2016/10/19

利根川の源流(の近く)を訪ねる ☆丹後山☆

なぜか昔から「上越国境」っていう言葉の響きが大好きだった私。
その山域には、すごく優しい景色が広がってると知ったのは
数年前。でんさんのブログから。

「行きたい~!!」と言いながら、地図に書いてある時間通りに歩いたのでは
日帰りでは厳しい。
で、とてつもなく急登らしい。に、すっかりしり込みしていて、今年こそ!
と言いながら「天気が良くなくっちゃ」とか「この山域は、夏は暑いから」と
理由をつけては先延ばしにしていました。(^^;
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あっ、中ノ岳には、行きませんけど(^^;

いつ行くの? 今でしょ! の天気に、南魚沼の道の駅で車中泊。
5時半には歩き出そうと4時に起きたものの、今なら巻機でも苗場でも
行先変更できるぞ。と、ぐずぐず。
6時少し前に十字峡のパーキングへ。
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十字峡登山センターのトイレを借りたけれど・・・
前評判通り、天井には、カメちゃんがたくさんくっついてました。(^O^;

車で少し戻って、登山口に一番近い駐車スペースに車を止め、
しばし、三国川沿いの林道歩き。
何とも、水の色がきれいです。
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林道沿いには、小さな滝がたくさんありました。
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30分くらい林道を歩き、ようやく登山口。
いきなり始まる急登。
「いやぁ、アキレス腱が伸びるねぇ」なんて、はじめのうちは
のんきなことを考える余裕もあったけれど、スタートが予定よりも
1時間遅くなってしまって、ちょいと気持ちに焦りもありました。
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展望4分かぁ。楽しみ~☆
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あっ、私は5分かかりました。(^^;(^^;
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十字峡から中ノ岳を目指す人たちは、あの稜線を歩くようです。

をぉぉ、登山道わきにCDがぶら下がってるのかと思ったよ。(・・;)
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朝日が当たって、キラッキラ。
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2合目まではひたすら急登。その先は、たま~に気持ちよく歩ける
ような場所もあるけれど、ほぼ、急登。
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登山口付近は、まだまだ緑色だった木々の葉っぱも、
4合目あたりからはずいぶん鮮やかになってきました。
4合目。。。標高およそ1250m。あぁ、あと500メートル以上登るのか。
あと社山分らい?
そう思うと、結構凹みます。(^^;
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トボトボと下ばかり向いて歩いていたけれど、ふと見上げれば
鮮やかに色づいたカエデの木。
あぁ、きれいだなぁ。
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6合目ちょい手前で、丹後山へ続く、やさしい笹の稜線が
見えてきました。\(^o^)/
気持ちは、さぁ、前へ! だけど、もう、足が駄々をこねて
「歩きたくない!」って言い張るものだから、登山道の端に
座って、休憩。
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こんなきれいな葉っぱも見られたし、おっきな中ノ岳も見られたし
今日は、ここでギブアップにしようかな。
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両足のおへそが曲がったのが治るまで、小1時間。
気持ちは、今日は残念だけど諦めよう。に傾いていたけれど

欲深い私~。(^^;(^^;
せっかくここまで来たんだから、8合目のシシ岩を見て帰ろう。。と。
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ゆっくり立ち上がり、ちょっとだけ傾斜の緩くなった登山道を
歩き始めると・・・

あ~~~、ライオンだ!!
でんさんのブログで見たのと同じ。ライオンの横顔。
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いや~、感動だわ。こりゃ。

で、そのシシ岩の上に立って、あたりの写真を撮ってる人の
姿が見えちゃったら、私も、あそこまでいって周りの景色を見てから
下山しよう。。と、にわかに元気復活。
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おめかししたライオンさんは、やさしい丹後山の稜線を
黙って見つめていました。
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今日の山頂~。丹後山のシシ岩。
もう、十分頑張ったよ。私。ホントの山頂は、また来年のお楽しみ。
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・・・と思いながら、あたりの景色を眺め一休み。

前の日、避難小屋に泊まって下山途中のお兄さんとしばし立ち話。
「関東人だったら、利根川源流の碑を見てこなくっちゃ!! この時間なら十分行けるよ」
と、猛プッシュされ、もうちょい上の景色も見たくなってきました。
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シシ岩から上は、あこがれの、、、
笹の稜線の景色が待っていました。(ノД`)・゜・。
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写真を撮り忘れちゃったんだけど、こんもりした笹の丘の向こうに、
中ノ岳のつんとした山頂がちょこんと見えた時の嬉しさと言ったら・・・\(^o^)/

それまでの激のぼりで、もうヤダ。今日は諦めよう。
そう思っていたのが、一気の吹っ飛びました。
諦めずに登ってきて、ホント、よかったな~。
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へばってる私に声をかけてくださった皆様。
背中を押してくださったお兄さん。もぉ、みんなに感謝!!

