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2018/02/28

今年も雪をかぶった会津駒ケ岳を見に行こう♪ 赤城山

あっ、はじめは、四阿山へ行こうと思ってたんだけどね、
お布団が私を離してくれなかったのよ。(^^;(^^;(^^;

やっちまったよ。
じゃ、どうしようかな。日光? それとも、三床山? それとも、仙人ヶ岳?
な~んて思いながら北の窓から外を見ると、黒檜山の山頂が白い。
よし、決めたっ。

。。。と、おのこ駐車場。
この日は、9時少し前で、半分以上空いてました。

登山口でアイゼンつけて、ひと登りでいい景色~。
凍った大沼では、ワカサギ釣りをしている人がたくさん。
氷に穴をあけて、ワカサギ釣って、それをその場で天ぷらにしていただく。
実は、ものすご~~く、そんなのに憧れているのです。(^^;
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風の通り道では、雪が木の枝にくっついて白い花が咲いたよう。
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この辺りで左を見ると、木々の向こうに、まだまだほんのりピンク色の谷川連峰が。
もう、キ~~ンとした、青白く光る雪の山の景色とは違います。
雪をかぶったお山も、ほんのり春色。
ビューポイントに着くころには、普通の雪山の景色になっちゃうんだろな。

ずんずん進みます。

霧氷、残ってるかな?
ちょっと期待してたけど、残念~。
足元にはそぼろがたくさん落ちてたので、早起きをした人たちは、
霧氷のトンネルをくぐって山頂を目指したんだろね。

寝坊助は、無氷のトンネルを進みます。
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山頂をスルーして、ビューポイントへ。
このあたりの雰囲気は大好きです。(^^)
皇海山が大きいっ。
そして、男体山は、いつも見慣れている姿じゃありません。
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をっ、枝先が白いっ!!
嬉しいな~。
霧氷の森の向こうに見える日光連山。
楽しみにしていた景色の一つです♪
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石の祠にご挨拶をして・・・
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・・・って、雪、少なっ!!

を~~~、見えました。\(^o^)/
燧ケ岳の隣に、真っ白な会津駒ケ岳。
今年は、何回行けるかな~?
アヤメ平の稜線も真っ白です。(^^)
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年に初めに、今年は行ったことのない山へ行ってみる。
な~んて考えていたことは、すっかり「まっ、いいか。(^^;」
となっています。(^^;(^^;

上州武尊が大きいっ。
その隣には、真っ白な至仏山とこれまた大好きな笠ヶ岳。
肉眼では、ツンととんがってる景鶴山もよく見えていました。
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ど~~んと谷川連峰。
ランチのお供は、谷川岳。
巻機山も真っ白です。(^^)
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さぁ、肩の小屋を探せっ!
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右の方の稜線上にちょこんと。
あれ、肩の小屋でいいんだと思うんだけどなぁ。

谷川馬蹄形のお山たちもぐるりと。
今まで、ビューポイントから眺める谷川岳方面って、なんか、横一列に
お山たちが並んでいるような感覚で見ていたけれど、あれあれ、尾根をたどれば
ぐるりと馬蹄形を描くようにホントに山が並んでるんだねぇ。
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蓬峠の付近は、雲がかかったり、すっきり見えてきたり。

小さい木の枝にはそぼろがいっぱい。
普段の風の強さを物語っています。
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さて、最後に、またアイコマさんにご挨拶して下山しようかね。
と、場所を変えたら、日がさしてきて、あらあら、暖かい♪
またまたザックを下ろして、休憩再び。(^^;
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名残惜しいけど、下山します。
日差しもどんどん強くなってきて、木の影もくっきり。
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黒檜大神の鳥居。
今年は、こんなに出ています。
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階段が見え始めている登山道。
怖いなぁ。。と、横を向きながら(^^;のそのそと下山。
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よき眺め~。
空気が澄んでいれば、富士山もくっきりなんでしょけど、
もう、すっかり春のもやもやっとした空です。

