼち戻りましょう~。

戦場ヶ原に戻ってきたころには、空に広がる薄雲。
それでも、この空からは、翌日の雪は、想像できなかったなぁ。
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大好きな景色をまったりと堪能したら、
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湯川と一緒に赤沼まで。
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気ままに奥日光を徘徊しまくった1日でした。(^^♪




おまけ♪

めぐやんから「なんでもない日、おめでとう~」と。(^^)
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もったいなくて使えません。(^^;(^^;

いやいや、大事に使いますわよん。
こりゃ、たくさん入りそうだ~。
ありがとう~。\(^o^)/
2016/11/24

雪ーっ

11月24日。
まだまだ11月だってのに、雪が降りました~。\(^o^)/

前回の11月に初雪って・・・
ほうほう、、私が生まれる前の話だったのねん。

・・・って、宇都宮では31年前にそんなことがあったらしい。

結構な振りっぷりに、うれしくって10時休みにカメラを持って外に出る。
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真っ赤に色づいたドウダンツツジに積もる雪~。

赤と白。いいねぇ。(^^♪


12時。
昼にはやむだろう。。。と思っていたけれど、じゃんじゃん降ってます。
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11月の景色とは思えません。(^o^;

サザンカの花にも~。
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一面真っ白。
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道路にも、シャーベット状の雪が積もり始めていました。
あれれ、今日、無事に帰れるのかな?
会社にお泊まりぢゃ、やだよ~~~~!!! なんて、ちと不安になる。(^^;
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15時には、雪もやみました。

紅葉の里山に積もった雪。
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ん~、やっぱり雪が降ると、わくわくしちゃうね。
2016/11/13

山お茶日和にまったりハイク 仙人ヶ岳

いや、、、、
今年お初の雪遊びだぁ!!! と、準備を整え、前の晩、早寝をしたんだけど・・・

お布団が「まだ出ちゃダメ!!!」と、私を引き留めたので、いつまでもぬくぬくと。(^^;


そんなわけで、行先変更。
アカヤシオが咲きまくる稜線の紅葉ってどんなだろう。と。

岩切登山口に着いたのが10時。
この時点で、登山口近くの駐車スペースはほぼ埋まっていて、路駐の車もありました。
う~ん、アカヤシオ咲く週末は、いったい何時に来たりゃいいんだ?
なんて思いながら準備を整え、まだまだ青々とした沢沿いを登っていきます。
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そうそう。今日は、山頂直下まで、ずっと小俣川と一緒です♪

春は、スミレとか、ハナネコちゃんとかが咲く沢沿い。
すっかり寂しくなってしまった登山道だけど、それでも、パッと目を引く
宝物を探しながら登っていくと・・・

夏の忘れ物が残ってたり
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ん? これって、スーパーでパック詰めになって売ってるのと同じキノコぢゃね?
なんて思ったり
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スミレって、こんな感じに種がはじけるんだね。なんてのを見つけたり
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モフモフちゃんの中に赤い落とし物。かわいいな~。
なんてのを見つけたり
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小俣小学校の子供たちが作った、年季の入った「熊の分岐まで ここから難所」
の看板には「あと400歩」と書いてあります。
で、その隣に「ゆっくりで、あと2000歩」(あれ20000歩だったかな?)と書いてあります。
さぁ、どっちがホントかな? と思い、数えながら登ってみましょう~。

375歩まで来たところで、ふと見上げると、なんとも素敵な雰囲気の森が広がってました。
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アブラツツジの木が真っ赤♪
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そして、熊の分岐までは、530歩でした。(^^;(^^;

稜線まで上がると、いい眺め~。
東方面。
中央より少し右側には、筑波山。(見えますか?(^^;)
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北方面。
大きな雲の左に、雪をかぶった奥白根。
右側には、雲がかかる男体山。
日光の山は、お昼過ぎには雲の中。
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そして、熊の分岐から、あれれ、こんなに歩くんだっけ? と思いながら
ようやく山頂♪
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少しトレーニングの意味を含めて、頑張って歩いてみよう! なんて、朝のうちは
思っていたけれど、結局のんびり歩きで、ちょうどお昼になりました。

ランチは、山頂のちょいと先で。
先週食べ損なった、フカひれのカップラーメン。
クコの実が入っていて、ちょいとテンションが上がる。(^^;
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お粥さんとか、杏仁豆腐にクコの実が乗ってると嬉しいタイプ。σ(*・∀・)私

ラーメン食べながら、次の休憩の時にお茶が飲めるようにお湯を沸かしてると・・・

あっ、どんぐり坊や!!
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ここはコナラのドングリなので、ベレー帽はちょっと小さ目。

