2017/03/01

四阿山 お空にハート。ココロもハート!?

2月25日 四阿山

いやね、根子岳の山頂から四阿山を望むと、山肌にびっしりとくっついた樹氷。
こりゃ、一度行ってみたいな~。と思っていました。
ちょっぴり長い行程、雪山ハイクを超えそうな標高差にビビッていたけれど、
晴れ予報に、あずまや高原ホテルから。

8時半に着いた時には、狭い駐車場はすでに満車。
路肩のふくらみに車を停めました。

ホテル脇の登山口で登山届を出したら、さっそくスノーシュー。
顔をあげたら、森の中で走り回るリスを見つけました。
今日も、とってもいい1日になりそうです♪
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暫しの林道歩き。

そして、牧場につきました。
だだっ広い雪原。
山頂部分は雲がかかっちゃっていたけれど、北アルプスが
ぐるっと見渡せました。
来世は、牛になりたいかも。(^^; 
そう思うほど、素敵な空間です。
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駆けずり回りたいところだけど、まだ、始まったばかりなので、
先に進みます。

有刺鉄線の柵をこえると、ダケカンバとシラカンバの混合林になります。
青空にダケカンバ、最強だな。
で、進む方の山肌には、霧氷がくっついてるのが見えます。
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あっ、空にハート。
思いきり、幸せな気分になりました。(^^)

標高2000mちょい手前から、木の枝にくっつく霧氷も、立派に
なってきました。
今年は、カラマツ霧氷に嫌われっぱなしだったからね。(^^;
細い枝1本1本までコーティングされたようなカラマツを見上げて
思わず口元が緩みっぱなしになります。(^^;
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振り返れば、真っ白なダケカンバ越しの浅間山。
登る噴煙が、豪快です。
活動が活発になっているのがわかります。
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で、夕方、大小山から見たら、噴煙シルエットも豪快なんだろな。
さすがに、ここからのダブルヘッダーは無理だな。。。
そう思いながら、さらに登ります。

クリスマスツリーの向こうには、湯の丸・烏帽子。
この間は、向こうから四阿山を眺めたけれど、今回は、逆~♪
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ぽかぽか陽気に、衣服の調整。
2月の、雪の山で遊んでるとは思えないほどの穏やか~な天気。

で、周りの景色も、穏やか~。
もぉ、こんな、まーるい山は、ホントに大好きだな。
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青と白の景色に、足が止まってばかりです。
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なんか、山頂踏まなくてもいいや。ここでまったりしてよかな?
そんな気持ちになっちゃうような、ゆる~~い、ゆる~~~い時間が
流れていきます。
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をぉ、オオシラビソの木が縁どられてるよ。
近くで見ると、普通に霧氷がついているだけなんだけど、ちょっと
離れて見ると、まるで、白いクレヨンで輪郭をなぞったようです。
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あっ、リスがいた!!
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足元には、風の足跡がたくさんついていました。
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優しくて穏やかな雪原が、山頂直下まで続きます。
どこを歩いても、思いのまま♪
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こんなところでホワイトアウトは、やだねぇ。((+_+))

ピストンなんだから、帰りはこの景色を見ながら下山。って、わかっちゃいるけど
ついつい振り返ってしまいます。
だって、、、見える景色がホントに雄大なんだもん♪
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ようやく山頂が見えてきました。
へとへとになってるわけじゃないんだけど、もぉ、この霧氷の森歩きに
すっかり満足しちゃって、山頂、、行かなくてもいいかな?
またまたそんなことを考えてしまいました。(^^;
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直下までくれば、俄然やる気がわいてくるんだけどさ。(;^ω^)
左側に広がる樹氷たちが、根子岳から見ていた、、あの、あこがれの樹氷一族です。
周りに広がる景色も、もぉ、最高。
山頂までは、今までよりもちょっとだけ急な斜面をひと頑張り。
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ヒールリフターってすげぇぇ。。。って思いながら、登っていきました。