あれれ、木の影が踊ってる♪
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風が作った模様。
思わず足を止めてしまいます。
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で、振り返れば、空、真っ青だし。
あ゛~、下山するの、早すぎちゃったかな? (^^;;
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午後になっても、西の方の大展望は変わらず。でした。
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張り出す雪庇も、何となく角が取れて表情が変わってきたね~。
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ん!? シシ雪庇か?
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こんもり、まぁるい尾根は、やっぱり大好き。
気持ちよく下り~、その気持ちのいい流れで、覚満淵の方へ下山しましょう~。
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トレースはしっかりあったけれど、だれにも会わず、静かな尾根を下ります。
南向きのちょいと急な斜面は、もう、地面が見え始めています。
かと思うと、まだ、フカフカの雪がたくさんの所も。
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あ~、雪の覚満淵。きれいだな~。
カモさんが泳いでいた池も、オダマキが咲いていた草原も、みんな雪の下。
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次は、素直に鉄階段下りて、車でビジターセンターに乗りつけよう。(^O^;
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帰りは、道の駅ふじみで、2つで250円のキャベツをお買い上げ~♪
をぉ、ブロッコリーも庶民価格だよ。
帰りに寄ったスーパーでは、一つ450円のキャベツ。
もやし生活を続けなきゃならないところでした。(^^;
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2018/02/24

ルビーネックレス

菊みたいな花が1つだけ咲きました♪
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花の直径は2センチくらい。
これが、朝、時間をかけてゆっくり開いていって、夕方には、
直径5ミリくらいのつぼみの形にしぼんでいく。
それを約1週間、開いたり閉じたりを繰り返す。

なんか、すごい几帳面だな。

ただねぇ、昼間しか咲かないので、咲いているところが見られたのは2日間だけ。(^^;



で、奥に写ってるあなたっ!!!
ちょっとぉぉ、、、、
太りすぎじゃないですか?(^○^;
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でも、いつも黙って私の愚痴を聞いてくれてありがとう♪
2018/02/24

星野 2018.2.24

母親のお抱え運転手ついでに、セツブンソウ~。
もぉ、いいだろ。。。(^○^;
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見に来る予定じゃなかったので、みんな携帯で撮影~。

きれいにいっぱい咲いてるんだもん。
カメラ持ってくりゃよかったよ。(ノД`)・゜・。

陽だまりでフクジュソウはにっこり微笑み~
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ロウバイと紅梅とセツブンソウのコラボ~。
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いっぱい咲いてる~。\(^o^)/
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セツブンソウ、いっぱい。人もいっぱい。(^○^;

駐車スペース向かいの、日陰の群生地のセツブンソウは、まだまだつぼみ、たくさん。
ロウバイは、もう、見ごろすぎ。
奥の、日向の群生地のセツブンソウ、ほぼ、満開~。かわいこちゃんたくさん。
ロウバイも、まだまだきれい~。つぼみもたくさん。でした。

地元新聞の記者さんの姿を見かけたから、明日の新聞に載るかもね~。


佐野の梅林公園は、まぁ~だだよ。
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紅梅は、寒さで傷んでしまったようです。(T_T)

黄緑色のつぼみの白梅は、ほころび始め。
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赤い蕾の白梅は、いっぱい咲いてるところでこんな感じ。
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でも、山肌のいろが、1か月前とは、確実に変わってきてるねー。
もぉ、寒々しい色じゃなくなったな。と。
芽吹きの季節を迎えるまで、もうちょっと。
春はすぐそこまで。

春が来るから、石川屋さんのしんこまんじゅう~♪
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2018/02/18

柿平 2018.2.18

この間、春先取りの陽気の日もあったから・・・
柿平のかわいこちゃんたちは、目覚めたかな~。

をぉぉぉ、目覚めた~。\(^o^)/
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落ち葉のお布団を押しのけて、ひょっこり顔を出してるところが
かわいいな~。
もぉ、こんな、かわいい子たちが、あちこちで顔を出し始めましたよ~。
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(あっ、、、群生地は、顔を出し始めました。って感じです。ホントに)

この間の、2つ仲良しちゃんは、ぐぐ~~~んと背伸び中♪
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セツブンソウは、ホントにお洒落さんだな。。。って思う。(^^)
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かわいこちゃんのところを訪れたら、戸締りを忘れずに!!!
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イノシシに痛めつけられないように、大事に大事に保護されています。(^^)

で、教えていただいた土手のほうは・・・
日差したっぷり。
かわいこちゃんたち、にっこり。
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かわいい~~~~~!!!!
いっぱいだ~。\(^o^)/
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家を出る前までは、あまりにも冷たい強風に、「やめよかな~」
なんて思っちゃったけど、会いに来てよかったよ~。
かわいい子たちを前に、冷たい風よりも、日差しの温かさを感じた
ひと時でしたとさ。
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。。。なら、出かけたついでに、雪割草。
うひゃひゃ、咲いてる♪ 咲いてる♪
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どんなに朝方冷え込んでも、日中、まだまだ風が冷たくても
誰に促されたわけでもなく、自分でその時を決めて
花を咲かせてる。なんか、やっぱり植物って強いな。
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あらあら、ロープからはみ出して咲いてるよ~。
踏まれないでね。
ってか、拉致られないで、ここで実を結んでね。
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今年はじめましてのタチツボスミレ。
これから、スミレちゃんもどんどん顔を出すね。
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あ゛~、今年は、もう、迷わないぞ。
ドツボにはまってたまるかっっ!!(^^;(^^;
2018/02/15

