2012/08/22

湯滝の森とナイトハイクっっ

切込刈込湖~涸沼にいた頃見えていた黒い雲は、どうやら発達してこなそう。
それなら、光徳から湯元までのんびり歩いて戻りましょう♪

光徳沼~♪
谷地坊主がかわいいっっ!
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さてさて、バイカモ。咲いてるかな~。
博物館のお姉さんも「ビミョー」って言ってたから、、、、、無理かな?
葉っぱはあるんだけどなぁ…     じ~~~~~~~~~~~~~っっ。
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あった!!!!
流れが速いから水の中に咲いているけど、でも、これは間違いないっっ。

ちょっと水の中に手を入れて触っちゃおぉ。
くぅぅぅぅぅぅ。冷たい。
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とにかく冷たいお水。
ずっと触ってるとしんしんと冷えてくるんだけど、それでも気持ちよくって、何度もジャブジャブ
水遊び。

ホントは、水面から顔を出した白いお花♪ってのが見たいな~。って思ってたけど、それは次回。
菖蒲ヶ浜でのお楽しみ♪ってことで…
とにかく冷たい水がめちゃめちゃ気持ちいい♪

森の中に立つお爺さんの木。(なぜかイメージ的にはお爺さんだった)
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「わしゃ、もう何年もここの季節の移り変わりを見てきたんじゃよ」なんて声が聞こえてきそう。

国道を渡って、またまた来ちゃいました。戦場ヶ原(笑)
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そして、木道でキョロキョロして、近くに人がいないとついつい寝そべってしまうのが、定番に(笑)
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ツルコケモモ。食べ頃までには、もう少し???(^_^;)
でも、ずいぶん色づいてきました。


森の中で、赤い実がなってるのを見つけると、なんでこんなに嬉しいんだろ。
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しかも、こんなにたくさんなってたら、ウハウハしちゃう。(笑)
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木イチゴも食べごろだなぁ…
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つやつや。ピカピカしていてきれい。

小滝。紅葉の季節。めちゃめちゃきれいだろうなぁ…
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コケときのこ。なかなか良いコンビ♪
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そして湯滝。
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正統ルートで下から眺める滝もいいんだけど…

私はやっぱり湯滝は上から眺めたい…
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ピョンピョン跳ねる水の流れを見ていると、パワーが注入されるのを感じる。
あ~、また、いい場所。陣取っちゃってました。

湯の湖越しに見える男体山~。
湯の湖の山側を歩いたのなんて、すごく久しぶり。
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そして、人面木(笑)
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不思議と、見る角度で、フクロウの顔に見えたり、スティッチの顔に見えたり、カブトムシに見えたり
人の顔に見えたり…
もうちょっと暗くなってたら、ちと怖いかも。(^_^;)

さて場所は変わって中禅寺湖畔。
三本松茶屋でしっかりご飯を食べたんだけど、おいしそうなアップルパイを買っちゃったら
これは、おいしいうちに食べなくちゃ。と、湖畔でデザートタイム。(^_^;)
隣のベンチでは、恋人たちが語らいの時間を楽しんでるってのに…ごめんね~。
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わずかな時間なのに、空の色がどんどん変わってく…
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そして、男体山のシルエットがきれい。
この時間を日光で過ごす。なんてこと、今までなかったからなぁ…
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さてさて、本日のメインイベント。中禅寺湖畔ナイトハイク。始まりですぅ。
案内してくださったのは、日光自然博物館の、癒し系(仲)さん。
「2週連チャンですみません(笑)」「また私ですみません(笑)」なんて挨拶をして、動物探しスタートです。
期待していたムササビは姿を見せてくれなかったけど、目の前に現れたシカの親子。
そして、突然響くシカの鳴き声。
このシカの鳴き声と、中禅寺湖の波の音。これは、遠い昔、今はない阿世潟キャンプ場でキャンプをして
とにかく、猛烈に怖くて、テントの中でみんなで「死んだフリ~」なんてしてたのを思い出しました。

中禅寺湖畔でまたまたみんなで星を眺めたり、網を片手に、懐中電灯で湖を照らし、生き物捕獲大作戦したり。
光を当てるとエビの目がキラァ~ンと光って、それを捕まえてみたり、石をどかして魚を追ってみたり。
かなり夢中になりました。って、私に捕まるほど、みんなトロくはなかったんだけどねっ。(^_^;)