ものすごく気持ちのいい尾根です。口元、緩みっぱなし。
山頂の祠は、屋根の下まで雪で埋まっていました。
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狭い山頂からは、360度の大展望。
草津&志賀高原方面
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浅間方面
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ホントはね、妙高&火打に会えるのも楽しみだったんだけど、残念ながら
この日は、すっぽり雲の中。
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まぁさ、いつも雲の中で、たっぷり雪が降るから、かわいい高山植物たちが
育つんだものね。
きっと今年も、ハクサンコザクラのお花畑になるんだろな。高谷池付近♪

真っ白な根子岳の向こうには、北アルプス。
相変わらず山頂は雲の中だけど、後立山連峰は、ひときわ白い!!(^^)
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根子岳からアコガレの眼差し~♪で見ていた樹氷たち。
登ってきてよかったな♪
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北アルプスって、、、、
山頂が雲の中でも、それでもかっこいいな。
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山頂は狭いので、根子岳との分岐のあたりでお昼にしましょう。
それにしても、立派な雪庇だなぁ。(^O^)
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霧氷の付き方も、山頂付近では豪快です。
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アイスモンスターの影で、ランチタイム。
こんな景色を眺めながら。。。
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草津白根や横手山の奥には、真っ白な岩菅山とかも見えていました。
食べるものを食べたら、そのまま、お昼寝タイムに突入できそうです。

下山は、クリスマスツリーの間を抜けて♪
誰も歩いていないところを選んで、バフバフと。(^^)
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風が強くて、雪がほとんどついていなかった場所が1か所だけ。
クロマメノキも、出てしまっていたので、踏みつけないように気を付けて…っと。
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だんだん北アルプスにかかる雲も取れてきました。
穂高方面は、山頂も見えはじめています。
でもやっぱり気になるのは、白馬岳方面。(#^^#)
八方尾根は、くっきりと見えています。
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登りはひーこら、時間をかけて。。だったけれど、下山はあっという間。
雪が緩んで、足を取られます。(^^;(^^;
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ボーダーや、スキーの人たち。すいぃ~~っと、気持ちよさそう。(^^)

牧場まで戻ってきました。
こりゃぁ、楽しいスノーフィールドを見つけちゃったな。
もぉ、朝から晩まで遊んでいられそうです。(^^;
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この日は、1日中、豪快に噴煙を上げていた浅間山。
なんとか活動が収まってほしいな。
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名残惜しくって振り返る~。
優しい丸い稜線は、大好き。ここもお気に入り、決定です。\(^o^)/
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帰りは、鳥居峠を越えて、長野原経由で。
八ッ場の道の駅で、花豆とこんにゃくを仕入れて、下道で帰宅~。
岩井洞に寄りそこなってしまったのが、唯一の心残り。(^^;(^^;
2017/02/14

お抱え運転手で東京ドーム

今年も母を連れて行ってあげようと計画してたら、
「行くなら一緒に乗せてってよー」と、話好きなおばさんたちから逃れられず(^^;
小さな車に4人で。
話は延々と尽きることなく、そのうち車の中。酸欠になるんじゃね? って
思いながら東京ドーム。

休日の都心は走りやすいね~と、渋滞もなくスムーズに着いたけれど、
駐車場に入る列に並び損ねて(^^;、東京ドームの周りを1周。(^O^;

目的はこちら。世界らん展。
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お休みの日じゃ、嫌になるほど混んでるんじゃない?
って心配したけれど、思っていたほどの混雑はなくて、一安心。

この日に向けて、大事に大事に育てられてきた蘭の花たちが
これでもかって、飾られていました。
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洋ランが好きか? と聞かれたら、「それほどでも~」って感じだけど、
でも、これだけたくさんのコチョウランとかカトレアが飾られていたら
やっぱり「すごっっ」っと思ってしまいます。
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ディスプレイもほんとに素敵だし、これだけの花たちに囲まれて
過ごすなんて、もぉ、非日常なことだものね。
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今年の日本大賞は、こちら!
鮮やかなピンクが、ホントにきれいな色でした。
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デンドロビュームって、茎にちょんちょんって花をつけるのかと思っていたけど
上の方にもっさりと咲くものもあるんだねー。
まだまだ知らないことだらけ。