雪海で全力雪遊び ゴンドラ利用で三本槍岳

山レコでいつも素敵な景色を見せて下さるsakurasaku64さんのレコの中に
毎年登場する真っ白な三本槍岳。
その、ため息が出ちゃうくらい美しくって、雄大な景色を、私も見てみたいなーと
ずっと思っていました。
まぁ、剣が峰を超える技術も度胸も道具もない私は、迷わず文明の利器のお世話に♪

初めて三本槍岳を目差したのは、もうずいぶん前の10月下旬。
那須は荒れる!ってのを知らなかった当時の私。
スダレ山から先は、吹雪&爆風&ホワイトアウトの洗礼を受け、大岩で撤退~でした。(^^;
さて、相方氏を操って、行ってみましょ~♪
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ゴンドラを降りたところでスノーシューをはいて、ゲレンデに出れば、目の前に
魅力的なブランコ~♪
やる気はあるんだけど、遊ばずにはいられない。(^^;;;

登山道に出るまでは、ゲレンデをゆるゆる歩き。
あれ、スタートしたばっかりだったのに、なんか、疲れるなぁ。
ゆっくり歩いていくと、あらら、サッカーボールだ♪
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まん丸雪捲れなんて、初めて見たよ~。(^^)

北温泉から昇ってくると、中の大倉山まで来たところで「あぁ、一仕事終了!」
って感じだけど、ゴンドラ使えばあっという間。
お気に入りの50番のダケカンバまで登ってきました。
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夏道とほんのわずかずれているところを歩いてきたようです。
一面に茂っている笹は雪に隠れて、だだっ広いい尾根になっています。
もぉ、見える景色はとっても新鮮。
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広~い雪原が嬉しくって、ついつい誰も踏んでいないところをパフパフと。
無駄な労力使うと、途中で足が攣りますよ~。って、自分に言いながらも、ついつい
トレースを外れて足跡付けまくりとなります。(^^)
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スキーやボードでこんな広い雪原をシューーって滑ったら、ほんとに気持ちがいいだろうね~。

ゆるゆる登りの中の大倉尾根も、スダレ山直下では急な斜面になります。
う~~ん、真っ白な壁だ。。。
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黙々と登ります。

で、途中「疲れたぁ!」って、横を向けば、男前たちが励ましてくれるようです。
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足元の鱗ちゃんもね。
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大岩を過ぎると、清水平の大雪原が広がります。
なんだろ。これ。
今回の山行で、一番心に残る景色でした。
「美しい」とか「荒々しい」とか「すごい」とか、なんか、この景色を
言い表すのにぴったりの言葉が見つかりません。
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霧氷の時も、すごく素敵だったんだよね。
で、真っ白な世界になっても、とっても素敵な景色でした。

雪の海です。
もぉ、人間なんて、自然の中では、ちっちゃいんだな。
そう思えてきてしまいます。
視線の先には、至仏山-燧ケ岳-会津駒ケ岳とか三岩岳とか。
良き眺めです。
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会津駒ケ岳方面、あ~~っぷ。
えぇ、会津駒ケ岳Loveだけど、、、、、
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どこがピークなのか、いまいちわかってません。(^^;

雪から顔を出している木には、エビの尻尾がカリッカリ。
1900メートル峰の北斜面が、とにかくきれいです。
もぉ、紅葉の時も、霧氷の時も、雪の時も、いい仕事してるぞ。1900メートル峰♪
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いよいよ真っ白な三本槍岳の直下まで来ました。
夏は、ぐるっと右側から回り込んで山頂を目指すけど、
雪が積もれば、清水平の分岐からは、山頂まで直登です。
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アコガレが、現実となる時が来ました~。\(^o^)/

