2012/10/28

戦場ヶ原と小田代ヶ原のカラマツ

戦場ヶ原ハイキングに便利な赤沼の駐車場。
9時半少し前には、ほぼ、満車になっていました。
ちょうどあいた所に車を滑り込ませ~~~~、、、

いざ、戦場ヶ原へ。

今月中旬、戦場ヶ原で熊が人を襲うということがありました。
さすがに熊には会いたくないので熊鈴つけて、周りに人がいないときは、
無駄に歌なんか歌いながら歩きましょう♪
そんなとき、人とすれ違うとちょいと恥ずかしかったりするのよねー。

湯川沿いのカラマツ。黄色~。
ゆったりとした川の流れの中に、ハラハラっと葉っぱが落ちて流れていきます。
優雅だ…
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戦場ヶ原はすっかり茶色になってしまいました。
この時、隣で「草紅葉って、想像してたほどきれいじゃないんだね」と言う方たちが。
う~ん、きれいな草紅葉の時期は過ぎちゃったからね。残念。
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あ~~、で、結局また、のぞきこんじゃったツルコケモモ。
まだ、動物たちのお腹に入ることなく湿原に居残りしてました。
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青木橋の上では、何やら熱心に湯川の中をのぞいてる方がいました。
それにしても、絵のような世界だ…
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ついこの間までは、いろんな色に彩られていた森は、ほぼ、黄色のカラマツを残す
のみとなりました。
大昔の人は、「紅葉」と言ったら「黄葉」を愛でていたそうです。
それが、京都に都が移ってから、赤い葉っぱも愛でるようになったそうです。
(那須平成の森ガイドさんの話から~)京都は、カエデ。多いものね。
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森の中では、オレンジ色に輝くカエデがありました。
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足元には、ミズナラの葉っぱがカーペットのように敷き詰められています。
思わずずり足で歩いて、葉っぱのカサカサっと言う音を楽しみながら歩きます。

う~ん、人気がなかったら、この葉っぱを空に向かって投げて「うひゃ~」と
やりたいところだけど。。。       さすがに我慢(笑)
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小田代ヶ原へ向かう途中のカラマツ林。
風が吹くたびにハラハラと落ちてくるカラマツの葉っぱに日の光があたって
キラッと輝いちゃったりしたら…
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すんごい幸せです。

カラマツの葉っぱの金屏風の前に立つシラカバ。
枝の美しさが、金屏風のお陰で際立ってるみたい。
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そして、小田代ヶ原のシンボル。貴婦人~☆
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男体山をバックに立ってみたり…

後ろの方にちょろっと見えている女峰山。かっこいいねー。
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そして、太郎山をバックに貴婦人。
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カラマツの葉っぱが全部落葉しちゃったらら、彩るものはみんなおしまい。
いろんな表情を見せてくれた小田代ヶ原もやがて、雪に覆われていくのです。
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