パヒューム部門で優秀賞に選ばれた3鉢。
この花の香りが一番好きでした。(*^_^*)
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ずらっと並んだ入賞作。一つずつ鼻をくっつけてクンクンしまくり。
どれがどれだかわからなくなってきたけど、戻ってきてこの花の香りに
触れると、癒されるわ~♪ って感じ。(^^)

実は、エビネは好き!な私。
実家の裏庭に植えてあったエビネは茶色い花だったけれど、
園芸種の物は、白やらピンクやら紫やら。
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こんなかわいい子が咲くのを心待ちにしながらお世話するのは
楽しいだろうな~。
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そして、もひとつ好きなのが、セッコク。
これは、、、鉢植えになってるのじゃなくて、一度、木にくっついて
咲いているところを見てみたいなぁ。
くっついてるところまではたどり着けてるんだけど、なかなか開花時期に
合わせるのは難しい。。。
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うわっ、これ、めちゃめちゃきれい!!
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アリよりも小さな花も咲いてました。
一つ一つは、ちゃんと蘭の花の形をしてるのがすごいっ。
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きれいなブルーの花。
どうも私は、ちっちゃいものがやっぱり好きなようです。(^^;
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市松模様に植えられたコケの庭。そのあちこちに
きれいな花たち。
窓を開けたらこんな景色だったら、幸せだろうね~。
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お世話する手間は考えたくないけどさ。(^^;


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桃の花とコラボだ…
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・・・と思いながら正面に回ったら、胡蝶蘭で雛飾り。
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この作品は、栃木県でランを栽培されている方の物。
日光の春の息吹を表現したものもなんだそうです。
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ところどころに溶岩もあしらってあって、小さな湖も作ってあって・・・
てっぺんにあしらった胡蝶蘭は、きっと男体山の雪を表現してるんだろうね~。

おとぎの国チックなのも楽しいね♪
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これは、一昨年日本大賞を受賞したデンドロビューム。
そうそう、前回来たときは、これが中央にド~ンと飾られていた、
その株が、今回は、手に届くところに飾られていました。
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「今年の大賞はちょっと地味だな」一昨年は、そんな風に思ったけれど
近くで見ると、つやつやしている花たち。
つぼみから開き始めるとどんどん色が変わってくるところも、とっても素敵です。

このランは、太陽の光が大好きな種類なんだそうです。
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そして、暗い展示室の中には、光合成をしないランが・・・
ツチアケビや、オニノヤガラなども、大事に展示されていました。
山へ行けばそれらが見られる。。。やっぱ、山の中って宝物が
たくさんあるんだなぁ。ってしみじみと。

この子もかわいいっ!!
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もぉ、すご~い。とか、かわいい~。とか、きれい~。とか。
何回言ったでしょう。
NGワードに指定されてたら、罰ゲーム確定です。(^^;

ディスプレイ部門では、生け花とも盆栽ともちと違う・・・
でも、一つ一つが素敵な世界を作っていました。
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私も、サンキャッチャーにお花を括り付けてみようかな?
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いやいや、そんなもったいないこと、できないな。(^○^;

美ら海水族館とのコラボ。
チンアナゴに思いきり癒されたら・・・
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ショッピングタイム、行きますよ~。

今回は、絶対にセッコクの苗を買って帰ろうと思っていたのに、、、、

私の心をつかんでしまったのは、瓶の中で、ゆらゆらと・・・
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かわいい・・・(#^^#)

花の時期は、もう終わってしまったそうだけど、今年の冬の初め・・・
きっと、こんな花が咲いて、私を喜ばせてくれるはず。
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が~~~。。。
エアプランツすら枯らしてしまう私。
ショップのお兄さん曰く「枯らす方が難しいくらい簡単ですよ」
ホントかなぁ。。。。。
とりあえず、、、楽しみですぢゃ。

それにしても、伯母たちのマシンガントークに付き合い、
帰ってきたらぐったり。
やっぱり私は静かな休日が好きなようです。(^○^;;
2017/01/10

アルプス展望台 湯ノ丸&烏帽子

大展望が約束されたようなお天気の三連休初日。
いつもより交通量の多い上信越道を走り、小諸ICまで。
えぇ、この日の朝は、ちゃんと起きられました。(^^;