日の光に、葉っぱが透けてきれいだな~。。。
なんて、のんびり休憩をしたら、春、アカヤシオトンネルだった稜線を歩いて
下山しましょう~。
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途中、、、
ここの紅葉が、一番きれいだったな~♪
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登山道わきでは、ちっちゃな子も真っ赤っか。
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麓で、ぶんぶん走る車の音とか、またまた「こちらは栃木県選挙管理委員会です」なんて
広報車の音も聞こえてくるんだけど、でも、見える景色は、すごく山深いところ・・・
のようです。
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弱い風に、ゆさゆさ揺れるススキの穂がきらっきら。
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見上げれば、オレンジグラデーション。
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朝は、「今日は、トレーニングだ!」なんて思っていたのはすっかり忘れて、
いつものようにのんびりペース。

松田ダムが見えてきました。
そういえば、今年の初めは、水不足だったんだよね。
それが一転して、被害が出るほどの大雨続き。
これからの天気はどうなるのかな?
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これから歩く方。
下って登ってまた下る。。。の稜線が、まだまだ続いています。
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あっ、つつじが咲いてる!!
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そして、アブラツツジの紅葉。
この日、一番鮮やかだったのは、アブラツツジの赤でした。
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で、七五三の髪飾りを思い出すこの花が終わった実の部分。
かわいい~♪

見上げると、日の光が当たって一層きれい♪
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あぁぁ、あと2つピークを越えれば、素直に下山かな?
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来年、またロングコースを歩けるのかな? と、ちと不安になってきたぞ。(^^;

真っ赤に色づいた葉っぱを見つけてはにっこりしつつ~
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今回も、犬帰りは巻き道で。(^^;
で、そこを登り返したところで、お茶にしましょう~。
9月の西吾妻の時からずっとザックに入りっぱなしだった、フリーズドライの甘酒。
ふぅ、ほっこりするねぇ。。。なんて思いながら飲み、ふと思う。
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う~ん、お湯が沸くのをのんびり楽しみながら待てるような穏やかな天気の日は、
温かい飲み物より、冷たい飲み物のほうが嬉しいな。(^O^;;

最後に眺望を楽しんだら
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暖色の木々の色を楽しみながら、下山です~。
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あら、クルマムグラが咲いてる!!
ちっちゃいのにけなげだなぁ。
そんなちっちゃい子を見つけてはスクワットをして楽しむ山歩きは、ま
た来年のお楽しみだね。
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登山口近くの民家のお庭では、山茶花の花が見ごろになっていました。
こんな小春日和にのんびり山歩き。
今年、あと何回楽しめるかな?
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で、家に帰ったら、読書タイム~(笑)
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「昼遊夜読」だな。(^O^;
2016/11/07

日本一を見に行く  甲武信ヶ岳

「上越国境」という音の響きと同じくらい好きなのが「ちくまがわ」という響き。

で、「甲武信岳」っていう、文字列も妙にかっこいい。。。と思っていました。
(がっ、「こぶしがたけ」と読むと知ったのは、まだ数年前。。(笑))

「毛木平から行く甲武信はchikoさん好みよ~」と、お勧めもいただき
千曲川の源流を見に行ってみましょう~。

紅葉キャンプに備えて仕入れたあったかシュラフをもって、浅科の道の駅で車中泊。
はじめ包まったときは「暖かい~」って思ったけれど、明け方寒くて目が覚める。
カタログには「2000メートル級の冬山に・・・」って書いてあったけど
嘘だぁぁ。と思いながら、登山口がある川上村に移動。

ルームミラーに映った八ヶ岳が赤く染まりだしたので、思わず車を停める。
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レタスの生産日本一という川上村。
収穫後の畑には、霜が降りて、一面真っ白になっていました。
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夏、ここを訪れたら、これでもかってレタスが植えてあるんだろうなぁ。(#^^#)

