2017/05/08

大展望至仏山と、まったりキャンプ

今年のGWは、天気が良かったらどこかでテント泊を・・・と、
考えていました。
どこなら一人でも行けそうかな?
・雲取山
・富士見平から金峰山
・ミドリ池泊頑張れれば天狗岳
・至仏山からの尾瀬ヶ原。
う~ん、どこも魅力的♪

大展望白根山を下山中、まぁ、こんだけ大展望の雪山を楽しめちゃったから
至仏山はないな。。。と。
ところが、mikkoさんのブログで、み~んな笑顔。幸せ山頂の写真を
見せていただいちゃったら、こりゃ、至仏山しかないな。と。

相変わらず60ℓのでかザックはパンパン。
安定のお荷物15キロでした。(^^;
それでも「冬用のシュラフだし~」「銀マット2枚入れたし~」「アイゼンも入れたし~」と、
夏は、もうちょっとコンパクトにできるかな? なんて自分に声をかけてみたりします。
何しろ尾瀬なので(^^;行動中の水を持てば用が足りる。。ってのはありがたいやね。

3日(水)朝8時。
戸倉第一駐車場は8割くらい埋まっていました。
乗り合いタクシー(@980円。去年より50円値上げ(T_T))で
鳩待峠へ。
今年は、残雪もたっぷりです。
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パトロールの方のお話では、ここ10年、至仏山の雪は少なかったそう。
「今年は雪が多いってみんな言うけど、実は、これが平年並なんだよ」と
おっしゃってました。

翌日は、尾瀬ヶ原を散策しようと思っていたので、スノーシューを持参。
ってか、持って歩くのは大変だから、スノーシューで山頂を目指します。
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久しぶりの超でかザック、あらら、思ったより大丈夫じゃん。
なんて、始めは元気いっぱいでした。(^^;
は・じ・め・はね。(^O^;

夏道は、このピークを左に巻いていきます。
なので、かっこよく三角の笠ヶ岳が目の前にど~~~~~ん!! ですが、
冬は、右に巻いていきます。
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なので、一汗かいた頃には、お燧様&尾瀬ヶ原がど~~~ん!!と。
思わずにっこりしちゃう瞬間です。(^O^)
あちこちでバックカントリーの方たちも休憩中。ツアーの方たちも休憩中。
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その中のガイドさん。
燧ケ岳の標高。語呂合わせで「兄さんご苦労」って覚えてくださいね~。
に続いて、至仏山の標高は、、これも語呂合わせで。。。(間が空く)
「ふぅふぅふぅやっと登った至仏山」です。と。
ちょいと寒々しい笑いが起こる。(^O^;;;
あっ、でも、おかげで、私は二つの山の標高、覚えましたよ~♪

山頂はすぐ近くに見えているけれど、なかなか着かない。
さすがに学習しました。(^^;
登り始めの元気はどこへやら。
背中の重さがじわじわと効いてきました。
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「ふぅ~」と、立ち止まって空を見上げる回数が多くなります。
もちろん、立ち止まって一休み。。もなんだけど、この日は、
青空に広がる薄い雲がとってもきれいな日でした。(^^)
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稜線まで登れば、口元緩みっぱなしになります。
もぉ、あっちもこっちも白い峰々なんだもん♪
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で、振り返るとこちらも大好きな笠ヶ岳。その後ろには上州武尊。
たっぷり雪の積もった今年。きっと笠ヶ岳の斜面にも小笠の斜面にも
たくさんのかわいい子たちが咲きそろうんだろうな~。
小笠の斜面いっぱいのチングルマにまた会いたいな~。
もちろんミヤマムラサキちゃんも♪
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笠ヶ岳の後ろには八ヶ岳も。そして、奥秩父の山々も。(^^)