湯ノ丸スキー場前の地蔵峠Pに車を止め、準備を整えたら
屋根の上が分水嶺になっているロッジのわきからスタート。
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とっても冷え込んだ朝。
で、イメージ的に、鹿沢エリアはとっても寒い! と思っていたので、
暖かい方の上着で来たけれど、歩き始めて30分足らずで、体はポカポカ。
衣服の調整をしながらゆるゆると登っていきます。

アイゼンとスノーシューも持ってきたけれど、ツボ足で。

木々の間からは、富士山や八ヶ岳も見えてきました。
蓼科山も雪が少なっっ!
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小諸市から東御市にかけては、まだまだ雲で覆われてました。
雲海だ~。思わずニコッっとしちゃいます。

まず最初に目指す烏帽子岳が見えてきました。
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う~~~ん、無氷だ。。。(-.-)

足元には、秋の置き土産。
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こ~んなかわいい子や、モフモフちゃんや、秋にどんな花を咲かせてたのかな?
なんて思うような花の種たちを見つけながら登っていきます。

湯の丸山・烏帽子岳の鞍部を過ぎ、さてさて、烏帽子へ続く稜線まで上がります。
霧氷の名残が少しだけ。
青空の元、、あぁ、きれいだな。
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次に訪れるときの楽しみができました♪

で、いよいよ稜線まであがってきました。
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まずは、小烏帽子まで。だらだら登り。
で、その後ろには、真っ白い屏風を広げたように北アルプス~♪

天を突き刺す槍っ!
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そして、振り返れば、大好きな山並み平行線。
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この、もやもやんとした中で、平行に並ぶ山並み。
う~ん、最近、どこへ行ってもこんな雰囲気に大喜びだな。(^^;

左を向けば北アルプス、振り返れば富士山&八ヶ岳。
八ヶ岳の奥には、仙丈ケ岳に北岳に・・・
中央アルプスも、御嶽も乗鞍も、ぜ~~んぶ見えてます。
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で、やっぱり気になってしまうのが、槍ヶ岳&穂高連峰。
足利の里山から、槍ヶ岳まで、直線で170㎞弱。
これが絶妙な感じで槍の穂先がぴょこんと見えて、で、手前のピークを挟んで
穂高がポコポコポコッっと3つのピークが見えてる。
なんか、すごいな。。と、しみじみと。
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約70㎞離れたところからでも、これだけおっきく見える槍ヶ岳。
近くで見たら、息をのむ迫力なんだろな。。。
やっぱり見に行きたいな。。。

。。。などと、まぁ、妄想膨らませながら歩いて、間もなく烏帽子岳の山頂です。
同じころ出発したお兄さんたとは、湯ノ丸へ登って行ったので、結局ここまで
誰にも会わずに来てしまいました。
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そして山頂~。360度の大展望です。
で、風が吹かなければ、ポカポカ陽気。
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とはいっても、吹く風はやっぱり冷たいので、1枚多く着込んで
まったりタイムに突入。
根子岳の向こうには、妙高・火打も見えてます。
高妻山、、かっこいいし。(^^♪

横手山のアンテナは見えるしさ
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美ケ原のアンテナも見えるしさ♪
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あとから登ってきた、近くに住むとおっしゃるお姉さんに
写真を撮っていただいて、しばしのおしゃべりタイム。
普段は強風で、山頂を踏んだらすぐに下山で風をよけてのランチタイムだけど
この景色を見ながらランチができるなんて、珍しいのよ~♪と。(^^)
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ランチの友は後立山連峰♪
右端に写る小蓮華山から白馬まで歩いたんだよな。
真ん中には八方尾根。じゃ、五竜へ続く遠見尾根はどこ?
なんて、いつまで眺めていても飽きることはありません。
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鹿島槍からず~っと下って行って、爺が岳へ続くその奥には
剣も見えています。\(^o^)/
家にあった、ちっちゃい双眼鏡を持って行ってよかった~。

1時間くらいまったりしてしまいました。
登ってきたときは貸し切りだったけれど、にぎやかになってきた山頂。
魅惑の山登りの話があちこちから聞こえてきます。
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朝、同じころ出発して、湯ノ丸に先に登ったお兄さんたち。
「裏銀座。楽しかったね~。うわぁぁ、あそこで苦労したのも烏帽子だよぉぉ」と
なんか、とっても楽しそう。