6時半に駐車場に着いたら、ラインが引いてある駐車スペースは
9割がた埋まっていました。(帰りには路駐の列も)
準備を整えたら、千曲川の源流を目指して、いざっ。

モフモフ~。と、出発早々足を止める。(^^;
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今日は、1日、千曲川と一緒です。
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カラマツも、半分以上葉を落とし・・・
でも、カラマツの葉っぱが落ちた登山道に日が当たると、
金色のトレイルとなっていました。
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快晴の空にカラマツ。。。
もぉ、こりゃ、最強だな。と、いつものように見上げてしまう。
で、カラマツの香りってすごく好き~♪ と、落ちてるはっぱを拾って
くちゃくちゃっと揉んで、クンクン。(^^♪
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カラマツ林の足元は、もふもふちゃんがいっぱい。
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聞こえてくるのは、沢音と小鳥のさえずりだけ。
とっても静かです。
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途中、小さな流れを何度かわたり(跨ぎ)ます。
普段、あまりしない経験なので、ちょっとドキドキ。ちょっとわくわく。
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モフモフちゃんがたくさんの癒しのトレイル。
いつも以上にゆっくりと時間が流れていくようです。
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最初の休憩ポイント、ナメ滝まで来ました。
天然スライダーのようです。
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登山口から、ずっとずっとだらだら登りで、そんなに標高を
あげた感じはしないんだけど、それでも、足元のシモバシラが
立派になってきたり、もふもふちゃんを触ると、コケが凍ってたりしてました。
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しぶきがかかる倒木には、立派なつららもぶら下がってました。
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快晴の空に繊細な枝を伸ばすダケカンバ。
これも、冬のお楽しみだな~。
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ずっとずっと千曲川と一緒。
川幅は、ずいぶん細くなってきました。
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苔と水の流れる景色。
ホントに、大好物のルートでした。(#^^#)

足元には氷! ガラス細工のようです。
自然が作り出すものって、、、ホントにきれいだなぁ。
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それまで聞こえていた沢の流れる音が小さくなって、その音が消えると
千曲川源流。
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ここから湧き出た水が、日本一長い川のスタートとなります。
コップでそろ~~~っとすくって、日本一の流れの最初を少し
分けていただきました。
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大好きな千曲川の水。
冷たくって、無味、無臭。。。とってもおいしい水でした。(#^^#)

ここまでは、ずっと一緒だった千曲川。この先には水はありません。
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で、源流の標からは、しばしの急登が待っています。

奥秩父の縦走路まで登ってしまえば、山頂まではもうちょっと。
気持ちのいい稜線の散歩道です。
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で、ぽつぽつと生えているシャクナゲは、厳しい寒さに耐えられるように
葉っぱを丸めて、冬が来る準備を整えていました。
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あっ、富士山!!
普段、頑張って見つけて「あった~」って感じの小さな富士山ばかりだけど
大きな富士山に感動。
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で、連なる山々がとっても素敵です。

で、山頂は、大賑わい。。のようです。
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山頂直下の、石がゴロゴロしているところを登り切れば、甲武信ヶ岳の山頂~。
山頂の標の横に立ってとった記念写真を見ることがあるたびに、みんな、石積みを
よじ登って写真を撮ってるのね~。って思ってたんだけど、なんと、登れるように
階段がくっついてました。
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山頂からは、、、やっぱり富士山。
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山頂からの眺望を楽しんだら、反対側へチョイと下って、甲武信小屋まで行ってみましょう。
The 山小屋!! って雰囲気の甲武信小屋。
ここで、とってもきれいなお手洗いを借りました。@100円
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で、甲武信小屋の横には、荒川水源の碑もたっていました。

テン場も偵察。
森に囲まれて、風の心配の少ないという甲武信小屋のテン場。
トイレはきれいだし、水は1リットル50円で購入できるし、10分も登れば
富士山は見られるし・・・
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うっしっし♪

登り返して、富士山がよ~~く見える場所でランチにしました。
せっかくふかひれのカップラーメン仕入れてきたけれど、風が強かったので
おやつ用に持ってきたパンを食べて、お菓子を食べて、お茶飲んで・・・
結局、お湯沸かしてカップラーメン食べられたんぢゃね? ってくらいの時間、
まったり過ごしたら・・・
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気持ちのいい稜線を歩いて、山頂に戻ります。
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午後になっても、大展望は変わらず。
北アルプス、オールスターズ。特に、鹿島槍は、ド~ンと存在感十分。
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槍ヶ岳。見~つけた♪
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金峰山・瑞牆山の向こうには、南アルプスオールスターズも。
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浅間の向こうには、妙高・火打も。
大満足の展望でした。

でも、やっぱり今日は富士山。
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&連なる山々。
富士山って、高さだけでなく、姿もやっぱり日本一だな。

美しい富士山の姿を目に焼き付けたら、後ろ髪ひかれながら下山です。

明るいモフモフの稜線を歩いて、激下りを経て、水源の標まで来たら・・・
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帰りも、また、千曲川と一緒です。
367㎞の、日本一なが~~い川の、ほんの4キロだけ、、一緒に歩かせてもらいます。
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帰りも、またお水を一杯飲んできたんだけど、その時湧き出た水って、今頃
どこを流れてるのかな? そんなことを考えながら、元気に下山。