小至仏山は、もちろんトラバース。
足元はしっかりしてるんだけど、のっぺりとした斜面だから、
ちょっぴり冷や冷や。
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ドキドキの一仕事を終えたら、お昼にしましょう~。
塩パンにベーコンとスクランブルエッグとほうれん草。お気に入りの組み合わせ♪
塩パンって中が空洞だから、具材がたっぷり挟めるのが嬉しい。
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ボリュームたっぷり。カロリーもたっぷり。(^○^;;

枝先にはちょこんとかわいい子♪
カヤクグリと言うそうです。
めちゃめちゃきれいな声で囀っていました。
また会えるといいな~。でも、会っても、私にはわからないだろうなぁ。(^^;
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そして、ようやく山頂。
今年も360度の大展望を準備して待っていてくれました。\(^o^)/
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平標から谷川。そして巻機。
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巻機から下津川山などなど。六日町から眺めるとド~ンと連なって
見える白い山たち。
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中ノ岳&越後駒。そして、、、見えますよ~。今年も行きたい丹後山♪
あとは平ヶ岳。
冬、尾瀬から平ヶ岳を目指す人たちは、あの稜線を歩くのね~。
なんて思いながら、その稜線を目で追ってしまいます。
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大好きな会津駒ヶ岳の向こうにはど~んと飯豊山。
この日は、蔵王まで見えました。\(^o^)/
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眺望を楽しんだら、尾瀬ヶ原に向かって下山です。
はじめはスノーシューのまま。イメージ的には、グリセードっぽく
しゅ~~~っと滑って下山の予定でしたが・・・
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現実は、イメージとは程遠く・・・(^○^;

途中アイゼンに変えて、、、
今回は、忘れずにヒップそり。持ってきたもんね~♪(^○^)

名残惜しくて、振り返ると・・・

ハロ。hello♪
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3時ごろ、ようやく山の鼻。
げげげっ、テント場、結構いっぱいっぽい。大丈夫かな。
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受け付けは至仏山荘で。@800円。

無事別荘が建ったら、お散歩に行きましょう。
(結局まったりできない私(^^;)
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夕方になっても、刷毛でなぞったような白い雲の美しさは
変わりませんでした。(^^)
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雪の尾瀬で過ごすのんびりした時間。
もぉ、うれしくって、久しぶりにジャンプ!!
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・・・って、重たくて体が上がらない。(^○^;

サンセットショーに備えて、早めの夕食。
水でふやかしたスパゲティーで、すいすいパスタ。
ようやくお山の上で実践ができました。
ベーコンにピーマンにマイタケもプラス♪
ただ、お水が多すぎて、スープパスタになっちゃった
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夕暮れ。。。
期待していたんだけど、空はほとんど焼けませんでした。
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テントに戻って、あとはゴロゴロ。
山道具屋さんで仕入れた2ミリの銀マットと100均で仕入れたペラペラの
2ミリの銀マットの2枚敷きで、下からの寒さは感じませんでした。
モンベル#1プラスシュラフカバーで過ごしました。
寝相が悪くて、シュラフカバーは脱皮後の皮のように足元でくちゃくちゃに
なってたんだけどさ。(^^;

夜半過ぎ、月が沈むと満天の星空。
テントのチャックを開けて顔だけ出して、星空満喫♪
ちょうどみずがめ座流星群の極大日直前。流れ星に超期待♪
3時ごろ10分間で6つの大きな流れ星が見られました。\(^o^)/

で、明けて朝!
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日の出を待ちます。

空がだんだん明るくなってきました。
上空の薄雲もオレンジ色に染まって、とってもきれい。
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思っていたほど至仏山は染まりませんでした。
そして、雪原も。
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気温はマイナス6度くらい。寒いので戻ります。
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朝ごはんは、実家の家庭菜園で取れた絹さやと
お弁当に登板機会がなかったウィンナー。
後、すっかり賞味期限の切れてたフリーズドライのリゾット。
あらあら、家にいる時より、ちゃんとした食生活でね?
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ご飯を食べたら、シュラフにくるまり至福の二度寝タイム♪

