2017/05/23

真夏日には雪遊び  会津駒ー三岩岳縦走

好天予報の週末、
またお泊りでどこかに行きたいな。
あれこれ考えていたところに、駒の小屋のブログ
「三岩岳縦走もまだまだOK牧場よ~」 うん、これしかないな♪

雪があるとき限定の縦走路。
一人で行くのはちょっと心細いな。と思っていたところに、棚から
リンゴが落ちてきた。
絶妙なタイミングで「5時出発で会津駒行きません?」とメール。
「9時出発、小屋泊で三岩縦走行きたいのよねー」とお返事したら
リンゴが釣れました。(^O^;

車を1台、小豆温泉の三岩岳登山口駐車場にデポ。
滝沢登山口から、まず、会津駒ケ岳を目指します。
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快晴の空に、新緑と山桜。

今年もここに来ることができました。
そういえば、秋は、キリンテピストンだったから、去年の夏ぶりの階段だね。
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いつもの場所にムラサキヤシオ。
咲いてるかな~? って思いながら歩いてきて、咲いていてくれると
やっぱりとっても嬉しい。
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ヘリポート跡付近では、ブナの新緑が絶好調。
白と緑と青。この三色が組み合わさった景色を見るのがとても楽しみでした♪
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グリーンシーズンは、水場を過ぎれば、あとは楽勝♪って思えるんだけど
今日は、なかなか足が前に進みません。
何しろ、背中の大荷物。なぜか、テント泊の時より重い。と。(笑)
暑さの予報に、2リットルのペットボトル2本+ポカリ&テルモス これで水分5リットル。
モチベーションを保つために、ピークごとに食べようとおやつをたくさん(笑)
そして、まったくの下戸なくせに、駒の小屋へ泊るとなると、なぜか宴会スイッチが
ONになり、つまみまで。(;^ω^)
受付をしながら、駒の姉さんに「もぉ、いったい何をそんなに持ってきてるの!?」って
言われてしまうほど。(^^;(^^;

「森林限界、まだですか~?」 何度つぶやいたことでしょう。

木々の間から、ようやく大戸沢岳の支尾根が見えてきました。
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そして、燧ケ岳も♪
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今度こそ、、ここを登れば、森林限界を超えた、、
あの、キンコウカが咲く湿原のあたりに出るんだよね。
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「ここを登れば・・・」を、もぉ、何回言ったでしょう。(^^;
山頂、遠い。。。
こんなに会津駒に登るの大変。って思ったのは、初めてだったかもしれません。

ようやく森林限界の、、、展望ベンチのある場所まで登ってきました。
もちろん、ベンチはまだまだ雪の下。
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たおやかな稜線。大好きな会津駒ヶ岳も見えてきて、今年もまた
元気に来ることができたなぁ。。。と、しみじみ。

ここから見える燧ケ岳が、私の中では、一番かっこいい姿だな。
そう思っています。
富士見林道の雪庇も立派。
真っ白い雪原に立つダケカンバも、とっても素敵です。(^^)
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ハイジの丘の雪面はシマシマ模様。
たくさんの人がヒップそりをしたわけじゃなくて、水の足跡です。
そりゃぁ見事に、稜線のあっち側とこっち側にカーブしてました。
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小屋の前では、三橋さんがせっせと雪のテラス作り。
「今日はお願いします」でなく、思わず出た言葉は
「今年もお願いします!」でした。(^^;
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で、兄さんも、青いゴム手袋だしっ!!!(笑)

受付を済ませたら、山頂方面へお散歩。
ここから見下ろす景色も大好き。
もぉ、同じアングルの写真を、何枚持っていることでしょう。(^^;
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山頂の柱は、、、このくらい出ています。
今年も、よいしょっと乗っかってみました♪
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中門岳へ続く、やさしい稜線。
雪庇が豪快に崩れています。
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優しい景色の中に見える、なんか、雪の山の
厳しい1面を見せてもらったようで、なんか、この崩れた
雪の塊に、妙に感動してしまいました。

振り返って、山頂方面。
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これが崩れた時、どんな音がしたのかな?
やっぱり雪面、揺れたのかなぁ。
この先、この塊は、崩れ落ちるのか。それとも、静かにここで
溶けていくのか。。。想像は膨らみます。