さて、名残惜しいけど、下山です。今度は富士山を見ながら。
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金峰山も甲武信ヶ岳も見えてます♪
もぉ、うひゃひゃ~~~!!! って感じ。

そして、湯ノ丸との鞍部まで降りてきてふと思う。
このまままっすぐ下山して、高速飛ばして帰ると、大小山サンセットに間に合うんぢゃね?
近くで眺めたかっこいい槍ヶ岳を、今度は、地元の里山で眺める。
なかなか乙だよな。。。。。。。。。。。。。。と。
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。。。なんて思ったけれど、せっかくのいい天気。
やっぱり、湯の丸山にも登っていきましょう。(^○^;

烏帽子岳越しの北アルプス。
烏帽子岳への登りよりも、ちょっと急な湯の丸山への登りだけど
振り向くたびの展望に口元は緩みっぱなし。
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さて、ここを登れば山頂かな?
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午後になっても、空、青すぎ!

山頂につきました♪
雪が・・・・ないっ。
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そんなわけで、烏帽子の山頂で付けたアイゼンを外して、景色堪能~。

桟敷山、小桟敷山の姿がなんか、かわいらしい。
そして、その奥には上越国境オールスターズ。
やっぱり湯の丸山にも登ってきてよかった~♪
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上州武尊に至仏山。その奥には燧が岳。
谷川に白砂山に志賀高原。。。と。
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至仏山の左に、手前の山に重なるように、まっ白ななだらかな山が見えてたよな。。。
家に帰って、カシミール先生に聞いたら、なんと、会津駒のお姿だったようで。。。
信州から大好きな会津駒。もぉ、これはうれしい♪

イワインチンが咲いていた稜線を歩いてあっちのピークまで・・・は、
次回来た時のお楽しみ♪
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ゆるゆる歩きでこの大展望は、もぉ、お気に入りに決定です♪
根子岳のプチモンスターも魅力だし、北八ッの森も魅力だし、、、
もぉ、行きたいところが増えすぎて困る~!!(^^;(^^;(^^;

槍のピークと烏帽子のピークが重なりました。
日も傾き始めて、影ができてきたので、山肌もとってもかっこいい。
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大天井もかっこいいな~。
今年は行きたい蝶ヶ岳って、あそこでいいのかな????
などなど、冷たい風で冷えてきちゃったけれど、下山したくないぞモードは全開。

お正月には、西の空で極細だった月も半月になりました。
昼間の月を見て「お月様、まだ、電気つけてないね」と言った当時2歳のせがれ。
ヤツの言葉の世界はホント面白かったなぁ。
今でも、ぼそっと面白いこと言ってるのかな?    などと思いながら下山しましょう。(^^;
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名残惜しくて、ついつい振り返っちゃうんだけどさ。
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湿原まで戻ってきました。空の雲がなんかとってもいい感じ。
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雪の感触と、大展望を楽しんだ1日でしたとさ。(^^)
2016/12/13

ようやくお布団抜け出し、浅間外輪山散歩。蛇骨岳まで。

ある日の夕方、ふと思ふ。

・・・・・・
浅間の湯の平。あそこが雪に覆われる前、笹原の緑に
霧氷で白くなった落葉松が並んでる景色が見られたら
素敵だろうなぁ。。。と。

5時半には家を出ようと4時半に目覚まし時計をセット。
なんと、目が覚めました。\(^o^)/
がっ!!!
布団の中で自分会議。
ぬくぬくから出たくないなぁ。赤城にしようかな? なら、あと1時間寝てられるな。
でもなぁ、アイゼンつけて、鉄階段を降りたくないし、谷川は見えないだろうし・・・
じゃ、鳴神山のシモバシラの霜柱???  なら、あと2時間寝てられるぞ。
でも、冷え込み弱くて、まだ、氷の花が咲いてなかったら残念だしなぁ。
などとぐずぐず。もたもた。
何とか、布団から出る決心をして1時間遅れで何とか出発。