日差しも強くなってきて、ほどほどにテント内も暖かくなったら、散歩再び。

あはは、この図柄の写真が撮りたかったのよね~。
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雪が硬くてスノーシューが刺さらずに、残念な感じだけど。(^^;(^^;(^^;

逆さ燧の池塘は、まだ凍ってました。
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なので、別のところで逆さ燧。山頂だけ。
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逆さ至仏は、くっきり。
DSC01787.jpg
グリーンシーズン、このアングルでは写真は撮れません。
まだ積雪1メートル以上の尾瀬の湿原。思ったところをばふばふと♪

でも、春の訪れを待つ尾瀬の湿原。
あと10日もすると、赤シボが現れて、湿原のかわいい子たちも
一斉に芽を出して、花の季節を迎えるんだろうね。
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下の大堀川の水芭蕉ポイント。
水芭蕉が咲いていなくても、とっても素敵な景色です。
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白と青の景色はとってもさわやか。
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木道を踏み抜いた穴を覗くと、ホワイトアスパラのような姿で水芭蕉が
花を咲かせる準備をしていました。
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雪解けが早かったところでは、かわいい子が、もう、花を咲かせていました。
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今日のお散歩の最終目的地は竜宮小屋。
ここで一休みをしたら、また山の鼻へ戻ります。
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ふらふらと寄り道をしながらね。(^^;
下の大堀でも、雪解けしたところから、バンバン水芭蕉が芽を出していました。
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そして、水が流れているところでは、リュウキンカも。
もぉ、春よ来い♪  は~やく来い♪ って感じなのかな?

まもなく山の鼻。
ふと空を見ると、虹!!!
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空を見上げながら歩いていくと、その光の帯はどんどん長く伸びて
緩やか~な弧を描いていました。(環水平アーク)
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虹色を見ると、やっぱり幸せな気分になっちゃうねー。

なんてまったりしていたら、すっかり取り残されてしまっていた私の別荘。
12時前で、すっかりご近所さんが変わってしまっていました。
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急いで撤収~。
ほんとは、お昼には戸倉に戻っているくらいのつもりだったので、
行動食の柿の種をバリバリ食べて、荷物をまとめたら、最後の仕上げ。
鳩待峠まで、登りましょう。Σ(゚д゚lll)

川上川の橋の上から。
雪解けはガンガン進んでいます。
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雪たっぷりだけど、目の前に広がるのは、もう、雪山の春の景色だね。
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普段だったら、何でもない鳩待峠までの登り。
結構へとへとです。
立ち止まり、空ばかり見上げてしまいます。
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もぉ、ほんとに空が美しかった2日間でした。

頭の中は、もう、花豆ソフトのことでいっぱい。
それを励みに最後のひと頑張り。
DSC01848.jpg
鳩待峠で花豆ソフトを食べると、頭の中は「次は風呂っ!!」
もぉ、人間、欲深いったらありゃしない。

お風呂に入ってさっぱりしたら、また、満開の桜とひらひらのアカヤシオを
見ながら帰宅~。
もぉ、雪原キャンプ。楽しいっ!
さて、次はどこでお泊りしようかな~。
もう、頭の中は、そんなことばかり。
やっぱり、人間、欲深い。(笑)
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コメント

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春の雪山

chikoやんさん、こんばんわ!
テン泊での至仏山、尾瀬ヶ原と春の雪山をとことん
楽しまれましたね。
空のブルーと真っ白な雪のコントラストなか、絶景や
環水平アークなど、本当に素晴らしいです。
至仏山からのぐ~と360度の眺望も、夏に楽しんだ
ことがありますが、良いですよね。
それにしても15kgのザックを背負うとは凄いです。