朝のうちは雲が多かったけれど、時間とともにどんどん広がる青空。
スキーのシュプールも、とっても素敵だな~。
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アコガレの雪の三本槍岳。無事到着
おめでとう~。(^○^)
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モフモフちゃんも見っけ~。
フロストフラワーは、やっぱりきれいだな~。(^^♪
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ランチは、きっと、どこかで風を避けて…
って思っていたけれど、時間とともに、風も収まってきて、
山頂で吹く風は、そよ風程度。
なら、てっぺんでランチにしましょう~。
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真っ赤な、トマトと豚肉のチーズ鍋は、雪のお山でやってみたかったのよ~。
最後は、冷ご飯を入れて、リゾットにしようと、粉チーズまで持ってきたのに
ほどほどに煮詰まって、そのままトマトスープで飲めちゃった♪
…なわけで、冷ご飯はお持ち帰り。(^^;

グリーンシーズンでは考えられないくらい、静かな三本槍岳の山頂。
ゆっくり時間が流れていきます。
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あっ、光の輪っか。ハロが出てました。
肉眼では、虹色の輪っかだったんだけどねぇ、私のカメラでは写りませんでした。
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流石山・三倉・大倉山のミニ飯豊山も真っ白~。
奥には、今日も、大好きな浅草岳が見えていました。
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飯豊山は、残念ながら雲の中。
北の方は、うっすらと磐梯山とか安達太良山の姿も。

日光・高原山方面。
360度の大展望。いつまで見ていても飽きることがありません。。
もぉ、静かな山頂を3周くらい回って、周りの景色を楽しんじゃいましたよぉ。
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あはは、こんなところにもエビちゃん。
ゴンドラの最終は16時。
13時にここを出れば、ゆっくり遊びながら下山しても時間に余裕が
ありそうです。
もぉ、下りたくないから、無駄に、あっちをうろうろ。こっちをうろうろ。(^^;
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…とはいっても、いつまでもここにいるわけにはいかないので
雪の海を下ります。
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誰かの足跡。かわいいな~。
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さて、広大な三本槍岳の斜面。
これをしなければっ!!!
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雪がパフパフ過ぎて、途中ブレーキがかかっちゃうんだけど、
ビビりな私には、このくらいがちょうどいい♪

ふっふっふ・・・
余は満足ぢゃ。
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ふわっふわの雪に「大の字に寝っ転がりた~~いい」
からの、お得意な千手観音。(^^;
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雪原にリンゴを放ると、放物線を描き・・・
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…行った。
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北温泉分岐の道標はこのくらい埋まっていました。
もちろん、ベンチは雪の下。
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清水平のこの雰囲気は、ホントに、言葉で言い表すことができない
景色でした。
「もぉ、なにこれ」ずっと、そんな言葉が頭を巡ります。
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次、ここを訪れた時は、もうちょっと清水平の方まで足を伸ばしてみようね。
ここに来るときは、お天気のいい日限定だよ~。
ここでホワイトアウトになっちゃったら、もぉ、どっちに行っていいのか全然わからないものね。
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調子に乗って歩きまわると、スノーシューを履いていてもひざ下まで踏み抜くことも。
「うひゃぁ~、嵌った~」と、踏み抜きパラダイスでも笑いが止まりません。(^^;

「あぁぁぁ、下山したくないなぁ」と、大岩でお茶!
大岩にくっつくエビのしっぽは、スーパーサイヤ人のようです。
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ホントによき眺め~。
ここから眺める旭岳の姿も大好き。
岩に張り付くように生えているガンコウランたちは、みんな雪の下。
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いよいよホントに下山します。
雪面に生えるダケカンバも素敵だな。
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グリーンシーズンは、金網が張ってあって、歩きやすいけど歩きにくい
中ノ大倉尾根。
雪の季節は、どこを歩いてもOKよん。
かえって、雪があるので歩きやすい程です。
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急なところは、ヒップそり再び♪
で、滑らなくなっちゃってからは、雪面踏み荒らし。(^O^)
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ブナの木も大きな口をあけて笑ってました。
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雪の三本槍岳。バンザイ♪な1日でした。(^^)
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思っていた通りの・・・
いやいや、思っていた以上の素敵な空間に、今シーズン、もう1回!!!
来シーズンは、毎週那須でいいよ~。(^O^)を、宣言してしまった私でした。
2018/02/12

星野 2018.2.12

星野の里で、まんず咲く。
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紅梅はようやくほころび始め。
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ミツマタは、まだまだ固い蕾。
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さ、じゃ、春の妖精たちはどうかな~?