かっこいい中ノ岳。
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で、豪雪が作り出した優しい景色と、豪雪が作り出した
荒々し景色とのコラボ。
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もぉ、最高だ~。\(^o^)/

で、ずっと憧れていた、大草原の小さな家。
もぉ、この景色が見られたとたん、涙腺崩壊。
白馬の時は比べ物にならないほど。(^O^;;
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避難小屋から山頂までは、10分くらい。
平ヶ岳が近いっ!!!
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ホントは、この先、利根川源流の碑を見に行くつもりだったんだけど
体力も時間も気力もありません。
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がっ・・・
少しだけ。ほんの少しだけ、延々と続く笹の稜線の景色を
見に行ってみましょう。

奥の方には、荒沢岳。
で、一つ手前の沢が、利根川の源流部だと思います。
夏場まで、雪渓が残り、そこが利根川の最初の1滴になるんだとか。
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源流部の紅葉がとってもきれい♪

笹の稜線は、中ノ岳方面まで続いています。
元気な方は、日帰りで周回されるそう。
わたしも、次回は、お泊りで兎岳まで行ってみたいな~。
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会いたいぞ。兎岳のウサギちゃん。(^O^)
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ずっとずっと続く笹の稜線。
歩けなかったのはホントに残念だけど、でも、この景色に出会えただけで
もう大満足。
で、この稜線上、右側に降った雨は太平洋へ。左側へ降った雨は日本海へ。
この場所でそこを分けてるんだなぁ。と思うと、なんともロマンを感じます♪
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見下ろすと小さな池塘。
きっと、雪解けを待ってかわいい子たちが咲きそろうんだろうな~。(^^)
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ここが、この日の最終目的地。
さて、名残惜しいけれどそろそろ戻ります。

山頂再び。
さて、次は、あっちのお山だな。(ホントかな?(笑))
奥のほうには、大好きな会津駒ケ岳も見えていました。
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かわいい避難小屋の中で、お昼にしましょう~。
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小屋の中は、思っていた以上にキレイ。
外にはトイレもありました。
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山頂では、なんと、携帯は圏外じゃありませんでした。
ふと、、家に電話かけて、このままここにお泊りしちゃおかな? と。(^O^;

家の戸棚をあさっていたら、まさにこの日が賞味期限だったカップラーメンを発見。
これは、食さねば。(^^;
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次回は、お泊りでお願いします。m(__)m
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外にある黄色いポリタンクには天水がためてありました。
調理用の水は調達できるね。
人より水をたくさん飲む私。1泊山行で、、、どれだけ担いでくれば大丈夫かな?(^^;

遠くに巻機山を望みながら下山です。
8合目までは、、、最高の笹の稜線散歩。
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それまでは、上越国境=谷川岳≒一の倉沢 で、岩々の
険しい景色が連なるエリアだとずっと思っていました。
こんなにやさしい稜線が延々と続いてるんだね。
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午後になっても大展望は変わらず。(^^)
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優しい、やさしい笹のお山に癒されて
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シシ岩から色づく山肌の紅葉を楽しんだら
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激下りの登山道を、のろのろと下ります。
越後駒から歩いてきた方たちや、日帰り周回の人たちは
みんな軽やか~に下山していきました。
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人より下山に時間がかかるってのに、もぉ、名残惜しくて
何度も振り返る。(^^;(^^;(^^;
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大きな中ノ岳を前に、思わず立ち止まり、しばし眺める。
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山の斜面の紅葉。登るときは、もうそれを楽しむ余裕なんてなかったな。
複雑に曲がるダケカンバの枝。
もぉ、それだけでも、冬の厳しさを感じられました。
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そして、激下りゾーンに突入します。
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時々、坂戸山の薬師尾根チックなところもあるんだけどね
日が傾いてくると、ちょっぴり心細くもなってきました。
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きれいな紅葉に、現実逃避をしつつ、まぁ、黙々と。
特に2合目から登山口までは、もう、二度と来ることないだろな。
笹の稜線が見たくなったら巻機山へ行こう。
ずっとそんなことを考えてました。
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で、もう、やだ~~~~!!!! と。(^O^;