今日はお泊り。時間もたっぷり。
さて、今年こそは中門岳まで行くよ~~~!!! 
と言ってみたものの、なんか、もう、周りの景色に満足しちゃって
行かなくてもいいかな?と。(^^;
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まったり座って、明日歩く稜線を眺めたり、平ヶ岳や越後三山方面の
山並みを眺めたり。

そして、下山はもちろん、これっ!!
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ずずずずず~~~~~~~~っと。
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この日の駒の小屋は、満員御礼。
初めて案内してもらった1階の部屋。
「今日、ここに泊まる人、全員常連さんですよ~」と、兄さん。
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カモシカ君がちょこんと座ってました。
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空をオレンジ色に染めて、静かに太陽が沈んでいきました。
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そして、ランプの明かりの下、楽しい時間は8時少し前まで。
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消灯の後、外に出ると、西の空は、まだまだほんのり明るい。
そして、空には満天の星。
麓の街灯りまで見ることができました。(^^)

そして、明けて朝っ!
4時ちょっとすぎには外に出て、日の出を待ちます。

元気玉が飛び出してきましたよ~。
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やっぱり山で迎える朝っていいなぁ。

いやね、もう、何度も駒の小屋にお泊りさせてもらってるけれど、
夕焼け。星空。ご来光の三点セットが楽しめたのは、初めてお泊り
した時以来。
あとは、夕方からガスってたり、雨の朝だったり、雪の朝だったり。(笑)
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5時の気温が約8度。
風もなく暖かだったので、外のテラスで朝ごはん。

荷物をまとめたら、駒の兄さん、姉さんに見送られて、お初三岩岳へ出発です~。
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いつもだったら、ここから離れるのが惜しくて、後ろ髪
引かれながらの出発だけど、きょうは、わくわく。

山頂から、これから歩く縦走路。
三岩岳から、大きくS字カーブを描いています。
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最初のピークだけは山頂を巻いて、あとは、ピークをつないで歩いていきます。

大好きな駒の小屋が見える景色。
見る場所がちょっと変わるだけで、駒の小屋と至仏山が重なりました。
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まだまだ先は長いんだけど、見える景色が新鮮すぎて
ちょっと歩いては立ち止まって。。。の繰り返し。ちっとも進みません。
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「よきながめぢゃ~」と何回言ったことでしょう。
まだまだ、たっぷり雪をかぶった新潟のお山たちが
めちゃめちゃきれいです。
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ひときわ白い中門岳。
で、歩くルートがカーブしてるからだ。。って、わかっちゃいるんだけど、
なんか、たくさん歩いた気がしても、いつも隣に中門岳の姿sが。
ちょっとだけ、キツネにつままれたような気持になっちゃいました。
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中門岳からいつも眺めていた湿原。
ここは、雪が融けたら来る人はいません。
でも、きっと、雪が融けたらだれに見せるわけでもなく、かわいい子たちが
そこで花を咲かせてるんだろうなぁ。
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この辺りは、尾瀬のように赤シボが見られるようで、雪面の所々が
赤く染まっていました。

青空に向かって伸びるオオシラビソって大好き。
そして、雪の白と、快晴の青空のコンビも。
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ホントは、三岩岳の山頂で食べようと思っていたゼリー。
ちょいとフライングで、雪で冷やして。
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時間はちょうど10時。
私プランでは、6時半に駒の小屋出発。まぁ、10時には
三岩岳についてるんじゃないかなぁ。。って予定だったんだけど
どう考えても、三岩岳まで、あと1時間はかかりそうです。(^^;

まぁさ、このいい天気。
急いで歩いたらもったいないよねー。
っていうか、まだ、山頂についてないってのに、もう、この稜線から
おりたくないモードが、すでに全開になってます。
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「だからもう なんにも考えないで お山に行けばいいんだよ」
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「とんでもない」Tシャツより気に入ってる5時からTシャツ。
ぜひ、ショッキングピンクで。。。待ってます♪

来年は、テントをしょって逆回りだな。
よし、幕営地は、ここにしよう♪
あっ、もうちょっと樹林帯に寄ったところでね。(^^;
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な~んて思いながら、重い腰を上げます。

こういう、だだっ広い稜線って、大好き。
やっぱり、とげとげした山よりも、こんもりした山が好きなんだなぁ。
って、改めて。
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もうちょっとで山頂です。