いた~~。かわいい~~~~。
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ようやく顔を出しましたよ~。って感じのセツブンソウ。
まだまだ、新生児のかわいらしさです。
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でも、あちこちで顔を出していて、あと10日もすると、
群生地のあちこちで、春の妖精たちが微笑んでるかもね~♪
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熊鷹さんのブログで柿平では咲き始めたよ~♪
・・・ってな春の便りに、星野へ来る前に、柿平でも春探し。

どこかなぁ。。。
手前の土手。。。
ほぼ、怪しい人になって、うろつくこと小1時間。

見つからない。(ノД`)・゜・。
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もうちょっとたくさん、桜の花が咲いた頃、また来てみよう・・・
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諦めつかずに、もう一度、柵の中に入って、落ち葉がいっぱいの
斜面を、よ~~~~~~く見る。

あっ、目覚めた!!! \(^o^)/
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何のお話してるんだろ。
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地面にひれ伏して楽しむ季節が来るまで、もうちょっと。

私の鼻センサーは、別の花の開花もキャッチ。(ノД`)・゜・。

2018/02/06

冬道を探すっ!  光徳から涸沼

「山王峠に冬道があるんですよね」って話を聞かせていただいたのは
数年前のこと。
そのうち行ってみよう。と思っていました。
で、「そのうち」とか言ってる間は、絶対に行かなそうだったので、
「今シーズンは、光徳から涸沼!」
なだらか~な光徳の森の、なるべく尾根の部分を辿って山王峠まで。
峠から涸沼までの土崖の部分がちょいと心配だなぁ。どのくらい急なんだろ。
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こんなルートで歩いてみようと思います。

もっとたくさんトレースがあるかな? と思ったけれど、
森の中は、ほぼまっさらな雪原。
キツネの足跡だけが、山王峠のほうに向かって続いていました。
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。。。って、出だしから、自分で書いた赤ラインから離れてるし。(^○^;

こっちの峠もちょいと気になる。
時間に余裕があったら、帰りに寄ってみようかな?
なんて、ちと偵察。
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そんなことをするから、「ここはどこ?」となり、、、
あれれ~、なんで歩いても歩いても、男体山が遠ざからないんだろ。
なんて、キツネにつままれた状態になります。
(それを、一般的には「迷ってる」と言うらしい)

どうしても困ったときには、ジオグラフィカ先生に助けてもらいながら。
そして、中盤戦は、もう、ジオグラフィカ先生と片時も離れられなくなる。。。と。(^^;
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等高線では、そんなに急な斜面っぽく書かれてないのに、目の前に
2メートルくらいの急な斜面、ここ、登れないぢゃん。(T_T)なんてことも。
その急な斜面近くに、トラバースするような登山道チックなルートが。
そのトラバース道は、自然にできたとしては、どうにも不自然なほど整っています。
辿るのが不安で、強引に尾根に乗っちゃったんだけど、その登山道チックルートは
2段になっていました。(結果としちゃぁ、そのルートを辿ればよかったんだけどね)
あ~、これが、昔のハイキングコース。冬道なのかな?
。。。気になる。また、見に行かなければ♪

あっ、木の横顔。
それにしても、なんてすごいタラコ唇。(笑)
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実は、前へ進むのに余裕がなくて、ここまでほとんど写真はナシ。
タラコ唇ちゃんを眺めながら「落ち着け~」と、おやつタイム。

いったん、山王林道と合流。
ここで、この先の行程の最終判断を。。。
予定通り、冬道を探しながら涸沼に向かうか
林道を通って山王峠に向かい、夏道から涸沼に降りるか
山王峠からちょいと戻って予定ルートに入るか、
それとも、今日は挫折~。と、林道を下るか。(^O^;
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・・・予定通り進みます♪

私の前に、道は開ける~~~。(^O^)
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そんなはずはない。(-.-)
相変わらず、地形図には出てこないような1.5mくらいの高さの
急斜面が降りられずに、どこを通ればいいんぢゃい!?と、行ったり来たり。

時々、古~いリボンなんかを見つけては、ちょっとホッとしたりします。
よ~~~~く見ると、クロカンのトレース? なんて感じのものも見えるんだけど
それは、動物の歩いた跡のようにも見えてくるし・・・
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でも、鹿の足跡ってすごい。ちゃんと、歩きやすい場所を選んでいます。

気持ちのいい広場に出ました。どうやら、ここが峠のようです。
ここまでくれば、あとは、涸沼に降りるだけ。
さっきは「落ち着け~っ」とおやつタイムだったけど、今度は
「やれやれ」のおやつタイムです。
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モチベーションキープのために、ザックの中にはお菓子たっぷり♪