小諸ICで上信越道を降り、高峰高原方面に向かうと、
あららら、早速霧氷がお出迎えだよ~。\(^o^)/
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チェリーパークラインには、雪はなかったものの、ところどころ凍結。
高峰高原ホテルより先は、あちこちで凍結していました。

そして、ビジターセンター横の駐車場は、9時少し過ぎで9割がた埋まっていて
これからの季節は、駐車場争奪戦が行われそうです。(笑)

登山口から雪はあったけれど、出だしはツボ足で。

車坂山を慎重に下った後(^^;、アイゼン装着。

さて~、ここを登れば、浅間山がど~~んと見えるはず。
そう思うと、思わず、口元が緩んでしまいます。(^^)
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うっっ、、、、
浅間山。薄いっ。(^O^;
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黒斑山の斜面では、クリスマスツリーの展示会を始めているようです。
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足元では、イワカガミが、たっぷりとアントシアニンをためて
厳しい寒さに耐える準備が整ったようです。
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赤ゾレの頭まで登ってきました。
お天気が良ければ、最高にかっこいい浅間山の景色に出会える。。はず。
まぁ、うっすらとゼブラ模様も見えてるから、、まっ、いいか。(^^;
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トーミの頭までの登りは、雪が薄く、所々凍結してました。
朝は凍っていた土も、帰りには程々に溶けて、ちょっぴりぐちゃぐちゃ。

で、トーミの頭まで登ってきました。
ここは風が強いので、お山の大将になったら先に進みます。
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外輪山の内側。かっこいいです。
う~ん、この雰囲気は、何とも言えず、、、好きだなぁ。(^^♪
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そして、、、、ふと思ってしまった湯の平は・・・
あはは、笹はもうすっかり茶色っぽくなっちゃってるし、霧氷、ついてないし。(^O^;
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まぁ、雪遊びもできて、緑色と白の景色に出会えて・・・なんて、欲張っちゃだめね。(^^;
思い描いた景色に出会えそうなら、草すべりを途中まで(←ここ重要)降りようかな
と思ったけれど、残念! だったので、そのまま山頂に向かいます。

そうそう、こんな感じに、枝の1本1本が白くコーティングされたような
カラマツが、湯の平にたくさん立ってる予定だったんだけどな。(^^;
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やっぱりカラマツは、どの季節に見ても好きかも。(^^)

をぉぉ、ワニがいたっ!
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幹にくっつく、こんもりモフモフちゃんも雪をまとっていて、かわいいっ♪
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もっさりとしたコメツガの霧氷の森を通り抜け
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ちょっぴり繊細な落葉樹の霧氷の森を抜け、、、
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そんな景色の違いを楽しみながら、黒斑山。到着~♪
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山頂は大賑わいだったので、そのまま通り過ぎて、蛇骨岳を目指しましょう。

黒斑山を過ぎると、歩く人はぐんと少なくなります。
そして、すれ違う人たちは、ほぼ、ピッケルを持って歩いていました。
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あぁ、なんか、、、ちょっと、、場違いなところに来ちゃったかな? なんて思いながら、
不安を感じたら、そこを今日のゴールにしよう。と、雪が深くなり、
気にくっつく霧氷たちも豪快になった外輪山を進みます。

振り返ると、山の斜面が、とっても素敵です。
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風が吹いて、雲が切れると、かっこよくゼブラ模様の浅間山。
火口の部分に、最後まで雲が残るのが面白いなぁと思ってしまいました。
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今日の山頂は蛇骨岳。
すっきりとしたお天気にはならなかったけれど、嬬恋方面もよ~く見えました。
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ランチは、蛇骨岳の大きな岩陰で風をよけながら。
岩にくっつく霧氷は、まるで鳥の羽のようでした。(^^)
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歩いているときは汗ばんでくるほどだけど、じっとしてると瞬く間に体が冷えていきます。
元気に戻りましょ~。
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薄日が差してくると、豪快にくっつく霧氷たちも、一層白く輝いて見えるから
なんとも不思議です。

さっきよりも、さらに浅間山はくっきり見えるようになってきたしさ
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1時を過ぎると、さすがにすれ違う人も少なくなるしさ、景色、独り占め~♪
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モフモフで、首を垂れる 枯れ草かな。
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こちらは、もふもふの花が咲いたように見えます。
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で、右のモフモフちゃんの真ん中あたりに、白いスヌーピー。見えますか?(笑)