・・・って、山頂までもう少しだってのに、結局、遊びっぱなしで
なかなか着きそうにはありません。(^^;
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肉眼では、会津朝日の向こうにうっすらと見える白い山。
あそこはどこ?
飯豊? 西吾妻? それとも、、、どこよ。
なんて言いながら。(^^;(^^;(^^;
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振り返って、ちょうど真ん中が会津駒ケ岳。
こちら側から見ても、稜線は大きくS字カーブを描いています。
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会津駒のてっぺんにちょこんと猫の耳。
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山頂付近は、藪が出てきてしまっていたので、大きく回り込んで
ようやく三岩岳山頂~。
時間、かかりすぎました。
でも、気持ちの尾根を歩けただけでも満足なのに、あっちを見てもこっちを
見てもの大展望に、もぉ、口元は緩みっぱなしです。
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山頂付近で、しばしのヒップそり遊び。
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それにしても、空が青い。
そして、雲と空が作る景色が、なんとも優しい。

下山したくないな。心からそう思ってしまいました。

まぁ、そんなわけにはいかないので、まずは、オオシラビソの中に立つ
避難小屋を目指して、一気に。
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時々ヒップそり。(^^;

名残惜しくて振り返ってばかりなんだけどね。
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駒の兄さんのアドバイス通り、国体コースで。尾根伝いに下山。
なかなかの急斜面。ワンゲル部の高校生たちも、ひーひー言いながら登っています。
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若い子たちだって大変そうなんだから、、、
私にこっち側から登れるのかな? ちょいと不安になります。

いやぁ、それにしても気持ちのいい尾根。
眼下には、芽吹いたばかりのブナの森が広がっています。

見上げると、ブナの、芽吹き直前
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芽吹き直後。
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タムシバも絶好調。\(^o^)/
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根明けしたところを覗くと、かわいくイワウチワちゃん。
咲きたてピカピカです。
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森全体が、思い切り春の訪れを喜んでる。って感じだな。
ブナの新緑って、やっぱりいいな~。
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雪が続いている場所でも、ムシカリが咲き始めていました。
咲き始めは、まだまだほんのり緑色。
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ずいぶん下ってきました。
ブナの緑が鮮やかになってきた付近から、夏道を歩くことが
多くなりました。
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「わっ!、八重咲だよ」の声の方に行ってみると、
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八重咲のイワウチワちゃん。
かわいいな~。
で、それも1つだけでなく、あちこちに。

ブナブナシャワーを浴びているようです。
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そして、雪が切れた後も、ずっとイワウチワロード。
それは、沢の音が大きく聞こえてくるあたりまで続きました。
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花の一つ一つも大きいんだけど、花弁がグラデーションになっていて
とってもきれい。(^^♪
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麓から吹きあがってくる風は、すっかり熱風。
それでも、新緑の黄緑色に囲まれた中に咲くピンク色は
とっても鮮やかでした。
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「まだ着かないかな~」と、5回くらいつぶやいたころ、
ようやく三岩岳旧道登山口に到着。
雪が切れてからの下山は、急な斜面は、ほんと、横を向いて
カニ歩きで。(^^;(^^;
最後は、へとへとだったけど、魅惑の白い稜線。
これははまった。心からそう思ってしまいました。
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最後は、小豆温泉にデポした車まで、しばしの車道歩き。
雪解け水で水量豊富な伊南川。新緑の中に咲く
ミツバツツジが鮮やかだったな~。
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地味な登りが効くねぇ。なんて思ったころ、駐車場着。
はじめは、燧の湯で汗を流そう! なんて思っていたけれど、もう、一刻も早く
風呂風呂~~~!!
駒の湯で汗を流したら、ちょいとナチュラル杯状態でルンルンドライブ。
下道で帰宅~。

来年は、絶対テントしょって逆回りで。
初夏のお楽しみの場所が、1か所、増えました。\(^o^)/
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コメント

非公開コメント

よよ!記事アップ、待ってました~!
ブナの芽吹き、残雪の白、青空、最高の春山でしたね~。
この稜線から降りたくない気持ちわかります~。
来年は雪上テント泊楽しみですね~。
出来れば是非ご一緒にいかがでしょか?