No title

いやぁ~、「びゅーてほー」の一言ですね!
小至仏トラバースルートの雪の斜面越しの尾瀬ヶ原と燧ケ岳、そして大堀川越しの至仏山はやはり絵になります!!
それと、ビックリしたのは山ノ鼻のテントの多さです。
たぶんBC組もいるんでしょうけど、オン・シーズンと変わらないほどのにぎやかさじゃないですか~~。
何年か前に僕の行った尾瀬沼キャンプ場とは全然違います。
行動2日目の鳩待峠に向かう時の青空もすごい!
15Kgのザックの重さも忘れちゃいますね。

山屋にとっては

有名なリゾート地の高級ホテルに泊まるよりも、こんな風に過ごすのが最高の贅沢だよね。
憧れるな~。
タクシー代50円アップは痛いけど(^^;)、やっぱり行きたい至仏山。そして尾瀬ヶ原。
素敵な景色を見せてもらいました\(^o^)/

No title

いやぁ、毎回、超素晴らしい山旅ですね。
それにしても60リットル15Kgでの行動
お疲れ様でした。
でもその苦労を上回る成果が得られた山行
だったようで、行間からchikoやんの喜び
を感じ取ることが出来ました。
テント泊、自分は憧れだなぁ。

No title

リンク貼って頂きありがとうございます~
chikoやんさんを尾瀬に呼び込んでしまったなんて光栄でございます。
(^^♪
それにしても日帰りザックでヘロヘロになっていた私からすると
15Kgのテント装備で至仏山まで登ってしまうなんて凄すぎます!
実際にお会いしたら思っていた以上に華奢な身体つきだったのでどこにそんなパワーがあるのかと。。。
今年の至仏山は“至仏山本来の残雪量”だったおかげで素晴らしかったですね!

No title

春の訪れを感じられる残雪の山は、紅葉と並んで素敵な時間ですね。
今年はいつまでも雪が残っているからミズバショウの芽もシカに食べられないかも。

No title

雪上幕営、なかなかに楽しいし快適ですよね~!
そうそうその残雪期の尾瀬から平ヶ岳、いつかはやりたいと
思っているんです。
あと以前撤退した銀山平から未丈ヶ岳。
ちこさん一緒に行ってくださいよ~。
それに残雪期の飯豊なんてのも行ってみたいところです。
とりあえず、6月頭位の朳差のハクサンイチゲに行きません?(小屋泊まりですが、水は持って上がる必要あり)

Re: 春の雪山

のんびり夫婦の山遊びさん こんにちは。


尾瀬でまったり~、のんびり~とキャンプを楽しもう!! と思って
出かけてきた割には、あっちでフラフラ。こっちでフラフラと、
普段では見ることのできない景色を求めて徘徊してきました。
木道歩きなら、さっさか到着できる竜宮小屋まで2時間以上かかって
しまったのには、我ながらびっくりでした。(^^ゞ
まだまだみ~~んな雪の下に隠れている尾瀬の湿原だけど、
その、何にもない感じがまたまた素敵だなぁ。と思いながら過ごしてきました。

15キロ。。。
一生懸命遊んでいる時は「まっ、仕方ないか」と思えた重さだけど
帰ってきてから2日くらい、肩こりがひどかったです。
今回は、筋肉痛じゃなくて、腕が上がらない~。でした。

中ノ俣さん

中ノ俣さん こんにちは。

定番の景色は・・・
やっぱり文句なしに「びゅーてふぉー」でした。(^^)
って言うか、尾瀬ってどこにカメラを向けても絵になる写真が
撮れるので、な~んにも考えていない私には、ぴったり。(笑)

そうそう。ホントにテントの多さにはびっくり!! でした。
って言うか、朝、戸倉の駐車場で、まず目に付くのは大きな
ザックを背負った人の多かったこと。
登山の人も、スキーの人もみんな大きなザック。
至仏山の登山道は、全然渋滞なく歩けたのに、テン場は大盛況でした。
そう、イメージは、数年前の中ノ俣さんの尾瀬沼テン泊の静けさ・・・
だったんですけどね。