日が差し込んでくると、細い枝がスポットライトを浴びたように
輝いて見えました。(^^♪
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黒斑山まで戻ってきました。
山頂にある温度計を覗くと・・・
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マイナス15度。でも、風がなければ、びっくりするほど寒くはありません。

青空をしょって、ド~ンと見える浅間山も、ここで見納め。
ほんとは、下山も表コースで・・・って思ってたんだけど、だんだん、車坂山の登り返しが
億劫に感じてきちゃったので、中コースで下山です。
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それにしてもなぁ・・・
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青空!!!
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出てくるの、遅いっ!!!! 
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・・・と、文句を言いながらも、きっと、1日、こんな顔をして過ごしてたと思う。
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誰かのお絵かき。かわいいね。(^^)

踏めばキュッキュッて音のするようなパフパフの雪遊び。
今日も楽しい1日でしたとさ。
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あぁぁ、で、湯の平で、笹原の緑に立つ真っ白なカラマツの景色って
上手に季節を選べば見られるのかな?
来年は、欲張らずにもうちょい早い季節に訪れてみよっと。
2016/11/07

日本一を見に行く  甲武信ヶ岳

「上越国境」という音の響きと同じくらい好きなのが「ちくまがわ」という響き。

で、「甲武信岳」っていう、文字列も妙にかっこいい。。。と思っていました。
(がっ、「こぶしがたけ」と読むと知ったのは、まだ数年前。。(笑))

「毛木平から行く甲武信はchikoさん好みよ~」と、お勧めもいただき
千曲川の源流を見に行ってみましょう~。

紅葉キャンプに備えて仕入れたあったかシュラフをもって、浅科の道の駅で車中泊。
はじめ包まったときは「暖かい~」って思ったけれど、明け方寒くて目が覚める。
カタログには「2000メートル級の冬山に・・・」って書いてあったけど
嘘だぁぁ。と思いながら、登山口がある川上村に移動。

ルームミラーに映った八ヶ岳が赤く染まりだしたので、思わず車を停める。
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レタスの生産日本一という川上村。
収穫後の畑には、霜が降りて、一面真っ白になっていました。
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夏、ここを訪れたら、これでもかってレタスが植えてあるんだろうなぁ。(#^^#)

6時半に駐車場に着いたら、ラインが引いてある駐車スペースは
9割がた埋まっていました。(帰りには路駐の列も)
準備を整えたら、千曲川の源流を目指して、いざっ。

モフモフ~。と、出発早々足を止める。(^^;
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今日は、1日、千曲川と一緒です。
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カラマツも、半分以上葉を落とし・・・
でも、カラマツの葉っぱが落ちた登山道に日が当たると、
金色のトレイルとなっていました。
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快晴の空にカラマツ。。。
もぉ、こりゃ、最強だな。と、いつものように見上げてしまう。
で、カラマツの香りってすごく好き~♪ と、落ちてるはっぱを拾って
くちゃくちゃっと揉んで、クンクン。(^^♪
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カラマツ林の足元は、もふもふちゃんがいっぱい。
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聞こえてくるのは、沢音と小鳥のさえずりだけ。
とっても静かです。
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途中、小さな流れを何度かわたり(跨ぎ)ます。
普段、あまりしない経験なので、ちょっとドキドキ。ちょっとわくわく。
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モフモフちゃんがたくさんの癒しのトレイル。
いつも以上にゆっくりと時間が流れていくようです。
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最初の休憩ポイント、ナメ滝まで来ました。
天然スライダーのようです。
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登山口から、ずっとずっとだらだら登りで、そんなに標高を
あげた感じはしないんだけど、それでも、足元のシモバシラが
立派になってきたり、もふもふちゃんを触ると、コケが凍ってたりしてました。
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しぶきがかかる倒木には、立派なつららもぶら下がってました。
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快晴の空に繊細な枝を伸ばすダケカンバ。
これも、冬のお楽しみだな~。
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ずっとずっと千曲川と一緒。
川幅は、ずいぶん細くなってきました。
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苔と水の流れる景色。
ホントに、大好物のルートでした。(#^^#)