登山口近くにあった階段まで降りてこられたときは、ほんとに嬉しかったな~。

無事、下山。
それにしてもなぁ、ここから4.6キロくらいしかなかったのか。
それって、会津駒を国道から登るのと同じくらいの距離だよなぁ。
なのに、このヘロヘロになりっぷり。。。ん~、、なんか複雑ぢゃ。
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さて、ここから車まで、約30分の林道歩き。
すっかり暗くなっちゃった三国川沿いを、バカみたいに大きな声で
歌を歌いながら車まで。

帰り、PAのトイレに寄ったら、一人膝カックンができちゃうくらいよたよた。
そして、翌日からは地獄の筋肉痛生活が待っていました。
なのに、一晩寝たら、「もう二度と行くもんか!」と思っていた丹後山。
来年も行くぞ。と思ってしまいました。
あぁぁ、魅惑の上越国境。(#^^#)






で、いいとこどりでレポしてみましたが、実は、準備や行動のあれこれに
反省しなきゃならない点がたくさん。
でも、きっと次回はもっと余裕をもって丹後山を楽しめるんじゃないかな~。
そんな気もしています。(^^)
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コメント

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丹後山

chikoやんさん、こんばんわ!
良い天気のもと、素晴らしい眺望と紅葉、そして稜線歩きを
楽しむことができ、最高でしたね。
馴染みの薄い山ですが、苦労され一旦稜線に上がると別世界~
360度の眺望を得ながらの稜線歩きは堪りませんね。
このような素晴らしいレポを拝見しますと越後の奥深い山にも
挑戦したくなります。
シシ岩の紅葉、綺麗でしたね。

No title

歩かれましたね。さすがchikoやん
良い天気のもと紅葉はさておき展望バッチリ良かったね。
ここは小屋泊りでないともったいない次回はぜひ

No title

これ以上ない好天の下、念願だった丹後山に行けて良かったね。
実際に歩いてみないとその厳しさが実感できないけど、待ち望んでいた笹の稜線に出たときの感動は半端なかったでしょう。
自分も夏休みに巻機山、越後駒を歩きましたが、その厳しさとやさしさの両面を持ち合わす越後の山の魅力は分かっているつもり。
レポと地図を見ながら、う~ん、これは自分も行かなければ!と
どうせならぐるっと周回で。

No title

トイレにまでカメムシがたくさんいたのですか(@_@)
オイラも登山センターのトイレはちょっと嫌な感じなので
県道(左岸)の落合橋手前にあるトンネル手前の駐車場のトイレを使います。
導水管の下です。

興味もあったので勾配を比べてみました。
内膳落合登山口~丹後山は、水平距離3.2km高低差921mなので勾配28.8%、16度。
十字峡登山口~中ノ岳は、水平距離5km高低差1640mなので勾配33%、18度。
西黒尾根登山口~トマの耳は、水平距離2.7km高低差1160mなので勾配43%、23度。
土合橋~白毛門は、水平距離2.7km高低差1036mなので勾配38%、21度。

ぜひまたチャレンジしてみてくださいね(^^)

Re: 丹後山

のんびり夫婦の山遊びさん こんにちは。

去年から「行きたい!」と思っていた丹後山。
ようやくその優しい笹の稜線の道のほんの一部を歩くことが
できました。\(^o^)/
冬の間、それはそれは厳しい気象状況なんだろうな。ってのは
想像ができるけれど、その厳しさが、あんなにやさしい景色を
作ってくれるのか。と思うと、なんか、やっぱり不思議な感じです。
わたしは、イマイチ準備不足と、地味に気合が入りすぎで
途中ダメダメ~な感じでようやく山頂でしたが(^^;
経験豊富なお二人なら、きっとさっくり、山深い越後のお山を満喫
できるんじゃないでしょうか~。
去年の巻機山から牛ヶ岳までの笹の稜線もよかったけれど、丹後山の
笹の稜線。私の中では、巻機を超えました。(^O^)

yamasanpoさん

yamasanpoさん こんにちは。

避難小屋に泊まって、ピンクに染まる笹の稜線と越後のお山を
眺める楽しみは、来年へ持ち越してしまいましたが、その下見は
十分にできました。\(^o^)/
あの急な登山道、大荷物を背負って歩けるか。。。不安も残るけど。(^^;
下山中は、「もぉ、来ないっ!」って何度も思ったけれど、一晩寝たら
また行く気満々。
静かな。。そして、会う人たちみんなから元気がもらえるお山でした。