さて~、次はどこに別荘を建てようか。
考えるのも楽しいです。(^^)

Re: 山屋にとっては

リンゴさん こんにちは。

あはは、私、、、、、、、
高級リゾートで上げ膳据え膳で優雅にも過ごしたい~。(欲深いです)
今回のテント泊。
景色も星空も、、、とっても満喫だったけど、実は、何より一番
あぁ。。。テント泊って、いいなぁぁぁぁぁぁぁ。って思ったのが
朝食後、至福の二度寝タイム。
あたたかくなるまで鳥のさえずりを聞きながらゴロゴロしてた時に
別荘背負ってきてよかった~。って思いました。

雪が多い年は高山植物が美しいって言うからね。
私も花の至仏山&笠ヶ岳。今年もかわいい子に会いに行く予定です♪

まっちゃん

まっちゃん こんばんは。

もっと寒いかな~? と、冷や冷やの雪上キャンプでしたが
寒さも楽しいっ! の2日間でした。
まぁ、普通の生活してたらマイナス5度の中で布団をかぶって寝る!
そんな体験はしないですからね~。(^^;(^^;
テン場につくまでは、背中の荷物の重さよりも、わくわく~♪
のほうが勝ってるんですが、帰りは、確かに荷物は減ってるはずなのに
ずっしり感じる重さ。進まない足。
もぉ、それをひっくるめても、楽しいっ!!って思えてしまう
充実の山行でした。(^^)
待っちゃんもこの楽しさをぜひ!!
バイクにテント泊道具を積んでツーリングを楽しんでらっしゃる方もいますよね~。

mikkoさん

mikkoさん こんばんは。

mikkoさんがうつされた、The 平和!!! な、至仏山頂の写真が
あまりにも気に入ってしまったので、とっととリンクを張らせていただいちゃいました。
で、あの雰囲気を感じてしまったら、行くっきゃないでしょぉ~。
3日の日は、まぁ、ちょっと時間も遅かったので、ちょっぴり寂しい山頂だったんですよ。
でも、あの、誰~も急いでいない。。あののんびりした空気はたまらんでした♪

で、、テント装備を背負ってもっとあちこち行かれてるmikkoさんが何をおっしゃるんですか~。
行きはね、まだ勢いで歩けてしまうんだけど、鳩待峠までの帰りの登りは
「あ~、歩きたくない。でも、歩かなきゃ帰れない。(;_:)」そんなのが
頭の中、ぐ~るぐるでしたよ。

たっぷり積もった雪が、かわいいお花たちを守っていてくれてますね~。
今年の至仏山は、お花の時期、超期待です♪

でんさん

でんさん こんばんは。

冷たい雪だけど、景色の中に冷たさを感じない春の雪山はいいですよね~。
1日目は日焼け対策ばっちりだったんだけど、2日目、うっかりしていて
ばっちり土方焼けになってしまいました。
もぉ、手の甲なんて、茶色い手袋をしているよう。(^^;(^^;(^^;

去年はGWに開花しちゃったミズバショウ。
その後、霜にやられて壊滅的だったけど、今年はあと3週間もすると
真っ白な状態でみられるかもしれませんね~。

くにさん

くにさん こんばんは。

爽やか~な雪上キャンプ。楽しんできましたよー。
同じ日に雪の上でテントはって、、、
標高の低い尾瀬のほうが冷え込んでたってのがびっくりでした。
平ヶ岳まで、雪が積もると「どうぞここを歩いてくださいね~」って
稜線が浮かび上がってくるのが、なんとも不思議な感じでした。
尾瀬ヶ原から景鶴へ続く稜線の見守りをしているパトロールの方が
あちこちにいらしたり、、、さすが尾瀬だな~。と思いましたよん。

で、、、
壮大な雪のロングプラン・・・
経験値、あげておきますね~。。(^○^)