足元には氷! ガラス細工のようです。
自然が作り出すものって、、、ホントにきれいだなぁ。
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それまで聞こえていた沢の流れる音が小さくなって、その音が消えると
千曲川源流。
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ここから湧き出た水が、日本一長い川のスタートとなります。
コップでそろ~~~っとすくって、日本一の流れの最初を少し
分けていただきました。
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大好きな千曲川の水。
冷たくって、無味、無臭。。。とってもおいしい水でした。(#^^#)

ここまでは、ずっと一緒だった千曲川。この先には水はありません。
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で、源流の標からは、しばしの急登が待っています。

奥秩父の縦走路まで登ってしまえば、山頂まではもうちょっと。
気持ちのいい稜線の散歩道です。
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で、ぽつぽつと生えているシャクナゲは、厳しい寒さに耐えられるように
葉っぱを丸めて、冬が来る準備を整えていました。
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あっ、富士山!!
普段、頑張って見つけて「あった~」って感じの小さな富士山ばかりだけど
大きな富士山に感動。
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で、連なる山々がとっても素敵です。

で、山頂は、大賑わい。。のようです。
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山頂直下の、石がゴロゴロしているところを登り切れば、甲武信ヶ岳の山頂~。
山頂の標の横に立ってとった記念写真を見ることがあるたびに、みんな、石積みを
よじ登って写真を撮ってるのね~。って思ってたんだけど、なんと、登れるように
階段がくっついてました。
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山頂からは、、、やっぱり富士山。
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山頂からの眺望を楽しんだら、反対側へチョイと下って、甲武信小屋まで行ってみましょう。
The 山小屋!! って雰囲気の甲武信小屋。
ここで、とってもきれいなお手洗いを借りました。@100円
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で、甲武信小屋の横には、荒川水源の碑もたっていました。

テン場も偵察。
森に囲まれて、風の心配の少ないという甲武信小屋のテン場。
トイレはきれいだし、水は1リットル50円で購入できるし、10分も登れば
富士山は見られるし・・・
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うっしっし♪

登り返して、富士山がよ~~く見える場所でランチにしました。
せっかくふかひれのカップラーメン仕入れてきたけれど、風が強かったので
おやつ用に持ってきたパンを食べて、お菓子を食べて、お茶飲んで・・・
結局、お湯沸かしてカップラーメン食べられたんぢゃね? ってくらいの時間、
まったり過ごしたら・・・
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気持ちのいい稜線を歩いて、山頂に戻ります。
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午後になっても、大展望は変わらず。
北アルプス、オールスターズ。特に、鹿島槍は、ド~ンと存在感十分。
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槍ヶ岳。見~つけた♪
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金峰山・瑞牆山の向こうには、南アルプスオールスターズも。
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浅間の向こうには、妙高・火打も。
大満足の展望でした。

でも、やっぱり今日は富士山。
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&連なる山々。
富士山って、高さだけでなく、姿もやっぱり日本一だな。

美しい富士山の姿を目に焼き付けたら、後ろ髪ひかれながら下山です。

明るいモフモフの稜線を歩いて、激下りを経て、水源の標まで来たら・・・
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帰りも、また、千曲川と一緒です。
367㎞の、日本一なが~~い川の、ほんの4キロだけ、、一緒に歩かせてもらいます。
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帰りも、またお水を一杯飲んできたんだけど、その時湧き出た水って、今頃
どこを流れてるのかな? そんなことを考えながら、元気に下山。

ナメ滝で最後の休憩をしたら、あとは、一気に駐車場まで。
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とはいっても、反対側の山の斜面では、カラマツがきらっきらに輝いていたら
やっぱり足を止めてしまいます。それも、何回も。(^^;(^^;
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帰り道、川上村はカラマツに彩られた山に囲まれていました。
モフモフの毛木平からの甲武信ヶ岳。大好きなものがたくさん詰まったルートでした。
そして、のどかな雰囲気の川上村のことも大好きになってしまいました。
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帰り道、佐久平PAからは、シルエットの槍様。
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日本一の富士山と、日本一長い川の最初の1滴に出会う山旅でしたとさ♪