そして、かわいいかわいいツチガエル。
水かきのついた大きな手。そして、かわいい顔。ズキューンです。
「このカエルは身の危険を感じるとキュウリのような匂いを出します。」と、(仲)さんにいじくりまわされ、
結局はキュウリの匂いは出なかったんだけど、そのぐったりとしたカエルの姿が、めちゃめちゃかわいくって…
ツチガエル。ぜひ、また、再会したいなぁ…。

トンボの寝姿。(笑)そして、そのトンボの羽が朝露に濡れるととっても綺麗なお話をうかがって…
あらら。また早起きして見に来なくちゃダメかな?
日光で避暑をしていたトンボたち。直線距離で70㎞くらい先の麓にまで下りていくそうで。。。
あら、私の近くで飛んでるトンボたちも、もしかしたら、日光帰りなのかしら?と、ちょっと親近感も湧く♪

湖畔に、たくさん実ったぶなの木の実。
あ~~~~~、熊が食べにこないかな。なんて恐ろしいことを思っちゃったりして。

昼と夜とじゃ見せてくれる表情が違う。また、来年も参加するぞっ。っと、ひそかに思いながらいろは坂を下り
さすがに、杉並木街道で睡魔が襲う~。
コンビニ駐車場でしばし仮眠。でも、日付が変わる頃ご帰宅。

…って、夜中の日光。下道でも近い。近い。
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コメント

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奥日光を歩き倒しましたね。
湯元から切刈り光徳ループは結構距離があるので、私なら山王峠から舗装道路で降りて、光徳からバスの軟弱コースです。(笑)
阿世潟キャンプ場を知っているとは驚き。
あそこのキャンプ場には湖に枝が張りだしたミズナラがあって、そこにロープでブランコ作って湖に飛び込んだ記憶があります。
途中から、急に深く、水が冷たくなって怖かったです。
地衣類はアカミゴケの仲間??かな。

阿世潟キャンプ場は…

下界でも、このくらい精力的に動ける人ならいいんですけどね…e-264

阿世潟キャンプ場は、子供の頃、人見知り克服のために入れられていた子供会
(だったか、ガールスカウトだったか)の、遠征キャンプで何度か…
夜は怖いんだけど、早朝、朝霧がぱぁ~っと晴れていくあの時間が大好きでした。

なので、スカイラインに下がってる阿世潟って書いてある赤い矢印の道路標識。
未だにそこを通って、標識を見ると懐かしい気持ちになります。


なくなっちゃったキャンプ場と言えば「霧降高原自楽園」
あそこのフィールドアスレチックも楽しかったんだけどなぁ。
運動神経皆無の私には、クリアできないものばかりだったけどさっe-330

あらまあ、スカウトでしたか。
私もカブからボーイでしたよ。
阿世潟キャンプ場で丸太を一本渡されて、御飯を炊くんですが、ずるして白樺で炊きました。(白樺は生木でも燃えるんです)
キャンプファイアーの芯にタイヤを入れると朝まで燃えていて、それで温まったものです。
何れも今はNGですね。
細尾峠から茶の木平まで追跡ハイクした時の、真っ赤なツツジのトンネルが今でも印象に残っています。

普段は幽霊隊員でした(笑)

ただ、かなり「やらされてた」感が強かったので、普段はあまり積極的でなく、
遠征キャンプの時だけなぜか燃えた…と言う、、、、、、、勝手な奴です。e-330

大人になってからは、妙に、あの灰の混じった「真っ白でないご飯」が、妙においしかったなぁ。
なんて思います。
今の子たちは、キャンプに行っても、ストーブでご飯炊いてますからね(笑)

当時から歩くのが遅くて、グループの流れに着いて行けなかった私は、ハイキングへ行っても
景色を楽しむ余裕がなく…(^_^;)
あとは、都合よく仮病を使って、キャンプサイトでお留守番(^_^;)


夜になると、シュラフの足元で懐中電灯を点滅させて「ホタル~」とか言って遊んでたのが
結構印象に残ってます(笑)。。。幼かったなぁ。e-330