No title

これは気持ちの良い歩きが出来ますね。
しかもほぼ平と言っていいくらいの標高差。
はじめてのルートで気持ちも新鮮、天気も最高で言うことなしです。

魅惑の稜線歩き

お疲れさまでした。

こうして振り返ってみると、改めて2日間の感動が蘇ります。
小屋泊だからこそ見ることが出来た美しいサンセット、満点の星空、そしてサンライズの瞬間。
ワクワクしながら初めて歩いた三岩岳への雪の回廊と大展望。最高の稜線散歩となりましたね。
ブナの新緑もお花も素晴らしかったし、いいところを挙げればキリがない。
まだ1週間も経っていませんが、下山後の疲れも忘れ、また行きたい気持ちが湧いて来ました。
来年も是非釣ってくださいね~(笑)

No title

最近、雪女になりつつあるようにはまってますね。
良い天気に真っ白な稜線、いいですねぇ
自分も来年は・・
やっぱりヤブが良いかな(笑)

No title

う~ん、いいな、いいなあ~
雪の稜線、歩いてみたい。
できれば、さくらと。(あはは)

よか景色じゃあ~

残雪期だけのルート

Cikoやん 2日間楽しみましたね。
晴れたら越後の山々、日光連山の絶景展望忘れられなくなりますよ。(絶対)
雪解けの麓近くは綺麗な花のお出迎え。
八重のイワウチワ沢山有るなんて。(ビックリ)
盛金付近で1輪見たけど。
6年前に初めての雪山が御池から駒の小屋~三岩~窓明の縦走でした。
雪山に行く様になったキッカケの登山でした。

良い稜線

オーソドックスな限定ルートですが魅力的に感じました。随分と担ぎ上げたみたいで駒ケ岳まで大変なことが伺えます。私も一度はここ歩いてみたいんですよね良い夢見られそう^ ^下山のイワウチワには元気ももらえそうです。

絶景~

chikoやんさん、こんばんは!
天気の良いなか、この時期だけの会津駒から三岩岳までの
縦走を楽しむことができましたね。
二日間ともに素晴らしい絶景が欲しいまま、さぞかし気持ち
良く歩かれたことでしょう。
三岩岳からの下りもブナの緑とイワウチワなどの花々が
楽しめ、最高でしたね。

くにさん

くにさん こんばんは。

今年のGW。雪上キャンプの練習はできたし、三岩縦走は
来年の宿題だな。って思っていたところに、まさかのチャンス到来。
思わず飛びついちゃいました。\(^o^)/
芽吹いたばかりのブナはほんとにすがすがしかったし、眺望は
勿論なんだけど、あの、広大な稜線上を思うがままに歩けるところ~。
もぉ、大きなS字縦走路の魅力に思い切り取りつかれちゃいました。
ぜひテントは、山頂隣のピークか2060ピーク付近で。
夕日に染まる未丈ヶ岳をまったり眺めたいです~。
ってことで、来年、ぜひ声をかけてくださいね~。
ただ、びっくりするほどやっぱり歩くの遅いわ。私。(^O^;

でんさん

でんさん こんばんは。

会津駒の山頂から三岩岳の山頂がしっかり見えていて
さらに、これから歩くところもばっちりと。
で、振り返れば、これまた今まで歩いてきたところも見渡せて
稜線散歩の魅力、凝縮♪ って感じでした。

雪が消えてから、イワウチワロードの下山は、、、、
思わず、カモエダズンネを、唱えたくなっちゃいましたよ~。
雪が切れたあたりの落ち葉の下がぬかっていて、2回続けてしりもち。
そのあとは、怖くてず~~~~っと横向きで降りてきました。(^^;

Re: 魅惑の稜線歩き

リンゴさん こんばんは。

お疲れさまでした~。
「とりあえずグリーンシーズンの三岩岳に行ってみなくちゃね♪」が、
まさかの縦走。できちゃいましたね~。
ほんと、稜線散歩も周りの眺望も、ずっと感動続きでした。
下山してしまうのが、ほんとにもったいなかったわ~。
縦走できなくても、もう一回三岩岳の先の2060mピークあたりまで
雪の稜線と眺望を楽しみに行ってみてもいいかも~。なんて思って
しまってます。
会津駒が大好きなのは変わらないんだけど、三岩岳も大好きになってしまいました♪

yamasanpoさん

yamasanpoさん こんばんは。

縦走決行を決めてから、皆さんのレポを読み漁っていたんですが・・・
勿論、ymasanpoさんたちの、御池から会津駒・三岩・窓開山の、ロング
縦走のレポも読ませていただきましたよ~。
出かける前は「ふ~~ん」って感じだったけれど、帰ってきてからもう一度
見せていただいたときには「あ~、あの場所の景色だ」って、感動再びです。
雪が融けたら、yamasanpoさん推しの、窓開け山の湿原にも遊びに行って
みなくっちゃ♪