朽ちた道標。
なんて書いてあるかな?
「光徳 ○○㎞」
「涸沼 0.5㎞」
「刈込湖 2.7㎞」←たしか・・・自信ない(^^; とありました。
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何年前まで使われていたのかわからないけれど、でも、その昔は
湯元ー刈込湖ー光徳のハイキングコースは、ここを通っていたようです。

雪をかぶった針葉樹の森は、、、なんか、北欧のようだな~♪
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行ったことないけど。(^^;(^^;(^^;

さて、ラスト500m。リボンぶら下がってるし♪
もう、木々の間から、於呂倶羅山も、涸沼の雪原も見えています。
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がっ!!!
心配していた土崖の斜面が、怖くて降りられないっ!!(T_T)
ここまで来られたから、まぁ、90%目的達成? って、リタイヤを決めつつ
諦められないでちょいと登りかえしてみると、おや、、ここなら降りられそう。

たっぷり雪が乗った木の下をくぐると、上から、ばさぁ~~~っと雪が落ちてきます。
うひゃぁ、一人で吹雪に遭っちゃったよ~。とか思いながらずんずん下ると・・・
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大好きな景色が待っていてくれました♪
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ベンチのあたりでは、休憩している人たちも。

さて、もうちょっと。
でもね~、この先、笹の上に、薄~~く雪が乗っているだけで
しかも表面がちょっぴり固く凍っていて、踏み抜きパラダイス。
無駄な労力使うの、や~めた。と、この景色に会えたところで、本日終了♪

だだっ広い雪原独り占めで、のんびりランチ。
風が強いイメージの涸沼。この日は、風も穏やか。
日が射して来れば、お昼寝タイムに突入できそうです。
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ベンチで休憩していた人たちは、夏道を通って山王林道へ上がっていくようです。
私は、数年前、それに挑み~、挫折で、刈込湖へ戻りました。(^^;;

さて、来た道を戻ります。
冬の涸沼。また今度♪
ちょっぴり名残惜しくて、振り返りながら。
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下るときは、どこを降りよう。ってずいぶん悩みながら時間をかけてだったけれど
登りは、あっという間。
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ゆる~~く風が吹くたびに、木に積もった雪が飛ばされて、ダイヤモンドダストみたいに
キラッキラだったんだけど、、、、
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そんなの、写らなかったね。(^^;

木々の間から、をぉぉぉぉ、よき眺め。\(^o^)/
もぉ、途中「何やってっかな。私」くらいな気持ちになってたけれど、
この眺めで、今日、最高ぢゃん♪な気持ちになりました。(^^)
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下りは、夏道のトレースを使って、楽々下山♪
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なんか、ようやく雪の積もった静かな森の景色を楽しむ余裕が出てきました。(^^;

ホントは、こっちの峠でも遊ぼうと思っていたんだけどね、
全~くそんな余裕はありませんでした。
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フィールドに出たら、全力で遊ぶってのは、いつでも「大変よくできました♪」
なんだけど、読図は「もっと頑張りましょう」だね。
とりあえず、目の前の景色が自分の進む方だって信じて疑わないあたりと
尾根を見ると、つい登りたくなるのは、なんとかせにゃぁね。(^^;(^^;

まっさら雪原に伸びる木の影が美しぃ~。
このあたりのミズナラの木の多くが、根元から、三俣、四俣に分かれています。
那須平成の森で聞かせてもらった話。
ある時期、炭を作るために木を切ったから・・・ってのと、ここも同じ理由でなのかな?
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途中から夏道を離れて、誰も踏んでいないところをバフバフと。
光徳牧場を中心に、半径500メートルの範囲で、私、迷子になれるかも。(^○^;
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ココロの声と真剣に話をしながらの、冬道探しの1日でしたとさ。
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ジオグラフィカ先生、ありがとう。(^○^)
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2018/02/01

紅提灯

つぼみが見え始めてから2か月半。
ようやく紅提灯が咲きました♪
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ちょいっと失礼♪
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かわいい~。

部屋の中でぬくぬくと過ごしているかわいこちゃんは
なんだかすっかり緑色。
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ところが、ホントに十数センチ離れたカーテンの向こう側で
寒い夜を過ごしているかわいこちゃんは、とってもいい色♪
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でも、、、
実は、部屋の中へ入れてもらえず、ベランダ放置の2軍の子たちが
一番かわいこちゃん色になってるような気がする。(^○^;;
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寒くても・・・
鳩にほじくられても・・・
・・・・けなげだ。