リンゴさん

リンゴさん こんにちは。

もぉ、この日を逃したら、きっと行けないだろうな。と、気力で
車中泊をした割に、出だすまで不安で不安で行き先変更を考えたほど。
でも、ホントに行ってよかった~。の丹後山でした。
会津駒からだって、存在感十分の中ノ岳が、2合目を過ぎたころからずっと一緒。
歩くたびに山の形がどんどん変わってくるのが楽しかったですよ~。

健脚リンゴさんは、さくっと日帰り周回を満喫してきてくださいまし~。

でんさん

でんさん こんにちは。

この日、でんさんと途中でばったりすると思っていました。
で、途中、交通規制で通行止めになる。と聞いて、こりゃ絶対会わないな。
と、思いました。(^^;;

トイレのカメちゃん、電気をつけたら、天井隅にびっしり。(^O^;
トンネル手前のトイレは、チェック済みです。次回は、私もそっち借ります。

念願の丹後山。ホントにやさしい笹の稜線が最高~。\(^o^)/
ありがとうございました。

でっ!!!
おそらく私が歩く登山道の中では、きっと最強に急登な山なんだろうなぁ・・・って
思っていたけれど、西黒尾根も白毛門もさらにもっと手ごわいんですね~。(+o+)
いやぁ、でも行ってみたい、白毛門から朝日岳からの~蓬峠。

激・・・

こんばんは。
素晴らしい稜線だね。
利根川水源の碑は拝んでみたいので
でんさんのコメントが参考になりそうです。
でも、日帰りはきつそうだわ。

Re: 激・・・

kazuさん こんばんは。

激・・・の後は、穏・・・が待ってましたよん。(^^)
ねぇ、私も奥利根源流の碑までは行きたかったなー。
そこで生まれた1滴が、下って下って大河になって銚子まで行くのか。
と思ったら、やっぱ、ロマンを感じます~。

で、テント背負って行かなくても、無料の、いい宿泊所がありまっせ~♪
おばちゃんになっても、ソロ女子にとっては熊より怖いのは人間だったり
するけれど、静かな山歩きが好きな人だけが集まるあの山域。
丹後山の避難小屋は、一人で行って絶対泊まってみたいな~。と思っています。

No title

>5時半には歩き出そうと4時に起きたものの、
>今なら巻機でも苗場でも行先変更できるぞ。と、ぐずぐず。。

気持ちがものすご~く分かります(^^)
単独で、初めての場所に行く時って何となく躊躇したりしますよね。
だけど、高度を上げるにしたがって次第に気分も高揚していって、目的地(山頂)に着いた時はまさに気分もピーク!
躊躇した事なんてすっかり忘れてしまってて、
山登りって上手くできてるよなぁって思います。

広大な稜線!素晴らしい!!
ああ、この稜線に立ってみたい・・・そう思ってしまいました。
道も歩きやすそうだし、ザック背負ったままスキップしてしまいそう!(^^)

レポで満足するしか...

おはようございます。
丹後山の名前は聞いた気はするんですが改めて地図で確認しちゃった>笑<
う~ん道の駅での車中泊...ケン坊の車は寝心地が悪くて悩んじゃう
丹後山って素晴らしいコースですね~ シンボル的なシシ岩をはじめ、
笹の長い長い稜線、そして素晴らしい眺め、笹原の中の避難小屋...
独りで歩けるchikoやんってやっぱり凄いな~って改めて感心しちゃう
上越国境...なんだか雲の上の山々に見えてしまうケン坊です”シュン”

中ノ俣さん

中ノ俣さん こんにちは。

をぉぉ、いつでもさっくりとお出かけしているように思えてた
中ノ俣さんでも躊躇されること、あるんですか?(^^?
わたしの場合、大体ロングの時にぐずぐずしてしまって、あとで自分の首を絞める。と。
そろそろ学習しなければ(^^;;

ホントはね、ここをさっくり歩けたら「いよしっ、次は谷川馬蹄形!」と
言いたいところだったんだけど、もう少し遊んでトレーニングする必要ありそうです。

で、、ほんとにいいところでしたよ~。
こっちの稜線は巻機まで。あっちの稜線は平ヶ岳まで。で、正面の稜線は
越後駒まで繋がってるって思ったら、わくわくだし、思わず目で追っちゃいました。
ホントに、鼻歌うたいながら歩けそうです。
あっ、私は涙腺崩壊後で、鼻水すすりながらでしたけど~。(^^;

Re: レポで満足するしか...