はなはなさん

はなはなさん こんばんは。

もぉ、歩きながら、何度「はぁ、良き眺めぢゃ」って言ったか
わからないほどでしたよ~。
小ピークがそれぞれゲレンデみたいな感じになってるから、
さくらちゃん、思い切り、ずずずず~~~って滑って遊べるかも~。
途中、歩いてくれなくなっちゃったら、ちょいと、、いや、すごく大変!?(^O^;

でも、ほんとに素敵なところでしたよ~。

Re: 残雪期だけのルート

和子&徹也さん こんばんは。

もぉ、眺望やお花見だけでなく、風や光。山の中で
遊ばせてもらってるその時間を思い切り楽しんできました~。
年中行事に決定! は、もう、間違いなさそうです。
来年は、稜線上にテントを張って。。。と思っています。(^^♪
御池ー会津駒間。グリーンシーズンに歩きたいなぁ。と思っていても
ちょっとだけビビってなかなか実行できていません。
雪の大杉林道ー富士見林道も素晴らしかったことでしょう~。
八重咲のイワウチワちゃんは、さりげなく、夏道の、登山道沿いに
咲いていました。
特に山頂を目指すわけでなく、ブナの新緑とタムシバ。イワウチワが
きれいな場所でのんびり景色を眺めてる方がいらっしゃいました。
そんな時間の過ごし方もいいなぁ。と思った会津のお山でしたよ~。

Re: 良い稜線

サクラマスさん こんばんは。

1本のなだらか~~~な尾根。このシンプルな稜線上から見えるのは
雪をかぶった越後のお山。もぉ、こりゃたまらん!!でした。(^^)
ホントに稜線から下りたくなかったですもん。
それにしても、あれもこれもと、欲張って大荷物すぎました。(^^;
食べて飲んで、背中が軽くなると、足取りも軽くなって・・・
でも、必要なものの見極めって難しいですね~。

ホントに素敵な山行ができました。
サクラマスさんもぜひ~♪

Re: 絶景~

のんびり夫婦の山遊びさん こんばんは。

憧れだった会津駒ー三岩縦走。最高のお天気の中、楽しむことが
できました。\(^o^)/
中門岳からいつも眺めていたあの稜線上は、こんなに雄大な景色が
広がっていて、広い雪面の上を思いのまま歩けるのね~。と、
感動の時間でした。もぉ、普通の人が歩く倍の時間をかけて
ゆっくり楽しんでしまいました。
お花見と、、、最後は、山菜取りを楽しむつもりでいたんだけど
さすがに燃え尽き~。
コシアブラはしっかり視界に入ったんだけど、まっ、いいか。とスルー。(^^;
ホント、大満足の2日間でした。\(^o^)/

最高の山歩きですね

こんばんは~
企画(リンゴ釣り)から実行(稜線歩きと日の出)、仕上げ(花と新緑)
全てが勇気と体力のある者にだけ与えられるご褒美ですね
もうレポの最初から引き込まれ...最後まで👏👏👏👏👏です
テン泊の成果(重~~いザック)も見事に味方に引き寄せて...
\(^_^)/ 自分のことのように充実感を感じるレポでした

Re: 最高の山歩きですね

ケン坊さん こんばんは。

もぉ、最高の山歩きでした。
眺望がよかったとか、花の咲き具合がよかったとか。
もぉ、それは別次元の話で、山の空気に遊んでもらった。
で、それがとっても心地よかった。そんな感じの2日間でした。
雪庇を避けて樹林帯に逃げ込めば、シラビソ迷路だ~。
どこを歩けば踏み抜かないかな? ってわくわくだったし
さて、次はどのあたりでおやつタイムにしようかな?って
これから歩く先がずっと見通せる。そんな空間はとっても
居心地がよかったです。
お気に入りの山がまた一つ増えました。

No title

どこまでも続く雪原!
だだっ広い景色!
一番まぶしく見えた雪の残るブナ林の新緑!
どの景色も素晴らしいですね!!
最近、出動回数の多い赤いザックに荷物いっぱい詰め込んで、、、水だけでも5Kg超!(@_@)
どうせだったらテント担いで行ってもよかったんじゃないですかぁ?
来年まで待ち遠しいですね(^^)