15キロ

ずいぶん重い荷物を山頂まで担ぐのですね。
テント設営してから逆回りなんてできないのかな。

山ノ鼻の下りで踏抜きで難儀した思い出があります。

Re: 15キロ

ネビルさん こんばんは。

いやね、残雪期限定の「山の鼻へ下る」は、絶対に譲れなかったんですよ。
いろ~んな方法を考えたんですが、荷物を背負って登るが、一番楽かな?と。
っていうか、今まで気づかなかったんですが、結構たくさんの方が
テント装備を背負って至仏山に登ってらっしゃいました。
でかざっくだから無理かな?と思っていた、山の鼻までヒップそりも、
案外行けちゃうものでした。こりゃ、また来年もか? なんて、
鬼に笑われちゃいそうなことを考えています。(^^;

やるよねぇ^ ^

残雪期のテント泊なんて、なかなかやりますね。私は冬道具はないのでテントはできないですが、美しい景色の中で良いですよね。忘れた頃に歩荷するとひじょーに重いのはわかります。三年前に同じ時期に至仏山に登り鳩待から歩いて帰ったことを思い出しました。

Re: やるよねぇ^ ^

サクラマスさん こんばんは。

私も、ガチで冬山はやる予定がないので、み~んな夏仕様のものです。(^^;
残雪期でなかったら、確実にニュースに出られそうです。(笑)
割りばしを十字に縛ってペグの代わりにしてみたけれど、お散歩から戻ったら
あらあら、ダメだこりゃ。になってました。
でも、ペラペラな2枚の布の向こうはすぐに外なんだなぁ。なんて思いながら
テントの中でゴロゴロするのはもう最高♪
また、機会を作ってテント泊でお出かけしたいなぁ。と思っています。

サクラマスさんは、今年は、もう、お花見専門ですか??
シャチ模様の谷川の景色を見せていただきたいなぁ~。。。
なんて、さりげなくリクエストしておきます。\(^o^)/

凄いったらありゃしない

おはようございます
「もう 凄いったらありゃしない」←chikoやん風な言い回し?
まさかの至仏山でのテン泊で雪山、テン泊、絶景等々楽しみ満載
いきなりの驚きは”戸倉P”が8割方埋まってるという事実です(@_@)
それと15㌔のザック、60ℓのザック、半端ない荷物の数々(*_*)
山頂から尾瀬ヶ原を眺める景色...コメがアッチコッチ飛んじゃう
環水平アークやアスパラガス似の水芭蕉も感動ものですよね
もう👏するしかない!

Re: 凄いったらありゃしない

ケン坊さん こんばんは。

言葉遊びが好きなんですが、最近、頭が回ってないですねぇ。(^^;
でも、ネガティブな言葉は使わないように、これでも気を付けてるんですよ。(^^)

で、戸倉の駐車場。
前の週末は、戸倉第一は8時前には満車。第二もほぼ満車だったそうです。
この日は、至仏山の登山道渋滞もなく、快適に歩けましたよ。
なのに、テン場の混みっぷりには、ちょいとびっくりでした。
雪の尾瀬。よかったですよ~。
雪の景色だけど冷たく感じない。ネコヤナギも顔を出して、
ちっちゃな春探しも楽しかったです。

No title

chikoやんさん、こんにちわ。

えええ~!!!
至仏山でテント泊!!!
しかも15㎏!!!凄いですね~。パワフルすぎます~。

今年のゴールデンウェークは本当にお天気が良くて、サイコーのお山日和でしたね。青レンジャーもその辺のお山に出没しました~。で、chikoやんさんのように澄んだ青空ばかり眺めていました。残念ながら、chikoやんさんのように素晴らしい景色はあんまり拝めませんでしたが。。。

至仏山から、飯豊連峰や蔵王まで見えるんですね~。想像しただけでもにやけます。

自分の好きな場所から至仏山や燧ヶ岳を眺められるなんて贅沢ですね~。1年にわずか10日間限定の景色。美味しい山料理とともに最高の2日間でしたねっ☆

最後は花豆ソフトと花咲の湯ですか?