ナメ滝で最後の休憩をしたら、あとは、一気に駐車場まで。
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とはいっても、反対側の山の斜面では、カラマツがきらっきらに輝いていたら
やっぱり足を止めてしまいます。それも、何回も。(^^;(^^;
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帰り道、川上村はカラマツに彩られた山に囲まれていました。
モフモフの毛木平からの甲武信ヶ岳。大好きなものがたくさん詰まったルートでした。
そして、のどかな雰囲気の川上村のことも大好きになってしまいました。
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帰り道、佐久平PAからは、シルエットの槍様。
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日本一の富士山と、日本一長い川の最初の1滴に出会う山旅でしたとさ♪
2016/11/06

神社のお庭

母親の用足しついでに紅葉狩り~♪
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向かったのは、鹿沼市にある・・・
こんな、天狗の神社
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お参りをしてから、
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古峯園の中へ。
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やすらぎの名園。。だそうです。

赤い実&赤い葉っぱ。
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すご~~~くいい色してました。(#^^#)

ん~~~、私って、いい娘だ。(笑)
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ランチ。ごちそうさまでした。( *´艸`)ププッ


2016/11/03

里山ほんのり

夕方予定があったので、少しだけ山遊び。
ここにきて、冷え込む日も多くなってきたから、里山の紅葉はどうかな? と。
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車から降りたときは、空気がひんやりで、上着を羽織っていたけれど、
歩き出すと、すぐに暑くなって、上着を脱ぐ。
沢沿いは、まだまだ緑。

春先は「いやぁ、急で嫌になっちゃうねぇ」なんて言いながら登る
登山道も、夏場、しっかり遊びこめば、楽々登れるね。。と、
出だし30分くらいは、余裕をかましてるんだけど、それがだんだん

「ふぅ、やっぱり疲れたな」と、心の声がつぶやき始めた頃
見上げれば、やさしい色づき~。\(^o^)/
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風の通り道になっているところでは、鮮やか~♪
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見上げると、モミジは真っ赤。
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森の一部を切り取ると、秋色に染まった日本庭園のようです。
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肩の広場では、登山道の整備をしたり、カッコソウの保護をしたりしてる方たちが
作業を終えて、解散、各々下山されるところでした。
いつもきれいに整備されてる登山道。ありがたいことです。m(__)m
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狛狼ちゃんたちがマフラーをしてもらえるのも、もうすぐかな?

半年ぶりの山頂。
なんと、真っ赤な鳥居が立ってました!!!
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相変わらず、連なる山々が素敵な足利方面。
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色づくアカヤシオの向こうには、男体山&太郎山。
奥白根は雪雲の中。
冬型が緩んだら、真っ白な白根山を見られるね。
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東京方面には雲が広がり、スカイツリーも、富士山も見えませんでした。
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春、アカヤシオが咲きまくっていた仁田山岳の山肌は、とってもカラフルです。
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桐生岳の山頂は、風が冷たいし、にぎやかだから、あっちでお昼にしましょうかね。

つつじの木に囲まれた仁田山岳は、風当たりも弱く、静かなので、最近
ランチは、こちら側で、こんな景色を眺めながら。
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見上げると、小楢の葉っぱの黄色がとっても明るい。
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第一展望台からは、赤城山がくっきり。
谷川や武尊は雲の中。こちらも、冬型が緩んだら、真っ白な姿が見られそうね。
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これからは、雪をかぶったお山を見ながらの通勤だな。
あぁ、目に毒だなぁ。

赤柴へ下山。
まだまだ葉っぱは緑色。
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黄色い花を見ると、元気が出るね。
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赤柴登山口へ下山すると、林道歩きが待ってるんだけど・・・
あれあれ、こんなに林道、荒れてたっけ? って思うほど、石がゴロゴロ。
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ん、この秋、毎週台風が来てた時、桐生って連日大雨警戒情報が
出てたけど、その影響???

ん、、沢沿いのかわいいあの子は大丈夫?

あっ、いつものところに、いつものようにもっさりと張り付いてました。
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3月になったら、また、かわいいお花を咲かせてね。
そういや、花が咲いてないハナネコちゃんをまじまじと見たのは、初めてだよ。(笑)

登山口付近では、まだまだ頑張って花を咲かせているかわいい子を見てニッコリ。
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ゲンノショウコって、特別な場所で一生懸命探さないとみられない花なのかな?
って、ずっと思ってたけど、普通に里山で咲いてるんだね。
かわいいから結構好きなのよね~♪
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さ、次にここに来るのは、シモバシラに氷の花が咲いたころ?