もぉーーーーたまらない

こんな山行体験したい。
小屋泊りもしたい。
テン泊もしたい。

もう、刺激受けまくりです。

生憎、現在の自分の状況では無理ですが、
数年後、自由の身になった暁には・・・
と、今からモチベーションと体力だけは保ち続けたいなと思ってます。
待ってろよ!会津駒。

中ノ俣さん

中ノ俣さん  こんばんは。

中ノ俣さんは年に3回以上の北アルプス。
私は、年に3回以上の会津駒。もぉ、その感覚です。
雪面に立つブナの木の根元はま~るく雪が融けていて
木の先のほうは黄緑色。
その清々しい景色は、もぉ、たまらん!でした。(^^)
ホント、どーして荷物が減らないんでしょうね。(^^;
足がつるのが怖くて、ついつい水分は多くなってしまうんですが・・・
なんか、そのうち、駒の小屋へ行くときは、つまみだけじゃなくて
酒まで担ぎ上げるんじゃないか。。。そんな気すらしてきました。
あっ、私、超下戸なんですけど。(^^;(^^;
夕日に染まる未丈ヶ岳を眺めながらテントで過ごす休日~。
もぉ、来年の残雪期が、今から楽しみです。(^^)/

Re: もぉーーーーたまらない

まっちゃん こんばんは。

もぉ、-----最高!! そんな山行でしたよ~。
ココロ躍る。って、こんな時に使う言葉なんだな。と。
会津駒って、絶対せかせか歩くんじゃなくて、のんびり過ごすのが
似合うお山だと思っています。
時間と気持ちに余裕ができた時に、思い切り楽しんできてくださいね。
今年は、稜線上にテントを張る。ってのに、Goサインが出せなかったけど
来年は、越後のお山を眺めながら夕方~朝の。。。
山が一番素敵に見える時間を過ごしたいなぁ。と思っています。

「よきながめぢゃ~」だね~ (^^♪

ナイスな相方さんが釣れましたね!(笑)
その健脚な相方さんが「3本の指に入るほどのハード山行」とおっしゃるほどのルートを歩ききっちゃったchikoやんさん!
素敵過ぎます!!
もうどのお写真も素晴らしくてどれが素敵とかコメント出来ない~
ぜーんぶ素敵。。。
お天気も味方につけてほーんとに素晴らしい山行になりましたね!
(^_-)-☆

Re: 「よきながめぢゃ~」だね~ (^^♪

mikkoさん こんにちは。

ずっと憧れだった三岩縦走。やっと行けました~。\(^o^)/
夏場は、笹に囲われてる会津駒ヶ岳の山頂だけど、雪が積もると
ホント、不思議な感じに縦走路が浮かび上がってくるように見える
んですよ。「さぁ、いらっしゃい~」って呼ばれてる感じに。(*^^*)
相方さんの「3本の指に入るハード・・・」は、ちょっと、色付けすぎでしょ?
って思うけど、もぉ、いろ~~~んな意味をひっくるめて、あの魅惑の
稜線から、下りたくありませんでした。
あっ、一番の理由は、やっぱり激下り?(笑)
来年は、ぜひ、テント背負って、夕焼け未丈ヶ岳を眺めたいな~って思うし
花の季節が来たら窓明山周回もしたいな~。って思ってます。
あれれ、今年は、桧枝岐通い再びな感じ?(笑)

No title

chikoやんさん、こんにちわ。

会津駒ヶ岳は5月下旬はこんな感じの雪具合なんですね~。そして三岩岳って期間限定のお山なんですね~。ソリが楽しそう。いいな~いいな~。嫋やかなお山が何とも言えません~。
青レンジャーが今度会津駒ヶ岳に行く時は、中門岳まで行きたいです~。

下の方は夏には見られないイワウチワとかお花がひらひら咲いていて、きゃわええ~です。

山ガールの青レンジャーさん

山ガールの青レンジャーさん こんばんは。

グリーンシーズンの会津駒山頂って、笹に取り囲まれているから
ここからお隣の山へ縦走ができるって、想像すらできませんでした。
雪が積もって笹が隠れると「さぁ、通ってよぉ~しっ!」って言われるような
感じに、登山道が浮き出てくるんですよ。
なんか、すごく不思議な感じです。(^^♪
ず~っと三岩岳まで、穏やかな稜線の散歩道。
眺めはいいし、こりゃぁ、はまりました! 年中行事、決定です♪
青レンジャーさんも、次は、ゆっくり中門岳までですね。
ぜひ、駒の小屋へお泊りして、一緒に駒中になりましょう~♪