山ガールの青レンジャーさん

山ガールの青レンジャーさん こんにちは。

そうなんですよ。去年、ついにテント泊でっびゅーしちゃいました。
そしたら、もう、無駄に泊まりでお山に行きたくて、行きたくて…(^^;
お初のテント泊も2回目の白馬大池も、今回も。。。全部15キロ。
なんか、何が減って何が増えたのか、全然わからなくて、もしかして、秤が
壊れてるんじゃね? なんて思っています。
山で迎えるマジックアワーの時間帯は、やっぱりたまりません♪です。

このGW中、ホントにいいお天気続きでしたよね~。
展望のないあの近辺のお山と言ったら・・・
うふふ~、私はおそらく絶対に登ることはないと思っているので(^^ゞ
楽しみにしてますね~。

花豆ソフトは、もぉ、お約束です。(^^)
で、花咲の湯は、帰り道からちょいと離れていたので、ほっこりの湯・・・
の予定だったのが、もぉ、待てずに、駐車場近くの尾瀬ぷらり館にGo!でした。

環水平アーク、綺麗でしたね!

初めてコメントをさせていただきます。
いつもブログを拝見させていただいて
います。
今回は、速報版に環水平アークの写真
があったので、尾瀬周辺だと確信して
いたのですが、やはりでした。
私達も同じ日程で、至仏山~平ケ岳往復
しての帰路、初めて環水平アークに出逢
いました。
これからも、楽しいレポをお待ちしてい
ます。

尾瀬

なんだか日に日に山技術と
体力がアップしてるような気が・・・
もしかして
来年あたりは どこかの山域で
山岳ガイドへ転身??
もしくは 山と渓谷社へ入社して
関東甲信越エリアの
登山記事専門の記者兼カメラマンに
なってたりして、、、とか思いますよ!!
だって
15kg、、、
普通の男じゃ無理でしょう

いや
普通の女性でも もちろん、、、笑
げんに
わたしは
お米5kgで精一杯ですもん!!
(^_^;)(^_^;)

Re: 環水平アーク、綺麗でしたね!

snow dropさん こんにちは。

はじめまして。
コメントをいただき、本当にありがとうございます!!!
私も、yamasanpoさんのところ経由でいつもお邪魔させていただいて
私には見ることのできない山の景色を見せていただいたり、写真並みに
リアルなちぎり絵を楽しませていただいたりしていました。
で、同じ日に、平ヶ岳に登ってらっしゃたのも、拝見してました。(^^)
あの、ずっと続く稜線の先にsnow dropさんたち、いらっしゃったのかぁ。。。と
しみじみとあの美しい稜線を思い出してしまいました。
いつかは残雪平ヶ岳に私も!! と、思ってしまいましたよ。
(あっ、無雪期平ヶ岳にも、まだ、たどり着けてないんですけどね。(^^;)
環水平アークは、ホント、感動的でした。
始めは、彩雲かな? と思ってみていたら、どんどん伸びる伸びる。
上ばかり見て歩いてましたよ。
これからも、どうぞよろしくお願いします。(^^)/

Re: 尾瀬

亀三郎さん こんにちは。


いやいや。やってることは、ここ数年、まったく変わってなくて、、、
毎年同じような山に登って、同じような景色を見て「うひゃぁ~」と
喜んでる。。。成長してないやつです。
う~ん、一つ成長した。。と言えば、初めて15キロザックを背負った時は
まず、背中に乗せるまでが一仕事だったのに、今では、ひょいっと担げる
ようになってしまった。。。いや、そこ、重要か。(^^;

もちろん、日常の生活では、絶対箸より重いものは持ちません。( ̄ω ̄;)