ケン坊さん こんにちは。

車中泊、私の車もシートがフラットにならない軽自動車ですから
翌日に備えて充電をする。。そんな睡眠は無理ですよー。
1時間おきに目が覚めました。でも、登山のためにホテル前泊なんて
お財布が許してくれないし、基本宵っ張りなので、登山に備えて早寝を
選ぶなら、車中泊して、現地で夜が明けるのを待つ方が楽なのです。
あっ、ここの登山口には、1泊1000円の無人小屋がありますよ~。
この季節はカメさんパラダイスらしいけど。(笑)
ただ、女子的には、カメムシがいなかったとしても、そこで横になるなら
車の方が安心、という事情もあります。

で、静かな山域を一人で歩いて、、、
ここでコケたら確実に遭難だな。と思いながらも、でも、そういう静かな
所だからこそ、一人で過ごしたいのです。(^^)

これからの季節は、赤城から真っ白な上越国境のお山を眺めるのが
楽しみです。
きっと、笹の稜線の景色とかぶって見えるんだろうな~。
のっぺりしたお山だったから、どこが丹後山だか見つけられないだろな。
ってのは、内緒です♪

No title

途中でやめなくて良かったですね!
お兄さんのプッシュ
ナイスでしたって 読者は思いましたよ 笑
やっぱ 山頂って文字に
達成感感じますよね
って、、、自分は登ってないのに (;´・ω・)
それにしても
三国川の水
あんなに澄んでて きれい!!!
わたしの中の経験では
上高地の梓川が一番ですが
それに近いような気がしました。


余談ですが
思川源流地点には
行ったことがあるんですよ
えらいでしょう~~~亀家

こんにちは♫
わぁ〜、すごい絶景!(*⁰▿⁰*)
山頂からの連なる山の稜線、見事ですね〜!
あと少し、あともうちょっと、ってすごい気持ち分かります(๑˃̵ᴗ˂̵)
頑張って登って良かったですね♫

下山後、膝がガックンなるのも分かる〜!笑
車から降りた時、立てなかった事もありますよ(^^;)

亀三郎さん

亀三郎さん こんばんは。

もぉ、ほんと、涙涙の笹の稜線到着でした。
山頂までたどり着けて良かった~。と思うと同時に
いや、8合目までですでに限界に来てたんだから、
今回はあきらめて下山したほうがホントはよかったのかな?
自分の判断は正しかったのかな?と、ちょいと悩みでもあります。

三国川の水。ホントにきれいでしたよ~。
私も、梓川の流れを思い出してました。。

で、亀三郎さんは、思川の源流を訪ねられたんですね。
ん、思川の源流ってどこ?と、思わず調べちゃいました。(^^;
ちなみに、秋山川の源流を訪ねると、もれなく蛭の襲撃が待ってます。
次は、千曲川の源流を訪ねたいと思ってる私。
日本一の長さを誇る川の源流は、もふもふの世界が待ってるらしいの~♪

mokos619さん

mokos619さん こんばんは。

この優しい感じの稜線。いいでしょ?
で、見えてる山々は、雪崩に削り取られた嶮しい顔つき。
北アルプスのような派手さはないけど、逆にそこが好きだな~。
と思ってしまい、すっかりはまってしまってる新潟のお山です。
きっと、来年も再訪しそうな予感。
次回は、もうちょっと涼しい顔をして登頂したいな~。と思っています。(^^;

久々に強烈な筋肉痛。
完全復活まで1週間かかってしまいました。(^^;

で、mokos619さん、天狗岳登られたんですね~。
私は、この夏、時間切れで東天狗までしか行けなかったので
西天狗からの眺望レポ。楽しみにしてますね~♪

素晴らしい眺望ですね~
紅葉も綺麗でしたね。
ドMな急登を堪能しつくしたら(笑)
笹原の素敵な稜線歩きが待っているのですね。
眺望最優先な我が家のダンナ様は
レポを拝見しながら地図で確認して
こりゃ私には無理だ!と早々に諦めてました~
f(^_^;)

mikkoさん

mikkoさん こんばんは。

稜線フェチにとっては、たまらない笹の稜線でしょ?
豪雪が作った厳しい景色と優しい景色が一度に楽しめてしまって
「やだ~~~!!!」と言ってる割には、お気に入りポイント
超高めです♪

で、
白毛門の急登を堪能されてるmikko隊ですもの。
機会があったら是非~。
でんさんの調査によると(笑)白毛門よりは、ゆるゆるっぽいですよ~。(笑)
下山の時は、mikkoさんの白毛門レポにあったお写真と同じ、、
あの格好で下山してきました。(;^_^A